【第75話。ビームス 神戸のスタッフ紹介その16、加藤大典】

赤松 優一 2026.05.10

肌寒いのか暖かいのかイマイチよくわからない日々です。


何故か寝る時だけ異様に暑がりを発揮する娘。

就寝時だけ必ず肌着一枚になろうとする為

寒暖差にやられたのかこの時期に鼻水が止まらないようでせっかくのゴールデンウィークに薬を飲むハメになりました。

薬が苦いため、合間で水を流し込むのですがその水をチェイサーと呼び始めたのでいささか危機感を持ち始めています。



そして我が家では娘のトイトレにちなんで


【トイレでうんちできたらチョコ解禁】


というルールがございます。しかしそこは父松


【美味しさを知っていてこそ頑張り甲斐があるだろう】


というありきたりな建前で、妻の不在時にはこっそり二人でチョコレートを食べたりするのですが、

いかんせん娘は馬鹿正直なので翌日には洗いざらい全て妻に報告するため、

何故か共犯なのに私ひとりが吊し上げを喰らうので四歳にはいささか早い気もしますが


【守秘義務】


という言葉を教えていこうと思います。



皆様こんばんは。ビームス 神戸、赤松でございます。


そういえば先日こんな人がビームス 神戸所属になりました。






↑クリック



加藤ちゃん。


加藤さん。


お父さん。


かと↗︎うさん。


かとぅ。


何ともあざといポージングでございますが

ビームス 神戸で唯一、一人だけ彼を「おと↗︎うさん」のイントネーションで呼んでおりますがイマイチ流行りません。


ビームス 梅田から引き続きビームス 神戸でも一緒になりました、加藤 大典。


たけのりと読みます。



ベイビーフェイス加藤。



異動早々この甘いフェイスでビームス 神戸の男前ランキングを、我らがビームス 神戸の男前ランキング暫定一位の谷口と争う事となりました。


大前提としてわたくし赤松が暗黙の了解で(年長という名の圧で)ナンバーワンというのはいうまでもありませんが。






しかしながらウチの谷口もなかなかな男前。





令和のこの時代にバキュンポーズとはなかなかなハートの強さでございますが

ベイビー加藤とはまた趣の違う、シュッとしたタイプの男前ではないでしょうか。


言うなれば可愛い系は加藤、

格好いい系は谷口とでもいいましょうか。


甘口辛口とよき塩梅でセッティングが出来た次第。





不意にカメラを向けても表情とポージングの作り込みの早さから

二人の男前に対する自覚具合が感じとれますね。

無論、絶対的な男前のチャンピオン赤松を超えられない前提ではございますが。






そんなかと↗︎う。


なんとビームス 梅田時代は入社歴が1ヶ月ほどしかズレておらず、ほぼ同期みたいな間柄で

前年の社員試験でめでたく社員登用された若き龍。


現在はVMDと呼ばれるお店のお洋服たちを格好良くみせるお仕事を専門に日々奮闘してくれており、

毎日毎日あれやこれやと洋服の場所を入れ替えたり

マネキンの着せつけを変えたりと忙しそうにしているので

私も是非彼の手助けになろうと加藤が畳んだ先から洋服を荒らしたり、勝手にいらんもんを着せつけたりしようと思っておりましたが

多分あんまりウケんだろうなと珍しく大人の判断ができたので今回は割と辛抱できている所でございます。


若いながらに職務に真剣に取り組む彼の姿はなかなか心打たれるものがあり

おじさんながら彼から学ぶことも多くあります。


無論人間ですので得手不得手はあって当然ですが、

彼のように振る舞っていると人にとって不得手な部分、弱点というのはこんなにもナリを潜めるのだなと考えさせられる事も多く。

私のような不得手な部分垂れ流しな人間からすれば非常に感慨深い所。


しかしながら同期の性質上、彼を褒めてばかりはいられません。

至る所で彼の悪口を撒き散らす事こそがわたくし赤松41歳の責務であると言い聞かせ


「お疲れさん、加藤はどうですか?頑張ってますか?」


と問われれば


「全然あきませんね、クソガキですクソガキ」


と極めてナチュラルに、無理を感じさせない返答の練習を毎晩15分づつ鏡の前で反復している所でございます。


加藤の働きぶりを直接みてない方々が


「赤松がそう言うなら多分そうなのだろう」


という年齢のアドバンテージを150%活かして取り組んでいきたい所存でございます。


そんな一心に赤松からの嫌がらせを受けている加藤でございますが、今日も元気にパソコンのデータと格闘しながらお客様の見やすい店内を模索し、あれやこれやとお洋服を入れ替えていくのだとさ。


気が向いたらたまーに手伝いたいと思います。


おしまい。



ビームス 神戸

赤松