洗濯後の縮みやプリントの変化、ボディの褪色も検証。WAREHOUSE & Co.のTシャツは経年変化も楽しめるってハナシ。

与那嶺 凜 2026.06.06

皆様おはようございますこんにちはこんばんは!

ビームス 神戸のブログをご覧いただきありがとうございます。

ビームス プラス担当の与那嶺(よなみね)でございます。


さて、6月に入りすっかり夏日が続いております。

台風の影響もあり若干朝晩が涼しいかな?なんてこともありましたが、もうTシャツの季節です。


そして、この季節に私が執筆するブログと言えば、、、もう3年ほど同じような内容を毎年上げているので既視感のある方もいらっしゃるかと思います。ご容赦ください。笑


というわけで、本日は私が夏場に最も着用率の高いTシャツをご紹介いたします。

3年前も2年前も昨年もご紹介してますが、、、笑

微妙に、微妙に、内容を加筆したりアップデートさせたりしています。。。

是非ご覧くださいませ。


まずはこちらの写真から。


私が夏場にオンオフ問わず愛用しまくっているTシャツ。

この写真で着用しているTシャツ、すべて同じシリーズの色・プリント違いです。

愛用者の方も多いのではないでしょうか。


そうです。<WAREHOUSE&CO.>×<BEAMS PLUS>の別注プリントTシャツシリーズです。


私は大袈裟でなく、夏場の特に休日は、このWAREHOUSE&CO.のプリントTシャツか、ヴィンテージのTシャツくらいしか着ておりません。このシリーズは毎年2〜3枚買い足しており、現在20枚ほど所有しております。笑



新品時(2年前のモデル購入時)


着用を重ねたもの(5年前のモデル)


新品時(2年前のモデル購入時)


着用を重ねたもの(4年前のモデル)


ご覧のように新品時はギュンギュンにネックが詰まっていますが、、、、、

フライスにパイピングをかませる事で強度を保ちながら、着込むほどにネックラインが緩み自然な前下がりが生じます。


プリントも、、、


着用初期


着用を重ねた状態


着用初期


着用を重ねた状態


ラバープリントにひび割れが生じ、より味わい深い雰囲気になってきています。

染み込みプリントやフロッキープリントは、所有しているものにわかりやすい経年変化が表れておらず掲載できてませんが、、、良い塩梅にプリントが薄れたり、ぼんやりとにじんだりして、これまた味わい深くなってきますよ。


また、洗濯により縮みが生じるので、サイズ選びには注意が必要です。




全て下が未洗濯。上は何度も洗濯済。

おおよそですが、、、

着丈:約2~3cm 肩幅:約1cm 身幅:約2~3cm 袖丈:約1cm程度の縮みが出ます。

ほぼ上記の通り縮みが出ましたが、個体差もあるのでご注意ください。

上の画像で言うと最後の白は他のものより着丈が縮んでます。

私肩幅が無駄に広いので(笑)そこだけは縮まれると困ります(Mサイズ着用ですが、肩幅だけならLサイズ以上が良い!なんて思っているので縮むなんてもってのほか!)ということで、洗濯をして干す前に肩周りだけびびっと伸ばして干すのが私流。


赤の矢印が下側のTシャツの肩線。



この通り、、、肩周りだけは縮むどころか少し広がってくれます。これでちょうど自分の理想的なサイズ感です。袖丈は縮んでますが、肩幅を広げてるので裄丈はほぼ変化なしです(半ば型崩れを起こさせているようなものなので、推奨はしておりません。。。実践される場合は自己責任でお願いいたします。)。


と、今まではこのようにしていましたが、、、


こちら、着ているのは数年前に購入したスミクロのLサイズ。

何回も洗って家庭用のドラム式洗濯機にも何度もかけて縮み切っています。

※コインランドリーの高温ガス乾燥機は未使用。


あれ、、、なんか以前よりも自分の好みになった、、、?

この適度にゆとりのあるサイジング。

裾は出しててもタックインしても良い雰囲気。

ジャストフィットではない、かといってオーバーサイズでもない、適度なゆとり。


ここ1〜2年で少しこのあたりのサイズ感にも好みの変化が出てきました。

今年は久々にLサイズを買おうかなと思ったり。

もちろんMも間違いないので、うーん、迷いますね。


ちなみに、一定以上繰り返し洗った後は、前述した私流肩幅広げはもうすっかり定着し、自宅のドラム式乾燥機で乾燥しようとも縮みません。私のものはMサイズでも肩幅が48cmございます。笑


そして、、昨年初めて触れた部分、、、

サイズはもちろんなのですが、、、


ご覧ください。左が新品未洗い、右が5年前に購入しヘビーローテーションで着て何度も洗濯したもの。

自分でもあまり意識していませんでしたが、比べるとこんなにも色が抜け、褪色していました。ネックの広がりも、然り。


ブラックも。左が1シーズン、右は3シーズン着用したもの。同じく右は左に比べてやや色褪せが。そして、ネックの下がりやラバープリントの剥がれ具合も一目瞭然。



サイズの縮みやプリントの経年変化はもちろんのこと、ボディ自体のカラーの褪色もグッとくるポイントではないでしょうか。

ネックは広がってますが、まだまだ余裕で着用可能です。


ちなみに、、、





夏場はもちろんのこと、春・秋のインナーとしても非常におすすめですよ。


さらに、、、




女性の方にもおすすめです。

サイズもS〜XLまで豊富にございますので、着こなしの幅も広いかと。

こちらは当店ビームス 神戸のスタッフ後藤


こちらはビームス 梅田のBEAMS BOY担当 スタッフ飯田が、それぞれ昨シーズンまでに購入していた私物着用写真です。

後藤は女性らしいスタイリングに、飯田はボーイッシュなスタイリングに、、、それぞれの個性が出る合わせ方ですね◎

そんなわけで、男女問わずおすすめですよ。



さて、今年はどれにしましょうか。

自分はオートミールとダークサーモン、後はボルドーが気になっております。

着込むごとに味わい深く経年変化していく<WAREHOUSE&CO.>のTシャツ、是非チェックしてみてください。


※商品番号が2つございますので、ご注意ください。ブログの下部に全て商品ページのリンクがございますので、そちらからご覧くださいませ。


オンラインショップで予約ができなくても、店頭で予約を承れる場合がございます。お問い合わせなどございましたら、お気軽にビームス 神戸 与那嶺までお問い合わせくださいませ。

※ご用意を確約するものではございません。予約状況によってはご希望に添えない可能性もございます。



それでは本日はこのあたりで。

本日もご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします!


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