あちらこちらで雪が積もり、早くも本格的な寒さを迎えた今年の冬。
モコモコとした柔らかく温かい肌触りが恋しくはないですか?
そんな方へ、そうでない方へも、お勧めしたい<VIKA GAZINSKAYA(ヴィカ ガジンスカヤ)>のフェイクファーコートをご紹介させて下さい。

エシカルやサステナブルへの関心が高まる昨今、多くのブランドが地球環境への配慮や動物との共生が求められます。デザイナーのヴィカ自身がヴィーガンであったことから、彼女のブランドでは動物の革を使用しないファーやレザーを、早くからコレクションに採用し、モードなファッション業界でヴィーガンの精神を取り入れたパイオニア的存在です。
テディベアのように毛足が長くカーリーなモヘアを贅沢に使用したコート。温かいのはもちろん、たっぷりとしたボリュームながら軽い着心地が大きな魅力です。大きめなラペルや裾に向けてのフレアラインが、レトロかつグラマーな一着。メンズライクな厚みのあるボタンや後ろのウエストタブが、ボリュームのあるコートの印象を引き締めます。
スタイリングの主役になる印象的なコートですが、実は様々なシーンでコーディネート頂ける活躍の一着でもあります。

<head band>LETANNE (65-45-0106-147/¥29,700+TAX)
<shirt>THE ROW (65-11-0786-038/¥169,000+TAX)
<pants>THE ROW (65-23-0589-038/¥98,000+TAX)
<shoes>THE ROW (65-32-0225-038/¥111,000+TAX)
パジャマにファーコートを羽織ったような、ミックス感のあるコーディネート。それぞれの素材感や美しいシルエットによって、品が保たれます。

飾っ気のないコーディネートを、足元に合わせたシューズのビジューが密やかに華やかさをプラスします。

<knit cap>MANARO firenze (23-41-0568-540/¥16,000+TAX)
<sweater>seya. (65-15-0936-808/¥130,000+TAX)
<skirt>ROCHAS (65-27-1663-787/¥250,000 → ¥150,000+TAX)
<boots>Maison Margiela (65-32-0226-951/¥183,000+TAX)
寒い冬には温かなコートとニットが必須。青味のある明るいグレーとキャラメルカラーが好印象。普段の装いもアウターを変えるだけで、新鮮な気持ちになります。

ミディアム丈のスカートとコートの裾のレイヤードから覗くロングブーツが、今年らしいトレンディな印象に。

<hat>Shinonagumo (65-41-0157-583/¥65,000+TAX)
<jacket>PLAN C (65-16-0266-171/¥140,000+TAX)
<shirt>PLAN C (65-11-0814-171/¥60,000+TAX)
<pants>PLAN C (65-23-0611-171/¥88,000+TAX)
<shoes>MANOLO BLAHNIK (65-32-0205-726/¥112,000 → ¥33,600+TAX)
マスキュリンなセットアップスタイル。ファーコートとロングブリムのハットをプラスすると、グッとグラマーな着こなしになります。ハットの光沢感あるリボンとブラウスのフリルの合わせが、女性らしさを忘れません。

シューズの合わせも抜かりなく格好良く。ネイビーにすることで硬派になり過ぎず軽い印象に仕上げます。

<knit cap>ROBERTO COLLINA (23-41-0566-994/¥11,500+TAX)
<scarf>RIER (65-45-0100-991/¥12,500+TAX)
<vest>RIER (65-06-0065-991/¥146,000+TAX)
<shirt>RIER (65-11-0778-991/¥51,000+TAX)
<pants>Veni Vedi Vici (23-21-0338-739/¥27,500+TAX)
<boots>STELLA McCARTNEY (65-32-0231-144/¥82,000+TAX)
少しヤンチャなグランジスタイル。柄の合わせ、メタルボタン、目を引くパンツのペイントなどのディテールが、コートの素材感との相性抜群です。

足元のシューズもシンセティックレザーを使用したブーツ。ヴィーガンスタイルも幅広いテーストを楽しめるようになりました。

<accessory>TASAKI (詳細は、お問い合わせください)
<dress>Paco Rabanne (65-26-1831-994/¥157,000 → ¥94,200+TAX)
<shoes>MANOLO BLAHNIK (65-32-0121-726/¥147,000 → ¥58,800+TAX)
最後はこの季節に欠かせない、グラマーなドレススタイルをご紹介。ヴィンテージのようなデコルテの美しいフローラルプリントに、アクセサリーを惜しみなく飾ることで、20年代の華やかな時代をイメージしました。

足元もヌーディーを同系色で合わせることで、可憐な女性らしさをより一層引き立てます。

こちらは2016年に購入した<VIKA GAZINSKAYA(ヴィカ ガジンスカヤ)>のフェイクファーコート。
おもちゃ屋さんで見かけたテディベア。
欲しくてたまらず、駄々をこねる幼い私。
その年のクリスマスの朝。
枕元のプレゼント。
そこから出てきた愛らしいテディベア。
いまでも忘れられない喜び。
そこから歳を大きく重ねたけれど、結局好きな物は変わらないのだなぁぁ。。。
(成長がないとも言う)

2020年は思わぬ事態が押し寄せ、昨年とは違うクリスマスを迎える方も多いかもしれません。
多くの子どもたちが、幸せなクリスマスの朝を迎えることを願って・・・
Very Merry Christmas.
Shimazu
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■65-19-0683-664 フェイクファーコート ¥308,000 → ¥184,800(税込)
オンラインストアにてお取り扱いしております。コチラよりご確認下さい。
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