WIRED featuring BEAMS vol.20は作り方が違います。

遂に発表になりました。

WIRED Featuring BEAMS vol.20




2000年にseikoよりWIREDとして新しいコンセプトで発表されたと同時に始まったWIRED Featuring BEAMSのコラボレーション。

2001年4月には初回コラボレーションモデルが発売されトリプルコラボモデル1型、コンセプトモデル2型、WIRED15周年モデル1型などもありつつ遂にシリーズ20作目です。

2001年当時は、もちろんシリーズ化の予定もなかったのですが要望とともに自然とvol20まで・・・


今までのWIRED Featuring BEAMSは、発売予定のカタログモデルや発売中のカタログモデルを使用して、当時としては技術的に困難だったブラックメタルケースやカジュアル時計としてはタブー?だったゴールドケース化、ダイヤモンドの装飾、レディースウォッチをメンズウォッチへのアレンジなど基本的には通常カタログモデルのBEAMS別注で製作してきました。


が!


このWIRED Featuring BEAMS vol.20はSOLIDITYデジタルモデルとして

WIREDでデジタルウォッチを製作したい」という思いからWIREDチームと全く新たなWIREDとして製作しました。


要するに別注ではなく共同製作なモデルです。


詳しくは「SOLIDITYに込めた思い」として

過去のモデルの秘話は「WIRED×BEAMSコラボレーションの軌跡」として

懐かしのモデルは「THE HISTORY」としてWIREDのHPで紹介しています。


思い出深いモデルがあったりすると嬉しいなと思いつつ紹介していますので是非ご覧ください。


SOLIDITYデジタルモデルの生写真?はまた改めて。









外遊び研修?

横浜ジョイナス2階にビームス プラネッツ 横浜というお店があるのをご存知でしょうか?


このお店はビームスの中でも少し特殊?で担当ディレクター(女性)と店舗スタッフ(男女)が独自にビームス各レーベルから集めた「今」面白いモノと

店舗独自仕入れの「今」面白いモノを集めたお店なんです。


そんなビームス プラネッツでは「今」を伝えるために色々なイベントを開催するのですが、このゴールデンウィークあたりでアーバンアウトドアをテーマにしたキャンピングプラネッツというポップアップ店舗を実施します。


そこで・・・


取り扱う商品を使い倒してみよう桜も咲いてるし!ということで、研修という名目で羽田空港近くの城南島キャンプ場に店舗スタッフと遊び!ではなく研修に行ってきました!(僕的には遊びこそがビームスの雑貨の研修だと思っているのですが・・・)



商品にランタンやライトもあるから泊まらないと!ということで、PRIMUSなどのキャンプグッズの仕入れをさせていただいているイワタニ・プリムス株式会社商品使用指導もお願いできたのでテントやタープは全てNEMO Equipmentをお借りしてテントやタープの設置研修もしてもらいました。(実際泊まる人数よりも多くテントを立てさせてもらってしまったのですが・・・)



いくら都内でのアーバンキャンプとはいえグランピングの至れり尽くせりのキャンプでは面白くない!

道具を使い尽くして遊ぶ!という研修だし!

ということでひたすらテントやタープをたてまくるところから始まり・・・




意外と知らないガスランタンの仕組みを知るためにも、マントル取り付け&焼き研修。

これ、意外とランタンは買ったらすぐ点火できると思ってる人が多く・・・




でも、この作業をするとやけに夜のランタンの灯りやガスの音が愛おしくなるというか・・・


で、同時進行でお楽しみの晩御飯作り。

今回は都内キャンプということで手軽なカセットコンロと本格アウトドアのPRIMUS ONJAの両方を体験。



ぽかぽかな陽気の時はコストパフォーマンスも使用感も手軽なカセットコンロという選択もありかと思いますが、

道具を使っている楽しみもアウトドアだよね派の方にはやっぱりONJAがお薦めですね。


で、やっぱりアウトドアといえば・・・

こんなことや、



こんなこともしたいということで・・・


あえて、ライターを使わずに火を起こしてみようという楽しみもしてみよう!

ということで、初めての火起こしをしてもらうことに。


もちろん革グローブは必至でナイフの背でファイヤースターターを擦り・・・


人生30数年でも初めて火おこしをするとこの笑顔。



こんな可愛い見た目のナイフでもナタ的に薪も割れて火まで起こせる実力派。


無事、火も起こせたところ体験研修終了!



で、忘れてはいけないのがこのビームスプラネッツのディレクションが女性ということ。アウトドアとはいえちょっとした気配りのお花を飾る!


これ、正直いつも森の中でキャンプをしている僕には全くない発想ですが、都会のキャンプやバーベキューには「有り!」ですね。


あるとないとではディナー感が全く違います。恐るべきキャンプ初体験の女性ディレクター発想でした。


その後少し仕事っぽくイメージ写真の撮影なんかをしてみて




で、その後はやっぱり起こした種火を大きくして音楽とお酒でまったりタイム。



やっぱり火は良いですね。

これ、真夏のキャンプでは味わえないので「キャンプはやっぱり寒い時にやらないと」なんて思っちゃう瞬間なんですよねー


ここで、最新アウトドアグッズのLEDランタン兼スピーカー兼グラスという商品を紹介。


こんなランタンスピーカーに飲み物や氷が入れられて、入れた飲み物色の光になっちゃう。


ちなみにこれはハイボールで黄金色!


ただ、弱点?があります。この商品。

ランプをつけたまま飲むと・・・


酔えない眩しさ炸裂なんです。

ゆっくりちびちび飲めるので長く楽しめるんですけどね。


そんなこんなで夜も深くなり・・・


最近、ごくごく少人数で熱く盛り上がってるバックギャモンなんかを楽しみつつ、無事遊びながらの研修終了!


ちなみに今回の発起人の女性ディレクターSSの後ろ姿。


実は、このSS

Ray BEAMSのディレクターでもあったのですが、元々はbPr BEAMSのバイヤーで僕と一緒に面白いモノを探すために何度も世界中を飛び回った僕にとっては盟友なんです!

そんな彼女の独断やら偏見やら気分やらファッションやら初体験の感動やら色々詰まったキャンピングプラネッツは、いわゆる教科書通りのアウトドアショップ的ではありませんので、特に外遊びに少し興味のある女性は是非覗きに行ってみてくださいね。



PHILO

イタリアのガジェットブランドです。

国内ビームス先行発売致します。


ネオンカラー、トランスルーセント、携帯ストラップがダサカッコいい90’S感です。






バンパータイプは携帯ストラップ付で手首のアクセントになります。




トランスルーセントタイプはクッション性を高めしっかりとiPhoneを保護。




ケーブルはキーホルダーとしての機能も。


カラーは、ブラック、ピンク、イエロー、オレンジ、グリーン、ブルー

と豊富なバリエーションで展開します。











IQOS CASE

空前の進化系タバコブームは喫煙者のマナー向上にも一役買っています。

個人的にもIQOSやPLOOMTECHなど試しており、それぞれ甲乙付けがたくどれがスタンダードになるか動向が気になります。

現状はシーンに合わせて使い分ける事ができるため、紙巻タバコとの二刀流が一番です。

ただ持ち物が増え、どこに何を入れたかパニックになるときがあります、、。

今回はIQOSに特化した便利なケースです。




bPr BEAMS IQOS CASE

33-07-0113-700

近日数店舗にて入荷いたします。


こちらは本体とヒートスティックを1つのケースに収納でき、ポケットやポーチから探す煩わしさから開放されます。




さらにヒートスティックをワンタッチで取り出すことができる画期的?なデザインで少ない動作でスマートにセットすることができます。


喫煙者には肩身の狭い状況ですが、においのしない、煙の少ないこれらの画期的なタバコはマナーを持ち運ぶ新しい道具として市民権を得ることができるのか、要チェックです。





















THE LINE

新生活のインテリアにお勧めの逸品です。


最近ではマンションの壁に穴を開ける事も抵抗感はなくなっていますが、空間の狭い日本のマンションで大きなポスターや写真を飾ると圧迫感を逆に感じてしまうことがあります。そんな日本の住宅事情にもお勧めの商品です。



ヨーロッパの展示会の様子です。





2本の釘で壁に固定します。(かなり繊細な釘なのでデザインを損ないません。)





NEWYORK,LONDON,PARIS,TOKYOの4タイプの展開です。(色は黒のみです。)





アート作品のように堂々と飾るスタイル。





額装されたポートレート等の壁の装飾にアクセントとして。


国内の特別仕様として、デフォルトの釘に加えて、より繊細な押しピンも付属しています。

これで賃貸マンションも抵抗なく使用できます。




JASPER MORRISON

大好きなプロダクトデザイナーからの新商品です。


今まで、この人のこのデザインといった記号に惑わされる事が多かった自分に大きな影響を与えてくれた人の一人です。

多くは先輩から学ぶことが多いですが、、、。





<PUNKT> アラームクロック


Digital Detox - デジタル・デトックスを提唱する、2008年創業のスイスのデザイン家電ブランドです。

直感的な操作が可能な簡潔な機能と一見誰のものでもないデザインはジャスパーモリソンのお家芸です。


自宅にも本人デザインのものがありますが、どんなプロダクトにも絡み合い違和感がない、それでいてきちんと主張がある、飽き性の自分がインテリアの中で買い替える必要のないアイテムが多いのもこの人のすごい所です。


ロンドンに隠れ家的に存在する彼のショップも素敵です。




メインストリートからマンション?のベルを鳴らすと中庭へ抜ける小さな扉を開けてもらえます。

注:絶対迷います。




中庭の一角にこんなショップが。






本人デザインのものはもちろん、日用品のデザインの完成度を見抜いたジャスパーモリソンらしいセレクトで今のジェネラルストア(死語?)の原型のようなミュージアム的ショップです。


ビームスでも展開しているANDO GLASSやMAGISのTRASHに混ざり、誰もが目にしたことのある金物や、文具まで新旧ミニマルデザインの宝庫です。


PUNKTは新進気鋭のブランドながらもスタンダードになりうる携帯電話やケーブルホルダーなども手掛けており、今後の商品展開が楽しみなブランドで要チェックです。







BRAUN

個人的にも念願の別注が登場します。


商品に関しては言わずもがな、、、。




色識別シールも特別仕様です。

必要最低限の情報をシンプルに落とし込んだ分かりやすいデザインです。





BRAUNのロゴと今回の企画を手掛けたbPr BEAMSのロゴデザインには共通点が、、。

ごくシンプルながらも、さりげない違和感、主張が見受けられます。


bPr BEAMSのロゴデザインは実は数々のロゴを手がけてきたグラフィックデザイナーです。

美しく、分かりやすく、恒久的な考えが垣間見れます。



3/18(土)よりビームス原宿にて少しだけ先行で発売いたします。


垂らす

ガチャベルト、キーホルダー、バックパックのストラップやら長くて垂れるモノがいっぱいの2017の春夏。

個人的には垂らすもののお勧めがこちら。






STANDARD SUPPLYのストラップポーチ


ベルトループに付けて太ももに垂らす感覚が子供っぽくもあり、CITY BOYっぽくもあり。

美容師や化粧品の店員さんが大切な商売道具を忍ばせるあの感覚が味わえます。


歩くとちょっと邪魔ですが、手ぶら派には人より少し差を付けられそうです。

SとMがありますが大きい方は集金バックのように手に引っ掛けて持つのがお勧めです。



La Carafe

フランスの展示会にて直輸入商品の紹介です。

(3〜4月入荷予定です。)


La Carafeと直球の商品名ですが

れっきとしたオリジナルデザインです。

70年代からフランスの学校などで使用されていた

製品の復刻でBPAフリーと現代の使用にアップデートされています。

もちろんMADE IN FRANCEです。


プラスティックの大量生産が可能になった時代の

ポップで色鮮やかなカラーバリエーションは色褪せず

今まさに新鮮です。



GREEN,BLUE,RED,YELLOWの4色のオリジナルカラー。




半透明と原色のコンビネーション




巾着付きです。


大量生産可能でチープなプラスティックはいい意味で

次のトレンド的な解釈ができそうです。

プラスティックのお陰で様々なプロダクトデザインの名作が

生み出されました。様々な色と形に加工できる利点を生かして

様々なデザイナーが様々な形にチャレンジしてきました。


50年代〜60年代のイームズやパントン

90年代のiMac G3


昨今のクラフトブームからの反動⁇→プラスティックのチープで

ある意味ノームコアな素材は要注目です!!


ついにSEIKO PROSPEXのBEAMS別注

昨年のインラインモデル発売時から熱望していた別注がやっと3月1日に情報解禁になりました!


正式名称は

Seiko Prospex Diver Scuba Limited Edition BEAMS Exclusive Model


昨年発売されたSEIKOのインラインモデルは都会的なDiver watchという印象の色合いで大好評でしたが、

今回のBEAMSモデルはフィールドを海や街にとらわれずヘビーデューティーに使える外遊び時計をテーマに製作しました。


サンプル完成打ち合わせ時の画像です。




こちらも打ち合わせ時の画像ですが、ベゼルも文字盤合わせのODです。ここだけの話、BEAMSなのでオレンジの文字盤という案もありましたが・・・




もちろん、モデルの特徴である外胴プロテクターやソーラーなどの機能を残したまま広くフィールドを連想させるOD GREENでアレンジ。

実はソーラーパネルの文字盤にもかかわらずこのグリーンを出していただくのに何度も試作をお願いしてやっと実現。

ホントにSEIKOの技術の方々にはご迷惑をかけてしまった文字盤です。


まだ、サンプルしか存在しませんが4月25日には発売できると思いますので、今年の夏は是非このグリーンな200m防水の外遊び時計で遊びまくってください。


裏蓋にはBEAMS LIMITED EDITION のロゴと300本限定のシリアルナンバー入り

この画像もサンプル完成時の打ち合わせ時の画像



こちらはオフィシャルの箱入り画像 箱まで時計の世界観のまま製作しました。


それにしてもSEIKOのProspex Diver Scubaは良い顔の時計なので別注製作も緊張感がありました。



MAKE AMERICA GREAT AGAINですかねー

さて、前回のブログでアメリカっぽいクラフトプロダクトを紹介しましたが、

やっぱり、ボーダーレスにモノとかコトを皆さんに紹介したいbPr BEAMSとして、

アメリカからもちろんこんなアクションフィギュアも直輸入します!


これがホントの今のアメリカですね。


注)一部画像が加工されていますが詳細は入荷時にご確認ください。




注)一部画像が加工されていますが詳細は入荷時にご確認ください。



もちろんアクションフィギュアなので腕が動きます。



注)一部画像が加工されていますが詳細は入荷時にご確認ください。


ちなみに、こちらは昨年まさかの当選発表の日に入荷したLOSERです。



ホント アメリカって国は面白いですよねーーー。



アメリカの展示会にて

冬の雑貨の展示会ラッシュも終盤。

この冬も色々な展示会を歩き回りました。


その中でもアメリカの展示会で少し特殊な商品を買い付けたので紹介したいと思います。

(まだ入荷時期は未定ですが・・・)


正直、誰もが欲しがる商品ではありませんが、

僕的にはある意味昔のアメリカっぽい商品だと思いまして・・・


この商品はテネシー州ナッシュビルから輸入する商品で、

取り壊された家の廃材にペイントや焼き付けを入れてアートフレームに仕立てた

オブジェ的な商品です。




老朽化した建物を壊して味がでた木材をただ再利用するだけではなく、

さらに加工を施して味わいのある新しいものする。

さらに僕的に特に気に入った点はフレームの裏面にその建物があった住所を記す感じ。



大量生産・大量消費もアメリカっぽいですが、

なんかこの元々あった場所感をも大事に残す感じもアメリカっぽくないですか?


とはいえ、柄と形は指定したものの、

この展示会で飾ってあったサンプルのような商品が出荷されてくるかどうかはわからないのですが・・・





ちゃんと入ってきたらまたこのブログかフォトログで紹介したいと思います。

こんな白くペイントしたものも。












TRANSLUCENT


トランスルーセントtranslucent

→光を通す半透明であるという形容詞であり、光を活かす性質のプラスティック素材を使われた製品でよく使われる言葉。


スケルトン(Skeleton)

→通常なら金属など不透明素材で作つべき筐体の大部分を、切除もしくは透明素材に置き換え、内部機構が見えるようにした外殻構造である。内部機構を骨格(スケルトン)になぞらえた呼び名。


こちらはファーストサンプル。






2016年一番の買い物

こんにちは。


2017年も早くも1ヶ月終わろうとしてるな・・・と思い、久々にブログを書いてみよう!


ということで、昨年自分で仕入れをしたにもかかわらず、ビームスで購入した中で一番気に入っているモノを勝手に紹介。


で、昨年買ったモノを思い出してみると、

雑貨の仕入れや企画という仕事柄、様々な魅力的なモノが通過していく日々の中で授業料と言いつつ散財していた20代30代の頃よりは

モノを買わなくなったなーと思いつつ・・・


えんぴつ?

花びん?

イス?

ライター?

ポーチ?

時計?などなど・・・


の中で一番気に入っているアイテムは日用品としてすごく使うアイテムではなく、

このLUMINOODLE(ルミヌードル)というお外で使うロープライトでした!


やっぱりお気に入りは、あってもなくても大して影響はないけど

あったら格段に楽しくなるアイテムが好きなようです。


ちなみに、キャンプやベランダでは装飾ではなく意外に灯りとして活躍しているし、

光をブンブン振り回してるだけで楽しかったりするし・・・

ついでに購入したモバイルバッテリーのライトが活躍したりとか・・・


なんか良い感じだなーの出会いから2016年のお気に入りベストまで登りつめました。


男女問わず子供も興味津々楽しめるアイテムです。


ちなみに、キャンプやベランピングには3m

ちょっとした装飾には1.5mがオススメです。