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夏の風物詩 〜Golf Shirt〜

時刻は深夜1時。



こんばんは。 佐久間です。




今夜はこちらをご紹介。



【別注】Munsingwear / Golf Polo Shirt
カラー:ホワイト、ピンク、イエロー、サックスブルー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥17,380(税込)
商品番号:38-02-0073-408

【別注】Munsingwear / Golf Polo Shirt PANEL
カラー:ホワイトベース、イエローベース
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥18,480(税込)
商品番号:38-02-0076-408


BEAMS PLUSでは夏の訪れを感じる?風物詩的なアイテムになってきているであろうマンシングウェアのゴルフシャツ。

各スタッフのスタイリングを交えながらお楽しみいただければと思います。

うんちくはオンラインショップにわかりやすく掲載されていますので、そちらをご参照ください。


毎年恒例とはいえ、担当のカリスマバイヤー柳井は、シーズン毎の自分の中での “着たいモノ”にするべく微調整を行っています。

まず目を惹くカラーリング。

BEAMS PLUSではお馴染みのOX BD(オックスフォード ボタンダウンシャツ)のカラーリングを表現。

それぞれのカラー名は、歴史のあるマンシングウェアならでは。大量に保管されているアーカイブカタログを参照し、当時のカラー名を踏襲しています。


Way-Out White





Officers Pink





Banana





Sky Blue





それに加え、当時は存在しなかったパネル仕様も2パターン登場。


Panel①





Panel②





パネル仕様でも馴染み深いカラーリングでの組み合わせですので、比較的取り入れやすいのではないかと思います。

 

生地は1枚で着用しても安心できる厚みでしょう。

いわゆるカノコポロシャツの中では、

なめらかでずっと触っていたい < なんとなく雑に扱っても安心できる

後者寄りな着心地です。

ベタつきにくく、肌離れも良いです。

ディテールは、オンラインショップに掲載されている通り。

それとネック後ろの部分にボタンが付いています。

襟のバタつき防止的な役割かと。



続いてサイズ感。

個人的には気持ちリラックスした印象に。ただしネックは広がり過ぎず、清潔感があります。

そして袖丈も長めかつ、袖リブは締まり過ぎず、レイヤードがしやすいです。






毎シーズン展開していますが、今年は特に

“着たい”欲が高まっています。

なぜかというと、BEAMS PLUSのオフィシャルインスタグラムで投稿された画像が理由のひとつ。



全て同じチノトラウザーズにオックスフォードのボタンダウンシャツでコーディネートされおり、

非常にわかりやすく、自分もこんな風に着用したい。ポップで自分も同じ雰囲気で着たら楽しそうと思えた画像でした。











僕はホワイトのXLサイズを着用しています。



上述した画像と同様の雰囲気で着用するならばと考え、リラックスしたサイズをチョイスしました。

ベースは参考にしていますが、刺繍カラーを拾ったシャツや、ロングビルキャップに自然な色落ちしたジーンズ。足元はペニーローファーでスポーティなデイリースタイルを表現しました。



夏イメージのアイテムですが、個人的には今時期のレイヤードを楽しめる1着です。

即戦力アイテムとしていかがでしょうか。




では今週のワンショット。



半期に1度の26FWシーズン社内スタッフ向けの説明会。

100名ほどのスタッフの前で話す貴重な機会です。

少し先になりますが、秋冬もお楽しみに。



では今夜もありがとうございました。









『BEAMS PLUSは眠らない』









明日もお楽しみに!









佐久間でした!

Golf Polo Shirt ~Munsingwear×BEAMS PLUS~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




さて、先週末は・・・



今話題沸騰のEXPEDITION CLUB TALK SHOWへ。

BEAMS PLUSのチーフバイヤーでもあるサミュエル金子が書籍をリリースし、

その後に控えていたEXPEDITION CLUB。

クラシックアウトドアの世界を体感できるイベントであり、連日大盛況だったとのこと。

金子の所有しているクラシックアウトドアウェアのアーカイブを始め、

ユタ州立大学の図書館内に存在する“世界最高峰のアウトドア資料”『Outdoor Recreation Archive』のメンバーが貴重なアーカイブカタログと一緒に来日し、

スタイリストの原田学氏がキュレーションしたアウトドアウェア中心の古着販売。

自分も何度か足を運びましたが、

一度のイベントでこんなにも”クラシックアウトドアの世界を体感”できるイベントはまずないかと。






最後の週末にはスペシャルゲストの方々によるトークショーも開催。

金子を中心に・・・

本イベントに多大なご協力を頂いたスタイリスト原田学氏、

POST OVERALLS デザイナーでもありマニアックな収集癖のある大淵毅氏、

古着屋『Mr.Clean』の代表でもあり古着業界のレジェンドでもある栗原道彦氏。

そして司会進行はBEAMS PLUSディレクターのMZO。

もうこの5名が並ぶ絵面は最初で最後だろう、と思うくらいエキセントリックな面々。笑

いや、もう本当に贅沢なトークショーでした。

その時にしか話されない秘話だったり、

話し手のテンションや実物を見ながら聞けるとても濃密なトークショーでした。



もちろん、今回のイベントで終わりなのではなく・・・

どうやら次もその次も!?もう色々と楽しいモノゴトが進んでいる様です。

是非、今後もこちらのInstagramをチェックして頂ければと思います。




さて、本日は今週末リリースを控えているこちらをご紹介。



Musingwearとのコラボレーションアイテム『Golf Polo Shirt』

アメリカンブランドとしてアンダーウェアから始まり、

その後は世界で初のゴルフウェアブランドとして確立。

BEAMS PLUSでも数年前から春夏のショートスリーブポロシャツを別注リリースさせて頂いておりました。




ゴルフウェアブランドとして始動したのが1955年。

BEAMS PLUS別注として50年代のモデルをベースに

ディテールやロゴはそのブランドらしさ残し

サイズ感やカラー選定を今の時代に合わせて別注をリクエストしております。









ブランドらしさという点では

ゴルフウェア(運動着)としてアイコニックなディテールが多いブランド。

襟のバタつきを抑えるバックボタン、

スイングの稼働を広げる脇下のガセットやラグランスリーブ仕様、

胸ポケットに物を入れた状態でもスイングモーションに干渉しない様に右胸配置。

運動着として当時は合理的に作られたディテールが

Munsingwearのアイコニックな見え方になっているかと。



そして何よりも左胸のペンギンマーク。

リトルピートと呼ばれ、ブランドのシンボルマークでもあります。

当時は広告戦略のキャラクターとして使用され、ブランドには無くてはならない存在に。

当時はもちろんゴルフウェア(ユニフォーム)として着用されていたものを、

BEAMS PLUSではアメリカンスタイルのカジュアルウェアとして幅広く着用して頂きたく別注を提案させて頂いております。




カラーは今年はソリッド3色とそのカラーを拾ったパネルパターン、

そしてリクエストの声が多かった細ピッチのストライプパターンをご用意。




ソリッドカラーは当時のスワッチカラーから抜粋。

今回は昨今の古着ブームや着古された様な加工感の洋服をよく目にしており、

それらのウェアに合う様に褪せた様なカラーをチョイス。


着こんで色が抜けた様なレッドとオリーブ、ホワイトからくすんでいったようなアイボリー系の色と・・・

それぞれ当時のカラーにもネーミングがありRed Hot Red、Fairway Green、Beach Tanといったポップなネーミング。

当時のアーカイブカラーから色を出し、敢えて“やれ感”のあるカラーでご用意。






着込んでいくことでここからリアルなフェード感をよりお楽しみいただけるはずです。

そんなボディカラーにはそっと添えるイメージで

今回はリトル・ピートはボディと同色で馴染ませています。






そしてこの3色を用い、久々にやりたかったパネル仕様。





それぞれ色のテンション感が同じ?だからこそコントラストが効き過ぎず、

馴染みやすいと思っております。

ポップなパネルパターンにはリトル・ピートもネイビー刺繍で主張を。




お次は久々に登場した細ピッチのストライプパターン。




こちらはアーカイブのピッチパターンを踏襲。

ボディ色に対し、細いストライプが走るパターン。

ソリッドよりもぐっとスポーティーな印象になり、インナー使いでも使いやすい柄かと。

主張しすぎず、地味にならない。

自分で言うのもあれですが、今回のバリエーションの中では一番着回しがきく色柄だと思います。






今回、更にカラーや柄だけでなく

サイズ感も今までとは違い微調整を加えています。

タックインした時のブラウジング、

タックアウトした時のボックスシルエット

どちらの着こなしにも

着やすい様にサイズ感を一回り大きくしております。





ネックに対して襟周りをすっきり見せたく、

少しだけバックネックとフロントネックの高低差を詰めています。

特にトップボタンを閉めた時、フロントネックが首にピタッとした見え方に。

ボックスシルエットのボディに対し、コンパクトな首元のフィッティングは

クラシックなムードもしっかりと楽しめるはず。







何はともあれ

早速、店舗スタッフにスタイリングを。



まずはビームス プラス 丸の内から

STAFF OCHIAI






カジュアルなスポーツコートにコンバーチブルのフィールドパンツ。

サファリルックに寄せつつ、ストライプパターンで若々しいスポーティさが印象的。

ポロシャツこなしはやはり鉄板。




STAFF SATO






トラッカージャケットにデニムパンツ。

ワークウェアのユニフォームとスポーツウェアのユニフォーム、

タックインスタイルのTHEなアメリカンカジュアルスタイル。

このBeach Tanがそれらのアイテムと自然に馴染み、スポーティーなアイテムもどことなくシックな印象に。



STAFF KUWATA




ストライプTシャツを羽織る感覚で、タックアウトのシンプルなスタイルに。

デニムパンツにレザーシューズと言ったKUWATAらしいこなしです。

SATO同様にやはりポロシャツ&デニムパンツはマチガイナイ組み合わせ。



そして私はパネルパターンを。




アイテムや柄選びでプレップ感あるゴルフスタイルをイメージ。

インナー使いすれば一見無地、羽織り物を脱げばポップなポロシャツスタイル。

春夏は重ね着に制限がかかるので、色・柄使いは制限をかけずに・・・







そしてもう一枚ソリッドのRed Hot Redも着用。
ミリタリーやアウトドア、それらのフィールドウェアにさらっと合わせるのもお勧めです。

今の時期にはニットベストと合わせるのも、個人的には良いのかと。




Golf Polo Shirt

分かりやすく、直球のネーミング。

もちろんクラシックなゴルフスタイル合わせても良し、

BEAMS PLUSのフィルターを通し、

アメリカンカジュアル、スポーツコートスタイルに合わせるのも良し。

クラシックなディテールを踏襲しつつ、デイリーウェアに寄り添える様に別注いたしました。

今週の金曜日発売。

是非取り扱い店舗、もしくはお取り寄せ等でお試し下さい。




カリスマYANAI





ジャンボピートは原宿にも。

こんにちはMimotoです。




GWもいよいよ今日で最終日。。。

2年ぶりの制限のないGW、皆さまいかがお過ごしになられましたか?お陰様でビームス プラス 原宿、有楽町の2店舗は忙しくさせて頂きました。ご利用いただきました皆さま、ありがとうございます!!

さてさて、先週のブログでももうご紹介させていただいたビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイ〈Munsingwear〉ですが、もちろん原宿にもジャンボになったリトルピートが皆さまのご来店をお出迎えしてくれています。ポロシャツらしい鹿の子生地にアイコンの刺繍もこんなに大きく、しかも7色も用意していただけるなんて本当に嬉しい限りですね。店舗を離れてヴィジュアルマーチャンダイザーとして仕事をするようになって、こういった販促素材の手配が大変だったり、お金や時間も掛かったりとお店に居た頃は分からなかった事もポジションが変わるとその有り難さが分かるというもので。。。いつか、いろんなディスプレイやイベントで使えるBEAMS PLUSのフラッグ??みたいな物をディスプレイ用で作ってみましょうかね??ジャンボなリトルピートにも負けない迫力ある感じのモノを。

このウィンドウディスプレイ施工の翌日がこの別注Munsingwearのポロシャツ発売日ということもあって、自分と原宿のBEAMS PLUSの日曜大工衆でもあるグラマラス藤井と清野と3人で店内の商品レイアウトの変更。時間も人手も足りなく写真がない。。。スミマセン。

ということで、今回は出来上がりといつもの集合写真でご勘弁を!







最後にはもちろんこちらで!





Mimoto

リトルピート 改めジャンボピート??

こんにちは、Mimotoです。




いよいよGWがスタートしましたね。

皆さまのご予定は如何でしょうか?ビームス プラス は元気に営業中ですので、ご都合が合いましたらぜひ遊びにいらしてください。

ということで、そんなGWにぴったりなウィンドウディスプレイを今回もお届け?!というより届けてもらいました。昨年はちょうどGWが終わってからのタイミングでしたが、今回はポロシャツが着たくなる本当にいいタイミング。あのペンギンが返ってきました。ポロシャツ界のアイコンを代表する人気者『リトルピート』が今年もビームス プラス 原宿とビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイを飾ってくれています。前回同様にウィンドウディスプレイを作ってくれたのはマンシングーチームの皆さま、ということで今回はBEAMS PLUSの日曜大工衆によるディスプレイ作業はお休みです。またまた、マンシングチームによるディスプレイ作業を見学させて頂きました。



ビームス プラス 有楽町の日曜大工衆でもある、山田(弟)・島向、そして新加入の坂本はその作業風景の手際の良さ、技術、発想に真剣に見守っていました。貴重な時間を経て、新たな発見、技術習得があったかどうかは??次回のディスプレイ作業時は必見ということは言うまでもないでしょうw


今回のディスプレイのために用意していただいた『リトルピート』は特別仕様。ポロシャツ同様の鹿の子生地に30センチ×30センチぐらいの『ジャンボ』な刺繍。ちなみに1匹につき、その刺繍はなんと5万5千針という驚きの手間の掛かりよう。。。もはや『ジャンボピート』


ィスプレイ作業の完成を待っている間には、1967年のマンシングのカタログを模した記念撮影。十人十色、いろんなスタイルで楽しんでいただける今シーズンのカラーバリエーション。ちなみに最後の彼は、ポロシャツが似合いすぎるその風貌と髪型から偉大な日本のゴルフプレーヤーにちなんで『ジャンボ』と皆から呼ばれていましたw『ジャンボ島向』今度からそう読んであげてください。そんなわけで、決して遊んでいるわけでは無いのですがディスプレイも無事に完成。






そして最後には。。。

記念にマンシングチームの皆さまとパシャリ。今回のディスプレイはシンプルながらも『ジャンボピートが』7匹もウィンドウを飾っています。ポロシャツ同様にカラーバリエーションとそれぞれに施された『ジャンボ』な刺繍は迫力満点です。というわけで今週はここまで、来週はビームス プラス 原宿の模様をお届けしますー。




Mimoto

ビームス プラス 有楽町でも盛り上がったMunsingwear

こんにちは、Mimotoです。




先週久々にお届けしたウィンドウディスプレイについて今週もお届けしたいと思います。ビームス プラス 原宿と同様に、有楽町でも今回はTeam Munsingwearの皆さまによるディスプレイ施工でした。どんな感じになるのか?!楽しみで当日を迎えビームス プラス 有楽町に集合。すると。。。


入団会見ではありませんよw

原宿のムードとは一変して、ビームス プラス 有楽町らしいトラウザースでの着こなしですね。みんなタック インしていて、〈Munsingwear〉らしいとてもスポーティーなムード、爽やかですね〜。左から吉田プリーツ入りのチノトラウザース、中央の山田兄弟(弟)はグレー カラーのプレーンフロント トラウザース、そして右側の柳井はとても目を引くパッチワーク ファブリックのプレーンフロント トラウザース。一つ一つのアイテムはベーシック??タイムレス!?といった表現の方がしっくりくるでしょうか、トレンドに左右されない?スタイルで楽しんでいる模様。今回は同じブランドのディスプレイですがお店が変わることで楽しみ方の伝え方も違ってくるトコロが〈BEAMS PLUS〉らしさの一つでしょうか。

そしてこちらの方も。。。

日本で〈Munsingwear〉をハンドリングされている方であり、〈Munsingwear〉の数多くのアーカイブとも言えるヴィンテージウェアや資料を所有されていてる梶村さんです。梶村さんがいなければこのような別注もできなかったはずです。ちなみに梶村さんには、別注アイテムや、ウィンドウディスプレイにお世話になっただけでなく。。。

 ビームス プラス 有楽町のInstagramでのインスタライブにご登場頂き、STAFF 鈴木とのトークセッションをして頂くなど本当にお世話になりました!ちなみに、ビームス プラス 有楽町のInstagramアカウントからその時のライブをアーカイブで残してありますので、ご覧になられていない方はぜひチェックしてみてください!ちなみにこの時、梶村さんには多くのヴィンテージ〈Munsingwear〉と1960年代当時の資料や〈Munsingwear〉のセールスマンに配布されていたセールスマンブックなるものをお持ち頂き、それらのお話を聞ける貴重な回となりました。実はこのセールスマンブックからヒントを得て?もう来年に向けての話が進んでいるとか、いないとか。

少しディスプレイの話から逸れてしまいましたが、今回は自分たちがディスプレイ作業をしていないこともあり、その間に何をしていたのかというと。。。


決してサボったりしてませんからね〜。

バイヤー サミュエル金子も駆けつけてくれ、ディスプレイのお披露目とタイミングを合わせて多くの方に〈Munsingwear〉をご覧頂けるように店内のディスプレイを変更しています。いつもはウィンドウディスプレイのお話をお届けしていますが、実は多くのウィンドウディスプレイを作るタイミングで店内の構成を変えていくのも僕たちの役割なんですよね。時にはウィンドウディスプレイと同じぐらいに大掛かりな作業になることもかなりあります。また機会があれば、店内ディスプレイの裏側の様子をご紹介なんていうのもいいかもしれませんね。

と、そんなこんなしているとウィンドウディスプレイも出来上がるわけで。。。








ビームス プラス 原宿と同じく、1960年代当時のアーカイブからアレンジしたブランドヴィジュアルを大々的に配置しています。そして最後の画像になんともキュートなブランド アイコンの『リトルピート』の姿も!!可愛らしいですね〜。この『リトルピート』も実は昔のセールスプロモーションで使用されていたという事。なんと中にはワインボトルが入っていたそうで、そのまま配っていたそうですよ!

そして完成すれば、いつも通りの。。。with Team〈Munsingwear〉ということで





Mimoto

とても盛り上がった今回のウィンドウディスプレイ@BEAMS PLUS

こんにちは、Mimotoです。




ながらくウィンドウディスプレイのブログを書くことなく結構な時間が経ちましたね。今週から久々にいつもの感じでお届けしていこうと考えておりますので、お時間ありましたら、ユルりとお付き合い頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します〜。

今週からは、夏のマストアイテム『ポロシャツ』

そして〈BEAMS PLUS〉でポロシャツといえば??

昨年から別注をお願いさせて頂いている〈Munsingwear〉です。

実は今回、Made by Team BEAMS PLUSによるウィンドウディスプレイではなくTeam Munsingwearによるディスプレイ制作になります。〈BEAMS PLUS〉のメールマガジン『BEAMS PLUS TIMES』をご覧いただいている方は、もうご存知の方も多いでしょうか?!



いつもの場所で、いつも通りのように見えて違う??

画像に見えてくる資材も〈BEAMS PLUS〉のものではなく、Team Munsingwearの皆様が手配いただいた資材ですね。アンティークムード漂う資材や額装されたポスター。そのポスターもやはり当時の〈Munsingwear〉の広告を使用した物も多数あり、今回の別注は『ゴルフ』がキーワードにもなっていますのでゴルフクラブもしっかりとスタンバイされていますね。実はこの中のいくつかの資材は銀座にある〈Munsingwear〉のお店から手配いただいている物。旗艦店の大事な資材をわざわざ〈BEAMS PLUS〉のウィンドウディスプレイの為にご用意頂けるなんて嬉しい限り!そして、気になるのが〈BEAMS PLUS〉の雰囲気と違う?!資材とすれば、最後の画像手前側に写っているボタニカルな資材でしょうか。こちら、どんな感じで装飾されていくのでしょうか!?

今回ばかりはもちろん自分の作業はなく完全に見学させてもらう立場、やっぱり気が楽?!とはいきませんよねw

普段、こうやって〈BEAMS〉ではない方々のディスプレイ作業を観させていただく機会ってそうそうありませんので、とても刺激的で新鮮な気持ちにさせてもらえる事とと、何より勉強になりますね〜。ちなみに、今回はビームス プラス 原宿スタッフも作業の出番はもちろんないのですが、ディスプレイ変更という事もあり、さらにはTeam  Munsingwearの皆様がお店に来ていただけると言うことでこうなります。。。

決して打ち合わせしてるわけではないんですよ。。。しかも4人中は3人は選ぶポロシャツとミリタリートラウザースというところまで一緒。これも〈BEAMS PLUS〉らしさ???ちなみに原宿の最若手で目立ちたがり屋?!の佐藤もある意味らしさが出ていますw





ディスプレイ中央にはタペストリー2つが配置されています。

そのヴィジュアルは、今回の別注アイテムのパッケージとブランドタグにも採用されているデザインをそのまま拡大した迫力ある大きさ。このデザイン、大阪にあるという〈Munsingwear〉のアーカイブルーム(行ってみたい!!)にあるという膨大な資料の中から採用、アレンジされたものだそうです。『GRAND SLAM ~GOLF SHIRTS~』と大々的に謳われていることや、大人の男性だけでなく子供がゴルフを楽しむ様子を描いていたりと、当時アメリカで大衆に向けて大々的に訴求されていることがハッキリと伝わってくるデザイン。もちろん、ここのポロシャツでディテール最大の特徴でもある『ラグラン スリーブ』、そしてポロシャツのボディとスリーブを繋ぐ『ガゼット』にもフォーカスを当てた広告にもなっています。

そして気になっていたボタニカルな資材も、今回の〈Munsingwear〉別注のアーカイブ的なムードやビームス プラス 原宿の無骨な雰囲気に花を添えた感じに。雰囲気を和らげてくれて親しみやすい雰囲気になっていますね。

といことで完成〜!









そして、恒例の集合写真も今回はTeam  Munsingwear と Team BEAMS PLUS でもちろん『GRAND  SLAM』な雰囲気ですよ〜!!タイトルにもありますが、既に今回の別注ポロシャツがとても好評で在庫もかなり少なくなっているそうです。気なる方は早めにお問い合わせして見てくださいね。





Mimoto

CLASSIC STANDARD OF MASTER PIECE、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうも、こんばんわ。山田(弟)です。

最近は日中、夏みたいな天気で、少し参ってしまいます。夏が苦手の私(汗かき)は、夏を迎える前に気分が下がり気味。笑そんな、気分が下がり気味のタイミングに、コチラが入荷してまいりました。




ビームス プラス 有楽町スタッフの間では、既に熱くなっている?ポロシャツについて....改めてご紹介させてもらいます。





ペンギンがアイコンなのか?

一度は見た事がある?懐かしい?Munsingwearはニットウェアメーカーとして

1886年にアメリカミネアポリスでアンダーウェアメーカーとして創業。 1955年、世界で初めてニットのゴルフシャツを発表し、ゴルフウェアブランドとしてスタートして以来、ゴルファーの為の機能性を追求し続けているブランドです。愛らしいペンギンのキャラクターは、ブランドアイコンの一つ。リトルピートと呼ばれているそう....


ゴルフポロとして名の知れているブランドではありますよね?実はブランド設立当初はアンダーウェアを主とした商品をラインナップしていたブランド。

そこも背景や拘りが強く、まるでビンテージの様な?なパッケージデザインが秀逸。。。

当店でも、しっかりとブランドの世界観が伝わる様にと一部アイテムを袋のままにしています。


そして実は、普段ラインナップしていなかった展開アイテムがあるんです。



Munsingwear/ スタンダード ポロシャツ

カラー:WHITE、BLACK、KHAKI、RED、BLUE、NAVY

サイズ:S、M、L、XL

価格:¥15,180(税込)

商品番号:11-02-0482-408


こちらは、グランドスラムコレクションと呼ばれるシリーズで、1955年〜70年代のアメリカの商品カタログからデザインをインスピレーションされています。

編み地や、シルエット、ディテールはクラシックながらも、最新のテクロジーを融合させたカジュアルウェアとなっています。

まさに、コレクションのコンセプトである

「Old Meets Technology」




当時、初期型のモデルには、ラグランスリーブ袖にアクションガゼットを搭載したディテールを

採用されていたようで、まさにブランドの

アイコニックデザイン....

これは、ゴルフを普段しない方にも嬉しいポイントではないでしょうか?



ビームス プラス 有楽町では、カリスマ枠である

スタッフの柳井と島向のスポーティなスタイリング。




そして彼も忘れてはいけません。笑

コンサバティブで、サイズ感には良い意味うるさい?スタッフの石川。


石川の着用モデルは?....



Munsingwear/ ボーリング リトル・ピート マルチカラー ポロシャツ

カラー:WHITE、KHAKI、NAVY

サイズ:S、M、L、XL

価格:¥15,180(税込)

商品番号:11-02-0484-408


こちらは、私もおススメのマルチカラータイプ。

両袖のカラーはもちろんの事、

袖の縁側の切り返しまで色を変えており、

マルチカラーながら着用すると全体のバランスが良いんです。「配色の妙」とでも言えばいいでしょうか?....良くみて頂きますと、ペンギンのマークに違和感?ありますよね。

通称ボーリングペンギンと呼ばれるコチラは、1960年代に実際にボーリングシャツをリリースしていた際に使用されていた刺繍を取り入れている様です。良く、見ないとわからない....

そんなアイコンであるペンギンも是非チェックをお願いしますね。




自分らしく、スポーツコートに合わせたスタイリング。


スタッフ石川は、涼しげなブラウンのラミー素材のショーツとコーディネート。



Munsingwear/ ボーリング リトル・ピート ライン ポロシャツ

カラー:WHITE、NAVY

サイズ:S、M、L、XL

価格:¥15,180(税込)

商品番号:11-02-0483-408


そしてこちらも、ボーリングリトルピート刺繍を施したクレリックタイプ。ダブルカラーの襟、袖の見え方も魅力的です。

こちらは、2色展開でのご用意をしております。

ホワイトカラーは、リネン素材のスポーツコートのインナーに是非合わせて貰いたい。

あくまで、個人的な意見です....




Munsingwear× BEAMS PLUS/ 別注ソリッド     ポロシャツ②

カラー:BLACK、NAVY

サイズ:S、M、L、XL

価格:¥15,180(税込)

商品番号:11-02-0463-408


こちらの別注アイテムは、以前にサミュエル金子がブログで紹介されていましたね。

詳しい詳細は、そちらでチェックをお願いします↑



ファッションとして楽しんで欲しい

「クラシカルなポロシャツ」

そんな定番アイテムだからこそ....


スタッフ間でも、さまざまな着方で....



楽しんでいますよ....




是非、ビームス プラス 有楽町に....

「ホールインワン」


では皆様、次は6/25(金)

深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 

兄(広志)は、一枚で。

弟(正志)は、重ね着で。


only this one!

enjoy clothes!!


そして、そして日付変わって

6/12(土)・6/13(日)は、

All Night BEAMS PLUS SPECIAL WEEKEND 開催!!

↓↓


皆様、ゲストやパーソナリティーの方への、ご質問や取り上げて欲しい内容絶賛募集中。

メールは、bp.hosoubu@gmail.com 『ビームス プラス 放送部宛』、

Twitterは、ビームス プラスの公式Twitter (@beams_plus_)、【#プラジオ】をつけてツィート。もしくは、メッセージご利用ください。

stand.fm アプリダウンロードで、簡単にレターも。

詳細は、MZOの『緊急告知です!』ご覧ください。


私も、参戦します。

是非、お聴き頂ける方はお手柔らかに。笑


YAMADA brothers



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GOLF SHIRTS

こんちには。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

BEAMS PLUS 月曜日を担当しますバイヤーのサミュエル金子です。

皆様先週はいかがお過ごしになりましたか?


ゴールデンウィークに突入しましたが、今年も遠出は控えお家時間を楽しみたいと思います。

ここ最近は、気温も25℃を超える日も多く、スポーツしたくなる季節の到来です。

持病のヘルニアの改善でスポーツジム通いを始めていましたが、この期間は通えないため朝近所をウォーキングしたり、体幹トレーニングを行っています。

頗る体の調子が良く、また昔のようにスポーツができる日もそう遠くはなさそうです。


今週も退屈しのぎでも構いません(笑)。レギュラーメンバーから新作アイテムや洋服の楽しみ方をお伝えさせていただきます。


本日私からは、<マンシングウエア>別注の”ゴルフシャツ”をご紹介です。

昨年好評いただきましたこちらの別注企画。

今シーズンは、日本の気候に合わせて生地からブランドと一緒に製作しました。

素材は米綿を使用し、前シーズンに比べてライトに仕上げた生地感は、暑い夏でも快適に着用できるようにアップデートしています。

別注のパターン、色組み、クラシックロゴを使い、今回も勿論Made in U.S.Aでリリースです。


※前シーズンのモデルを金曜日担当“山田兄弟(広志)の”All Night BEAMS PLUS”で紹介していますので、こちらをご覧ください。

https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/58109/



Munsingwear × BEAMS PLUS / 別注 ソリッド ポロシャツ②
カラー:BLACK、NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥15,180(税込)
商品番号:11-02-0463-408


1886年にニットブランドとして創業した<マンシングウエア>は、1955年に世界で初めてゴルファーウエアをリリース。

紳士のスポーツであるポロ競技で着用されたスポーティーなアイテムは、ゴルフでも着用されはじめるとそこに機能をプラスアルファすることで、ゴルフユニフォームにするという発想でした。

商品名は”GOLF SHIRTS”。

実に潔い。

機能性を追求するために全米のプロ、アマチュアのゴルファー1500人と密接な交流を行い、開発したそのディティールには実用的な機能が備わっています。

スイングをスムーズにするためラグランスリーブに脇のジャージ素材のアクションガセット仕様、襟の反り返りを防ぐために付いたのボタン、裾のスリット裏の補強テープなどディティールが盛沢山のアメリカ面。

1964年当時のカタログを見るとトップゴルファーを惜しみなくモデルとして登場させ、 ”DESIGNED BY PROFESSIONAL GOLFERS”と記載してしまうほど。

また愛らしいペンギンの”リトル・ピート”を、ブランドキャラクターに採用してしまうキャッチ―な広告戦略。

そんなブランドストーリーを知れば知るほど惹かれる人も多いはず。

機能美も然る事ながら実にアメリカらしいポロシャツです。



今シーズンもソリッドカラーは私が着用しているブラックとネイビーの2色展開。

クレリックはホワイトとネイビーのコンビネーションの1色展開です。



Munsingwear × BEAMS PLUS / 別注 襟カラー ポロシャツ
カラー:WHITE /NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥15,180(税込)
商品番号:11-02-0464-408

コーディネートは、アメリカンカジュアルスタイルで。

カーキのチノパンに合わせてモカシンシューズとハットで夏らしく。

インナーは着用せずラフさを演出。


続いてこちらはスポーツスタイルでコーディネート。

トラディショナルなブラックウォッチ柄のイージパンツに、<バラクータ>G9と足元はトップサイダーで軽快に。


また先日<マンシングウエア>からの取材があり、木曜日担当の柳井と出演させていただき公開となりました。

よろしければこちらもご覧ください。

https://www.descente.co.jp/media/brand/munsingwear/11835/


ブログを最後までご覧いただきありがとうございました。


サマーラウンドのアメリカンカジュアルスタイルは<Munsingwear>でアプローチ


気になる方はオンラインまたはビームス プラス 原宿までお問い合わせください。


サミュエル金子