
どうも、チャーリー脇山です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
7月に入り、夏も本番。
〈BEAMS PLUS〉レーベルにおける夏の風物詩となるアイテムのご紹介。

〈SAN FRANCISCO HAT〉は、カリフォルニア州バークレーを拠点とする帽子専門ブランド。

クラシックなデザインと機能性を兼ね備えたものづくりが魅力ですが、

今回の別注では、ベースモデルよりブリム(つば)の幅を少し短く設定し、すっきりとしたバランスに仕上げました。

クラウンには斜めのオープン織り(透かし編み)を施し、高い通気性を確保。

チンストラップ(あご紐)はレザーコードからスポーティな化繊コードへ変更し、普段使いしやすい仕様になっています。

内側のスベリには伸縮性のある素材を採用し、快適なフィット感も魅力。

2026年春夏シーズンはL・XLの2サイズ展開です。(ちなみに私はLサイズを着用しております。)

素材には、エクアドル産のパナマ草を職人が丁寧に手編みした天然素材を使用。二束で巻き・ねじりを加えることで、折り畳んでも型崩れしにくい仕上がりとなっています。

実は私自身、子どもの頃にボーイスカウトに入っていたこともあり、このハットを見ると当時を思い出します。あの頃はウールハットで活動していて、型崩れすると隊長に注意されたのも今では懐かしい思い出です。

実際に被ってみると、透かし編みのおかげで風が心地よく抜け、湿気の多い蒸し暑い日でもとても快適。軽い被り心地で、街歩きからアウトドアまで幅広く活躍してくれそうです。

今回は、グリーンでまとめたタイドアップスタイルにキャラメルカラーのハットをプラス。天然素材ならではの柔らかな色合いが、スタイリングに程よい抜け感を演出してくれることを意識してコーディネートしてみました。
ぜひ、この夏のコーディネートに取り入れてみてください。
さて、この時期サラリーマンの方は普段の労働のご褒美となるボーナスが支給された方が多いのではないでしょうか?
洋服を買うことは、我々にとって日常的なので、ボーナスでは趣味の物に食指が動きます。
という事で今回は卓球のラケット。

卓球ラケットの主な生産国といえば、日本・中国・スウェーデンが有名です。
そんな中、私は職人が一本一本ハンドメイドで仕上げる為、あまり市場には見かけないハンガリー製のラケットを購入しました。

余計な着色を行わず無垢材を生かしたヴィンテージのような雰囲気とは裏腹に、性能はトップ選手仕様の”かっとびラケット”。




































































































































































































