MIL Smock Camo Print Garment Dye

尾島 凌太 2026.04.02

皆様こんばんは!

この度、ビームス ライフ 横浜に異動となりました。尾島と申します!宜しくお願い致します!

改めて自己紹介をさせて頂きます。

小・中学校時代はオッジー、高校・大学時代はオジ、ビームスではオジーと呼ばれています!

世代別で微妙に変わっておりますがお好きなあだ名で呼んで下さると嬉しいです!もちろん新しいあだ名も募集しておりますよー!


そんな私ですが、6歳から23歳までサッカーをしておりました!小中学校時代はキャプテン、高校時代は応援団長でした。笑

同じく6歳から日本プロサッカーJ2リーグの湘南ベルマーレを応援しておりまして、現在でもホームアウェイ共に年間20試合以上現地で観戦しております!

私からすると大アウェイである横浜での勤務となりますが、皆様とサッカー談義ができることを楽しみにしています!


このままだとサッカーのブログになりそうなので、本題に移ります!!


本日ご紹介致しますアイテムはこちら!


MIL Smock Camo Print Garment Dye
カラー:イエロー、ネイビー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥33000(税込)
商品番号:38-18-0921-791

ビームス プラスでは毎シーズン登場しているミルスモック。今シーズンも素材、デザインを変更してローンチです。



U.S.NAVYのカタパルトオフィサーが着用していたプルオーバーをベースに現代的アップデートを施しました。カタパルトオフィサーとは、戦闘機のメンテナンスや離着陸の指示役の方で、カラフルなスモックの色とジェスチャーで操縦士に信号を送っていました。



身幅にゆとりがありレイヤードも何なりと。



前見頃には大きなカンガルーポケット。こちらのアイテムの特長的なディテールとも言えます。カンガルーポケットは、1930年代にスポーツウェアブランドが労働者や運動者の防寒(ハンドウォーマー)として開発した大きなポケットのこと。

左右がつながっているので防寒のみならず道具の出し入れのし易さなど、機能面でも重宝されているディテールです。



カンガルーポケットの内側にはもう一つ小ぶりのポケットが施されています。しかもスナップ付き!イヤフォンやお財布など失くしたら大変な小物を忍ばせておいて下さい。



携帯もすっぽり入ります。ボタンも含めて気の利いたディテールが現代的アップデートの一つです。


袖口のリブはやや強めな印象。インナーに着込んでも手首周りにゴワつきがなくスッキリとした印象、着心地に。


裾部分にはドロースストリングス仕様に。ヒモを絞ることで風の侵入を防ぎます。ファッション的には、インナーを出してパンツとの段差を付けてレイヤードを楽しんだり、現代のトレンドに合わせた短丈のスタイルにもなります。

個人的には絞った際のシワ感がたまらなく好み。

ヘルメットや帽子の着用の上からでも被れる防護機能の当時のディテールを再現した大きなフード。高さのある立体的な首元も特長的です。


こちらもドローストリングを施しており、雨風の侵入や首元を守る仕様となっています。



今シーズンはフラワーカモ柄を採用。戦闘用と言うよりか、ファッション要素の観点で作られたカモフラージュ柄の由来とされているそう。高度なインクジェットプリント技術を施しており、使い古して霞んだかのような柄もプリントで表現しています。

アウトドア要素の強い柄と言えるでしょう。


最後に素材を見ていきます。


ナイロンタフタ素材を採用。密度の高い平織りのナイロン生地で、軽さと耐久性が特長。ナイロン特有の光沢やハリ感があります。先ほお話ししたドローストリングを絞った際の生地のシワのかっこよさも軽さや風合いの良さからきているのでしょう。。

身近な所だとレインコートやエコバッグなとで使用されています。



春先から秋にかけては、襟シャツやTシャツ上からガッポリとお召しになって頂けます。



別カラーも着用しました。ミリタリー由来のスモックとなるのでチノ素材のパンツと合わせてベースを守りつつ、ウェストポーチとビルケンをチョイスし、アウトドアムードなスタイリングに。


同じ柄行きですが、配色が違うと一気に雰囲気も変わります。どこか落ち着いた印象を受けます。


今シーズンのミルスモックは如何でしたでしょうか。毎シーズン集めているファンの方も多くいらっしゃると思います。アウターとして存在感を活かすもよし、レイヤードで着こなすのもよし、ぜひ店頭又はオンラインでお試し下さい!


尾島