鈴虫の鳴き声が聴こえはじめ、秋の訪れを感じるこの頃…
新宿 fennica STUDIOでは、秋のイベント『小野眞佐子-倉敷からのノッティング織 椅子敷コレクション』が、いよいよ9月6日(金)からスタートします。

先日のブログやWEB NEWS、配布中の「BEAMS 2019 AUTUMN/WINTER カジュアルカタログ」の69ページでもご紹介しています。

ご覧になられましたでしょうか?
<fennica>では初となる小野眞佐子さんの椅子敷コレクション。
小野さんは、倉敷ノッティング織とそのデザインを考案し<倉敷本染手織研究所>を創設した外村吉之介さんと、清子夫人より染色を学ばれました。
ノッティング織はKnot=結び織られる、ペルシャ絨毯の手法を座布団サイズに落とし込むような発想で生まれた敷物です。

ご覧ください、この毛足を。

いつも展示のために丁寧に織られるという椅子敷は、厚みと弾力があり、優しい触り心地、包み込むような座り心地を感じていただけます。

綿の経糸にウールの糸の束を結びつけた作りは、裏面を見ると構造もわかりやすいですね。揃った結び目もまた美しいです。
モダンな柄は<fennica>で取り扱う様々な名作椅子と調和します。
<YMK長岡>のラタンチェア。


<天童木工>の水之江忠臣デザインのブックチェア。

同じく<天童木工>の柳宗理デザインのバタフライスツールに合わせたサイズも並びます。

更に告知に掲載した<松本民芸家具×fennica>のロッキングチェアと、民藝蒐集家に愛されるメキシコのエキパルチェア。

様々なパターンをご用意しますので、会期までもうしばし、お楽しみにお待ちくださいませ。
そして、9月6日(金)と7日(土)は、小野眞佐子さんが在店してくださいます!
*時間帯によっては小野さんが不在になる場合もございます。予めご了承ください。
作り手と話しながらご覧になれる貴重な時間となりますので、ぜひこの機会にお出掛けください。
『小野眞佐子-倉敷からのノッティング織 椅子敷コレクション』
会期:9/6(金)-16(月・祝)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO
BEAMS各店で開催中のお得なキャンペーンも見逃せません。

詳しくはこちらをご覧ください。
Mori




