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Convertible 4way Sports Shirt ~MOUNTAIN RESEARCH×BEAMS PLUS~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




今週末は・・・






MOUNTAIN RESEARCH × BEAMS PLUS / 別注 Sports Shirt
カラー:ブラック、バーガンディ、パープル
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥30,000-(税込)
商品番号:38-18-0583-249


MOUNTAIN RESEARCH×BEAMS PLUS

“Sports Shirt” Release...



既にSNS上では拡散がスタートしているこちらのアイテムを本日ご紹介させて頂きます。

ここ数シーズンはデザイナー小林氏とBEAMS PLUSバイヤーのサミュエル金子が所有するビンテージアーカイブをリサーチし、

アノラックパーカーやスポーツシャツ、ダウンジャケットと・・・様々なアイテムがリリースされてきました。





本別注もサミュエル金子が所有するビンテージアーカイブをベースに

デザイナー小林節正氏がリサーチし、ブランドらしくディテール・デザインを盛り込んだアイテムに。

思い返すと23年春夏でリリースされたのもスポーツシャツ。

この時製作して頂いたのはイギリスのスポーツシャツをベースに、ボディのパネル使いでチームカラーが配されたアイテム。

後にラグビージャージとなる原型です。

これはサミュエル金子が所有しているビンテージアーカイブと共に並べられた23年春夏にリリースされたスポーツシャツ。

ワントーンにまとめつつ、フロントはパネルの切り替えをデザインしています。





そして今回の24年春夏のスポーツシャツは・・・

選手が着用するコットンではなく、

審判用が着用されていたポリエステル素材のビンテージアーカイブをベースにしています。

選手用の目の詰まったコットンとは違い、

軽さと乾きが早いポリエステル素材、そして襟とカフスが取り外しできるデタッチャブル仕様。

実用的であり、こう素材感やギミックをMOUNTAIN RESEARCH 小林氏にリサーチしてもらい、BEAMS PLUS別注として製作してもらおうというところからスタートしました。




そもそも・・・スポーツシャツとアウトドア??と思われる方もいらっしゃるかと思いますが

60年代後半にアメリカで流行したバックパッカーブーム。

クライミングカルチャーとヒッピーカルチャーが合わさり、

高機能なウェアに身を包むのではなく、

今までデイリーウェアとして着用していたネルシャツやスウェット、ジーンズにカーゴパンツ・・・

そういった身の回りの洋服で自由にクライミングする人たちが増えていったとの事。

もちろんその中でも耐久性が高く、運動に適しているスポーツシャツもアウトドアシーンで実際に着用され、

ヘビーデューティーなルックのスタイルには最適なアイテム。

だからこそ23年春夏も24年春夏もこのスポーツシャツをMOUNTAIN RESEARCH 小林氏に別注依頼をさせて頂きました。




話は商品に戻りまして・・・

まずは今回のモデルはコットンではなく、アーカイブ踏襲のポリエステル素材で製作。

クラシックアウトドアウェアらしい発色の良さは、

今回のコンセプトにも沿った最適な素材です。

軽く、とにかく速乾性に優れたポリエステルは夏場の暑い時期にはとても重宝します。



そしてデザインと言えばやはりディテールがポイントの一つ。

アーカイブの襟、カフスがデタッチャブルである事から





襟の取り外しは踏襲し、23年秋冬で好評であった袖の取り外しでアレンジ。

 




襟を取り外せばノーカラースタイル、

袖を外せばショートスリーブスタイルとしてレイヤードや夏場の半袖シャツとして活躍してくれます。




とにかくスタイルに合わせてコンバーチブルできるディテール。







ブランドのアイコンでもある胸のアニマル刺繍は

スポーツシャツに見られるチームのシンボルでもあるワッペン解釈。

ワッペンの様に一目で分かるブランドのシンボルを今回もデザインして頂きました。




フィッティングはゆったりとしたサイズ感。

これはアーカイブのモデルもゆったりとしており、

ブルゾン的な用途として作られたのではというリサーチの見解からこのサイズ感に設定しています。

春先はシェル感覚でレイヤードスタイルを楽しみ

夏場はリラックスした涼しげなフィッティングで着用ができます。





カラーは3色。

オリジンカラーでもあり、ブランドらしいBLACK

クラシックアウトドアウェアらしく、ポリエステル素材の発色の良さが活きるPURPLE

そして同じくアウトドアウェアと言えばのBURGUNDY




サミュエル金子はBURGUNDYを







アメリカンクラシックアウトドア、ヘビーデューティー・・・

ボタンダウンシャツにラグビージャージ、ミリタリーパンツと

前述した60年代後半~70年代のスタイルを彷彿させる組み合わせでコーディネート。

タフなアイテムとも馴染が良く、スリーブを取り外したレイヤードスタイルで軽快な着こなしです。

ミリタリーパンツととても相性が良いBURGUNDY。



私はPURPLEを






ネイビーブレザーにボタンダウンシャツでラグビージャージ的な着こなしに。

軽いポリエステル素材だからこそレイヤードがしやすく

春先の寒暖差でも風よけ的な意味を込めて。

ハーフジップによるVゾーンの見え方も、打ち抜きのボタンとは違ってスポーティーな印象です。




リラックスしたフィッティングではあるものの、生地のウェイトと滑りの良さは、

今時期からイン・アウトどちらでもおすすめです。

気温に合わせての着こなし、スタイルに合わせてコンバーチブル、

着こなしの幅がまた一段と広がるMOUNTAIN RESEARCH×BEAMS PLUSの“Sports Shirt”

今週末にいよいよリリースされますので・・・是非、取り扱い店舗、もしくは近隣店舗へお取り寄せ頂きご試着下さい。




そして明日4/5(金)の10:30〜より、

ビームス プラス 原宿の公式Instagram(@beams_plus_harajuku)にて

店舗スタッフとサミュエル金子によるInstagram LIVEを配信いたします!




今回の別注のストーリーからアイテムの説明、フィッティング、着こなし等・・・色々と語られます。

その場で質問事項をコメントして頂ければ、その場ですぐ返答もできますので是非お時間ある方はLIVEにご参加下さい。



カリスマYANAI

旅のお供に "KAPTAIN SUNSHINE×BEAMS PLUS Traveler Collection"

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




別注のリリース、イベントラッシュ・・・春を迎え、衣替えと同時にBEAMS PLUSでは毎週何かしら起きています(笑)。

嬉しい反面、何を買おうか自分自身悩んでいますが・・・

まずはこちら。






先週、ビームス プラス 丸の内で開催していたGHURKA No.5 Examinerの

BEAMS PLUS別注モデルのローンチとカスタムオーダー。





本国のGHURKAオーナーが直々に来日してくださり、イベント初日はトークショーも開催させて頂きました。




いつか欲しいと思っていたラゲッジブランド。

店頭時代はどことなく憧れの目で見ていたGHURKA No.5 Examiner。

まずは初のGHURKAとして、今回の別注モデルを購入いたしました。

BEAMS PLUSではよく耳にするアメリカントラディショナル、トラベル&リゾートスタイル、サファリルック・・・まずはこれらのスタイルに合わせていこうかと思います。




次はビームス 神戸(3/29(金)~4/1(月))にて開催。


先日、ビームス 神戸にオーナーのRobert Williams氏が挨拶の為に立ち寄って下さり、記念に一枚。

ビームス プラス 丸の内(旧有楽町)にも在籍しており、GHURKAユーザーでもある山田兄弟/(弟)や日に日にトラディショナルスタイルに染まりつつある与那嶺も今回のイベントには前のめり。

4日間と短い期間ですが、関西圏内にお住まいの方は是非一度見に来て頂ければと思います。






そんなGHURKAと合わせたい・・・

今週末発売のトラベルスーツを本日はご紹介させて頂きます。






3/30(土)リリースされるKAPTAIN SUNSHINE×BEAMS PLUS Travel Jacket & Trousers




過去にもKAPTAIN SUNSHINEとの別注でキーワードとなっていた『Traveler(トラベラー)』。

今年はサファリ・リゾートをキーワードを基に、

デザイナー児島氏にトラベルジャケットとトラベルトラウザーズを製作して頂きました。


今回ベースとなったのはビンテージのフィールドウェアから。





商談時、児島氏が所有しているビンテージアーカイブから、

ディテールをリアレンジしてデザインしていただきました。





基となったジャケットは実際に作られていたブランドのカタログに『Traveler's Sport Coat』記載されていました。

そのカタログにはアメリカ合衆国のとある上院議員がパリで着用した時のコメントも・・・

『パリの街にも馴染み、必要なものを全て持ち運べる』といった記載が。

当時も高品質な綿で製作されていた『Traveler's Sport Coat』は、

フィールドウェアではなく、タウンユースとして着用されていたとの事。




本別注のジャケットはリアルなフィールドウェアではなく、

あくまでも現代的なファッションとして、必要最低限のディテールを残してリリースされます。



収納力あるサイドのマチ付きポケット、



右胸にはスマートフォン等の貴重品を入れられるジッパーポケット、




左脇にもカードケースやスマホが入れられるポケット、



もちろん内側にもペンやサングラスを入れられるポケットを内蔵。

計6か所ポケットが配置されています。

スマートフォン、ウォレット、パスケース、ペン、アイウェア、その他嗜好品・・・

それらをまとめて持ち運べるトラベルジャケット。



エルボーパッチもフィールドウェアらしいディテールの一つであり、

負荷がかかりやすい肘の強度を上げています。



バックスタイルはあくまでもスポーツコートらしく、スタイリッシュなルックスです。



組下のパンツもビンテージのアーカイブをベースにしたブッシュパンツ型。



フロントの大きなマチ付きポケットとは別に、サイドにはちゃんとスリットポケットも。

トラベラーの重要な点でもある『快適性』『動きやすさ』は

ウェストのドローコードやゆとりあるワイドテーパードシルエットで十分担ってくれます。





バックスタイルのヒップ部分もアーカイブから踏襲。

パンツに負荷がかかりやすい箇所は補強用のモンキーパッチ付き。

デザインディテールの一つとして、ジャケット同様にフィールドウェアらしさを残したパンツです。





そして今回採用した生地はパナマ生地。

ビンテージのアーカイブではコットン100%の打ち込みが強いポプリンを採用しているものの、

昨今の猛暑を考慮してできるだけ涼しく、軽快に着用できる生地をリクエストしました。

コットンリネンの素材を用い、ブランドオリジナルファブリックで仕上げた今回の生地。

強く撚られた強撚糸を使い、打ち込みを強くすることでドライタッチの軽さと、

洋服本来のシルエットをしっかりと形成してくれるスペシャルファブリックです。

カラーはベージュとチャコールグレーの2色。




コットンスーツの様にスチームを当て、パリッとした表情で着用するのも良し、

はたまた洗いざらしの様に素材特有のクセを楽しむのもありです。





SHIMAMUKO






まずはベージュのセットアップをSHIMAMUKOがスタイリング。

コットンスーツらしくニットタイ、キャンディストライプのシャツでVゾーンを作っています。

もちろん合わせるバッグはGHURKAで、彼らしいアメリカントラディショナルスタイル。

フォーマルダウンが進む昨今のビジネスシーン、もし会社的に許されるならこういったスタイルで出勤もかなり洒落ているかと・・・



  



自分はチャコールのセットアップをカジュアルに。

サファリルックに馴染むベージュとはまた表情がかわり、

都会的なチャコールグレーはまさにブランドらしいモダンな見え方。

サックスやホワイトを入れて春らしい色使いに。

畏まった場面だけでなく、もっと身近に、カジュアルに着用も楽しんで頂きたいセットアップです。







と、色々とここまで読んで頂いてあれなのですが・・・

このブログと同時刻、プラジオにてKAPTAIN SUNSHINEデザイナー児島氏をゲストに迎え、

BEAMS PLUSバイヤー サミュエル金子と今回の別注について語られます。

今夜のプラジオもお見逃しなく。





いよいよ今週の3/30(土)にリリースいたします。

撮影により、ふらっとビームス プラス 丸の内を寄ったところ・・・既に店頭在庫がないサイズも!?

是非、取り扱い店舗へお問い合わせ、ご来店くださいませ。






カリスマYANAI





BLACK WATCH BLAZER ~KENNETH FIELD × BEAMS PLUS~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。





さて、今週末は色々と別注リリースやイベントが立て込んできております。

本日からBEAMSのダブルポイントキャンペーンもスタートし、

ありがたくも店頭はとても忙しそうです。

今週末のトピックスと言えば・・・まずはこちら。




BEAMS PLUSでも久しぶりに取り扱いが再スタートいたします“GHURKA”。

1975年、アメリカコネチカット州で創業したラゲッジブランドです。

ご存知の方も多いかと思いますが、初見の方も多いかと思います。



今回はBEAMS PLUS別注モデルのローンチ、またそれを記念してカスタムオーダーフェア、更に通常のコレクションラインナップが一同に並ぶイベントを開催いたします。

弊社、ニュースページにも詳細が記載されておりますので、ぜひそちらも目を通して頂ければと思います。

また、今回は“GHURKA”のオーナーでもあるRobert Williams氏が来日されます。




3/16(土)にはビームス プラス 丸の内 公式InstagramにてRobert氏を招き、Instagram Liveにて19:00~トークショーを開催。

※トークショーの兼ね合いで、3/16(土)のビームス プラス 丸の内の営業時間は18:00までとなります。

『GHURKA』とは?というところから、今回の別注モデルやカスタムオーダーフェアについて色々とお話をして頂きます。

また、3/17(日)にはRobert氏に直接お店立ちをして頂き、直接コミュニケーションが取れる場を設けております。

本国のオーナー直々に来日されるのは滅多にないですので、

是非皆様のご来店をお待ちしております。





本日は明日3/15(金)にリリースしますこちらのご紹介。




KENNETH FIELD × BEAMS PLUS / 別注 Uncon Ⅱ Black Watch
カラー:ブラックウォッチ
サイズ:36、38、40、42
価格:¥121,000-(税込)
商品番号:38-16-0498-066


KENNETH FIELD × BEAMS PLUS

BLACK WATCH BLAZER

2Button Uncon Ticket Pocket




ここ数シーズンBEAMS PLUS別注では軸となっている『スポーツコート』。

今回もスポーツコートを軸に、ブラックウォッチのブレザー企画としてデザイナー草野健一氏に依頼をさせて頂きました。




半年に1回行われるBEAMS PLUSの別注企画会議。

2024年春夏に向け、どのような別注を組んでいくかオフィスメンバー、店舗スタッフが集まり終日2日間に渡ってミーティングを行います。

そこでキーワードに上がったのが『ブラックウォッチのブレザー』。

英国の伝統的なタータンチェックパターンを、米国らしさを上手く織り交ぜるなら

KENNETH FIELDデザイナー 草野氏が一番表現できるのでは、という事でその場で満場一致。

春夏に快適に着用ができるウール100%のブラックウォッチブレザー・・・



いざ、草野氏に別注のお話をしたところ

まずは生地をどうするか、

理想的な生地がないなら別注生地として生産するか、

ブラックウォッチ柄も様々あるのでどんな"ストーリー"を持ったブラックウォッチ柄を使うのか。



結果的に生地に関してはこちらがリクエストした生地がなく、

本別注の為に別注生地として製作をして頂くこととなりました。

イメージはべたつきにくいドライなタッチ感、シワになりにくい復元力。

ちょうど自分がスポーツコートオーダーフェアにて何度かオーダーしている

とある服地メーカー4plyのウール生地を依頼しました。

この4plyというのは4本のウール糸を強く撚る(強撚糸)、織り上げられた生地。

この強く撚る事で糸自体にハリコシと弾力が生まれます。



草野氏からお声があり、ちょうどBLACKWATCHの生地が織られているとの事で尾州の機屋へ。

強撚糸の太い糸を織り上げる際、高速の織り機では糸が切れてしまいやすく

普段はあまり使われない古い織り機でゆっくりと、丁寧に織り上げれておりました。

量産的ではなく、時間と手間がとてもかかる作業。




草野氏から送られてきた画像を。

今回の別注で使われている強撚糸を解き、4本撚りであることを確かめてくださいました。

実際に自分も解こうとしましたが・・・かなり強く撚られており、バネ様にすぐ戻ってしまいます。

この復元力があるからこそ、シワが付きにくい(伸びやすい)生地となります。




さて、肝心なブラックウォッチパターンはというと・・・

採用したのはスコットランド・タータン協会に登録されている『smallest sett』というパターン。

実は格子パターンが大、小と2種類存在しており、格子が小さい方を採用。

個人的主観ですが、小ぶりな方がコーディネートに落とし込みやすい印象。

見え方だけでなく、色々と『smallest sett』のブラックウォッチを調べていくと、

実はアメリカンミルズのPendleton社もこの『smallest sett』を採用し、ステルスタータンチェックやハイランドカモフラージュと呼んでいた経緯も。

後にPendleton社がハンティングタータンチェックとして正式にタータン協会に登録した『Wartley Hunting』もこの『smallest sett』が基になっているとか。

英国の代表的なタータンチェックではありますが、アメリカンミルズにも影響を与えた柄域。

まさに理想的な生地に仕上がってきました。





形となるのはKENNETH FIELDでも定番となっている2ボタンスタイル。

80年代のアメリカンスポーツコートをベースに、やや幅が広めのラペルと深めのVゾーンが特徴的。



背中、袖には裏地を使用せず、高温多湿な日本の夏にも着やすい仕様。

芯地や裏地といった副資材を極限まで省き、軽快に涼しく着用できる一着です。

もちろん生地のウェイトがしっかりある分、着用時のフォルムも美しく出ます。




今回はこの2Button Unconに英国のディテールをミックスしています。

英国スタイルによく見られるチェンジポケットやチンガードを付け、ハンティングジャケットのスタイルも楽しめます。







更にブレザーボタンは英国王室や英国軍の制服にも採用されている"London Badge社"のフラットボタンを使用しています。

フラットなフォルムながら、一つ一つの重量感がとても感じられる上質なブレザーボタン。

特に紋章は入らずとも、しっかりと存在感を与えてくれるボタンです。



ベースとなる型は米国のスポーツコートを踏襲し

ボタンやディテールで英国らしさを織り交ぜています。

そこに別注で製作頂いた4ply ウール100%のブラックウォッチファブリック。

またとないスペシャルな一着に仕上がりました。




今回、スポーツコートのご紹介ですが、このブラックウォッチファブリックを使用した

GURKA TROUSER Ⅲも後にリリースいたします。

セットアップスーツとして着用もでき、ドレスアップスタイルも楽しんで頂けるコレクションです。

GURKA TROUSER Ⅲに関しては入荷が4月頃に納品予定ですので、

気になる方は是非店頭にお問い合わせください。

※予約も可能です。





カリスマYANAI





ブランド初となる至極のカスタムオーダー会 ~BATONER “Heavy Weight Cashmere”~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




さて、本日はすぐ本題に。。

このブログと同時に公開されている『プラジオ』の特番!!MZOとサミュエル金子のAll Night BEAMS+には

ゲストとしてBATONER 代表兼デザイナーの奥山氏に登場頂きました。



プラジオを聞いて頂いた後は・・・

是非、ビームス プラス 原宿に。。

まずは触って、着て頂きたい至極の一着がオーダー頂ける本イベント。




本日はそのイベント概要についてご紹介をさせて頂きます。




BEAMS PLUSが取り扱いしているニットブランド“BATONER”。

ニットの聖地でもある山形県で様々なブランドやアパレルメーカーのニット製品を手掛けてきた

奥山メリヤスのファクトリーブランド。

デザインやシルエットだけでなく、糸や編み地・・・ニットの根幹から研究をし続け、

その表現方法はまさにニットの魔術師。(と、勝手に呼んでいます笑)

気張ったデザインではなく、あくまでも“日常的”“普遍的”なニットウェアを常にアップデートさせて製作し続けています。




そんなデザイナー奥山氏に今回依頼したのは

『超贅沢にカシミアを使用したカウチンセーター』

実は・・・以前にプラジオ出演頂いた際、奥山氏に『BEAMS PLUSの別注でどんな物が良いのか』と質問したところ

『極端なニットウェア』という回答が。

BEAMS PLUSのチーム内、店舗スタッフを交え、振り切ったアイテムにするには・・・

と考えていく中で

BEAMS PLUSらしくクラシックなニットアウターでもある『カウチンセーター』

BATONERだからこそ実現できる『ヘビーウェイトカシミア』

そのキーワードから今回のカウチンセーターが実現しました。




ヘビーウェイトカシミア・・・

実はブランドでも定番的にリリースしているシリーズの一つであり、

サミュエル金子も愛用中の贅沢なアイテムがあります。

今回はそんなヘビーウェイト仕立てのカシミアニットを

カウチンセーター用にエクスクルーシブとして製作してもらいました。

BATONERの通常のコレクションでは糸を6本取りしているところを



 


本来のカウチンセーターのざっくりとした表情を表現する為にも

カシミアを10本取りして編み立てた、まさに超ヘビーウェイト仕様。

カウチンセーターのあの安心感あるウェイトや表情は再現しつつ・・・

上質なカシミアによる『着心地の軽さ』『滑らかな肌触り』が実感できるモデルに仕上がりました。

とにかく・・・着心地が圧倒的に良い仕上がり。




そんなカウチンセーターのオーダーフェア、何がオーダーなのかと言うと

豊富なカラーバリエーションの中からお選び頂ける内容となっています。

その数60色以上・・・多すぎる・・・

これだけ色があるととにかく悩ましく、

他人と被りたくないと思いつつも、

あの色も良いなぁと他人が選んだ色に惹かれたり・・・

それだけ色選びには悩まされるかと思います。(笑)




お好きなボディを選んで頂いた後は

シルバーかブラスゴールドのどちらかをお選び頂けます。

少しヘリテージなクラシック面にするならブラスゴールド、

クリーンにまとめて頂くならシルバーがおすすめです。




早速・・・

サンプルも上がってきたので原宿スタッフに試着してもらいました。

BATONER好きのスタッフと言えば・・・



若手のSTAFF SAKINO





ネイビー(サイズ2)のサンプルを着用。

スウェットパーカーの上から羽織り、アワードジャケット的な着こなしに。

リラックス感あるサイズ選びでニットアウターらしいスタイリングに。

因みに・・・デザイナー奥山氏のリコメンドカラーがこちらのネイビーカラーにシルバージップ。




続いてBATONERの愛用者でもあり、別注企画も生み出しているリチャード佐藤。





彼にはキャメルカラー(サイズ1)のサンプルを着用。



リチャードらしいピタッとしたサイズ感。

SAKINOとは違い、ジャストサイズですっきりと見せるのも漢らしいルックスに。




そしてビンテージカウチンセーターの愛用者でもあるサミュエル金子も試着。

サミュエル金子のイチオシカラー、サックス(サイズ4)を着用し、海を思わせるカラーとキャップでコーディネート。

ビンテージのカウチンセーターでも見られるサックスであり、『海』をイメージしてサックスをオーダーするとのこと。





と、ブログを書いている内にビームス プラス 原宿の店内ではイベントのレイアウトが完了。





いよいよ明日2/23(金)からスタートし、3/3(日)まで開催いたします。

もし近くお立ち寄りになられた方は、試着だけでも・・・このスペシャルな一着に袖を通して頂ければと思います。

BATONER×BEAMS PLUSの『極端』なスーパーヘビーウェイトカシミアを使用したカウチンセーター、

本当に素晴らしい一着に仕上がりました。




そして2/23の20:30~はビームス プラス 原宿のInstagram公式アカウントよりInstagram LIVEも開催いたします。

今回のカウチンセーターのオーダー会について配信いたしますので、

お時間ある際は是非ご覧下さい。



また、今回はオンラインショップでも一部のカラーを期間限定でオーダー頂けます。

もし不明点があればお気軽にビームス プラス 原宿へお問い合わせください。




少し気が早いですが・・・今年の秋冬に向けて至極の一着を。








カリスマYANAI 





秋冬最後の買い納めは・・・ KENNETH FIELD×BEAMS PLUS

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。






さて、いよいよ先週末からディレクターMZOやスイーツ佐久間が2024Autumn&Winter BEAMS PLUS Exhibitionの為、パリへ入国。

ディレクターMZOを筆頭に、プロダクトチームやグローバルチーム、もちろん会場の設営にはVMDの棟梁ことmimotoも。

スイーツ佐久間のInstagramのストーリーズではその様子がチラホラと・・・。

都内とは違った気温の中、どれだけBEAMS PLUSの展示会が盛り上がっているのか・・・反響がとても気になります!!




そして今週末はサミュエル金子と自分もニューヨーク・サンフランシスコへ行ってきます。

別注の仕込みや新規ブランドとの取り組み・・・皆様により良いものを提案できるように仕込んでまいります。






スイーツ佐久間が不在との事で、二週にわたり自分が今回も書かさせて頂きます。

本日ご紹介のアイテムは・・・先週のブログで少しだけ触れましたが

秋冬物の買い納めとして年明け一発目に購入したこちら。




KENNETH FIELD×BEAMS PLUS Sportcoat&Gurkah Trouser





ビームス プラス 丸の内のリニューアルオープン時にリリースされ、

ありがたくも多くの方にご購入頂きました。

今回、秋冬の買い納めとして年末頃からずっと買おう買おうと思っていた物を・・・新年早々にゲット。

無事、トラウザーのお直しが上がった為、今回こちらをご紹介させて頂きます。




今回、店舗のスタッフの意見も募り、デザイナー草野氏に企画として投げたのが

『ブラウンツイードのスーチング』

デザイナー草野氏が魅せるトラディショナルスタイルとフィールドウェアのミックスが楽しめ、

BEAMS PLUSらしく、KENNETH FIELDらしい粗野なツイードが良いのでは?という事で満場一致で決まった今回の企画。

丁度去年の今頃、2023年秋冬の展示会前に草野様にお伝えし、いざ展示会にお伺いすると・・・

さらっと『別注はこの生地で良いかな?』と出して下さったのがこちらの生地でした。

WOOLRICH(MADE in USA Fabric)のデッドストックファブリック。

ご存知の方も多いかと思いますが、アメリカンミルズとしてのWOOLRICHは数年前に廃業となってしまい、現在はアメリカ製の生地の生産をしていません。

まさかBEAMS PLUS別注としてアメリカンミルズの生地を選んで頂き、用意して頂いた事には本当に驚きました。

もちろん即決でこちらの生地で企画を進行。



英国と米国をデザインディテールや生地でミックスさせる草野氏の洋服だからこそ、

そしてアメリカをルーツにしているBEAMS PLUSらしいWOOLRICH生地はまさに最適な生地です。

ブラウンとブラックの糸を使用したヘリンボーンツイル。

クラシックかつカントリー調のブラウンツイードとはまた違い、どこかシックな印象のヘリンボーンツイード生地です。




今回、スポーツコートとして選んだモデルは2ボタンのボックスポケット型。

こちらは80年代のアメリカのスポーツコートをベースに、

イギリスのハンティングウェアのディテールを取り入れたモデルです。

『ワタリが太めのボトムスには、長めの着丈とウエストシェイプが入ったスポーツコートが綺麗に収まる』と草野氏から。

粗野で地厚なツイードの生地を使いつつも、全体的にシャープなバランスに見えるのは

デザイナーが考える黄金比なのでしょうか。





マチ付きのボックスポケットや風を防ぐ為のチンストラップ、

また左身頃内側には3つポケット・・・



ペンを差しつつも、葉巻(シガー)を嗜む草野氏だからこそシガーポケットとしての意匠も残しているのか・・・と。

内側にもしっかりと収納が確保され、ディテールのデザイン・機能面にも惹かれるポイントです。



ブランドではお馴染みのグルカトラウザー。

イギリス軍から生まれ、ベルト要らずのウエストベルト仕様。



KENNETH FIELD創立当初からリリースされ、マイナーチェンジを繰り返してきたモデルです。



今回のモデルは通称グルカⅢ。

股上が深くなり、ワタリにボリュームを付け、裾にかけてテーパードが効いた絶妙なバランスです。

昨今のボトムスを見ていると『太すぎず、細すぎない』、そんなイメージがしっくりくるシルエット。



グルカⅢのポイントはよりドレストラウザーズらしい仕立てになっています。

裾はフラシの状態で、お好みのレングス、裾の仕様で着用が可能です。



生地の厚みや粗野な雰囲気から、足元は華奢なシューズよりもALDENやブーツといったレザーシューズがお勧め。

なので裾周りがシューズに負けない様、ダブル仕様が個人的にお勧めです。



更に今回、KENNETH FIELDのグルカトラウザーでは初となる裏地仕様に。

ウール、特にツイード等の粗野な生地のボトムスには最適なディテールの一つ。

肌当たりと滑りが良くなるだけでなく、風を防ぎ、シルエットに影響する膝の抜けも軽減されます。

生地に合わせ、こういった仕様変更も嬉しくなるポイントの一つです。



単品使いはもちろんですが・・・

やはりセットアップでの着用をとにかく楽しみたい。

ヘビーデューティーなスタイルにも、

タイドアップしたエレガントなスタイルにも、

はたまた英国的なカントリークラシックなスタイルにも。

2024年初買いとして購入し、これで心置きなく春夏へと気持ちを切り替えていこうかと。。




オンラインショップには掲載が無い為、

取扱い店舗である

ビームス プラス 丸の内

ビームス プラス 原宿

ビームス 神戸

以上の店舗へお問い合わせくださいませ。




それでは皆様、来週はスイーツ佐久間、私が不在となる為、

ビームス プラス 丸の内から若きトラディショナルマンが代打として登場予定。

来週のAll Night BEAMS PLUSをお楽しみに。




カリスマYANAI

2023 Last All Night BEAMS PLUS ~GIM×BEAMS PLUS~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




いよいよ本日で私も仕事納め。

本日はプラジオにてBEAMS PLUSチーム内で、今年を振り返ったLIVE配信


今年も振り返れば本当に色々な出来事が。

とほほ・・・では済まされない"やらか仕事"も多々・・・苦笑

失敗をしっかりと振り返り、来年はよりアップデートしていける様に努めてまります。


来年はBEAMS PLUS 25周年。

アイテムやイベント毎も盛り沢山な一年になる予定です。

皆さまとご一緒にBEAMS PLUSを楽しく、盛り上がていけたら本望です。

本年も本当にありがとうございました。

2024年もどうぞよろしくお願いいたします。






さて、年内最後のブログは・・・

大好きなニットウェアからこちらをご紹介。



以前にベストをご紹介しましたGIM×BEAMS PLUSのShaggy Fair Isle Cricket Sweater


gim × BEAMS PLUS / 別注 Shaggy Fair Isle Cricket Knit
カラー:ベージュ、グリーン
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥30,800-(税込)
商品番号:38-15-0165-148





英国羊毛協会の正式なタグがつくBRITISH WOOLを採用し、シャギー(起毛)加工でウォーム感溢れる表情。

以前のブログでもお伝えしましたが、とにかく糸の弾力と肌当たりの滑らかさから上質な糸の質感を感じられます。

フェアアイルパターン、クリケットデザイン、シャギー加工

この要素が見事にマッチされ、とても新鮮な見え方のニットウェアとなっております。



カントリーなムードのスタイリングにも、

クリケットセーターらしくスポーティーなスタイリングにも、

はたまたウォーム感溢れる表情はクラシックアウトドアスポーツスタイルにも・・・

解釈次第では本当に色々と楽しめるニットウェアです。



梳毛糸(細い糸)を使いつつ、しっかりと編みこまれた重量感あるニットウェア。

サイズ選びではニットアウターっぽくも着れる為、中にスウェットを挟むのが最近のマイブームです。



年内最後のスタイリングとして・・・

色合わせ&柄on柄のグリーンづくし。

昨今のアウトドアウェアに気持ちも惹かれ、ダウンやフリースでスタイリング。



先日購入したフリースのスキー柄フリースパンツも、ニットの起毛感と相性がとても良いです。

冬の落ち着いたトーンのコーディネートも良いですが、冬に発色の良いアイテムを盛り込んでいくのもおすすめ。

本格的な寒さはこれから。

アウターももちろんですが、やはり冬だからこそウールのニットを盛り込んで冬のスタイリングをお楽しみください。

店頭には様々なニットウェアが充実しております。

恐らく日本どこを探しても、

こんなにバリエーションが富んだニットウェアを取り揃えているのはBEAMS PLUS位!?

色々と目移りを楽しんで頂き、冬の装いに添えて頂ければと。




別件ですが・・・

1/2(火)はビームス プラス 丸の内にてお店立ちを予定しています。

新年早々ですが、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

それでは皆さま、本年も本当にありがとうございました。

よいお年をお迎えください。




カリスマYANAI

Fair Isle Knit Wear&Goods ~Jamieson's×BEAMS PLUS~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。







先日、BEAMS PLUS 2023Fall&Winter Editorialの最終編Vol.3の撮影のためとある場所へ。





足が埋まるくらいの積雪に、アウター必須の極寒の場所。






 




早朝から夕方にかけ、怒涛の撮影が無事終了いたしました。

前回の"SET UP"STYLEとはまたガラッと雰囲気も変わり、いよいよ真冬を感じさせるストーリーになる予定です。

是非、公開まで楽しみにしていてください。




本日ご紹介のアイテムはスコットランドの伝統的なニットブランドをご紹介。




11月にリリースされ、ありがたくもご好評頂いているJamieson's×BEAMS PLUSのニット。

フェア島で生まれ、古くから伝わる漁師の家紋や雪柄、島の自然風景を表現しているとの事。

様々な色の糸で編みこまれ、その色・柄は流行関係なく毎年惹かれてしまいます。

特にフェアアイルニットと言えば、Jamieson'sを思い浮かぶ方が多いかと思います。






シェットランド諸島にある最古のニットファクトリーであり、毛糸の紡績も行っております。

Jamieson'sのニットウェアに使われれる糸は、寒い地域で育った羊から取られる羊毛を紡ぎ、

天然染料による自然な風合いのシェットランドウールを使用しています。

糸の紡績からし、それを使って編み立てられるフェアアイルニット。

自分も何年も愛用しておりますがとにかく軽く、温かく、耐久性に優れたニット。

昔はニットは重く、目の詰まったニットが温かいと思っておりましたが、

シェットランドウールのその着心地と保温性には本当に驚きました。

それともう一つ。

着用していくうちに出てくる毛玉と型崩れ。

毛玉ができないとは言い切れませんが、

シェットランドウールの魅力は毛玉ができても決してみすぼらしくなく、風合いとして見えるところ(個人主観ですが)。

色合いやうねりが強い糸だからでしょうか。

弾力がある毛糸は着用を繰り返しても伸びきる事はなく、どちらかと言うと身体に馴染んできます。






そんなリアルシェットランドウールで編まれたフェアアイルニット。

今回はフェアアイルのニットを小物と合わせて提案させて頂いております。

BEAMS PLUSのスタンダードなパンツ群にも合わせやすいカラーでリクエストし、ブルーベースとネイビーベースの2色展開でご用意いたしました。






Jamieson’s × BEAMS PLUS / 別注 Roll Neck Knit
カラー:ブルー、ネイビー
サイズ:36、38、40、42
価格:¥39,600-(税込)
商品番号:38-15-0183-247


まずはロールネック。

フィッシャーマンセーター的な使い方ができ、個人的にはアウトドアスタイルやミリタリーアイテムとのコーディネートに愛用中。



首周りは程良くスペースがある為、ニットの肌当たりを気にする方にも是非試して頂きたい形。

高すぎない絶妙な高さのネックは、タイドアップスタイルにも。



ビームス プラス 丸の内STAFFのARIMOTOのスタイリング。




スポーツコートにロールネックのニット&タイドアップスタイルはどことなく新鮮な組み合わせ。



Jamieson’s × BEAMS PLUS / 別注 Watch Cap
カラー:ブルー、ネイビー
サイズ:FREE
価格:¥13,200-(税込)
商品番号:38-41-0216-247




Jamieson’s × BEAMS PLUS / 別注 Ear Muffler
カラー:ブルー、ネイビー
サイズ:FREE
価格:¥7,700-(税込)
商品番号:38-65-0037-247

今回、このロールネックの色柄に合わせ、ワッチキャップとイヤーマフラーもご用意しています。

Jamieson'sの社長でもあるピーター氏が来日された際、どちらも島の人たちにとっては防寒具として使われているとの事。

ウェアとそれにプラスして色・柄を合わせた小物の組み合わせを是非楽しんで頂きたく、今回は別注で製作してもらいました。





主役とならずとも、フェアアイルの小物をワンポイントとして取り入れたり、はたまたロールネックと色・柄合わせを楽しんで頂いたり。。



ついつい毎年足してしまうフェアアイルニット。

冬はこれから・・・今年も伝統的なニットウェアと一緒にコーディネートを楽しんでいきます。

皆さまも是非店頭とオンラインショップにてご利用くださいませ。





カリスマYANAI

"WESTERN" Mountain Parka ~REMI RELIEF~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




いよいよ本格的に冬の寒さを感じる季節になってきました。

洋服もスウェットからニットウェア、

軽アウターからウールのコートや中綿物・・・

徐々に暖を取る洋服へと衣替えしてきています。

そんな冬の滑り出しに…

先週末にリリースしたこちら。



KAPTAIN SUNSHINE×BEAMS PLUS Donkey Coat



ドンキーコートやスパニッシュコート、はたまたスタジアムコート等々、

色々と呼び名があるこちら。

観戦用のコートとして当時は愛用され、

古着がお好きな方には比較的馴染みがあるアイテムでは無いでしょうか。

トラディショナルでありながら、昨今の服飾ではほとんど見ない?であろうコート。

・・・


そして今週末にはこちらも控えており・・・





MOUNTAIN RESEARCH×BEAMS PLUS Mountain Folks Puff

クラシックアウトドアから、今回はダブルスナップボタンのダウンジャケットをベースに作成したこちら。

Mountain Folks Puff・・・山の住民(動物)達

特徴的なダブルスナップボタンをディテールに踏襲しつつ、

エンブロイダリーのアニマル刺繍であったりデタッチャブルの各パーツ。

詳細は同時刻公開の『プラジオ』にて…






デザイナーの小林 節正氏をゲストに迎え、

今回の別注のストーリーやアイテムに込められた生地使いやディテール等を語って頂きました。

アイテムだけでなく、山の過ごし方やあの秘密基地(山のデッキ)についても・・・

本日12/1(金)いよいよリリースされますので、こちらの放送は必聴です。






さて、冒頭からローンチアイテムに少し触れましたが・・・

こちらもしっかりとご紹介させて頂きます。






REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 Mountain Parka
カラー:ブルー、ブラック
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥87,780-(税込)
商品番号:38-18-0503-671


REMI RELIEF×BEAMS PLUS Western Mountain Parka

今回BEAMS PLUSとして別注を依頼したのはカウボーイが着用していたマウンテンパーカー。

お馴染みREMI RELIEFのカスタムオーダーでは非常にご好評を頂いているウエスタンシャツ。

フィッティングもBEAMS PLUS用のエクスクルーシブフィットにしてもらい、

今ではスタッフ・お客様共にスタンダードになりつつあるシャツアイテムです。

REMI RELIEFとBEAMS PLUS・・・ウエスタンアイテムは一つのキーワードでもあり、

過去にも様々なウエスタンアイテムがリリースされてきました。



今回、昨今のクラシックアウトドアムードとREMI RELIEFらしいアイテムにフォーカスをあて

製作されたのがこちらのウエスタンヨークが特徴的なマウンテンパーカー。

デザイナーでもあり、加工・染色のスペシャリストでもある後藤氏が手掛ける渾身のエクスクルーシブモデルとなります。






ボディのメインとなる生地はコットン60%・ナイロン40%のロクヨンクロスを使用。

マウンテンパーカーでも聞き馴染みある素材を使いつつ、着心地を考慮して比較的軽く、柔らかいロクヨンクロスを選定しています。

そんなロクヨンクロスを今回は硫化染めでフェードブルーとスミクロに染め上げて頂きました。


インディゴを連想させるフェードブルーは何回も着用し、色が綺麗に抜けた様な表情。



対してスミクロはブラックから若干フェードをさせ、程良く着古した表情に仕上げてもらっています。

何度もこの色合いは調整してもらい、ブラック本来の都会っぽさを残しつつ・・・程よく着用感を感じさせる具合にと、

面倒なリクエストもしっかりと応えて頂けるのには、改めてブランドの技術力の凄みを感じます。





特徴的なウエスタンヨークは牛革を使用。

ロクヨンクロスとレザーコンビ、このルックスがまさに今回のウエスタンマウンテンパーカーの最大の特徴。

異素材のコンビネーションに、ブランドらしい染めと加工が見事にマッチしています。











裏地にはカウボーイ柄のバンダナからデザインモチーフを採用し、ジャガードで表現。

プリントとは違い、立体感と表情が出る贅沢な仕様。

表地同様にしっかりと作り込み、さり気なく見える裏地も抜かりなく。



袖裏には光沢あるポリエステル素材を使用。

滑りの良さや防風性はもちろんですが、どことなく高級感を感じさせてくれるポイントの一つです。




冷気や風の侵入を防ぐ高めの襟は、フードが内蔵されており当時のモデルを忠実に再現しています。

因みにフードの生地はボディの生地よりも薄く、かつハリコシある生地に。

ボディ同様のロクヨンクロスを使ってしまうと、収納したときの襟のスマートさが損なってしまう為、

こちらも様々な生地を見比べ、最適な生地をチョイスしました。



フードを出した時の首周りは・・・異なる生地の見え方も個人的にはぐっとくるポイント。









フィッティングはハーフコート的な長めの着丈、重ね着を楽しめるゆとりある身頃。

着丈が長ければその分風の侵入を防ぎ、

温に合わせてレイヤードの調整が可能なフィッティングで実用性もしっかり考慮しています。

裾にかけての広がりはとてもバランスが良いAラインシルエット。

パンツの太さも悩むことなく羽織れます。




BEAMS PLUSバイヤーでもあり、クラシックアウトドアウェア物を収集しているサミュエル金子。





ブルーを着用し、デニムやシャンブレーのレイヤードスタイル。



インナーにはダウンベストを挟み、アウトドアウェア本来のシェル使いや色の差し方は金子らしいスタイリングに。

昨今のクラシックアウトドアブームにも馴染み、

REMI RELIEF×BEAMS PLUSらしいウエスタンモチーフのマウンテンパーカー。

ブランドが得意とする生地の染めと、自然に着古したかの様な加工技術が最大限に詰め込まれた一着です。

着用を繰り返す事で、ここからの更なる変進開花が楽しみです。

次の休み、思い切って洗濯してみようかと・・・(※手洗いは可能です)





店頭もしくはオンラインショップにて。




カリスマYANAI





British Wool Fair Isle&Cricket Knit

夜更かしの皆様、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




既にオンラインページでご確認頂いた方も多いかと思いますが、

10/22を持ちましてビームス プラス 有楽町がクローズいたします。



もちろん、有楽町・丸の内から無くなるのではなく

ビームス プラス 丸の内として11/3(金・祝日)にリニューアルオープンします。

場所は現在の新有楽町ビルから

東京駅の方に向かう丸の内仲通りに位置する『丸の内仲通りビル』の1階、

仲通りに面して店舗がリニューアルオープンをいたします。

千代田線『二重橋前駅』から徒歩1分、

もしくは『東京駅』から徒歩5分程の位置。




ビームス プラス 有楽町の店内

アーネスト・ヘミングウェイのセカンドハウスとして作られた空間をしっかりと引き継ぎ、

よりアメリカントラディショナルの世界観が強く反映されるショップになります。




リニューアルオープンを迎えられるのも、

多くの方にご愛顧頂いたことに尽きます。

11/3(金・祝日)・11/4(土)はリニューアルオープンを記念し、大きなイベントを予定しております。

また、リニューアルオープンに合わせ、様々な別注アイテムや新作がお披露目となります。

徐々にこちらも情報を公開していきますので

ビームス プラス 丸の内のリニューアルオープンを楽しみにして頂けたら幸いです。




もちろん、残り3日間のビームス プラス 有楽町へも是非遊びに来てください。

10/21(土)は弊社都合で大変申し訳ございませんが営業時間を17:00までとさせて頂きます。

最終日10/22(日)は通常通り20:00までの営業となります。

現・ビームス プラス 有楽町、新・ビームス プラス 丸の内共に皆様のご来店お待ちしております。






さて、本日は楽しみにしていたアイテムが入荷しましたのでご紹介。



gim × BEAMS PLUS / 別注 Shaggy Fair Isle Cricket Vest
カラー:ベージュ、グリーン
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥27,500-(税込)
商品番号:38-05-0035-148


gim×BEAMS PLUS フェアアイルクリケットニット。





伝統的なフェアアイルパターンを用い、

アイビーファッションには欠かせられないクリケットセーターのデザインを絶妙にミックスさせた一着。

今年でこのフェアアイル×クリケットニットは3回目。







2023年秋冬のモデルは以前のモデルよりも表情と糸をアップデートしています。

まず一目で分かるシャギー加工。

毛足が長く、非常に温かみを感じさせるシャギーニットは

フェアアイルの柄やネックラインをぼかし、

起毛による表情が非常に特徴的です。






シャギー・・・

もとはスコットランドのシェットランド島に住む人達が着用していたシャギードッグセーターが由来。

島の漁師達がフィッシャーマンセーターを棘のあるアザミという植物で毛羽立たせ、

シャギー部分に空気層を作り、防寒と水の侵入を防いでいたとの事。

一方、フェアアイルパターンもシェットランド島の一部であるフェア島で生まれた柄。

島の伝統的な柄を織り、セーターからグローブやワッチキャップ等、様々な防寒具が作られていました。




スコットランド発祥のシャギーや柄使い、

それが組み合わさった今回のシャギーフェアアイル。

こう考えるとずっと前からありそうではあるものの、

ここまでしっかりとシャギー感あるフェアアイル柄は見たことがありません。





そして今回のニットは使用している糸は英国羊毛協会に登録されているBRITISH WOOL。

もちっとしたタッチと、肌当たりの良さが抜群です。

更に今回使用したのは梳毛糸と呼ばれる細い糸。

本来、シャギーをかけるのは紡毛糸(太い糸)であり、梳毛糸のシャギーはほとんどしないとの事。

梳毛糸のシャギーだからこそ、起毛の毛足が長く、ふっくらとした印象が強くなります。



裏っ返して見ると…


丁寧にしっかりと編み込まれ、発色の良い糸使い。

BRITISH WOOLの質の良さ、ニット専門のブランドgimだからこその仕上がりがしっかりと伝わってきます。





男臭く、ワークアイテムでまとめたスイーツ佐久間。





シャンブレー、コーデュロイ、デニム・・・土臭いアイテムの中に

フェアアイルクリケットのニットが良いコントラストになっています。

ニットベスト、尚且つフェアアイルパターンやクリケットモチーフは

どちらかと言うと今まではスポーツコートのイメージが強いですが、

こう言ったワークやミリタリーに差し込んでもらうのも非常におすすめです。




自分は色をしっかりと拾ったスポーツスタイル。

アドベンチャーシャツをアワードジャケットの様に着用し、

ボタンダウンシャツにチノトラウザーズといった直球の組み合わせ。



クリケットセーターのVラインが入る事で、スポーティーなスタイリングに合わせるのもおすすめです。



フェアアイルクリケット・・・今年で3回目ですが

糸が変わり、加工が加わり、非常に表情豊かなアイテムに仕上がりました。

是非、店頭でその質感や柄域をお楽しみくださいませ。





カリスマYANAI




Military Set Up ~SAGE DE CRET×BEAMS PLUS~

夜更かしの皆様、こんばんは。

木曜深夜担当のカリスマ柳井です。




いよいよ今週末はイベントやら別注のリリースやらで・・・色々と忙しくなりそうな今週末。




ビームス プラス 原宿では



ヴィンテージディーラーとして活躍するジョン・グラッコーと〈WAREHOUSE〉のコラボレーションブランド〈JOHN GLUCKOW〉のポップアップショップ




ニューヨークでヴィンテージディーラーとして活躍するジョン・グラッコー氏と、

“ヴィンテージ古着の忠実な復刻”というテーマを追い続けるブランド〈WAREHOUSE〉がタッグを組み、

氏が所有するヴィンテージコレクションを当時の製法で製造を行うコラボレーションブランド〈JOHN GLUCKOW〉。



スペシャルトーク インスタグラムライブ配信のお知らせ 

ジョン・グラッコー氏 × 〈WAREHOUSE〉広報 藤木氏 ×〈BEAMS PLUS〉バイヤー サミュエル金子 

開催日時:10月7日(土)19:30〜 

配信アカウント:「ビームス プラス 原宿」オフィシャルインスタグラム

https://www.instagram.com/beams_plus_harajuku/



そしてビームス プラス 有楽町ではいよいよこちらがスタート。


Made in USAのカスタムオーダーシャツ |〈INDIVIDUALIZED SHIRTS〉のオーダー会を開催



アメリカのカスタムオーダーシャツメーカーのINDIVIDUALIZED SHIRTS。

特にビームス プラス 有楽町では毎年開催させて頂き、その都度大盛況な本イベント。

スポーツコートフェア同様に、多くの自分仕様が楽しめ、ドレスシャツやアメリカンなスポーツシャツと色々イメージに沿ってお作り頂けます。

開催期間は10月7日(土)・8日(日)・9日(月・祝)・14日(土)・15日(日)の5日間。

気になる方は是非ビームス プラス 有楽町(03-5220-3151)へお問い合わせ下さい。




そして・・・今週のブログは明日から発売のこちら。







SAGE DE CRET×BEAMS PLUS Military Flight Jacket & Over Pants

BEAMS PLUSでは主にミリタリーウェアの別注を製作して頂いている、

デザイナー千田氏によるブランド。




昨日の水曜日の会では藤井が『美の追求。』として、"美"シルエットのミリタリーパンツを紹介しておりました。

誰でも、どんな体型の方でも魅せる"美"シルエットは、やはりデザイナー千田氏によるパターンの取り方やディテールの大きさ・配置の絶妙なバランスが肝となっています。


そんな"美"シルエットのミリタリーパンツは既に店頭でご利用頂けますが、

明日からは更にこちらのミリタリーセットアップがリリースされます。







sage de cret × BEAMS PLUS / 別注 WEP Jacket
カラー:グレー、オリーブ
サイズ:S、M、L
価格:¥48,400-(税込)
商品番号:38-18-0486-411





sage de cret × BEAMS PLUS / 別注 Military Over Pants
カラー:グレー、オリーブ
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥29,700-(税込)
商品番号:38-24-0259-411





最大の特徴はやはりこの二層仕立ての生地使い。

表地と裏地には素材が異なる生地を縫い合わせ、

洗いをかける事でそれぞれの縮率の差で生まれる浮きやステッチのパッカリング。

表地と裏地がそれぞれ違う縮みが生まれ、独特な生地の歪みが生まれます。

凹凸あるステッチの表情、ふっくらとしたエアリーな生地。





ミリタリーウェアの男らしいディテールと

動きある生地表情がとても魅力的な二層仕立ての生地です。



今回は更にこの二層にする生地も変更しております。

フライトジャケットらしい光沢感、

そしてよりパッカリングやエアリーな表情が出るライトな生地を表現したく

表地には非常に軽めのナイロン素材、裏地にはレーヨンのブロードクロスで製作してもらいました。

非常にライトな二層仕立てではあるものの、

レイヤードにより夏以外は如何様にも着用できる生地です。




21年秋冬はモッズコートとのセットアップ、22年秋冬はM-65フィールドジャケットとのセットアップ。

今回は通称WEP G-8と呼ばれる米海軍航空局によって開発されたフライトジャケットをベースにしています。




このジャケットの特徴はやはりフロントのポケットワーク。



大振りなポケットに加え、ブランドが得意とするウォームポケットも盛り込んだダブルポケット使用。

ウォームポケットに手を入れた時の男らしいフォルムもまた尚良しです。




本来は裾リブ仕様のショート丈のフライトジャケットですが、

ブランドらしいAラインが映える長めの丈感。





裾にはドローコードがある為、丈感のバランスを調整する事も可能です。

リブではなく、どことなくコーチジャケットの様な裾の見え方が

SAGE DE CRETらしいこなれ感とスポーティーな印象を与えてくれます。






パンツはミリタリーのオーバーパンツをベースに、

千田氏による"美"シルエットで製作して頂きました。

実はこのオーバーパンツ・・・

千田氏が商品化せず、サンプルとして所持していたモデルをベースに、

BEAMS PLUS別注として若干のアレンジを加えて作られたパターン。

"美"シルエットは保ちつつ、

快適な着心地がとにかく魅力的です。






オーバーパンツのフラップポケットやドローコード使いは残しつつ、

シルエット抜群のイージーパンツに仕上げて頂きました。



例年とは違い、今回はフロントにプリーツを入れてます(画像だと分かりづらいのですが・・・)。

トップスのバランスを考慮し、もも周りに多少のボリューム感を持たせています。





サイズ選びは

綺麗なテーパードシルエットで履くか、

程よくリラック感あるシルエットで履くか、

いずれにせよ"美"シルエットには変わりはございません。





スイーツ佐久間はグレーを着用(Jacket/Mサイズ・Pant/Mサイズ)。



ホワイトのキャップやポロシャツを挟み、クリーンなセットアップこなし。



テニスする時や自転車に乗る時など・・・そういったアクティブシーンにも使えそうとの事。

なかなか画像では伝わりにくいですが・・・光沢感あるブルーがかったグレーは非常に都会的。

ミリタリーベースではあるものの、インナーやシューズのチョイス次第ではアスレチックこなしも楽しめそうです。




私はオリーブを着用(Jacket/Lサイズ・Pant/Lサイズ)



やはりミリタリーアスレチックこなしが一番しっくりきます。



パンツの裾を絞り、丈感やシルエットの調整もオススメ。

トップスのゆったりとしたフィッティングに

パンツのすっきりしたシルエット。

決してルーズに見えすぎず、絶妙なバランスで着用いただけます。






いよいよ明日からリリース。

是非、取り扱い店舗へお問い合わせ下さいませ。


ビームス プラス 原宿(03-3746-5851

ビームス プラス 有楽町(03-5220-3151

ビームス 神戸(078-335-2720

ビームス 辻堂(0466-38-6175

ビームス 渋谷(03-3780-5500





カリスマ柳井

いよいよ各店舗でもリリース!! ENGINEERED GARMENTS × BEAMS PLUS

夜更かしの皆様、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




さて、先週末に開催させて頂きましたBEAMS PLUS SHIBUYA LIMITED STORE。



多くの方々にご来場頂き、とても熱狂的な2日間でした。

不安だった雨予報も外れ、天気に恵まれたました。


















私は2日間共に『プリマ』担当として屋外での店立ちでしたが、多くの方に見て頂き、お買い物を楽しんで頂けたことにとても嬉しく思います。

本当にありがとうございました。



さて、そんなBEAMS PLUS SHIBUYA LIMITED STOREですが、

色々なイベントや先行発売ととにかく目移りばかり。。

本日のALL NIGHT BEAMS PLUSでは、

そんなBEAMS PLUS SHIBUYA LIMITED STOREにて先行発売された

『ENGINEERED GARMENTS×BEAMS PLUS 3/4 BDU SHORT』をご紹介させて頂きます。







ENGINEERED GARMENTS × BEAMS PLUS / 別注 BDU 3/4 Shorts Corduroy
カラー:カーキ
サイズ:XS、S、M、L、XL
価格:¥53,900-(税込)
商品番号:38-24-0227-334

この形は昨年から新型として登場し、今シーズンは生地バリエーションを変更してリニューアル。





今年の春夏はオリーブのコットンナイロン、ライトオンスのインディゴデニム、ネイビーのリップストップ・・・

そして続く秋冬はなんとゴールデンブラウンのコーデュロイでリリースされます。




当初、ENGINEERED GARMENTSデザイナーの鈴木 大器氏に

『ミリタリーのカーゴパンツを大器氏がアレンジするなら・・・』というテーマで作られたBEAMS PLUSエクスクルーシブモデル。

ミリタリーの代表的なカーゴパンツを春夏仕様のクオーターレングスモデルにデザインして頂きました。






何よりも特徴的な3/4丈のクオーターレングス。

ミリタリーパンツ特有の立体感あるディテールと、太めのシルエットが活きるレングスは、

昨今のカーゴパンツとしても特徴的なシルエットバランスです。

裾にはドローコード、膝にはダーツが入り、カーゴパンツ本来の動きあるディテールはしっかり残しています。





ポケットワークに関しては右側は通常のカーゴポケットを配置させ、

左側にはカーゴポケットの中に本来装備されているインナーポケットを表に出し、フロント・サイドとデザイナーらしく配置。

デザイナー曰く、実際に軍から民間用に引き渡された物の中には、この様にポケットやレングスがカスタマイズされた物もあるとの事。

実際にデザイナー自身が見てきた物を踏まえた上で、ブランドらしくデザインされたカーゴショーツ。




今回はショーツといえど、この丈感は履き方次第で秋冬にも対応できる!?ということから、コーデュロイの生地で作っていただきました。




決してサマーコーデュロイの様な細畝ではなく、秋冬らしいウォーム感ある中太畝のコーデュロイ。

良く秋冬では目にするゴールデンブラウンのコーデュロイ生地です。

秋冬にショーツというスタイルはどこか違和感を感じる方も多いかと思います。

半端丈のカーゴパンツは、生地が変わる事でガラッと違った雰囲気が楽しめます。

アウトドアやハンティング、ベースボール等のスポーツウェアとして取り入れらたニッカーボッカーズ的な使い方を是非取り入れて頂きたいコーデュロイバージョンです。




太めのシルエットは春夏では涼し気なサイズ感、秋冬では裾を絞りニッカースタイルとして・・・

分かりやすいスタイルだとツイードのスポーツコートに合わせ、カントリースタイルや

アウトドアウェアやブーツソックスと合わせ、クラシックアウトドアスタイルに。

今まではロングのパンツが当たり前だと思っていた秋冬スタイルも

コーデュロイ生地にする事で自分にとってはパンツ・ソックス・シューズの合わせを考えさせてくれる新鮮な一本。

迷いなく購入いたしました。




ミリタリーパンツをベースにし、鈴木大器氏によるカスタマイズされた3/4丈感のショーツ。

ベースはあくまでもミリタリーでありつつ、捉え方次第では自由にコーディネートが組めます。

今から真冬までどう着こなすか、あれとこうやって合わせたい・・・というイメージを膨らませて。




既に取り扱い店舗での販売がスタートし、オンラインショップでもご利用頂けるようになりました。

是非、秋冬バージョンとして様々なコーディネートをお楽しみください。




カリスマYANAI




~Chalk Stripe 3piece~ SAGE DE CRET

夜更かしの皆様、こんばんは。

木曜日担当のカリスマYANAIです。


 


いよいよ公開されましたLimited Store @ビームス 渋谷!!!



昨年、ビームス 神戸にて開催された夏の盛大なBEAMS PLUSのお祭りイベントが9/2(土)、9/3(日)の2日間限定で開催されます。

どなたでも楽しめるワークショップや海外限定のアイテムの販売、完売必至の別注アイテム先行リリース、プラジオの限定公開放送・・・

更には横の公園では各ブランド様にご協力頂きフリーマーケットやキャンプファン必見のイベントも・・・

とにかく前回以上!?のボリューム感でLimited Storeが開催!!

ニュースページにはすでに内容が公開されてますので、

是非こちらのニュースページをご確認ください。




夏の猛暑どころじゃない

アツ過ぎるビッグイベント。

是非、皆様のご来場お待ちしております。





そして先週末はというと・・・






SAGE DE CRETのデザイナー 千田仁寿氏のお誘いでBEAMS PLUSメンバーとCAMPへ参戦!

ミリタリーCAMPと題し、千田氏プレゼンツの自然とアクティビティを存分に楽しめるCAMP体験でした。






一体、どんなCAMPだったのか・・・

BEAMS PLUS TIMESの8月号の配信をお楽しみに!!


 




さて、今週はそんな千田氏が手掛けるSAGE DE CRETの23Fall&Winterのラインナップがちょうど店頭に入荷してきましたので

別注を含めて一部ご紹介させて頂きます。




SAGE DE CRET言えば、オリジナルファブリックを中心にミリタリー・トラディショナルアイテムを展開。

BEAMS PLUSでは『美シルエット=SAGE DE CRETのミリタリーパンツ』というワードが今では広く認知!?されているのでは無いでしょうか。

オリジナルファブリックをメインに、製品染めや洗いがかかったウェア、エレガントとワイルド・・・

相反するアイテムが違和感なくミックスされたラインナップは唯一無二です。

そして、パンツだけでなくトップスのシルエットバランスも絶妙なブランドです。

美シルエット…勝手な解釈ですが、

『誰が着ても、洋服のパターンが綺麗に見える』

そんなSAGE DE CRET 23Fall&Winterもいよいよ店頭に並び始めました。




ちょうど半年前に展示会にお伺いさせて頂いた際、

サミュエル金子と盛り上がった生地がこちらのウールリネンのチョークストライプ。

格式高く感じるチョークストライプを、カジュアルスタイルにこなしやすい様にウールとリネン混紡の生地で表現。

秋冬アイテムという事もあり、ウールらしい起毛感とウォーム感に

リネンを混ぜる事で光沢感とドライなタッチ感が特徴的です。

それを製品洗いする事で生地の表情は粗野感が増し、カジュアルな見た目に。

どうしても格式の高さを感じさせるチョークストライプ柄を、ウールリネン素材の組み合わせる事でカジュアルなウェアでも違和感なくはまります。






そんなウールリネンのチョークストライプ生地のアイテムをもちろん展示会でベストとミリタリーベースのパンツをピックアップ。

スーチングスタイルとして良く見かけるチョークストライプ生地から、せっかくならBEAMS PLUS別注として千田氏にジャケットの作成依頼させて頂きました。

カジュアルスタイルとしての3ピース。

もちろん、それぞれ単品使いできるのも今回のコレクションの醍醐味です。





sage de cret / Twill Work Vest
カラー:ネイビー
サイズ:S、M、L
価格:¥30,800-(税込)
商品番号:38-06-0097-411




ウエストコート型のベスト。

パッチポケットのデザインやフィッティングはワークベストの様な一着です。

バックに尾錠の意匠を残しつつ、ボタンで自由にフィッティング調整ができるボタンストラップ。

ウエストコートはスーチングスタイルとしてジャケットの下に着用し、フォーマルかつ華やかな印象ですが、

カジュアルルックなディテールを落とし込む事でよりデイリーユースとして使いやすいデザインに仕上がってます。




ウエストコート本来の合わせとしてシャツと合わせるのはもちろんですが、

思い切ってカットソーやニットの上からオーバーベスト的な使い方にもおすすめ。

スタイリングの味付け的な立ち位置でベストはとても活躍します。

ミリタリーやワークウェアとしてのベストではなく、チョークストライプのウエストコート型で表現されているのがとても面白みを感じさせる一着です。






sage de cret / Twill Peg-top Work Pant 9/10
カラー:ネイビー
サイズ:S、M、L
価格:¥30,800-(税込)
商品番号:38-24-0260-411




ミリタリー型のイージーパンツ。

チョークストライプの生地を

ミリタリーディテール、イージーパンツ仕様で表現したまさにデザイナーズブランドらしいモデルの一つ。

ミリタリーパンツ+美シルエット…そんなモデルにこの生地の相性は…言う事なしの絶妙なバランスです。

サイドには立体感あるポケットワーク。

チョークストライプ生地とミリタリーウェア…ワードだけだと全くイメージできない組み合わせも、違和感なく洒落た一本に仕上がってます。



膝下からかかるテーパードシルエットにドレストラウザーズ的なチョークストライプ生地で上品に。

ウエストのイージーパンツ仕様にカーゴポケット、裾のステッチが浮き立つタタキ仕上げはスポーティーなスタイリングにも。

捉え方次第で使い方は自由に楽しめるパンツです。






sage de cret × BEAMS PLUS / 別注 6 Button Double Breasted Jacket Stripe
カラー:ネイビー
サイズ:S、M、L
価格:¥57,200-(税込)
商品番号:38-16-0428-411



そして今回は別注として作成してもらったダブルブレステッド型のジャケット。



この形は昨シーズン登場したモデルで、自分も愛用していました。

重ね着が好きな自分にとって、本当に色々とスタイリングの幅を広げてくれた一着でもあります。




あくまでも見た目は6ボタンのダブルブレステッド型ではありますが、

ゆったりとした身幅に、長めの着丈。

ニット、スウェット、ダウンベスト、軽アウター…様々なレイヤードスタイルを楽しめました。





着丈の長さはジャケットよりとハーフコート的な長さであり、

それをダブルブレステッド型のスポーツコートで作られたのがとても新鮮。

重ね着しやすく、防寒の意味もあるキャプラの総裏地仕様。

袖口は筒袖仕立てのラフな仕上がり。

スポーツコートのラフな着こなしの一つとして、ターンナップするのにも最適な仕立てです。

自分にとってはスポーツコートであり、アウターでもあるこちらのモデル。




昨年はブラウンのツイードライクなヘリンボーンツイル、

今年はスーチングスタイルの印象が強いチョークストライプ生地。

形は同じど、レイヤードするアイテムやスタイルの見せ方はガラッと変わりそうです。





チョークストライプ…実はワークウェアとの相性もとても良く、デニムやシャンブレーアイテムと合わせて頂きたい(合わせたい)生地です。

スポーツコートをカバーオールの様に、まさにこのモデルは最適です。

はたまたリラックス感あるフィッティングはまるでローブ的な解釈もスタイルの一つとしてありかと。

スウェットとの組み合わせや、

振り切ってパジャマと合わせたリラックスルームスタイルにも…と色々とファッションとしての楽しみが広がってきます。








もちろん、チョークストライプのスーチングスタイルとしてタイドアップを楽しむのもありです。

SHIMAMUKOはセットアップとして着用し、足元をスニーカーでスポーティーな合わせに。

チョークストライプのセットアップに、スニーカー…見たことありそうで、どこか新鮮なコーディネート。




チョークストライプをスーチングスタイルだけでなく、

もっと身近に、ラフに、自由に楽しんで頂ける3ピースです。




今シーズンの一発目はこちらに決まりかな…

是非、店頭とオンラインにてご利用下さいませ。




カリスマ YANAI



dip × BEAMS PLUS

夜更かしの皆様、こんばんは。

JUNICHI YANAIです。




さて、既にご覧いただいている方も多いかと思いますが・・・

先日配信されたBEAMS PLUS TIMESはご覧になられましたでしょうか。




既に6月号としてインディアンジュエリーフェアについてコヴァ ヤジーの濃い濃い内容の『ビームス プラスとインディアンジュエリーと余談』

スタッフはもちろん、今年もお客様もご一緒に写って頂いた23SSの『PLUSNAP 23SS』、

そして絶賛皆様にご愛用頂いているSperry TOP-SIDER "MIL CVO"誕生秘話がわかる『PICK UP ITEM』

毎回何が選出されるか気になる『BEAMS PLUSのNEXT百名品』

鋭い着眼点と個人的な解釈でスタイリング選出の『山の眼』

この時期、スタイルとしても実用面としても必要不可欠なアイテムに触れた『COLUM』

読み応え抜群であり、通勤時間や休日にじっくりと読んで、見て頂きたいBEAMS PLUS TIMES 6月号。

メルマガ配信の方のみの閲覧となりますので、まだの方は是非こちらの記事を一読頂き、メールマガジンを受け取って頂ければ幸いです。

7月号も編集長 スイーツ佐久間がみっちり仕込んでおりますので、お楽しみに。





早速本題のアイテム紹介をさせて頂きます。

dip ltd × BEAMS PLUS

"Re born to detail in perfection"

土曜日担当のすずきしゅうじがpart1,part2をご紹介しており、dip漢服について語って頂きました。

今回ご紹介するアイテムはそのコレクションの中でも今時期に活躍するアイテムとしてシャツ、Tシャツをご紹介させて頂きます。




dip × BEAMS PLUS / 別注 Medical Shirt
カラー:ブラウン、ブルー
サイズ:M、L
価格:¥18,480-(税込)
商品番号:38-11-0259-965

メディカルシャツ・・・

ミリタリーの医療従事者が着用されていたノーカラーシャツをベースに、

リラックス感ある仕立てやフィッティングと、dipらしいラミー×色使いで表現したシャツ。

細番手の光沢感あるラミー生地を使い、素材特有のナチュラルな皺感が楽しめる生地を使用しています。

麻の類のシャツは多くとも、こういった色使いのシャツは非常に珍しいです。

軽く、速乾性といったこの時期には最適な素材であり、何よりも一丁着でも主張がある色使いとデザインディテール。



フロントは比翼仕立てとなり、ミニマルな見え方になります。

ボタンが表に見えない分、どことなくカットソーの様に気兼ねなくコーディネートに取り入れられます。



フィッティングは身幅とアームホールが広く取られ、リラックス感あるサイズバランス。

肌への接触面が少なくなり風通しが良くなる分、最近の酷暑でも涼し気に着用できます。


リネンと言ってもウェイトは様々。

今回のラミーリネンはとにかく薄く、馴染みある生地だとマドラスチェック等のインド綿くらいライトな生地です。

天然素材本来の風合いの良さに、涼しく、速乾性高い生地はまさにこの暑さには最適です。

ミリタリー由来のシャツではあるものの、リゾート&リラックススタイルにも合わせたらまた印象が変わりそうです。





独特なブルーカラー。

よく見る発色の良いブルーではなく、いい意味で鈍い色合いのブルーカラー。

若々しく見えすぎず、大人な方にも袖を通して頂きたい絶妙なカラーです。

dipの得意とする製品染めによく見られる独特な色合い、それを感じさせてくれるdipらしいブルーです。

シンプルな装いになりがちな夏だからこそ、これくらい特徴的なカラーシャツを是非ワードローブに。




肌なじみが良いブラウンカラー。

ベージュやオリーブ、デニムといった漢服と合わせ、涼しげに羽織って頂きたいカラー。

この時期に着用できるブラウンのシャツ…生地の軽いウェイトや光沢があるからこそ、品よく軽快に大人っぽく。

洗い込むことでのシワ感や生地の毛羽立ちも期待できます。



佐久間らしくインディゴのミリタリーデニムパンツでスタイリング

インディゴデニムとブラウンカラーのラミーリネン、男臭いアイテムでも全体的にとても軽快なまとまりを見せてくれます。

こうして着用スタイルを見ると、より一層シャツの素材感や色が際立ちます。

シンプルなこなしだからこそ、小物でアクセントをつけ、シューズで色合わせ。

リラックス感あるフィッティングも相まって大人なスタイリングにまとまっています。



素材・カラー・ミニマルなデザインが相まったdipのメディカルシャツ。

スタイリングは難しく考えず、普段のスタイリングにさっと合わせて頂けるはずです。




dip × BEAMS PLUS / 別注 Athletic T-shirt
カラー:オフホワイト、バーガンディ、オリーブ、ネイビー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥7,590-(税込)
商品番号:38-04-0026-965


続きましてはTシャツ。

自分も愛用しており、ここ最近では週2回は着用しているアイテム。









シャツ同様にシンプルな見た目ではあるものの、ミリタリーのギミックを入れ、大人な顔つきのTシャツ。

ボディには凹凸ある杢目調の生地を採用。

立体感ある生地表情はシンプルなカットソーだからこそより一層際立ちます。

洗い込むことでよりこの凹凸がはっきりと浮き立ち、肌への接触面積もより減ってきます。







企画段階ではdipらしくミリタリー、ただスポーティー過ぎずに大人な仕上がりにしたい、という事でディテールは細かく調整した一着です。

ラグランスリーブや脇のガゼット箇所のシームは厚みを持たせ、デザインディテールの一部としてアクセントに。

脇下にはミリタリーブルゾンに見られるベンチレーションホールを踏襲。

更にはdipの製品染めで見られるボディとステッチのコントラストを、今回は袖、裾のロックステッチで表現。

裏糸にはオレンジステッチを走らせ、フライトジャケット等の裏地のカラーアクセントをステッチで表現

デザイナー田口氏らしく、ディテールデザインでさり気ないアクセントを加え、特徴的なカットソーに仕上げて頂きました。

漢服であるものの、あくまでも無骨に振りすぎない様にするポイントもいくつか。



敢えてネックバインダーは細くし、詰まりすぎないネックサイズ。

あくまでもネックバインダーの幅が変わるだけで、カットソーの見え方もガラッと変化します。

大人なカットソーとしてネック周りは強調し過ぎず、抜け感も大事にしています。



サイズバランスは身幅は比較的ゆったりしつつ、袖はコンパクトかつ丈を長めに設定。

身幅に対して袖のサイズ取りが絶妙なフィッティングバランスとなっています。

生地の選定やミリタリーギミックで漢服らしく、サイズフィッティングで大人な印象に…まさに大人な漢服。





ソリッドのTシャツだからこそ、柄のショーツでミリタリービーチスタイル。

サイズ違いで重ね着をし、カットソーのレイヤードにもおすすめです。

生地の表情やミリタリーギミックのディテール、絶妙なフィッティング。

ここ最近非常にハマっており、お気に入りのアイテム。

夏の準備として何枚あっても困らないTシャツです。






ここから夏本番!?といったところでしょうか、まだまだ暑い日々が続きそうですので…

一丁着のトップスとしておすすめのシャツ、Tシャツのご紹介させて頂きました。

"Re born to detail in perfection" 夏本番も是非お楽しみくださいませ。





JUNICHI YANAI

Indigo, Discharge printing & Jacquard ~REMI RELIEF × BEAMS PLUS~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のJUNICHI YANAIです。





今週のプラジオ代打でスイーツ佐久間と2か月ぶりに収録しました。

スイーツ佐久間プレゼンツの新型ソックスについてや

それぞれ今シーズンのお気に入りの柄シャツ、

そして今週これ買いましたはもちろんあのシューズのまとめ買いについて

最後はお決まりの二人で来いや顔・・・






私は未だラジオでの喋りは慣れず、ぎこちない会話となってしまいましたが・・・お時間ある際に是非ご視聴頂ければ幸いです。





そして今夜はこちら・・・


REMI RELIEFデザイナー後藤氏が語る『俺のインディゴ』。

まさにファンの方だけでなく、インディゴ好きの方はまさに必聴。

今シーズンの別注アイテムについて色々と語って頂きました。






そんな本日深夜は・・・ラジオの流れでREMI RELIEFの商品をご紹介。

加工、インディゴ染めのスペシャリスト、デザイナー後藤氏が手掛けるブランド"REMI RELIEF"から夏の大定番をご紹介させて頂きます。

一年を通し、REMI RELIEF × BEAMS PLUSの取り組みは行われており、BEAMS PLUSで扱ってあるアイテムは殆ど別注アイテム。

自社工場を構えるブランドだからこそ、こちらの様々なリクエストに対して柔軟に対応頂き、予想以上のクオリティで生産されるプロダクトの数々…

アメリカンカジュアルウェアをベースに、REMI RELIEFだからこそ実現できるそのアイテム群はまさに唯一無二です。




そんなREMI RELIEFより、夏の大本命であるこちらが入荷してきています。






REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 Cut Jacquard Aloha Shirt
カラー:リーフ、パイナップル
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥42,680(税込)
商品番号:38-01-0091-671


REMI RELIEF × BEAMS PLUSでは何年もリリースされてきたコラボレーションアイテム。

夏の正装共いえるアロハシャツをREMI RELIEFの徹底的な物作りで表現し、立体感ある柄域とインディゴの風合いが何よりも魅力的なアイテムです。

昨年よりサイズ感を見直し、身幅や着丈等、若干のリラックス感を持たせたフィッティングとなっています。

元々はレーヨン生地にインディゴ染め×カットジャカードの技法を用いていましたが、

昨年から更に抜染プリントを足したまさにREMI RELIEFしかできない技法を詰め込んだアイテムへと進化しました。

ありがたくも昨年は即完売となり、買い逃した方も多いはず・・・

今年も柄や色を変え、2023年春夏バージョンとしてリリースしています。








柄は二柄でリリース。

アロハシャツと言えばのパイナップル柄と

オリエンタルな雰囲気が楽しめるヤシの葉のストライプ柄。

レーヨン素材のドレープ感ある生地に、インディゴ染めされた風合いがまさにREMI RELIEFらしい表情です。




更に生地だけでなく、ボタンも実はインディゴで染め上げたオリジナルボタン。

ボタンを染める事で生地の表情だけでなく、ボタンの経年変化を楽しんで頂きたいという後藤氏の思いで作られたボタンです。

一見、黒に見えがちなボタンですが、着用と洗濯でボタンの表情も楽しめるとの事です。





今回、インディゴの濃・淡でそれぞれ柄を分けており、

濃紺の方は洗い込む事でインディゴ本来の色落ちが楽しめ

淡い方は徐々に色が抜け、更に淡い色合いが楽しめるとの事です。

世の中、インディゴ製品の物は多く存在しますが、後藤氏が考えるインディゴはあくまでも自然な色落ち・表情。

ただ単に古く見える物では無く、あくまでもインディゴ本来の綺麗なブルーで表現するのが『俺のインディゴ』と語って下さいました。





立体感あるカットジャカード。

柄を刺繍で表現し、立体的に見せるジャカードの技法ですが、本来はここまで大きな柄を表現するとジャカード部分に重みが出てしまいます。

レーヨンの生地感や軽快さ、ドレープ感を損なわせない為に、実はジャカードの裏を手作業でカットした非常に手間がかかるカットジャカードです。

実際に生地を触り、裏の処理を見るとそのクオリティの高さには驚きです。




画像の様に葉の部分の裏側は本来表の糸同様に、白糸が詰まった見え方ですが・・・これを手作業で不要な裏糸を全てカット。

機械ではできない手作業によるカットジャカードです。






カットジャカードの立体感と抜染プリントのコントラスト。

インディゴ、カットジャカードだけでも十分過ぎる位ですが・・・BEAMS PLUSの無理難題で更に抜染によるプリント技法が用いられてます。

抜染プリントは名前の通り、インディゴの下地の色を抜いて柄を表現する技法。

特に後藤氏がこの抜染プリントを用いる際、カットジャカードとの距離感も重要視しているとお伺いしました。

柄の見せ方として二種類使う場合、機械だとカットジャカードと抜染プリントの距離感にズレが生じてくるとの事。

1mずつ人の目と手で柄の距離を確認し、生地柄を表現して頂きました。




何度も言ってしまいますが・・・

とにかく非常に手が込み、手作業が必要不可欠なクオリティの高さ。

インディゴレーヨン生地の表情を楽しみ、柄の奥ゆかしさを感じて頂きたい

インディゴ×カットジャカード×抜染プリントのアロハシャツ。



早速スイーツ佐久間と共にスタイリング。






淡いリーフパターンのアロハシャツを着用し、シアサッカーのトラウザーズでリゾートスタイルに。

アロハシャツ×ドレストラウザーズは個人的にも大好きな組み合わせで、まさに夏の大人な正装スタイル。

着古した様なフェード感あるインディゴですが、後藤氏が仰る通り、あくまでもクリーンな色合いだからこそ上品にまとまります。

色のトーンが明るい分、シアサッカーやホワイトのパンツとの明るいトーンの組み合わせは今年こそ楽しみたいコーディネート。







私は濃い色のパイナップル柄を。

アロハシャツ×ミリタリーショーツでアクティブなこなしに。

アロハシャツとミリタリーパンツの組み合わせは直球なアメカジ。

ただ、合繊特有の軽快さとレーヨンの品ある素材感の組み合わせは、どことなく新鮮です。




加工のスペシャリスト後藤氏による唯一無二のスペシャルなアロハシャツ。

今年こそお買い逃しなく、店頭・オンラインショップにてご利用下さいませ。




JUNICHI YANAI


























快適さと品の良さを… BATONER×BEAMS PLUS

夜更かしの皆様、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。






さて、先日より開催のこちらのイベント。


いよいよ今週末の6/11㈰までとなりました。

先週、すずきしゅうじのAll Night BEAMS PLUS 【OLD SOLDIER(オールド ソルジャー)】POP UP STORE始まります!でも紹介していましたが、

今回も豊富にTシャツ・キャップのバリエーションやアメリカ製ボディのトートバッグ、ビンテージボディのプリントTシャツをご用意。

イベント期間限定のアイテムが多数ご用意しておりますので、是非ご都合が合う方はビームス 辻堂へお立ち寄りください。

オンラインショップでは6/25㈰まで開催中

※ビンテージボディを使用したプリントTシャツはビームス 辻堂のみ







本日は昨年大好評だったこちらの別注アイテムをご紹介させて頂きます。



BATONER × BEAMS PLUS / 別注 KNIT POLO SHIRT
カラー:アイボリー、ブリック、ダークグリーン
サイズ:1、2、3、4
価格:¥19,800-(税込)
商品番号:38-02-0028-905






ニットの聖地でもある山形県にて、長年ニットファクトリーとして様々なブランドのニットを生産し、2013年にファクトリーブランドとして創業。

糸を紡ぎだす紡績工場から、糸を染める染色工場が隣接され、糸から製品にかけて密に作り上げられる日本のニットブランドです。

BEAMS PLUSでもこの高い技術を活かし、ニット編みによるフリースや鹿の子、スウェット等・・・本来ニットウェアではないアイテムを表現してきました。



本日ご紹介するアイテムは昨年よりBATONERからBEAMS PLUS別注モデルとしてリリースされたニットポロ。

ありがたくも昨年は入荷早々に色やサイズが欠け、お客様の中では色違いを購入頂くなど非常に人気が高かったアイテム。

ニットポロの柔らかく、伸縮性を感じさせる着心地に、上品になり過ぎないドライなタッチと表情。

この塩梅を上手に表現してもらった一着です。




ニットポロと聞くと・・・

どうしても表情が上品になり過ぎ、夏には暑い?とイメージしてしまう事が多いです。

ただ、スポーツコート(ジャケット)との相性がとても良く、軽快にスポーツコートスタイルを組む時にはマストアイテム。

良いところも有れば、自身のスタイルには浮いてしまう?と思うことが多々あります。

何だか無い物ねだりな言い方ですが・・・そんな自分にとっては良いとこどりの今回のアイテム。





コットンの空紡糸というふっくらしたした質感に加え、見た目や肌あたりがドライなタッチ感。

本来はTシャツに使われる事が多いですが、今回はニット編みにより空紡糸の良さが最大限に引き出されています。

目の詰まった表情ではあるものの・・・圧倒的に軽く、体感として肌への接触がとても抑えられた着心地。

夏場は生地の厚さだけでなく、肌への接触や着心地、衣料の重さ等で“清涼感”を与えてくれます。

まさにBATONER×BEAMS PLUSのニットポロはその“清涼感”をダイレクトに感じさせてくれる一着。








もちろん着心地の良さは生地だけではなく、生地と生地を繋ぐシームもポイントです。

袖付けや脇下のサイドシームは、まるでシームレスの様な着心地。

軽い生地だからこそ、このフラットなシームがニットブランドの強みの一つなのかと。

 




着用した時にナチュラルに馴染むショルダーライン、また裾やカフスのニット編みによるフラットな仕様・・・

とにかく各所に高いニット技術を感じさせてくれます。




見た目の表情はウールのニットとは違い、艶っぽさが無く、ナチュラルな表情が特徴的です。

これは洗いざらしのミリタリーパンツやチノトラウザーズ、デニム・・・そんなBEAMS PLUSの得意とする“粗野なアイテム”とも相性抜群。

カジュアルスタイルに品をプラスさせるカジュアルアップ、ドレススタイルに軽快さをプラスさせてドレスダウン・・・ファッションとしても、はたまたビジネスユースとしても

どちらにも違和感を与えさせないニットポロです。




BATONERと言えば、色出しもブランドの強みの一つ。







今回のカラーバリエーションは昨年の追加カラーでもあるアイボリーに加え、新色であるブリックカラー、グリーンを加えた計3色で展開。

日本人の肌馴染みしやすい色のトーンはやはり山形県で一貫して生産されているからなのか。

鉄板のカラーに加え、ことしは東海岸のアイビームードを楽しめるカラーも加わりました。




早速、スイーツ佐久間と一緒にスタイリング。



ブリックカラーのサイズ4を着用し、ニットポロを思いっきりスポーティーな着こなしで表現。

下半身はマドラスのパッチワークトラウザーズに、ペニーローファー。

裾やネックから覗かせたアッシュグレーのTシャツがよりスポーティーな印象を与えてくれます。


サイズアップする事で綺麗なドレープ感が生まれ、リラックス感あるスリーブの長さやドロップしたショルダーライン。

ニットポロではありつつ、スポーティーなポロシャツ感覚で着こなしたスイーツ佐久間らしい組み合わせ。

ジャストサイズで選ぶのはもちろんですが、この位のサイズ感で選ぶのも非常にオススメです。




続きましては私はグリーンカラー。




サイズ3を着用し、ブレザーのインナー使いに。

スイーツ佐久間同様に、やはり今年らしい東海岸寄りのアイテムで組み合わせ。

スポーツコートのインナーに挟んでもネックの見え方が崩れず、首周りの収まりが綺麗なのも魅力の一つです。

ネイビーブレザーのインナーにはまさにこのグリーンが今回はイチオシ。



BATONERの独特な色出しによるグリーンはどことなく爽やかな印象も。

今シーズンらしく、アイビーやプレップ感あるアイテムと合わせて頂くのも良いかと。




ニットブランドがBEAMS PLUSらしく仕上げたニットポロ。

ニット編みによる着心地の良さ、空紡糸による軽くて涼し気なタッチ感、何よりもBEAMS PLUSとのウェアとの相性が抜群な一着。

昨年は早々とサイズ・色欠けしてしまいましたので、夏本番前に是非お早めに店頭・オンラインショップをご利用下さいませ。




JUNICHI YANAI


夏の羽織りに・・・REMI RELIEF

夜更かしの皆様、こんばんは。

木曜日深夜担当のJUNICHI YANAIです。




皆様、GWはゆっくりできましたでしょうか。

私も高校生から今に至って、GWという長期休暇を取った記憶が無く・・・

とてもゆったりとした時間を過ごせました。

人の多さに圧倒され、あまり出歩きもしませんでしたが・・・





とにかく食に徹したGWでした。





5月に入り店頭には徐々に盛夏物が並び始めてきました。

日中は暖かくも、朝晩の冷え込みはまだまだ続く今時期。

と言いつつ、まだ気温は安定せず、軽アウター的な羽織はやはり必要な今時期。

そんな本日はそんな気温に合わせ、夏でも快適に羽織れるシャツアウターをご紹介。





REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 Coverall Jacket
カラー:インディゴ無地、ストライプ
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥38,280-(税込)
商品番号:38-18-0434-671


REMI RELIEFのシャツ生地カバーオール。

BEAMS PLUSのメンバーで半期に一度開催される、次シーズンに向けた別注企画会議。

その際にREMI RELIEFの別注企画として、シャツ生地的な軽い羽織りとして着れるカバーオール…

そんな企画書からスタートした今回のモデル。






REMI RELIEFの長年培ってきた加工技術を活かし、まるでビンテージライクなシャツカバーオールに仕上がりました。

フレンチワークの様な色合いやカフス付きのディテール、軽いプラボタンは、

ゴリっとしたアメリカンワークとはまた違い、どことなく抜け感と軽さが特徴的です。





素材はコットンリネン素材。

リネン素材の軽さやドライなタッチ感、また着用による表情の出方に加え、

コットン素材を織り交ぜ、“シャツ”っぽくなり過ぎないウェイト感。

シャツとカバーオール・・・どちらとも言える生地を選定しています。




カラーはインディゴソリッドと白地にストライプパターンの2色展開でご用意。



インディゴソリッドの方はBEAMS PLUSバイヤー サミュエル金子私物のビンテージアイテムをベースにカラーをとっています。

決して色を抜き過ぎず、かと言って表情が程よく見えるインディゴの濃度。

ご自身で変進開花が楽しめる色残りにし、ここから徐々にエイジングを楽しんで頂きたい色合いです。



ストライプパターンはユーロミリタリーのスリーピングシャツを思わせる変則的なストライプピッチ。

白地が多く見える分、とても清涼感を感じさせてくれる柄域です。

スリーピングシャツ?はたまたヒッコリーストライプ??

ワークスタイルやはたまた、リラックス感あるリゾートスタイルどちらにも振れそうです。






コットンリネン素材を使うこで、波打つ様な皺も入り、肌への接触面も少なくしてくれます。

その分衣類と肌の隙間から風が抜け、体感とても涼しく着て頂けます。

コットンリネン素材の風合いだけでなく、高温多湿な日本にはとても適した生地。


BEAMS PLUS バイヤー/スイーツ佐久間


この時期ならではのリネンシャツとのレイヤードスタイル。





ストライプ柄を着用し、全体的にリラックス感あるスタイリングに。

ホワイト~ブルーの綺麗なカラーグラデーションを付け、素材感の組み合わせがとても涼し気です。

カバーオール型ではあるものの、シャツウェイトだからこそ今時期でもこういったレイヤードスタイルが楽しめます。



私はインディゴソリッドを着用。





コットンリネン素材のシャツ時に、パイル生地のホリゾンタルストライプTシャツ。

シャリ感あるドライなタッチは、この時期は本当に着心地が良いです。

シャンブレーやデニムシャツをサッと羽織る感覚で、ここから夏にかけて長い時期着用頂けるはずです。







ここ数年、暑がりな自分も夏でもシャツや軽い羽織りを持ち歩く事も増えてきました。

歳なのか、室内の空調が強いのか・・・春夏と言えども“冷え込み”は常々付きまとってきます。

今回のシャツカバーオールのウェイトであれば、そんな冷え込み対策にはうってつけ。

薄手のシャツ感覚として夏場にショーツと合わせるのもおすすめです。

着用しない時は腰に巻いたり、肩に掛けたり・・・持ち運びも軽快かつラフにできるはず。

デザイン自体はとてもシンプルながら、素材の表情とブランドが得意とするナチュラルな加工感、

今年の春夏しっかり着用して頂ければ顔つきの変化も楽しみなアイテムです。




是非、店頭とオンラインショップにてご利用下さいませ。




JUNICHI YANAI





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BEAMS PLUSのラジオ『プラジオ』