<SARTORIA DALCUORE>TRUNK SHOW

本重 健吾 2019.09.20

こんばんは!



本重です!




今日はタイトル通り。




お休みを頂いて行ってきました。<SARTORIA DALCUORE>オーダー会。







こちらは巨匠、ルイジ・ダルクオーレ氏と私と一緒に行ったKさん。本人ご希望でモザイクを入れています。ヒントは髭です。バレバレですね。笑






今回私は、スーツをオーダーする事に。




オーダーの流れはまずは生地決めから。豊富すぎる生地のバリエーションからイメージを伝えるとルイジ氏自らおすすめを出してくださいます。私自身、ざっくりとしたイメージしかありませんでしたが、理想の生地をセレクトできました。




私はこちらの生地でオーダー。ウール100%、目付370gのネイビー無地。モヘア混と迷いましたが、光沢感を抑えたかったのでこちらに。

ちなみに、Kさんもスーツをオーダー。生地は480gの6ply、グレー無地。渋すぎるセレクトでした。笑(写真撮るの忘れました。。)




生地決めのあとは、ディテールを決めていきます。こだわりのある方は、細かい指定も聞いてくださいますよ。Kさんと私はどちらもクラシカルなディテールに。

Kさんはシングル3つボタン段返り、ジーロアペルト(袖付けの仕様)にスラントポケット、パンツは2プリーツのベルトループなし。(仮縫い時にサイドアジャスターの有無を決めるそう。)

私は、シングル3つボタン段返り、ジーロアペルトにフラップなしのポケット、パンツは2プリーツ、ベルトループなしでサイドアジャスター付き、ピスポケットを片側のみに。








そしてボタン、



裏地のセレクトへ。ここでもルイジ氏におすすめを伺って決めました。最初にホワイトのシェルボタンを勧められてびっくりしましが、それが冗談なのかガチなのか未だにわかりません。






最後に採寸を。




ラフな格好ですみません。。当日はこんな感じでも大丈夫ですよ!ちなみに、ビビリな私はシャツも一応持って行ってましたが。笑

採寸の際に形の希望を伝えました。着丈は長め、パンツは股上深め、裾幅太め、、など。ちなみに、仮縫い時に修正できますので、細かく数値を言わなくても大丈夫です。





最後にルイジ氏と。終始穏やかで時折ニコッと笑いかけてくださるので、安心してオーダーできました。と言いつつガッツリ緊張した表情の私。








仮縫いは2月、仕上がりは6月の予定です。楽しみ、ワクワクが止まりません。オーダーはこの待っている間も良いですよね!

ただ、これからは鬼の食パン生活ですが、、、。(詳しくは当店スタッフまで。)笑







<SARTORIA DALCUORE(サルトリア ダルクオーレ)>のオーダー受注会はビームスハウス丸の内にて、明日9/21までです!



*誠に勝手ながらアポイント制とさせて頂いております。来店のご予約は開催店舗までお気軽にお問い合わせ下さい。
*オーダー商品の消費税率は、消費税に関する法令等に基づき、お引渡し日の消費税率が適用となります。その為、お預かり金額との差額が発生する可能性がございます。予めご了承ください。





それでは皆様のご来店をお待ちしております。






本重






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