改めましての、ポケットチーフ<Spacca neapolis>

馬渕 暁斗 2020.04.15

ブログをご覧の皆様こんにちは。




室内にいて聴こえてくる雨の音は風情があって好きです。雨に打たれるのは嫌いです。




馬渕です。




さて、前回に引き続きポケットチーフの挿し方ご紹介シリーズ。(今回で終了します)




今回はリネンに次ぐ、或いは同等にポケットチーフのメイン素材である「シルク」。



リネンに比べ生地が柔らかくふわっとしている為、挿し方及び見え方も全く異なってきます。




では参ります。





使うチーフはこちら。二年程前に購入した<Spacca neapolis>のアマルフィチーフ。入れる部分によって異なる印象を与えることができるスグレモノです。


今期も柄は異なりますが、色々展開しておりますので、是非弊社オンラインストアでもご覧いただけると幸いです。




(左上→右上→左下→右下)



真ん中つまみます。

もう片方の手でその周りを囲い、つまんだ方を上に引き上げます。

真ん中ねじります。

途中、こんな形になります。


次に




下のふわっとした部分を半分に折ります。



そして、入れます。






形を整えて






完成です。



通称"クラッシュスタイル"。




最初の手順画像でねじったのは、厚みが出して入れた後に中に落ちないようにする為てます。



シルクチーフの挿し方はこれのバリエーションと言っても過言ではありません。







片方の花びらの部分だけ出しても良し






逆のふわっと部分だけ出すのも、もちろん良し(通称"パフスタイル")




あなたはリネンとシルク、どちらがお好みでしょうか??



絶対になくてはいけないものではありませんが、有ると無いとではスーツスタイルの仕上がりが大きく異なります。



是非、胸元にひと匙の華やぎを。




お付き合いありがとうございました。




馬渕