スタッフ「山田 正志(弟)」の記事

理にかなった裏側の話しとは、、、

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS
兄弟、隔週でお届け。



こんばんは。
(弟)正志です。


あのイベントがまもなく終了....

あれや、これやと商品がまだたくさんある?....

ない?


早速ですが、

本日はこちらをご紹介します。





デイリーに着用したいサーマル。
お気に入りに出会えば、ついつい着続けて数年経ったら、こんな感じだっけ?色は育ってくれたんだが生地がなぁ〜買い足しとこうか....そしてまた、育てる無限ループになっている我々洋服屋スタッフも経験として少なくはない....ビヨビヨに生地が伸びたことなんかも少なくはない....


そんな所に突如店頭にこちらが入荷。
一見するとシンプルなクルーネックですが、細部を紐解くと、大人のこだわりを満たすエッセンスがこれでもかと詰め込まれています。どのような存在感を放つのか、その魅力を紐解いていきましょう

まず目を惹くのが、脇下や袖口から肩にかけて走る立体的なステッチワークです。あえてムラ感のある生地を採用することで、古めかしい無骨なミリタリーウェアを思わせる「無骨なテイスト」を表現しています。中でも、肩から袖にかけて美しく走るステッチラインは、単なるデザインのアクセントに留まらない....
肩の可動域を広げ、腕の上げ下げなどの日常の動きをスムーズにする機能的な役割を持っています。縫製の負荷がかかりやすい接合部をしっかりと補強することで、型崩れを防ぎ、タフな着用に耐える耐久性をもたらしているのです。 こうしたミリタリー由来の武骨なディテールを持ちながらも、首元はすっきりとしたクルーネック仕様になっている点は魅力的かと。

冒頭に伝えていたデイリー使い....

悩みをクリアしてくれるようなサーマル素材。素材には、特殊な編立技術を用いたコットンに、ポリウレタンを混紡したサーマル生地を使用しています。「サーマルは着ているうちに伸びてだらしなくなりやすい」というお馴染みの悩み?を克服し、一般的な生地に比べて圧倒的な耐久性と型崩れしにくいようになっていると考える。まさに理想形のデイリー使いを体現している?と勝手に思っているのだが....

見逃せないのが、細部に宿る丁寧な処理である。袖口や裾にはリブ仕様にしていて、特に裾部分には負荷に強い「2本針のまたぎステッチ」を採用。縫製強度を高めることで、ガシガシ着込んでもヨレにくいタフなつくりになっていることがわかる....


なにより、アイテムの最大の特徴?ポイントなのは製品完成後に施される「フロスト加工」です。新品でありながら、まるで長年大切に着込んだかのような自然な褪色(フェード感)と、奥行きのあるこなれた風合いをファブリック全体に纏わせている点が魅力的ではないでしょうか....
この加工のおかげで、袖を通したその瞬間から、手持ちの荒々しいデニムやお気に入りの長年着こまれたウェアにも、しっくりと馴染んでくれるのです。製品後の加工と、特殊な編み地が、一役買っている。写真手前側は裏面として、異なる組織として肌当たりの良さやフラットな見え方を重視している? 
こうした裏と表の表情のギャップや、製品染め・フロスト加工によって縫製のアタリ(ステッチ部分のパッカリングや色褪せ)に奥行きが出ているところも、ヴィンテージライクで非常にグッとくるディテールではないでしょうか?

BEAMS PLUS 流の合理的な機能ウェアを

ぜひチェックしてみてください。


あえて、ブログではアイテム全体の画像は

控えます....


店頭でぜひ、探してみてください。



It happened a while back.



別注BAGご購入の方には....もれなく?

アレがついてくるとか?こないとか?

真相は果たして?....


機能美?日常着?それとも、、、

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
(弟)正志です。



いや、先週初めて衝撃。

中央エリアに佇む、あのボリューム感....

次は、普通にするか....


早速ですが、

本日はこちらをご紹介します。


Bush Pants Ⅲ Ripstop




機能美と現代的な都市生活の解釈が、実に見事なバランスで昇華された一着が店頭に到着。BEAMS PLUSの4つのユニフォームの中の一つ「スポーツ」カテゴリーからのPICK UP。今シーズンのキーワードである極彩色やレイト80s〜アーリー90sを意識したカラーリングが目を惹きます。
ベースとなっているのは、かつてアメリカのボーイスカウトたちが野外活動で愛用していたブッシュパンツ。その武骨なヘリテージをシルエットからディテール、そして「素材選定や色」に至るまで入念にアップデートが施され、新しく見える?新鮮な表情に。


まず目を引くのが、膝のジップ開閉によってフルレングスからショートパンツへと姿を変える変形ギミック。本来、アウトドアの変異する気候に対応するための道具的ディテールですが、現代のタウンユースに於いては着こなしの表情を劇的に変化させるスタイルチェンジの手段として機能してくれるように感じる。




フロントにはブッシュパンツのアイコン的デザイン?機能的なマチ付きL字ポケットを配置しつつ、その内側にはスマートフォンをスマートに収める隠しポケットを仕込むなど、実用性を重視している。着用した時にアウトラインのボリュームが出ないので、個人的にもオススメポイントである。


左前のベルトループにあしらわれたD環や、フロント右側および右後ろ下部のスナップボタン付きフラップポケットなど、道具感を高める意匠が何より魅力。
さらにウエストにはドローコードを備えているため、イージーパンツ感覚でベルトレスに着用できるのも魅力的なポイント。裾のアジャスタータブを絞り込めば、足元のボリュームに合わせた足元のアレンジも自在です。


そして特筆すべきは、カラーリングもそうだが僕はファブリックなのでは?....と思っている。


小松マテーレの高度な技術革新が宿るファブリック。ナイロンとポリエステルの交織による格子状のリップストップ生地は、それぞれの染色差を利用することで、長年使い込まれたかのような味わい深い擦れ感とフェード感を表現しています。鮮やかな発色でありながらヴィンテージ特有の深みのある落ち着きを纏っており、単なる復刻では味わえない、洗練されたムードを作り出してくれるような気がする。

野外のフィールドはもちろん、都会の街並みにも自然と溶け込む、まさにギアでありファッションでもあるハイブリッドな一本です。


実は、同素材でシャツも展開されている....

ヴィンテージのサファリシャツをサンプリング。一見異なるルーツのように思えるかもしれませんが、過酷な自然と対峙するための道具として生まれたサファリウェアと、野外活動の知恵が凝縮されたボーイスカウトパンツは、機能美という共通の言語で深く結びついているような気がする(個人的解釈)

本格的なヘリテージデザイン同士でありながら、小松マテーレが誇るハイテクなリップストップ生地を通すことで、復刻の域を超えたセットアップスタイルが完成している。

単体での着用はもちろん、上下で纏った際のアクティブかつモダンな佇まいは、現代のフィールドギアとしてこれ以上ない整合性を感じさせてくれます。


そんなことを書きつつも、僕は単品で着用するだろうな....笑



※当店Instagramアカウントより拝借


It happened a while back.

先週、週末のランチ目的はココ....
ホームラン級の白米の量であり、中央の柔らかな
チキンがスタンバイ....


次回は普通盛りにしよう....


妄想がつきないブルーのシャツ、、、

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
(弟)正志です。



さて、そろそろ洋服屋的店内の夏スタイルは終了?

どうなの?....

みなさん?....


さて、本日はこちらをご紹介します。



MIL Open Collar Chambray

長らく、定番でご用意させていただいている
「ミリタリースタイルのシャンブレーシャツ」



昨年、シルエットにゆとりを持たせたフィッティングに変更となり、サイズで断念していた方はぜひお試しを頂きたいシリーズの一つです。

デザインのベースは、
アメリカ海軍に於いて1950年代から1960年まで採用されていたシャンブレー素材のシャツとなります。

通気性に優れたブルーシャンブレー生地。オープンカラー(開襟)による首元の開放感は、高温多湿になりやすい艦内や過酷な海上環境で働く兵士たちの快適性を支えていたのであろうか?....そもそも夏用として生まれたものなのか?


ある意味、シンプルで無駄のないディテールも個人的に魅力的な部分がある。




ダブルステッチをベースにした縫製、襟やカフス周りのキワキワのコバステッチ。ジャパナイズされた細かなムードを随所に感じられる点は好みである。オリジンとの運針ピッチとは違うような気がしている....


※記事を書きながらも、横目に当時のシャツと新品のシャツを見比べている感想


縫製以外では....




六角形のフラップポケット船上作業時に引っかかりを軽減し、物の出し入れをしやすくした50年代象徴の意匠に多く見られる気がしている....


ヴィンテージ好きなら思わずニヤリとするポイントが、背中の「バックヨーク(切り替え)」がない点です。一見シンプルな作りに見えますが、これは過酷な船上作業で縫い目が擦り切れるのを防ぎ、同時に戦時下での大量生産を可能にしたU.S. NAVYならではの「引き算の美学」かと....妄想中。




着用して感じるのは、縫い目を減らしたフラットな背中は、ごわつきのない軽い着心地と、バックスタイルの潔く無骨なシルエットを生み出しているような....


ブルーカラーを象徴する?
研ぎすわされたディテールワーク

ぜひ、お試しを....


It happened a while back.

先日、当店STAFFで春夏シーズンの打ち上げを....




最後にSTAFF全員で春夏スタイルの撮影....

我々、洋服屋は秋冬シーズン開幕。
「HERE WE GO」



2026 春夏 私的 BEST BUY vol.2

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
(弟)正志です。



兄(広志)の諸事情により

2週続けて、ブログをお休みしていましたが

今週は弟(正志)から....



あ、よくこれも今年着てるな。撮影して気付く。最後においておこうか?....



さて、前回同様に


【2026 春夏 私的 BEST BUY】

vol.2....



を紹介させてください。


そんな中から厳選した盛夏アイテムに絞って....



BEAMS PLUSでは、欠かせないマルチストライプTシャツ。サイズも、ややゆとりパターンに見直されており、身長170㎝普通体型でSサイズを購入しています。

ここ数年は必ず1色を加えながら買い足ししています。
今年はどのような配色がなのか?シーズンによって自分はコロコロと変わるので入荷を楽しみにしているアイテムの一つです。
夏の重ね着を楽しむために、ついつい手に取ってしまいます。

インド産のオーガニックコットンを採用していて肌当たりの良さスムースなタッチ感がポイントである。


選んだ点
・クラシックな配色、
・BEAMS PLUS 側がオリジナルで配色を作成した点
・柔らかな着心地

このような感じでスタイリングしてみました。



2つ目の紹介....


そして、今シーズンは本当に良く着用しているカバナシャツ。カバナシャツの背景などを調べたりしていくとストーリーも面白く、様々な国も関連していく素敵なシャツです。良かったら、調べてみてみると楽しいかもしれません....
独特なシルエットは言わずもがなである....
半袖シャツをあまり着ない方にあえてオススメしたい。癖になるので要注意....汗

選んだ点
・黄色がとにかく気分であった点
・トリアセテート素材に興味が湧いた点
・カバナシャツとゆうアイテム名に惹かれた

このようなスタイリングは、如何でしょう?





最後の紹介....



カバナシャツ同様に、長袖スタイルではあるが素材感が気に入りヘビーローテーションしている。

店頭でご覧くださるお客様には何度もお伝えしてますが、着用後の不安?洗濯後のケア?そこまでシビアでは無かった部分です。

シワになりやすいデメリットをシワ加工を施し、メリットに変えている部分は何よりも個人的にお気に入りです。
ほぼ、洗いざらしで着用しています。

※とはいえ、繊維の表面は繊細であり強い摩擦にはフィブリル化が懸念点でしょうか?....

選んだ点
・キュプラ素材のシャツ自体に興味があり、着用したことがないアイテムだった
・実際着用して、洗いこんで生地がどうなるのか?
楽しみだった点
・昔に古着屋さんで見たシャツやショーツのプリント柄を思い出し(確かコットン)久しぶりに柄物シャツを着たくなった点

私的すぎる選んだポイントは、みなさん
スルーしていただいて....汗

気を取り直して4体のスタイリングです。


※前回ブログから
ご覧頂いている皆様が着用のイメージをしてもらいやすいようにあえて、顔切りしています


It happened a while back.


正体はこれ。
板絞り染めのこれです。
カモフラージュみたいで、好きなんです。
シャンブレーシャツを上から羽織ってみるのもオススメしています....



2026 春夏 私的 BEST BUY vol.1

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
(弟)正志です。



暑いから

ちょん切って、また縫って....修復??

丈が短い?長いの?裾周りの見え方はどうなの??


さて、本日と再来週は

これらのアイテム達をご紹介。


リアルバイとゆうことで、夜な夜な自宅で撮影したお気に入り達を。。。汗


【2026 春夏 私的 BEST BUY】

まずは、vol.1....




今シーズンは、買いすぎたような....汗

改めて写真を見返すと、ぼちぼちと

今まで取り入れてこなかったアイテム達も....

そんな中から厳選した4点を....




こちら、入荷後に春秋用にと購入したJKT。
ダークブラウンをチョイス。濃い色の方は
鉄の成分を使って生地を染める加工をしています。
鮮やかすぎない、独特な深みある落ち着いた色合いが
ポイントかと....

選んだ点
・「茶綿ピケ」とゆう生地に興味が沸き、長く着込んで色が変わる様を見たかった

・商品名の「DIGGER」とゆうワードに心を奪われた

・インディアンジュエリーに合うJKTであること


こんな風に、考えながら購入するとスタイリングの幅が広がり今シーズンはたくさん着用できた。


8体のスタイリング画像を良かったらチェックしてみてください。





MIL Trousers Denim Double Dye



こちらは、すでに言わずもがなであるBEAMS PLUS ミルトラウザーズ型。ズドンとしたワイドストレートなシルエットが兎に角、気に入っています。気付くと、店頭から無くなるケースが多いので、26年春シーズンのタイミングで購入。


選んだ点
・1940年代のあの迫力あるボリュームが好きな点

・生地がツルッとしてて、表面が綺麗な見え方をしている部分

・無骨なムードあるチノトラウザーズを探していた点


BEAMS PLUSのチノトラウザーズは、決して

アイビーテイストだけではありません。

デザインや生地、クラシカルなワイドミリタリー型も用意しているので、ぜひ履き比べをオススメします。それぞれの良さを感じていただけるはず....


8体のスタイリング画像を良かったらチェックしてみてください。





実は、春の立ち上がり時期に共生地のJKTを購入。生地がとても好みで凹凸あるムードと清涼感あるアイテムの見え方が秀逸。
ディテールは極めてシンプルで、ベルトレスでドロコード入りのEASYな仕様。

とても綿と麻の風合いが心地よく、リラックスしながらも品のあるカラーリング。

気付くと、こればかり履いちゃってるんです。縦長の膝丈くらいの長さも好みだな〜。

選んだ点
・プリペラオックス組織とゆうユニークな生地の見え方

・リゾートなスタイリングで組み合わせたい

・盲点だったが、ポケット位置や深さがよい点


洗いざらし後の着用も良くて、ふわっとしつつも着用するとリネン混紡のシャリ感も同時に与えてくれるんです....

8体のスタイリング画像を良かったらチェックしてみてください。
※ショーツver. ジャケットver.




今シーズン購入した中で、1番のお気に入りである柄物トラウザーズ。
柄物のトラウザーズって意外に合わせやすいと思っている。履くだけで、全体の奥行きが出せますし、ストライプ柄が入ってるから汚れが目立ちにくい。

加えて、縦長効果も視覚的に出せるから好きなんです。組み合わせる際は、まずは無地アイテムと合わせて見てください。

選んだ点
・好みな配色とリゾートムードある軽快な生地

・履き込んだ後の、生地が痩せていく過程が気になって興味が湧いた部分

・何より、柄のピッチからBEAMS PLUSがリクエストした点


1点取り入れるだけで、大人なムードを演出できるので

柄物トラウザーズを履いたことがなかったお客様にオススメしたい....


8体のスタイリング画像を良かったらチェックしてみてください。


購入アイテムを厳選するとゆう行為が時に寂しくもあり....

再来週のvol.2に続く....
次回も厳選して、夏アイテムをメインに....

It happened a while back.

画像右:①実は、去年適当な長さにカットオフ(短パン)
にして履いていたもの。
裏から縫い付けてもらい、復活。そしてまた破ける。

画像左:②ジャストサイズの股下だったが、今年気分が変わりタタキ幅1㎝仕上げの処理を解いたままにして長さを調整してみたり....

BEAMS PLUS アイテムの定番アイテムは、
このように自分の勝手な気分?飽き性?
少しの変化を求めて、新鮮に感じてみたいと常に思っているのか?....

案外、楽しめるものです。
まずは、そのままで着用してみて
数年が経った頃に、自分のような飽き性の方には、おすすめです。



時間を重ねていく道具とは?、、、

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
(弟)正志です。



暑い夏?熱い夏だよ〜

汗がしばらく、止まらないよ〜

けど....


さて、本日はこちらをご紹介したいと思う。


【別注】MOTORATORY / レザーバングル L

カラー:NATURAL
商品番号:11-42-3532-966



自分には珍しいアイテム?その正体は、ブレスレットです。



レザーアクセサリーには、他の素材にはない不思議な魅力があります。使い始めた瞬間が完成ではなく、時間とともに色や艶が深まり、持ち主と一緒に変化していく過程まで含めて楽しめるのが、本革ならではの魅力かと感じている。



そんなレザーアクセサリーの中でも、ひときわ存在感を放つのが「カフバングル」と呼ばれる幅広のブレスレットです。そのデザインの背景には、ファッションだけでは語れない歴史があります。


腕を飾るものではなく、腕を守るものだった。現代ではアクセサリーとして親しまれるレザーカフですが、その原点は実用品でした。古くは弓を扱う射手が腕を保護するために装着した「ボウガード」


世界各地では革製の腕当てが防具や作業具として使われてきたようです。重要なのは、「美しく見せるため」ではなく、「必要だったから生まれた」ということ。




だからこそ、そこには余計な装飾がありません。使いやすさを追求した結果として生まれた形には、時代を超えても色褪せない美しさがあります。デニムがワークウェアから定番になったように、ミリタリージャケットが日常着になったように、レザーカフもまた、機能からファッションへと進化したアイテムなのです。


ヴィンテージを真似るのではなく、現代へ翻訳する。このアイテムの面白い所は単純にヴィンテージを再現していないところです。


1960〜70年代のネイティブアメリカンカルチャーに見られるクラフトワーク。1920〜30年代のラグに見られる幾何学的なパターン。

異なる時代の要素を取り入れながらも、そのまま引用するのではなく、現代のファッションに馴染むよう再構築されています。

正面に刻まれたV字のラインは、一見シンプルですが、光の当たり方によって立体感が生まれます。装飾ではなく構造としてデザインされているからこそ、飽きることがありません。


そんな絶妙なバランスが、このバングル最大の魅力かと勝手に感じている。見えない部分にこそ、ブランドらしさがある。




このバングルには、見ただけでは分からない工夫があります。一般的なレザーブレスレットは革だけで形を作るため、サイズ調整が難しく、使い込むうちに型崩れすることもあります。

しかし、このアイテムは裏側に真鍮製のバングルを仕込むことで、その常識を覆してくれています。真鍮の適度なしなりによって、自分の手首に合わせてフィット感を調整できます。

さらに革が肌へ密着しすぎないため、汗ばむ季節でも蒸れにくく、快適な着け心地を実現しています。


見えない部分だからこそ手を抜かない。そんなものづくりの姿勢が、このアイテムには詰まっているような....



長い文章になりつつあるが、素材は?

育てる楽しみがある、イタリアンレザーです。フルベジタブルタンニンレザーを使用している。じっくり鞣された革は、自然な風合いを残しながら、時間とともに美しく育っていきます。

急激に色が変化する革ではなく、少しずつ艶が増し、落ち着いた表情へ変化していくのが特徴です。


最後はスタイリングです。


幅広のデザインと聞くと、「合わせるのが難しそう」と感じるかもしれません。しかし実際はその逆かと思っている。アクセサリーだけが目立つのではなく、服全体の雰囲気を引き上げてくれているような....

※個人の見解です




腕元を飾るアクセサリーというより、自分の時間を重ねていく道具。そんな一本を探している方に、ぜひ手に取っていただきたいアート作品のような?面白いアクセサリーです。


"It happened a while back."


正体はあえて隠します。
実は....麻婆豆腐。。。

熱い麻婆豆腐に、胸熱になるほどの美味さ。
来店時には、、、
      

楽しめるデザインとは?、、、

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
(弟)正志です。





これは、なに?靴?の指南書?

いや、なにやら違うぞ。

アレが出来上がるまでの工程が次々と....



さて、今回はこちらを紹介。

いよいよ夏に近づいてきたので、登板回数が

絶対増える....そして個人的に欲しい狙っている

アイテムの一つ....汗


サイズ:S、M、L、XL
商品番号:38-25-0199-874


こちらの生地で、帽子やブルゾンも実はご用意しているアイテム。


パッチワークデザインに関しては、BEAMS PLUSでは切っても切り離せないストーリーであり....必ずといっていいほど、春夏や秋冬でも1型はラインナップしている。


今回、そんな「パッチワーク」を用いた非常に考察しがいのあるデザインで、あまり見たことのない
ユニークな仕上がりとなって登場している。

そして、入荷時から今でもデザインの落とし込みや
ムードを考察。


商品名は「Window Patchwork」
チェック柄が窓から覗くような?....


そもそも一般的なパッチワークは「生地同士を接いだもの」を妄想するが、この生地はネイビーの帯がフレームになり、その「窓」の中だけにマドラスチェックが現れる仕様になっていることがわかる。

そして、ウインドーペンチェック柄やアメリカンキルトのインスピレーションがあるようにも僕は妄想中。
※個人的解釈

イギリスの伝統的な柄をイギリスと深い関わりがある
マドラスチェック柄。


様々なキーワードで、絶妙なツイスト?新しさを感じさせてくれる隙間から覗くアメリカンな雰囲気....

「窓そのもの」を表現したというより、ウィンドウペンという伝統的な格子柄を、パッチワークで再解釈したのでは?

だと勝手に考えている。
洋服はただ、着るだけでなく、その裏側を
考える楽しさもあるなと改めて商品を見て感じた次第....

こんな感じで組み合わせはどうだろう?





日付変わって本日は

米国の独立記念日であるのを思い出す。


"It happened a while back."

靴が気になる毎日....

これは、ビームス 神戸に在籍する

あの有名な先輩から頂いたもの....

英語は読めないが、魅力的な内容....

どのように靴が作られているのか....

実に面白い....




編み地に宿る上質さ?、、、、

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
(弟)正志です。




いや〜革靴って、ロマンがある?

ひとりひとりの考えや視点もあって、

コーディネートが楽しい?そんな事も

ふと思ったり....



さて、今回はこちらを紹介。






このアイテムの持つ空気感を理解するには、20世紀アメリカの服飾史、とりわけ「プレッピースタイル」の変遷を調べてみないと始まらない....


もともと「ケーブル編み(縄編み)」は、アイルランドのアラン諸島で漁師の防寒着として生まれたワークウェアの意匠(アランニット)であった。これが20世紀初頭に大西洋を渡り、アメリカ東海岸のアイビーリーグ(門閥私立大学)のエリート学生たちの間で、クリケットやテニス、ゴルフといった「上流階級のスポーツウェア」としてモダナイズされる。




それまでウールが主流だったケーブルニットにコットン(綿)素材が導入されたことは、アメリカンカジュアル史における一大転換点だと考察。


通気性に優れたコットン製のケーブルニットは、東海岸の涼しい夏や、リゾート地でのプレッピースタイルのアイコンとなっていたであろう....




まずは、フロントの「2ボタン・前立て」

台襟(だいえり)を設けないカジュアルなディテール。硬さを持たせないことで、首元に絶妙な「抜け感」が生まれ、Tシャツの上に重ね着した際にも首周りがすっきりと収まるよう設計されている。




裾リブに関しては、適度なキックバック(復元力)を持っており、衣服がダレるのを防ぐと同時に、着用時にウエストラインで美しい「ブラウジング(生地の弛み)」を生み出す。これにより、クラシックな雰囲気を残しつつも、丸みのあるモダンなシルエットが魅力的かと....




数年前はコットンリネンファブリックであったが、今シーズンはコットン100%での提案。

持続可能な綿花生産を目指す国際NGO「BCI(Better Cotton Initiative)」の基準を満たしたこのコットンを採用している。

少し調べてみると綿花栽培における水資源の使用量を減らしたり、農薬管理の改善、生産者の労働環境向上など、環境と社会の双方に配慮した生産体制の構築を目指しているようです。

ベターコットンとは、単なる素材名ではなく、

「より良い綿花生産の仕組み」を支える考え方そのものであると理解できた。




そして、そのコットンを
「3本糸を撚り1本の糸へ」
そして「7ゲージ」の編み機で
肉厚に編み上げている。


その良さは、ケーブルの一山(幅約2.5cm〜3cm)の物理的な高低差が最大化され、平坦なカットソーでは絶対に不可能な「彫刻的な陰影」が衣服の表面に浮かび上がる。滑らかさと強度が、ケーブル編みの立体感をダレさせることなく美しくキープしているのが
見てとれる。

ベターコットン特有のドライでありながらも肌に吸い付くような柔らかさは、双糸・3本取りの贅沢な肉厚感と相まって、極上の着用感をもたらす。

モデルはこの方に....


このようなスタイリングは如何でしょう?



"It happened a while back."





こんな足元はどう?
軽快?タフ?重厚な?....
面白く、楽しい?ついつい
考えさせてくれる
シューズである。
これは、あのアメリカの....
純度100%のあの革靴....


では、次は7/3(金)深夜1時にお会いしましょう。

p.s. 兄(広志)は、秋冬派?
  弟(正志)は、サマーニット派

そろそろ出番なのでは?、、、

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
(弟)正志です。




体験コースで約3回ほど利用している。

乗る、姿勢、会話、楽しいな〜

そんなスポットにIN。



さて、今回はこちらを紹介したい。




気温が上がってくるこの時期になると、不思議と手に取る色があります。


白でもなく、ネイビーでもなく。

少し褪せたブルー。空の色なのか、海の色なのか。


はっきりとは言えませんが、夏前?特に梅雨入り直後になると自然と気になってしまう色です。

梅雨時期ではなく、その先のイメージを、どうしてもしてしまう自分がいる....


先日店頭でこのシャツを見た時もそうでした。特別派手な色ではない。けれど気付けば何度も目で追ってしまう。そんな一枚でした。






まず印象的なのは色合いです。インディゴをベースにした柔らかなブルートーン。そこへ大柄のチェックが重なることで、無地にはない奥行きが生まれています。

ただ不思議と主張は強過ぎません。

むしろ洗い込まれたヴィンテージシャツのような落ち着きを感じます。


そしてもう一つ。このシャツの表情を決定付けているのが襟型です。


イタリアンカラー。

名前だけ聞くとヨーロッパの洋服を連想しますが、実は1950〜60年代のアメリカでは夏のスポーツシャツやリゾートシャツとして広く見られたディテールでもあります。



ボタンを開けることを前提に設計された襟は、着た時に自然な立体感を生み出してくれます。

個人的に好きなのは、この「気を遣っていないように見える美しさ」。襟を整え過ぎなくても形になる。




風を受けた時もどこか自然。




夏のシャツに求めるのは、案外こういうこと

なのかもしれません。


休日の朝。

色落ちしたデニムに合わせるだけでも良い。



ショーツに合わせて海沿いを歩くのも良い。


旅先でシワを気にせず羽織るのも良い。

そんな風に着こなしを考えていると、このシャツはスタイリングの主役というより、その日の気分を作ってくれる存在に思えてきます。



新品の状態も魅力的ですが、おそらく本当に格好良くなるのはもう少し先。

何度も洗い、日に焼け、少しずつ色が変化していく。



その過程も含めて楽しみたい一着です。

これから迎える長い夏。

肩の力を抜いて着られるシャツをお探しの方に


是非ご覧いただきたいと思います。




"It happened a while back."



乗馬は楽しいです。話せない変わりに
馬の表情で嬉しい?楽しい?疲れた?
会話を交わす。なんとも面白い時間。
年間チケットは、そう簡単じゃない....


では、次は6/19(金)深夜1時にお会いしましょう


p.s. 兄(広志)は、既に着用?
  弟(正志)は、同生地長袖シャツ愛用


YAMADA brothers

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明ける前に開けてみては?、、、

深夜1時。
“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
(弟)正志です。



今年はもう梅雨明けたの?夏?

と錯覚するほどのホットなアイテムを

一足先ににご紹介したいと思います....




Open Collar Cupro Print

Open Collar Cupro Print
カラー:BLUE
商品番号:38-01-0260-139

GYM Shorts Cupro Print
カラー:BLUE
商品番号:38-25-0188-874



アール・デコ調のリゾートウェアを彷彿とさせる?タッチで、独特な雰囲気?柄が魅力的なこちら....

優雅なマリンレジャーやビーチファッションを表現したノスタルジックなデザインです。
半袖、長袖のオープンカラーシャツ・ショーツの3型でご用意しています。トップス、ボトムス共に、ゆったりとしたサイズ感。

とゆうのも、BEAMS PLUS CREWの方々は既にチェック済み?当店でも、まだ5月で梅雨も明けていないのに異常な盛り上がり?で早速購入しているSTAFFもチラホラ....僕も実は購入予定....汗

もしかすると、この手の生地アプローチやアイテム自体が新鮮に感じていただけるのでは?と....勝手に妄想している....



この躍動感....凄い好み。リアリティある見え方。


なんと生地はキュプラ素材でのアプローチ。


通常のキュプラは、シルクのように1本の長い繊維を引き揃えた「フィラメント糸」を使います。これがテロテロとした光沢感とドレープを生むのですが....


「フィラメントスパン」「ローン」との組み合わせにより、この生地はあえてその長い繊維を一度細かくカットし、綿のように撚り合わせたスパン糸(短繊維)」をミックスし、薄手で軽い「ローン(平織り)組織」に織り上げているようだ。


スパン糸を使うことで、本来のペタッと肌に吸い付くような質感が抑えられる。これが薄手のローン織りと合わさることで、圧倒的に軽くて涼しい、最高の夏用生地になっていると考察....



そして、ヴィンテージアロハのような「フェード感」も注目すべき点だと思っている


スパン糸特有のわずかな毛羽立ちがあるため、シルクのような生々しい光沢ではなく、まるで長年着込んだヴィンテージのレーヨンアロハのような、落ち着いたマットで高級感のあるヴィンテージの風合いが最初から楽しめるところはgoodポイントである。

そして、トドメにこのシワ加工である....

通常のキュプラよりもシワが目立ちにくい特性はあるが、あえて加工をしてリアルな風合いに寄せている?

着用時の細かいシワも良い意味で気になりにくいという大きな実用性もある。


意外にも優秀?馴染みがない素材だけにデメリットもあります。それは、水(汗)が大量に染み込んだ状態での摩擦は注意が必要である....

そして、柄にフォーカスを当ててみました。


左上: クラシックなタンクトップ型の水着を着た人物が、水上で引っ張られている様子です。姿勢からすると、現代のウォータースキーの原型となった「アクアプレーン(水上ボード)」に乗っているか、ヴィンテージのスキーで勢いよくターンしている場面のように見える?


 右上: 小さなヨットを操縦する人物がスタイリッシュに描かれています。大きく美しい弧を描くクリーム色と黄色のセイル(帆)や、ダイナミックに波を切る船体は、ミッドセンチュリーのグラフィックデザインのよう....

 

左下: ヴィンテージ水着(ローバックのワンピースに、パレオや巻きスカートのようなボトムス)を身にまとった3人の女性が、水平線を走るヨットのフリート(艦隊)を眺めている....


 右下: 1隻のヨットが海を渡り、その上空をミニマルにデフォルメされたカモメたちが飛んでいる、シンプルで情緒的なムード....


ビンテージハワイアンのような空気感が堪らない....





眺めるだけでなく....

梅雨前に....

奧の扉を開いては?....




では、次は6/5(金)深夜1時にお会いしましょう


p.s. 兄(広志)は、柄シャツ着ない?
  弟(正志)は、柄シャツ意外と着ます。

Vゾーンに宿る知性とは?、、、

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。こんばんは。

(弟)正志です。




早速ですが、本日はこちらをご紹介したい。アメリカン・トラディショナルの歴史において「エキゾチシズム」と「アイビー・リーグの特権意識」が絶妙にブレンドされた、非常に稀有なアイテムかと....




サイズ:Free
価格:¥10,450(税込)
商品番号:
38-44-0171-107



マドラスのルーツはインドのチェンナイ(旧マドラス)にあります。もともとは現地の労働者が身につけていた格子柄の綿織物ですが、イギリスによる植民地支配を経て、英国海軍や商人が本国へ、そしてアメリカへと持ち込んだ背景がある。


そして、アメリカに於いてのマドラスチェックは様々な時代で独特な「流れ」が感じ取られ、面白い。



リゾート地での「ステータス・シンボル」的な立ち位置であった時代や、某B社が様々な型数で展開し、東部エリアの学生達に受けいれられた時代、80年代にも再び脚光を浴びたりと....

マドラスは「リゾートウェア」から「キャンパスウェア」へと発展していく....

アイビー・リーガーにとって、マドラスタイは単なる夏用小物ではなく....東海岸のエスタブリッシュメント層が持つ「特権的な余裕」の象徴?かもしれないと妄想中。

当時インド産の手織り生地を身につけることは、「海外旅行に行ける財力がある」ことを暗に示していた事を考えるとインドマドラスのタイは、控えめながらも雄弁な「休暇の証明」だったかも。



三巻仕様ならではの、生地の端の柔らかな表情と、コットンの掠れた質感が確認できる。理想の「小さなノット」を叶える設計です。1960年代、大量生産の波の中で生まれたこの「簡素な作り」には、副産物として驚くべき機能美が宿る。生地の端をくるりと三つに折り畳んで縫い上げる(三巻)。この構造により、夏場でも首元が重くならず、清涼感を保つことができます。


こんな感じはどうでしょう?


柄と柄同士の組み合わせですが、チェックのサイズに変化をつけるのがコツかと....

ジャケットの細かい柄に対し、ネクタイの大柄なマドラスを合わせることで、Vゾーンに奥行きが生まれます。足元にベージュのスエードを持ってくることで、全体が柔らかい印象にまとまります。



ストライプ×マドラスチェックの組み合わせ。強い印象のブロックストライプシャツも、マドラスタイの掠れた色合いが絶妙にいなしてくれます。

ジャケットやパンツを白に近いトーンで統一することで、多色使いのマドラスタイが際立ち、清潔感のある大人の遊び心を演出できます。足元のローファーが、全体をぐっと引き締める良いアクセントになっています。




もしかすると、『にじむ色』は、半世紀以上の時を経て、現代の装いに『奥行き』を与えるスパイスへと進化したのか?....

かつてエリートの証だった格子柄は、今や自由な自己表現のためのツールとして、私たちのVゾーンに涼風を運んでくれるような気もしている....


マドラスタイ....

様々な旋風を再び巻き起こしてくれるのか?


では、次は5/22(金)深夜1時にお会いしましょう


p.s. 兄(広志)は、ノーネクタイ
  弟(正志)は、オンネクタイ

語れるポロシャツとは?、、、

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。こんばんは。

(弟)正志です。




早速、こちらをご紹介したい....



新潟県五泉市は、日本を代表する「ニットの聖地」として知られています。戦後、着物(呉服)の産地からニット製造へと転換し、現在では横編ニットの生産高で日本一を誇る技術集団の街です。魅力的な点はその徹底したこだわりにあります。分業制による「職人技」の集結であること。一つの工場で全てを完結させるのではなく、編み立て、縫製(リンキング)、仕上げなど、各工程に特化した熟練の職人が連携しています。



「五泉ニット工業協同組合」日本最大のニット産地である新潟県五泉市のメーカー約40社が加盟している組織で、産地のブランディングや品質の維持、若手の育成などを担っているようです。単なる業界団体というよりも、五泉のニット文化を次世代につなぐための「司令塔」のような役割を果たしているようです。五泉ニットのブランド価値を守るため、独自の厳しい品質基準を設けています。検査をクリアした製品にのみ組合が発行するブランドタグを付けることが許されており、「五泉ニット=高品質」という信頼の証になっているんです。


BEAMS PLUSとして

リクエストしたKNITはこちら。


Mesh Polo

サイズ:S、M、L、XL
価格:¥35,200(税込)
商品番号:
38-02-0069-156


杢調(ミックスカラー)でざっくりとしたメッシュ生地を採用することには、機能面とデザイン面の両方で多くのメリットがあると考察。特にこれからの春夏シーズンにおいて、「こなれ感」と「快適さ」を両立させる上で非常に優秀だと思っている。



それは視覚的に於いて、単色にはない表情豊かに奥行きや品が感じられる点です。生地の表面にわずかな色の濃淡を生みます。これにより、のっぺりとした印象を避け、深みのある上品な雰囲気を演出できる。そして何よりシワが目立ちにくい。色が混ざり合っているため、着用時や洗濯後に発生する細かいシワが視覚的に紛れやすく、清潔感を維持しやすいのが特徴です。


さらに、圧倒的な通気性と清涼感「面」ではなく「点」の接触を感じ、メッシュ構造で編み目が大きいため、肌に触れる面積が少なくなります。汗をかいてもベタつきにくく、常にドライな肌触りを保てます。




糸の間隔が空いている分、通常のハイゲージニットなどに比べて非常に軽く仕上がります。長時間の着用でも肩が凝りにくく、持ち運びにも便利だったり....空気に触れる面積が広いため、洗濯後の乾きが早いのも日常使いには嬉しいポイントです。


そして、メッシュ生地組織で作られる

ボディー本体の糸や種類、

ユニークなファブリック

に是非注目してほしい!



まずは、糸が一般的な糸番手が太い点と

擬麻加工(リネンライク加工)により、綿100%でありながら、麻特有の「シャリ感(ドライタッチ)」が生まれる点が魅力。

汗をかいても生地が肌に張り付かず、常にサラサラとした快適さが持続します。




アイテムの最大の特徴?なのは

コチラかと....

従来の擬麻加工は水を弾きやすいものもあるようですが、親水性の高い糊を使用することで進化している。吸湿・吸汗性が高く、蒸れにくい。また、洗濯時に水が浸透しやすいため、汚れ落ちが良いという実用的な側面もあります。



ミックス感の正体を調べてみることに。

 2色の糸を「引き揃え」て、さらにそれを「3本取り(3本の束にして編む)」にすることで、単色やプリントでは不可能な、複雑で立体的な色の奥行きが生まれます。

通常、ニットは自重で下に垂れる「落ち感」が出やすいですが、糸自体に張りを持たせることで、「服と体の間に空間」を維持できます。

「自重でダレない、凛としたメッシュ」

と呼ばせてもらいたい....


単一の染め色では表現できない『杢調のゆらぎ?』が生まれるかと。。太い糸の力強さと相まって、シンプルながらも存在感のある、

まさに『語れるポロシャツ』です



何かを語りたい気持ちがある?

当店のSTAFF(田口)....


欲しい気持ちと何かを考察?しているのか?


では、次は5/8(金)深夜1時にお会いしましょう


p.s. 兄(広志)は、2色買い?
  弟(正志)は、ブルーが気になる....





隠された秘宝?、、、

深夜1時。
“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
(弟)正志です。


花見日和だった先週の大阪エリア。

今週はあいにく天候が悪く、晴れ間はどこにいったんでしょうか? 

皆様は、すでに満開の桜?見られましたか?

そんな、本日はこちらをご紹介....




Knit Polo Basket Weave Stripe
カラー:GREY、ORANGE、SAX

サイズ:S、M、L、XL
価格:¥17,600(税込)
商品番号:38-12-0045-156


店頭でお客様をご案内しながらも

ジワジワと欲しくなっているのです。汗


4月は冬の名残と初夏の気配が入り混じり、何を着るか非常に悩ましい時期です。


そんな今の季節に、ニットポロシャツを取り入れるメリットは驚くほど多いです。

4月は日中の気温が20°C近くまで上がる一方で、朝晩は10°C前後まで冷え込むなど寒暖差が激しいのが特徴です。

一般的な鹿の子(カノコ)素材のポロシャツに比べ、編み物(ニット)であるニットポロは空気を適度に含みます。冷たい風からは身を守りつつ、日中の日差しの中では熱を逃がしてくれるため、この時期の不安定な気温に最適です。


4月は羽織りものが手放せませんが、ニットポロはその中敷きとして優秀です。


柄、配色はこちら。ボーダー(Border)日本では最も一般的な呼び方ではないでしょうか?横縞の服(特にバスクシャツなど)。

ただし、英語圏で「Border」と言うと「縁取り(ヘリ)」という意味になり、袖口や裾だけにラインが入っているデザインを指すことが多い。海外では「Horizontal Stripe」とゆう呼び名が一般的であり我々、BEAMS PLUS CREWでは「Horizontal Stripe」で統一しています。


それにしても、非常にクラシックな色使いです。編み地も相まって奥行きや着用したときのニットポロの弱点?である「のっぺり」した感じが見られず程よいボリュームも感じられる。陰影の美しさ立体的な編み地は光の当たり方で陰影が変わり、シンプルなコーディネートでも「こだわりを感じさせる1着」として主役級の存在感が出せるのでは?



生地は?....ラミーコットンの混ざった糸を使用しています。湿度に負けない「ドライな清潔感」が魅力です。この時期の悩みって、日中の気温上昇や湿気による「肌への張り付き」かと個人的に思う。


圧倒的な通気性で、吸湿・速乾性に優れたラミーが、汗を素早く逃がしてくれたり....肌離れの良さが着用したら気付けるラミー特有のハリ・コシ。そして、バスケット編みとゆう

凹凸(おうとつ)があることで、生地が肌に触れる面積が少なくなる。常に「さらり」とした爽快感が持続するのは、混ざった糸、この編み地ならではの特権である。


ただ、春夏のニットには「透け感」や「頼りなさ」がつきものだと思うのですが、この素材はそのバランスが絶妙だと試着した時に感じたんです。自分の最適解は、こう考えてみる。12ゲージを2本の糸(2プライ)で編むこと。軽やかさを保ちつつ、大人の装いに必要な「きちんと感」を演出してくれる。


そして、4月の寒暖差を乗り切る「天然の温度調節機能」であること。朝晩の冷え込みと日中の暑さが共存する今の時期、天然繊維の混紡は非常に機能的です。

心地よい保温と放熱により、コットンが適度な体温を保ち、ラミーが余分な熱を逃がすため、長袖でも体温調節がしやすく、一日中快適に過ごせます。



ディテールは、前側に付属している4つボタンが何より特徴なのでは?首元に生まれる「縦のライン」でスマートなムード?印象を加えているように感じる。


通常のポロシャツよりもフロントの開きが深いことで、視覚的な「Vライン」が強調されます。Vラインが強調されるとゆうことは、単純に首元が詰まって見えず、縦のラインが強調されるため、顔周りがスッキリとした印象を持てると同時に開放感の演出ができると思う。


第2、第3ボタンまで開けた際の広がりが美しく、ラミーコットンのドライな質感と相まって、より涼しげでリラクシングな表情に変えてくれる点も良い。





素材感を活かしながらコーディネートは?僕ならこんな感じ、アイテムで合わせてみたい。

ぜひ、お試しください。


捉え方によっては、名脇役?

合わせた方によっては、


BEAMS PLUSの隠れたアイテムでは?、、、


では、次は4/24(金)深夜1時にお会いしましょう


p.s. 兄(広志)は、GREYでしょう?....

  弟(正志)は、兄弟揃いのGREYか?....
      
YAMADA brothers

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もしかして?、、、これは?、、、

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
(弟)正志です。




ようやく、春めいてきた今日この頃....

気持ちよい、春の重ね着が楽しい季節に....


早速ですが、こちらをご紹介....



Crew Rugger Stripe
カラー:RED、YELLOW、GREEN
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号:38-15-0267-156

あえての「ニット」で、ラガーシャツを再解釈していると考察する。


今シーズン、個人的にクローゼットに加えようと思う、「ラガーシャツ」をモチーフにした一枚??


はたまた、1950年代に多く流通していた?

生産されていたであろう太い幅のストライプTシャツ?がモチーフなのだろうか?....


そんな妄想を元に....


ラグビーという激しいスポーツのユニフォームとして誕生したラガーシャツ。その歴史は19世紀の英国にまで遡ります。泥にまみれ、激しくぶつかり合う男たちのための「戦闘服」だったそれは、やがてキャンパスを謳歌するアイビーリーガーたちの手に渡り、1980年代のプレップスタイルが流行?象徴するアイテムとして君臨していた背景もあり、スポーティかつ品格のあるデイリーウェアへと昇華されました。



まさにアイビーの血脈を継ぐ「3原色」

アイビースタイルの精神を象徴する

「レッド、ネイビー、グリーン」の3色展開だと思う。


ただ、もしかしたら、ミリタリーを代表するカラーなどを取り入れている可能性もある....

考えるだけでも楽しくなりますよね....


僕の感じる3原色。

スクールカラーの忠誠心や、スポーツ・レジャーとの文脈が深く関わっているように考察。

 この3色は、単なる色のバリエーションではありません。トラッドを愛する者にとっての「正解」であり、時代に流されないアイデンティティそのものなのかと勝手に思っているのです....



通常、ラガーシャツといえばラバーボタンの付いた襟が象徴的ですが、今回提案しているのは、その要素を削ぎ落とした「クルーネックスタイルの長袖ニット」へのアップデートです。

武骨なスポーツウェアのニュアンスを、あえてニットに置き換えることで、大人の余裕と洗練されたムードを演出しているように感じる。


シャツの襟をのぞかせればタイドアップも楽しめますし、一枚で着ても「スウェット以上、セーター未満」の絶妙なニュアンスが漂います。


ラガーシャツのアップデートではなく....


もしかしたら、ワイドストライプの長袖Tシャツ?のようなアプローチなのか?....


考察は果たして....



なにやら透け感のある

生地感はこちらです....



12ゲージの1プライ(1PLY)で編み立てたこの素材は、あえて「透け感」を持たせた粗いメッシュ組織に仕上げてくれている....


少し先だが夏シーズンの「冷房・紫外線対策」としての機能性も一役買ってくれます。


春夏、特に大人の男性にとって「半袖一枚」では心もとない場面(冷房の効いた室内や日差しの強い屋外)で重宝します。


体温調節しやすく、やや太めの糸を使用しているため、薄すぎず、適度な安心感があります。そして持ち運ぶにしても 編み地は軽量でかさばりにくいため、バッグに入れて持ち歩き、必要な時にさらりと羽織るのにも適しているので長い着用期間も魅力的なのでは?....


着用すると軽やかで、抜群の通気性。そして何より、インナーに重ねる色や柄がメッシュ越しに透けて見えることで、着こなしに奥深さが生まれます。白Tを透かしてクリーンに見せるか、あるいはストライプシャツを重ねて表情の変化を楽しむか。


着る人のセンスを試すような、遊び心のある編み地だなと....



皆さんは、どう着るか??



ユニークな生地(記事)のブルゾンとの

掛け合わせも面白い?

このブログの記事を見ながら、

ぜひみなさんの中で考察してほしい....


では、次は/(金)深夜1時にお会いしましょう

p.s. 兄(広志)は、ネイビー×イエロー?
  弟(正志)は、レッド×ネイビー?
      
YAMADA brothers

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いよいよ....入荷。風物詩的アイテムとは?....

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。こんばんは。

(弟)正志です。




早速、本日はこちらをご紹介です....

お早めのお知らせをしておかないと、

早々になくなりそうな....


そんなことをいいつつ既に僕はリリース当日(本日金曜日)に購入しています。汗

スタイリングは、是非店頭にて見てもらおうと今回、あえて物撮り中心に記事を書いてます....


3Button BoxFit Patch WORK

カラー:BROWN

サイズ:S、M、L、XL

価格:¥35,200(税込)

商品番号:38-16-0751-874


BEAMS PLUSでは春夏欠かせない

「india madras」「patch work」

本日、一斉に様々な型でリリースしています。そんな中から僕は【スポーツコート】をオススメしたい。


パワールーム(半自動織機)という、動力で動きながら一部を人が操作して織る機械を使って作られているBEAMS PLUS インディアマドラス生地。


インド・イギリス・アメリカが交差した

物語あるスポーツコートだと感じている。

インドの風が生んだ「魔法の布」から始まり、このインドの布を、世界に広めたのがイギリスであり、そして、この服をファッション界の主役に押し上げたのがアメリカの若者たちであり....

1960年代、名門アイビーリーグの学生たちが、あえて余ったハギレを繋ぎ合わせた「パッチワーク」をチョイス。そんな、エリート層のちょっとした反抗心と自由なセンスが、「つぎはぎのジャケット」を唯一無二のアイコンに変えた。


まさに、文化のパッチワークである?

そう認識している。


全体のカラーリングは落ち着いた?カラーパレット。ブラウンをベースにしたパッチワークである。


型は、「BOX FIT」を採用しているので、

肩幅や身幅にやや、ゆとりがあるシルエットです。

ディテールは言わずもがなでしょうか?....

黒蝶貝ボタンも、軽さが出るので相性が良いのは、やはりお伝えするまでもない....


半裏にしているので、僕はこう解釈している。「透け感」をまずは着る前に楽しめたり....光にかざすと、パッチワークの継ぎ目が影として浮かび上がり、工芸品のような美しさが際立つような気がしている。そしてシャツ感覚に近いライトな着心地が楽しめる。 マドラス生地はもともとシャツ地に近い薄さです。「少し上品なカーディガン」を羽織るような、リラックスしたムードで楽しめる。

※兄(広志)の言葉を拝借....笑


そして裏地から隠れた機能としての接着芯が入る。

表から見ると涼しげなマドラス。でも、裏を返せば、このように黒い接着芯で補強されているんです。薄くて軽い生地でありながら、ジャケットとしての綺麗な形を保てているのは、見えない部分のこの『支え』があるからこそ。そしてBEAMS PLUS スポーツコートの多くは芯地露出という意匠が特徴でしょうか?....

あえて露出させることで、裏地1枚分の重さすらも削ぎ落とそうとした、作り手の執念が透けて見える?と認識している。


※BEAMS PLUS インスタグラムより



とにかく、モデルが可愛いのです。汗。

男性だけでなく、女性の方も。

ぜひ、お試しを....


実は、日付変わり本日、当店にて

開催です。あの人や、まさかの

あの人なんかも....大阪に....


では、次は3/27(金)深夜1時にお会いしましょう

p.s. 兄(広志)は、シャツ?

  弟(正志)は、スポーツコート購入。
      
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今年の春夏はこちらに決めた?、、、

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。こんばんは。(弟)正志です。



花粉にやられる時期が到来です。毎年この時期に、書いてる気もするような....汗 

今年は、なにやら少し前から飛びまくっているようで病院の先生方はタジタジなんだとか


さて、今週はこちらをご紹介。



B.D Classic-fit Washable Wool Oxford

カラー:GRAY、PINK、YELLOW、GREEN、BLUE

サイズ:S、M、L、XL

価格:¥35,200(税込)

商品番号:38-11-1905-139


とにかく圧巻の色や柄のバリエーション。

ストライプ×2、チェック×1、無地×3色と

色柄によって、着こなしのシーンやスタイリングが楽しめるアイテムです。



さて、注目ポイントはやはりこのウールオックスフォードクロスとゆう生地なのか?と考察してみる。あのみんなが好きな独特な「ナナコ織り」の質感をどうアップデートしているのか?


画像は、BEAMS PLUSのコットンオックスフォードクロスボタンダウンシャツ。


そもそもオックスフォードは、縦糸と横糸を2本ずつ引き揃えて織る「平織(ひらおり)」の一種(ナナコ織り)。表面の凹凸、所謂網目のようなハッキリとした組織感があり、表情が豊か。そして、霜降り状の光沢感がポイントであり、通常、縦に色糸・横に白糸を使うため、独特の「チラチラとした白い光沢」が見えるのが特徴である。糸を複数本引き揃えて織るため、生地が肉厚で頑丈なのがイメージとしてあります。

がさっとした綿特有のカジュアルな質感魅力だが....


今回は対極にある?梳毛ウールを使ってる。


「2/90(双糸)」という、2本の糸を撚り合わせた糸を使用しているので単糸(1本の糸)よりも強度が上がります。強撚によるハリ感と双糸の強さが組み合わさることで、薄手ながらもしっかりとしたコシが出るのも良い点です。


コットンオックスフォードでは表現できない?


全体のドレープ感、色使いや柄の見え方にも注目。細番手の糸で織られたウールは、体に沿って美しく流れる「ドレープ」が出やすく、表情も豊かであるんです。そして何より色柄の部分に於いては、タンパク質繊維であるため、植物性繊維のコットンに比べて染料の浸透が良く、色の奥行きが深る部分が魅力かと思う。素材自体の機能性は言わずもがな?でしょうか?




試着すると、定番のオックスフォードクロスボタンダウンのウェイトに近い?雰囲気も驚いたポイントです。40番手中盤くらいのシャツを身に纏っているような....ようは程よく、厚みも感じられるんです。

とにかく、試着してみてほしい。

非常にハイブリッドデザインのファブリックであり、着用するとクラシックなボタンダウンシャツであることが大切。

通常のコットンオックスフォードは育てる楽しさがあるタフな組織。

ウールオックスは機能性と高級感をプラスした贅沢な素材」と考えるが果たして

考察はいかに?....



そしてフロントは6つボタン。

色や柄展開、素材を踏まえて、相性は抜群。

何より、ボタン間隔が広いことでドレープの強調が出せる事が魅力的で生地のたわみや襟のロール」をよりエレガントにみせてくれるのでは?そして、Vゾーンが深く開いても「だらしなさ」ではなく「高級なリゾート感」のような雰囲気に仕上がり夏のスタイルにも相性が良い。



特にストライプや無地のサックスカラーをチョイスしながら着る時期に合わせて表情が変化する部分が何より楽しみな所。




来る春。

大活躍のシャツを絡めてコーディネート....


はたまた一枚での一丁着?



では、次は3/13(金)深夜1時にお会いしましょう


p.s. 兄(広志)は、grayが気分か?

  弟(正志)は、迷う色....後日報告。

      

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