時刻は深夜1時。

こんばんは。 佐久間です。
今夜はこちらをご紹介。

BEAMS PLUSでは夏の訪れを感じる?風物詩的なアイテムになってきているであろうマンシングウェアのゴルフシャツ。
各スタッフのスタイリングを交えながらお楽しみいただければと思います。
うんちくはオンラインショップにわかりやすく掲載されていますので、そちらをご参照ください。
毎年恒例とはいえ、担当のカリスマバイヤー柳井は、シーズン毎の自分の中での “着たいモノ”にするべく微調整を行っています。
まず目を惹くカラーリング。
BEAMS PLUSではお馴染みのOX BD(オックスフォード ボタンダウンシャツ)のカラーリングを表現。
それぞれのカラー名は、歴史のあるマンシングウェアならでは。大量に保管されているアーカイブカタログを参照し、当時のカラー名を踏襲しています。
Way-Out White


Officers Pink


Banana


Sky Blue


それに加え、当時は存在しなかったパネル仕様も2パターン登場。
Panel①


Panel②


パネル仕様でも馴染み深いカラーリングでの組み合わせですので、比較的取り入れやすいのではないかと思います。
生地は1枚で着用しても安心できる厚みでしょう。
いわゆるカノコポロシャツの中では、
なめらかでずっと触っていたい < なんとなく雑に扱っても安心できる
後者寄りな着心地です。
ベタつきにくく、肌離れも良いです。
ディテールは、オンラインショップに掲載されている通り。
それとネック後ろの部分にボタンが付いています。
襟のバタつき防止的な役割かと。

続いてサイズ感。
個人的には気持ちリラックスした印象に。ただしネックは広がり過ぎず、清潔感があります。
そして袖丈も長めかつ、袖リブは締まり過ぎず、レイヤードがしやすいです。


毎シーズン展開していますが、今年は特に
“着たい”欲が高まっています。
なぜかというと、BEAMS PLUSのオフィシャルインスタグラムで投稿された画像が理由のひとつ。

全て同じチノトラウザーズにオックスフォードのボタンダウンシャツでコーディネートされおり、
非常にわかりやすく、自分もこんな風に着用したい。ポップで自分も同じ雰囲気で着たら楽しそうと思えた画像でした。





僕はホワイトのXLサイズを着用しています。

上述した画像と同様の雰囲気で着用するならばと考え、リラックスしたサイズをチョイスしました。
ベースは参考にしていますが、刺繍カラーを拾ったシャツや、ロングビルキャップに自然な色落ちしたジーンズ。足元はペニーローファーでスポーティなデイリースタイルを表現しました。

夏イメージのアイテムですが、個人的には今時期のレイヤードを楽しめる1着です。
即戦力アイテムとしていかがでしょうか。
では今週のワンショット。

半期に1度の26FWシーズン社内スタッフ向けの説明会。
100名ほどのスタッフの前で話す貴重な機会です。
少し先になりますが、秋冬もお楽しみに。
では今夜もありがとうございました。
『BEAMS PLUSは眠らない』
明日もお楽しみに!
佐久間でした!