“Military Wrap Skirt”-HAVERSACK × fennica-

2023.03.14

2023年春夏シーズン、<fennica>が<HAVERSACK>とのタッグで製作した3つのスペシャルアイテム。

前回のReversible Work Vestのご紹介に続きまして、2つ目のアイテム、Military Wrap Skirt”をご紹介いたします。


<HAVERSACK × fennica>Military Wrap Skirt
カラー:KHAKI
サイズ:1
価格:¥31,900(税込)
商品番号:66-27-0021-229


モチーフは、ディレクター 菊地が所有していた1950年代のスウェーデン軍フィールドスカート。女性用として作られていたラップタイプのユーティリティアイテムです。


ミリタリースタイルを得意とし、レディースアイテムも製作している<HAVERSACK>との製作で<fennica>らしいアップデートを加えたスペシャルなアイテムに仕上がりました。

上の写真、LOOKで穿いているものはモチーフのフィールドスカートと同丈でしたが、より幅広くスタイリングにハマるよう着丈を6cmほど長くしています。

身長152cmの私で足首が見える丈に。


左寄りに取り付けられたボタンは、着脱のし易さがありながらもデザインとしてアクセントになりますから、タックインスタイルをおすすめしたいですね。


片側にプリーツが入り、ボックスプリーツのような見え方をします。

フィールドスカートはコットン × ポリエステルが使われていますが、コットン × ナイロンの交織ギャバジンに。高密度に織られた生地はサラッとした肌あたりと軽さで春夏にぴったりの素材です。


元々プラスチックだったボタンは稀少な水牛ボタンをチョイス。特徴的なボタン遣いがより良い雰囲気になりました。


ラップスカートで気になるのがサイズ調節。SIZE 1のワンサイズですが、ウエストをバックのアジャスターで調節可能。両サイドにはスラッシュポケットが付き、タックが入ることでシルエットをすっきり見せます。

そして1番のポイントがこちら。


深く入ったインバーテッドプリーツから覗く、ブラッシュストロークカモフラージュです。

元々全て共布で作られている部分ですが、さり気ない遊び心としてプリーツ内側のみ生地を変更。

ブラッシュストロークカモフラージュは、2023年春夏に向けて作られた<HAVERSACK>オリジナルの生地で、トップメゾンのプリントテキスタイルも手掛けるロンドンのテキスタイルデザインスタジオ、<AMANDA KELLY>で製作されたもの。


本来ブラウンベースであるイギリス軍のブラッシュストロークカモフラージュを、ホワイトベースで製作することでアーティスティックな仕上がりとなったテキスタイル。


こちらのM-51をモチーフにした<HAVERSACK>のオーバーパンツはあっという間に完売…それだけ目を惹きますよね。

スカートにはアクセントとして僅かな面に使用しているので柄の取り方によって印象が変わります。


ダイナミックな筆跡の部分も良ければ、落ち着いた淡い色遣いの部分もまた良い。店頭ではぜひ見比べて選んでくださいね。

最後に、少し先の気候をイメージしたスタイルサンプルを。

先ほどはタックインスタイルでしたが、<Nigel Cabourn>のバスクボーダーをタックアウトでラフに合わせました。

足首が出るのでソックスの色選びも考えるのが楽しいですね。もう少し身長のある方ならTOPのLOOK写真のようにパンツとレイヤードしても良いですよね。


エルボーパッチとブラッシュストロークカモでバックスタイルにポイントを。

ミリタリーやマリンをミックスしたスタイリングとなりました。

一見シンプルながら、コーディネートのアクセントとしても楽しめる“Military Wrap Skirt”。


ぜひワードローブに加えてみてください。



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春の新作もぜひこの機会のご購入で、お得にポイントを貯めてくださいね。



Mori



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