こんにちは!
髙橋です!
前回は<SEA GREEN>のおすすめアイテムをご紹介しました。
今回はフランスの老舗カットソーファクトリーが手がける上品なバスクシャツをご紹介。
それでは早速。
こちら。


ニット素材を採用した<AIME TRICOT by MAUCHAUFFEE>の別注ボーダーボートネックカットソー、所謂半袖バスクシャツです!

<AIME TRICOT by MAUCHAUFFEE (エムトリコ バイ モウショッフェ)
1889年にフランス東部に創業した"mauchauffee"というカットソーファクトリーから、18ssシーズンよりデビューしたファクトリーブランド。1950年代後半から70年代を中心に活躍した当時のフランス俳優や女優たちのフレンチスタイルを彷彿とさせる、懐かしさもありながら自然と今の時代にも溶け込むコレクションを展開しています。

創業当初はアンダーウェアやニット素材を使用したカットソー等を中心に生産していた同ブランドのファクトリー。100年以上もの歴史から裏打ちされるクオリティの高さから、現在ではメゾンブランドやデザイナーズブランドのニット生産を請け負い世界から支持を得ているファクトリーです。

そんなファクトリーブランドに弊社がモデルから別注をかけた半袖バスクシャツ。ボートネックにボーダー、丸編み等、フランスのエッセンスが詰まった1着となっております。

一般的にバスクシャツといえばガシッとした固い質感のものが多いですが、ニット素材を採用した事で伸縮性に富み柔らかな肌触りが快適な着心地を実現。

細番手の上質な超長綿糸を使用しており、滑らかで上品な光沢感がエレガント。それでいて比較的ウェイトもある為、しなやかでしっかりとした生地質に仕上がっております。
お次はボディスペックのご紹介。

(手前が<AIME TRICOT by MAUCHAUFFEE>、奥が<Le minor>両方サイズ2で比較)
同じフランスブランド<Le minor>の半袖バスクシャツと比較してみました。
素材が異なるので多少誤差があり、身幅、着丈に関して画像では違ってみえますが作りとしてはほぼ同じ寸法です。

特筆すべき違いは、肩幅と袖。
袖の幅、長さ共に<AIME TRICOT by MAUCHAUFFEE>の方が小さめ。肩幅に関しては左右合わせて7cmほど違うので、ドロップする<Le minor>に対して、エムトリコはジャストに近いコンパクトな肩周りになります。

ネックはほぼ同じ。どちらも別注アイテムの為寸法を調整しており、ネックの詰まりは通常より若干下げて窮屈感を感じないフィッティングに。天幅もフェミニンすぎない程よい広さです。
実際に、身長170cm細身の私がサイズ2を着用してみました。

ジャケットは44、カットソー等は基本S〜Mを着用する私でサイズ2がジャストサイズな印象。

肩は落ちる事なく綺麗に収まっており、袖先にかけて適度な緩さを持ちつつもコンパクトでスッキリとしています。

1枚ではもちろん、ゆったりしすぎないサイズバランスによってジャケットやシャツのインナーとしても非常に収まりが良いです。
最後にコーディネートのご紹介。

デニムのカバーオールにニット素材のバスクシャツを合わせる事で品を纏ったルックスに。それに応じて綺麗なウールパンツにラバーソールのビットローファーを合わせて、男らしくも洗練されたエレガンス漂うコーディネートに仕上げました。
いかがでしょうか。

いつものバスクシャツとは違い上質なニット素材を採用し、ベーシックの中にエレガンスが備わったフランスブランドらしい1着。
定番アイテムの中でもこのように素材の違いによって見え方や合わせ方が変わってくるので、是非その日のスタイルやイメージに応じて使い分けしてみてください!
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それではこの辺で!
髙橋

