語れるポロシャツとは?、、、

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。こんばんは。

(弟)正志です。




早速、こちらをご紹介したい....



新潟県五泉市は、日本を代表する「ニットの聖地」として知られています。戦後、着物(呉服)の産地からニット製造へと転換し、現在では横編ニットの生産高で日本一を誇る技術集団の街です。魅力的な点はその徹底したこだわりにあります。分業制による「職人技」の集結であること。一つの工場で全てを完結させるのではなく、編み立て、縫製(リンキング)、仕上げなど、各工程に特化した熟練の職人が連携しています。



「五泉ニット工業協同組合」日本最大のニット産地である新潟県五泉市のメーカー約40社が加盟している組織で、産地のブランディングや品質の維持、若手の育成などを担っているようです。単なる業界団体というよりも、五泉のニット文化を次世代につなぐための「司令塔」のような役割を果たしているようです。五泉ニットのブランド価値を守るため、独自の厳しい品質基準を設けています。検査をクリアした製品にのみ組合が発行するブランドタグを付けることが許されており、「五泉ニット=高品質」という信頼の証になっているんです。


BEAMS PLUSとして

リクエストしたKNITはこちら。


Mesh Polo

サイズ:S、M、L、XL
価格:¥35,200(税込)
商品番号:
38-02-0069-156


杢調(ミックスカラー)でざっくりとしたメッシュ生地を採用することには、機能面とデザイン面の両方で多くのメリットがあると考察。特にこれからの春夏シーズンにおいて、「こなれ感」と「快適さ」を両立させる上で非常に優秀だと思っている。



それは視覚的に於いて、単色にはない表情豊かに奥行きや品が感じられる点です。生地の表面にわずかな色の濃淡を生みます。これにより、のっぺりとした印象を避け、深みのある上品な雰囲気を演出できる。そして何よりシワが目立ちにくい。色が混ざり合っているため、着用時や洗濯後に発生する細かいシワが視覚的に紛れやすく、清潔感を維持しやすいのが特徴です。


さらに、圧倒的な通気性と清涼感「面」ではなく「点」の接触を感じ、メッシュ構造で編み目が大きいため、肌に触れる面積が少なくなります。汗をかいてもベタつきにくく、常にドライな肌触りを保てます。




糸の間隔が空いている分、通常のハイゲージニットなどに比べて非常に軽く仕上がります。長時間の着用でも肩が凝りにくく、持ち運びにも便利だったり....空気に触れる面積が広いため、洗濯後の乾きが早いのも日常使いには嬉しいポイントです。


そして、メッシュ生地組織で作られる

ボディー本体の糸や種類、

ユニークなファブリック

に是非注目してほしい!



まずは、糸が一般的な糸番手が太い点と

擬麻加工(リネンライク加工)により、綿100%でありながら、麻特有の「シャリ感(ドライタッチ)」が生まれる点が魅力。

汗をかいても生地が肌に張り付かず、常にサラサラとした快適さが持続します。




アイテムの最大の特徴?なのは

コチラかと....

従来の擬麻加工は水を弾きやすいものもあるようですが、親水性の高い糊を使用することで進化している。吸湿・吸汗性が高く、蒸れにくい。また、洗濯時に水が浸透しやすいため、汚れ落ちが良いという実用的な側面もあります。



ミックス感の正体を調べてみることに。

 2色の糸を「引き揃え」て、さらにそれを「3本取り(3本の束にして編む)」にすることで、単色やプリントでは不可能な、複雑で立体的な色の奥行きが生まれます。

通常、ニットは自重で下に垂れる「落ち感」が出やすいですが、糸自体に張りを持たせることで、「服と体の間に空間」を維持できます。

「自重でダレない、凛としたメッシュ」

と呼ばせてもらいたい....


単一の染め色では表現できない『杢調のゆらぎ?』が生まれるかと。。太い糸の力強さと相まって、シンプルながらも存在感のある、

まさに『語れるポロシャツ』です



何かを語りたい気持ちがある?

当店のSTAFF(田口)....


欲しい気持ちと何かを考察?しているのか?


では、次は5/8(金)深夜1時にお会いしましょう


p.s. 兄(広志)は、2色買い?
  弟(正志)は、ブルーが気になる....