祭典

石原 健史 2018.06.16

4年に一度しかない、世界サッカーの祭典、ついに開幕しましたね。


シーズンオフに行われるので、こうした大会でいつも通りの活躍が出来ない選手も数多くいますね。普段から4大リーグなどをチェックしているサッカー好きは、真の実力をよく知っているので良いのですが、世界的に知名度を上げる機会なので、勿体無いですね。


反面、こうした機会に大ブレイクを果たす若者が出てくるのも面白いですね。前回であれば、日本も対戦したコロンビアのハメス・ロドリゲス選手。携帯でハメスと入力すれば、予測変換されます、凄いですね。もちろん、業界では名の知れた若者だったのでしょうが、一気に移籍金が高騰、超名門クラブに移籍というシンデレラストーリーが出来上がります。


メッシやロナウドといった、既に伝説クラスの選手の活躍も楽しみですが、これからが気になってしまう若者の登場も、期待したいですね。





こんばんは、石原です。





ロシアではサッカーの祭典が催されておりますが、当店ではバッグの祭典が催されております。実際には、特にイベントという訳では無いのですが、とにかく魅力的なバッグが沢山揃っております。こんなに揃っているのは、それこそ4年に1度どころでは無いかも知れませんね。折角なので、本日はそれらの中から、指折りの品々をご紹介したいと思います。





まずは、シンプルさが魅力のトートバッグです。

MASSIMO レザートートバッグ
カラー:グレージュ、ブルー、ネイビー
価格:¥39,000+税
商品番号:21-62-0145-435

イタリアのバッグメーカーのお品ですね。知名度こそ<FELISI>等の有名どころには劣りますが、昔から実用的で癖の少ない良いバッグを作るメーカーという印象があります。


本当にシンプルな袋的使い勝手のデザイン。海外のメーカーに多いスタイルで、その潔さと、使い手にアレンジを委ねる自由度の高さには、好感が持てます。個人的にはこうした、ゴテゴテしていない雰囲気がツボです。



見逃せないのが、底に打たれた鋲ですね。

有るのと無いのでは、大きな違いが生じますね。床に置いた際の安定感や、使い心地も変わってきます。何よりも、鋲が有るだけで少なからず高級感が増す印象があります。ビジネスシーンでお使い頂く上では、重要なポイントですね。




実際に持ってみると、こんな感じです。

計算された、程好い長さのハンドルは、提げる、担ぐ、掛けるの3通りのスタイル全てに上手くマッチします。ジャケットスタイルでも、T-シャツだけのカジュアルでも、違和感無く使えそうですね。






続いては、英国風のバッグたち。

左:

FELISI ENGLISH レザーブリーフケース
カラー:ブラック、ダークブラウン
価格:¥100,000+税
商品番号:21-62-0138-101


右:

FELISI ENGLISH レザークラッチバッグ
カラー:ブラック、ダークブラウン
価格:¥79,000+税
商品番号:21-62-0139-101

コンパクトなビジネススタイルの品々。見るからに雰囲気があります。フロント部分の、フラップを留める金具がとても印象的で、このバッグの雰囲気を決定的なものにしていますね。


まるで英国のブライドルレザー製のバッグのような、重厚な雰囲気が堪りませんね。<FELISI>はイタリアブランドですが、やはりベジタブルタンニン鞣しのバケッタレザーなど、素晴らしい革でコレクションを構成しており、使い込むほど味わいの増す、その革質も魅力的ですね。



クラッチバッグを持ってみると、このような雰囲気です。

<MACKINTOSH>のコットンステンカラーコートに合わせてみました。新品なのでまだ硬いのですが、こうした革質のお品は、段々と持ち手に馴染んで来るものなので、じっくり使い込みたいですね。




最後は、リネンを使ったバッグたち。

左:

SERAPIAN DETO リネン×レザーボストンバッグ
カラー:ナチュラル
価格:¥160,000+税
商品番号:24-62-0026-552


右:

SERAPIAN DETO リネン×レザーバックパック
カラー:ナチュラル
価格:¥104,000+税
商品番号:24-62-0024-552

旅に出たくなる品々ですね。レザーとリネンのコンビネーションは、不思議なことにオールレザーのお品以上に、高級感が漂います。こうしたバッグで実際にホテル等に行けば、目の肥えたホテルスタッフは、すぐに一目置くに違いないでしょう。



バックパックを持ってみました。

ジャケットスタイルでも、全く違和感のない上品さがありますね。




中には詰め物が入っているので、ボリュームがありますが、容量はなかなかのものです。

ただ、実際にはあまり中を詰め込み過ぎず、程好いボリューム感でお使い頂ければ、よりその雰囲気を楽しめそうですね。タイドアップのスタイルから、ニットにショーツといったスタイルまで、これほど守備範囲の広いバックパックも、他には無いかも知れません。ぜひお手に取って、その雰囲気を体感して頂ければと思います。




バッグの祭典、如何でしたか。まだまだ数多くのスターが、お店には揃っております。既に有名なブランドやデザインから、もしかすると、これから大ヒットするかも知れない新星まで、見ているだけでも飽きないと思います。ぜひ、お気に入りの一品を見つけて頂ければと思います。よろしくお願い致します。







それでは、

見る前に跳べの心意気で、

ご来店お待ち申し上げております。


石原



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