重たそうな出だしですみません
ビームス ライフ 横浜のブログをご覧くださりありがとうございます☀︎
今日は新宿の<ビームス ジャパン>からこんにちは!B GALLERYで開催の「ATAMI ART GRANT ×BEAMS CULTUART Showcase vol.2」について。
※これは己の戒めと新しい思考の出会いの記録
一際目を引いたこちら

無機物なのに、確かに人の手が加わっていることのわかる歪な作品。なんじゃこり!
アーティスト:石崎朝子 Asako Ishizaki
今回の展示→熱海で開催された「ATAMI ART GRANT」の制作・展示を経て、B GALLERYの展示テーマ『都市のリフレーミング』を一体どのように受け止めて再提案していくのか…というコンセプト。
石崎さんは、熱海の展示で発生した残材を再構築して、小さな立体作品を制作されました。

1グラム約50円ほどで換算し、作品の販売をしています。
それぞれのモチーフを見て、その形になって経緯やどんな場所に使われたのか思いを馳せます。

リサイクルだとか、ゴミを発生させないようにしようとか、都市開発のゴミが他県に行ってたりとか。何かを生み出すには何かが犠牲になるのは当たり前のことを。
それを当たり前とせず焦点を当て、自分の手で加工し「作品」として価値を与えました。
私は制作物が絵なのであまり廃材という廃材は出ないのですが、ビーズ作品を最近作り始めていま、かなりゴミとして出るものが増えたように感じます。もちろん余らないよう無分量を考えてテグスを切ったりしますがうまくはいきません。それが人生ってわけ。かつ、それを有効活用しよ〜!という考えもあまりなかったです……。
今を生きる作家は、制作後の方も考えて、動画や材料にリスペクトを持って接していることを目の当たりにした展示でした。
ほげ〜( ̄▽ ̄)
最近難しく考えることが億劫で、ギャラリーからも足が遠のいていましたが
辛くならない程度に出向いて、今のアーティストのあり方(?)をアップデートしていかねば!と危機を(ゆるりと)感じました。
ちょっと着地がわからなくなっちゃったので逃げます◎
また次回の展示も楽しみだなぁ
それでは。