<fennica>の毎夏のトピックと言えば、久留米絣を用いたアイテム。
これまでデザインとクラフトを繋ぐ洋服やSTOOL 60などのスペシャルアイテムを製作してきました。
そして、2023年春夏シーズンに向けて準備していたスペシャルアイテムが本日届きました!

<DOEK × fennica>のタッグで製作した久留米絣のヴァルガナイズスニーカーです。
<DOEK(ドゥック)>は、久留米絣の伝統を守りながらオリジナルの生地を生み出す<GOOD WEAVER(グッドウィーバー)>のオリジナルブランド。
オランダ語で織物という意味があり、日本語の“ズック”の語源でもる“doek”。「良質な織物でスニーカーを作ること」を命題に、素材を引き立てるプロダクトを<MOONSTAR(ムーンスター)>の工場にて生み出しています。
2022年秋冬シーズンよりご紹介している<DOEK>とのコラボレーションを考える中、<fennica>バイヤーチームが思い浮かべたのが昨夏洋服で使用したこちらの久留米絣、“4ッ立”柄。

経糸にグラデーション染めされた糸を使用して久留米絣の製法を応用した整経技術で、グラデーションの美しさが、そのまま模様となって現れます。

この素敵な久留米絣の柄を、<DOEK>の定番モデル、“DOEK OXFORD”に組み合わせたスペシャルモデルを製作しました。
スニーカーのアッパーに使うとあってスラブ混の凹凸ある糸から細番手の糸で織り上げたスムースな仕上がりに変更。

また、製作するにあたりソールはBLACKとWHITEの2カラーでとの考えもあり、もともと作られていたカラーの“BLACK BROWN”に加え、WHITEのソールにマッチする“NATURAL BEIGE”を新たに織っていただきました。
コントラストがあまり出ない良い塩梅をイメージして、こちらも良い雰囲気に仕上がっています。
BROWNのグラデーションがアクセントの“BLACK BROWN”には、シューレースを2カラー付属。

その時の気分やコーディネートに合わせて、色選びをお楽しみいただけますよ。

また、スニーカーのアッパーに対してやや大きめの柄は、一つ一つ表情が異なるところもポイント。

店頭では幾つか数をご用意しておりますので、ぜひお気に入りを見つけていただけたら。
コラボレーションの印として、ベロの裏に<fennica>ロゴ。

シューボックスには手作業で<fennica>のツバメマークがスタンピングされています。

200年続く久留米絣と150年続く<MOONSTAR>の技術が合わさるスペシャルアイテムをどうぞお見逃しなく。
店頭では<DOEK>のインラインモデルも並んでいます。

丹精な手仕事によるMade in 久留米のキャンバススニーカーをぜひお楽しみください。
下記<fennica>店舗にてご覧いただけます。
【fennica 展開店舗】
[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720
Mori
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