こんにちは!
本重です!
今日は昨日に続いて先見せ特別編。
ミスターによる21秋冬アイテムを使ったおすすめコーディネートのご紹介です。
「まずはこちらのジャケットに注目ですよ。渋い、非常に好みの生地でございます。」
「こちらは英国の雄<MARLING & EVANS>の生地を使用しております。タグにあります通り”UNDYED BRITISH WOOL”、所謂無染色の原毛を用い織られた生地ですので、自然な風合いがとてもよく出ております。無垢なブラウンの色合いが堪りません。」
「やや濃いめの、落ち着きのあるブラウンにはインディゴカラーのシャツを合わせております。ツイーディな生地とのマッチングは間違いありません。」
「Vゾーンはブラックウォッチな配色のチェックが洒落たウールタイにウールのチーフで全体の素材感を合わせております。最近ですとここにつるっとしたシルクのタイなどを合わせたミックステイストなスタイルも人気ですが、こういった自然な合わせもやはり良いものです。」
「パンツはベージュのコットパンツがおすすめです。こちらは前回と同じものですね。あ、決して手を抜いているわけではありませんよ。」
古き良きを感じるアメリカントラッドスタイル。変わらない紳士のカッコよさを追求するミスターらしいコーディネートです。
使用アイテム↓(ほとんどのアイテムが未入荷のものです。詳しくは店舗スタッフまでお問い合わせください。)
ジャケット<BEAMS F>:21-16-1893-731
シャツ:<Giannetto>:24-11-2001-272
タイ:<Ross Milano> :21-55-1048-380
チーフ<PAOLO ALBIZZATI>:21-47-0559-837
パンツ<THREADS & THINGS>:21-23-0947-369
ミスターによる先見せエーダブコーディネート紹介。
また機会がありましたら披露していただこうと思います。
本重

