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orSlow for fennica-人気のアイテム-

<fennica>が<orSlow>にオーダーした数あるスペシャルアイテムの中で、取り分け人気の2つのアイテムがあります。

まずはこちら、“Swiss Army Over Pants”。

<orSlow × fennica>Swiss Army Over Pants
カラー:OLIVE
サイズ:1,2,3,4
価格:¥31,900(税込)
商品番号:56-23-0032-611


バイヤー渡辺が所有しているスイス軍のアーミーオーバーパンツをベースに、リペア跡のデザインを活かし細かなアップデートを加えたアイテム。2022年秋冬シーズンに製作し、続く2023年春夏シーズンで製作したBLACKもご好評でした。

オリジナルはグリーンデニムが特徴的ですが、<orSlow>によるバックサテン生地を採用。同じ素材を用いた<orSlow>のアイテムにロングセラーのファティーグパンツがありますが、ボリュームあるシルエットや裾の切り替えなどのディテールで、また違った着こなしが楽しめます。

詳しくはリリース当時のブログでもご紹介しておりますのでご覧になってみてくださいね。▶︎こちら

5月中旬に追加入荷を予定しているのですが、レングスなどアップデートを加えたBLACKと同様のサイズスペックとなります。

2024年春夏シーズンのLOOKでは、<TATAMIZE>のハットと久留米絣で製作した<fennica>オリジナルアロハシャツ、足元は<DOEK>のキャンバススニーカーでスタイリング。

経年によりフェードし鈍い光沢が生まれるので、表情の変化を楽しみながら愛用していただけたらと思います。

もうひと型がこちら、“British Army Shoulder Bag”。

<orSlow × fennica>British Army Shoulder Bag
カラー:KHAKI
価格:¥22,000(税込)
商品番号:56-61-0266-611


バイヤー渡辺が持っていたイギリス軍の1940年代のガスマスクバッグをベースに、カメラバッグの名作のサイズバランスを掛け合わせ、A4の書類も入る使い勝手の良いショルダーバッグに仕上げました。


特徴的な開閉部の金具を補強するステッチはそのままに、ホックからスナップボタンへとアップデート。


メインの開口部はしっかりとマチを取り、こちらも特徴的な通気口のハトメのディテールを残しています。


ポケットは二つあり、メインと同じ開口部にある手前のポケットと身体側に別の開口部のポケットを取り付けています。


素材は稀少な織り機で昔ながらの製法で作られる10号の帆布をパラフィンに浸み込み防水加工した生地と綾織のテープを選び抜き、オリジナルのルックスを再現。


こちらは店頭在庫が残り僅かとなり、ただいま次に再入荷分のご予約を承っております。


どちらも、本日1/24(水)23:59まで開催中の「公式オンラインショップ限定 予約アイテム”先トク”+15%ポイント還元キャンペーン」対象アイテム。


少し先のお買い物でお得にポイントを貯めていただける機会ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。


お問い合わせは下記<fennica>店舗にて承ります。

【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720



Mori



ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

orSlow × fennicaの、Swiss Army Over Pants “BLACK”

<orSlow × fennica>のタッグで2022年秋冬シーズンリリースした“Swiss Army Over Pants”に、新たなカラー、“BLACK”が登場しました!



<orSlow × fennica>Swiss Army Over Pants BLACK
カラー:BLACK
サイズ:1(S),2(M),3(L),4(XL)
価格:¥31,900(税込)
商品番号:66-23-0072-611


こちらのブログにてご紹介していたアイテムなので、既にチェックしてくださっている方も多いかと思います。

スイス軍のオーバーパンツがモチーフとして、2022年秋冬シーズンにリリースしたOLIVEに続くカラーとして製作しました。

こちらがOLIVEの“Swiss Army Over Pants”。ご好評につき完売いたしました。ありがとうございます!


グリーンデニムが特徴的で、ベイカーパンツとペインターパンツを合わせたような形のスイス軍オーバーパンツ。


写真左側がバイヤー 渡辺私物の古着。裾のリペア跡も再現したスペシャルな一本に仕上がりました。

レングスはSIZEによって異なりますが、OLIVEよりも1.5cm〜3cm程度プラスし、程良いクッションが入るようアップデート。


ストーンウォッシュを施したBLACKのバックサテン生地は光によってGRAYだったり、やや赤みを帯びた色に映ります。


はじめから穿き込まれたようなアタリが出た、雰囲気ある表情。


ポイントである裾の切り替えも、アタリによってコントラストが出ますね。


フロントの大きなハンドポケットに加え、オーバーパンツがモチーフなので下に穿くパンツへのアクセスポケットがあるのですが、スレキ生地でポケットを作り、2つがポケットとして機能するよう変更。


右側にバックポケットとツールポケットが一つずつ配されています。




幅の太いベルトループもアクセントに。

サスペンダーボタンが付いているため、タックインスタイルもおすすめです。


<fennica>スタッフのスタイリングもSIZE別にご覧いただきましょう。

スタッフ藤田は、身長175cmでSIZE 3。


<Sanca>の仕立てのきれいなシャツを右サイドのみタックインしてアシンメトリーに。肩掛けした<NECESSARY or UNNECESSARY>のポロのターコイズがアクセントになっていますね。

スタッフ前田は、身長174cmで同じくSIZE 3。


<fennica>オリジナルの“テーチ木染めChina Jacket”に<cableami × fennica>“泥染めBaseball Cap”を合わせてスポーティなスタイルに。今季のおすすめアイテムも着こなしで見え方が変わるので、既にお持ちの方はぜひご参考にしてみてくださいね。

スタッフ片桐は、身長165cmでSIZE 1。


目を惹くプリントシャツは<Universal Works>でメンズ向けアイテムですが、使い手のスタイルでエレガントに見えるのが面白いですよね。

私、森は身長152cmで同じくSIZE 1。


片桐と同じように裾を2回ロールアップしていますが、私の身長ではワンクッションできてルーズな印象になります。グルカサンダルを合わせ清涼感をプラスしました。

お陰様でご好評の“Swiss Army Over Pants”。SIZE 1(S)、2(M)から在庫が少なくなっております。気になる方はぜひお早めのご検討がおすすめですよ。


<orSlow × fennica>のタッグによって実現した新たなスタンダードアイテムを、ぜひワードローブに加えてみてください。



Mori



ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

orSlowのユーティリティなパンツの数々

先日ご紹介した“British Army Shoulder Bag”に続き、<orSlow>とのタッグで製作した“Hand Paint Takumi Pants”が届いています。


<orSlow × fennica>Hand Paint Takumi Pants
カラー:ECRU
サイズ:0(XS),2(M),3(L),4(XL)
価格:¥26,400(税込)
商品番号:66-23-0073-611


ご予約承り時のこちらのブログでもご紹介していたこちらのパンツ、バッグ同様ご好評で早くも残り僅かのご用意となりました。

<orSlow>で元々製作されていた“TAKUMI(匠)Pants”をベースにハンドペイントが施されたスペシャルアイテム。


作務衣から着想を得たジャパニーズスタイルのワークパンツは、裾を絞ることが可能な紐がポイント。埃などが侵入しないように作られた仕様は、デザインとしても優れていますよね。

もう一つのポイント、ムラ糸を使用したオリジナルの生成りツイルに<orSlow>デザイナー 仲津一郎さんによるハンドペイント。


ペンキ塗りの作業をして実際に付くであろう場所にペイントを施しているので、フロントに多く、バックにはあまり付いていないんです。そんな拘りにもご注目いただけたら。

スタイリングはこちら。身長174cmのスタッフ前田で、SIZE 3(L)を穿いています。


パンツのペイントは柔らかなカラーなので、<rdv o globe>のリネンプルオーバーに<ts(s)>のスカーフの異なるチェック、ソックスはボーダーと、柄を重ねてもすっきりまとまりますね。ぜひバランスをご参考にしていただけたら。

そして、<orSlow>の中で不動の人気アイテムなのがこちら、“U.S. ARMY Fatigue Pants”。10年前からご紹介し続けている<fennica>でも定番のアイテムです。


<orSlow>U.S. ARMY Fatigue Pants
カラー:OLIVE
サイズ:0(XS),1(S),2(M),3(L),4(XL)
価格:¥18,700(税込)
商品番号:66-23-0111-611

[身長175cm 4(XL)着用]


U.S.ARMYの作業服をモチーフに、<orSlow>オリジナルのムラ糸を使用したバックサテン生地は、経年でフェードしていく様が良い雰囲気。


[身長174cm 3(L)着用]

こちらが穿き込んだもので、ヴィンテージのような風合いに育っていきます。


OLIVEを既にお持ちの方は今季セレクトしている他のカラーはいかがでしょうか?

こちらはECRU。ボトムスがECRUに変わるだけで、コーディネートが一気に春夏らしい軽快な印象になりますね。


<orSlow>U.S. ARMY Fatigue Pants
カラー:ECRU
サイズ:2(M),3(L),4(XL)
価格:¥18,700(税込)
商品番号:66-23-0048-611

[身長174cm 3(L)着用]


OLIVE同様<orSlow>オリジナルのバックサテン生地で色目の変化こそあまり見られませんが、生地の風合いが柔らかく良い表情になっていきます。


同じくバックサテン生地のBLACK STONEは、パンツに仕立てた後洗いをかけた仕上げに。


<orSlow>U.S. ARMY Fatigue Pants
カラー:BLACK STONE
サイズ:2(M),3(L),4(XL)
価格:¥21,780(税込)
商品番号:66-23-0005-611

[身長175cm 4(XL)着用]


穿き初めからアタリの出た良い表情を楽しんでいただけます。洗いをかけることで色目に軽さの出たBLACKは、春夏のライトなカラーのアイテムとも合わせ易いですよ。



さながらヴィンテージのような<orSlow>オリジナルの生地は、こちらのヘリンボーンツイルも。


<orSlow>U.S. ARMY 2 Pocket Cargo Pants
カラー:OLIVE
サイズ:2(M),3(L),4(XL)
価格:¥29,700(税込)
商品番号:66-23-0045-611

[身長175cm 4(XL)着用]


1940年代U.S. ARMYの野戦服として作られていたM-42 HBT(ヘリンボーンツイル)パンツがモチーフです。


オリジナルを再現した特徴的なヘリンボーンツイル生地の表情や、13 STARのボタン。


ボタンの塗装は剥がされ、使い込まれた雰囲気まで表す拘り抜いた仕上がりです。


どちらのパンツがお好みでしたか?

ぜひ<orSlow>ならではのMade in JAPANのモノづくりをワードローブに加えて、未来のヴィンテージを目指してスタイリングをお楽しみください。




Mori



ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

orSlow × fennica “British Army Shoulder Bag”

細部まで拘り抜いたモノづくりで、国内外から注目を浴び続ける<orSlow>。23年春夏シーズン、<orSlow × fennica>のタッグで新たなアイテムを製作しました。

ご予約承り時からお陰様で反響の大きかったこちらのバッグです。

<orSlow × fennica>British Army Shoulder Bag
価格:¥17,600(税込)
商品番号:66-61-0027-611

<orSlow>とのタッグによるバッグの製作は久々ですね。

今回モチーフとなったのは、<fennica>バイヤー 渡辺が持っていたイギリス軍の1940年代ガスマスクバッグ。




オリジナルの雰囲気を大切にしつつ、容量ははデイリーに使い易いA4サイズの荷物が収まるサイズにと、カメラバッグの名作のサイズバランスを参考に製作を進めました。


開閉部はホックだったところをスナップボタンに変更。


金具を補強するための当て布やステッチは雰囲気そのままに製作しています。


開口部はメインとサブで2箇所あり、メイン部分外側にポケットを一つ。


こちらがメイン部分で、ガスマスクバッグのような細かい仕切りを無くし、マチも広げ、A4サイズの書類やドリンクボトルなどが入るよう設計しています。


ハトメの通気穴はオリジナルの雰囲気そのままに。


こちらは身体側に配した開口部でマチは無いですがA4サイズが入るポケット。貴重品を入れるポケットとしても良いでしょう。


そしてオリジナルのルックスを表現するために大事なポイントとなる素材には、ボディ・ショルダーベルト共に老舗の帆布メーカーとパーツショップから探し出した素材を採用。


帆布は稀少な織り機で昔ながらの製法により仕立てた10号の帆布をパラフィンに浸み込み防水加工した素材。

丈夫で透湿防水に優れた高い機能性ながら、使い込むほどに柔らかく馴染み、天然素材ならではの経年変化をお楽しみいただけます。

ショルダーベルトも雰囲気にマッチする色目と強度の綾織テープを見つけることができ、ボディとともに経年変化が楽しみな仕上がりとなりました。


<orSlow × fennica>のタッグでお送りするニュースタンダード。<fennica>が提案するワークやミリタリーアイテムとも好相性です。


お陰様でご好評につき店頭入荷分は僅かですので、気になる方はぜひお早めにご検討ください。




Mori



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インテリアを彩る、fennicaオリジナルアイテム

これまで世界各地のテキスタイルを使ったインテリアアイテムをご紹介してきた<fennica>ですが、2023年春夏は<fennica>オリジナルでクッションカバーとマルチカバーを準備しています。

2つの素敵なテキスタイルを使って製作したのですが…

まずはこちら。見覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?


【予約】<fennica>African Print Cushion Cover
サイズ:45 × 45cm
価格:¥8,800(税込)
商品番号:66-98-0012-392

*4月上旬入荷予定


こちらは<東京かんかん>オリジナルプリント。アフリカのワックスプリントのイメージで、ジャンベをモチーフにインドで製作したテキスタイルプリントです。


これまで<orSlow>とのタッグでキモノシャツ、<RASKA>とのタッグでスカートを製作。


記憶に新しいのが、2022年春夏シーズンの<orSlow × fennica>のオープンカラーシャツでしょう。


<orSlow × fennica>African Print Shirt
価格:¥30,800(税込)
商品番号:66-01-0923-611


フロントにポケットが4つ付いたサファリシャツのような雰囲気のスペシャルアイテム。


こちらは敢えて生地を裏使いし、コントラストを和らげたのもポイントでした。


印象的なコーディネートを楽しめるジャンベプリントは、インテリアコーディネートもまた楽しくします。


オープンカラーシャツのように、クッションカバーでも裏使いしたパターンもご用意。BLACKのアウトラインが隠れることで、印象が変わるので、表と裏の2つを並べても良いですよね。

アフリカンアートがお好きな方はもちろん、異なるテイストをミックスしたインテリアにも。

そして、もう一つのテキスタイルが播州織です。

【予約】<fennica>播州織 Patchwork Cushion Cover
サイズ:45 × 45cm
価格:¥8,800(税込)
商品番号:66-98-0010-392

*4月上旬入荷予定



<播州織>は、兵庫県北播磨地区で200年以上の歴史を持つ、綿を中心とした薄手の織物。糸を染めてから織る先染めの手法を得意とします。

播州織の中でも今回見つけたものはユニークな手法を取っているんです。後から生地を縫い付けたように見える部分ですが、一部2枚を連結して織り上げ、最終工程で縦横フリンジが出るようにカットすることで表現しています。

プリント生地とはまた違った、播州織だからこその表現方法。フリンジがあることによる表情や、異なるチェックパターンの重なりも可愛らしいですよね。

カラーはREDベースとGREENベースのご用意。

また、こちらの播州織ではマルチカバーも製作しました。

【予約】<fennica>播州織 Patchwork Mulch Cover
サイズ:110 × 220cm
価格:¥13,200(税込)
商品番号:66-98-0011-392

*4月上旬入荷予定


110 × 220cmの大きさは、ベッドやソファのアクセントに掛けたり、ピンチなどのツールを使ってタペストリーのようにしても。薄手の播州織は、光が透ける姿も良い雰囲気なんですよ。


入荷は4月上旬予定。ちょうど春の陽射しが感じられるようになる頃合いだと思います。

季節の変わり目の模様替えに、ぜひ<fennica>オリジナルのインテリアアイテムを取り入れてみてくださいね。



お問い合わせや店頭でのご予約は是非下記<fennica>店舗で承ります。

【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720



▼2/10(金)〜2/19(日)までの期間、「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」を開催中!※ダブル分のポイントは有効期限が3ヶ月の期間限定ポイントです。

お得な機会にぜひお買い物をお楽しみください。



Mori


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

新色はBLACK!orSlow × fennicaの、“Swiss Army Over Pants”

今回は昨日のブログに続きまして、5月上旬に入荷を予定している<orSlow(オアスロウ)>の<fennica>スペシャルアイテムのご紹介を。

こちらのブログでもご紹介していた、<orSlow × fennica>の“Swiss Army Over Pants”の新たなカラー、BLACKです。


【予約】<orSlow × fennica>Swiss Army Over Pants BLACK
サイズ:1(S),2(M),3(L),4(XL)
価格:¥31,900(税込)
商品番号:66-23-0072-611

*5月上旬入荷予定


スイス軍のオーバーパンツがモチーフとなっていて、2022年秋冬シーズンにリリースしたOLIVEに続くカラーとして製作しました。


スイス軍のオーバーパンツ(写真左)は、グリーンデニムが特徴的で、ベイカーパンツとペインターパンツを合わせたようなワークパンツ。


街着として楽しめるようデザインしつつ、バイヤー 渡辺私物の古着にあるリペア跡も再現したスペシャルな一本に仕上がっています。

レングスはOLIVEより(SIZEによって異なりますが)3cm程度プラスし、程良いクッションが入るようアップデートも加えました。


素材はOLIVE同様<orSlow>オリジナルのバックサテン生地。


コットン100%で、非常に雰囲気の良い経年変化を見せます。製品洗いを施しているので、はじめから穿き込んだ風合いを楽しんでいただけますよ。


足元は同じくただいま予約承り中の<TEP_P × fennica>“CSMD Monk Strap Shoes”。詳しくはこちらのブログをご覧くださいね。

そして、先にリリースしたOLIVEは、ご好評につき追加入荷しております!

スタッフ前田は身長174cmでSIZE 4を。


普段選ぶSIZE 3から敢えてワンサイズ上げたスタイリングです。


<orSlow × fennica>Swiss Army Over Pants OLIVE
サイズ:1(S),2(M),3(L),4(XL)
価格:¥29,700(税込)
商品番号:66-23-0040-611


ワタリのゆとりが全体とのバランスを良い塩梅にしていますね。


SIZE 3よりレングスが長くなる分、2回ロールアップ。


バックスタイルはこのような感じで、ヒップポケットと右サイドのツールポケットもポイントです。


本来オーバーパンツなのでスラッシュポケットは下に穿いたパンツポケットへのアクセスポケットとなりますが、スレキを付けフロントポケットは4つ。計6箇所にポケットがあります。


フィッシャーマンスモックにベルトマークをしたスタイルは当時の濱田庄司に想いを馳せて。春夏シーズンテーマ“Craftsmanship Life”にハマるスタイリングですね。

スタッフ徳永は身長152cmでSIZE 1を愛用中。


サスペンダーボタンを活かし、サスペンダーのREDを効かせたスタイリングです。


SIZE 1がオーバサイズとなる方には、このようにサスペンダーを付けたり、ベルトでぎゅっと締めてシワが寄るニュアンスやフォームを楽しんでいただけたら。


トップもメンズアイテムで<HAVERSACK>の新作。通年で活躍する<orSlow × fennica>“Swiss Army Over Pants”の春のスタイルサンプルとしてご参考になさってくださいね。



お問い合わせや店頭でのご予約は是非下記<fennica>店舗で承ります。

【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720



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お得な機会にぜひお買い物をお楽しみください。



Mori


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orSlow × fennicaの“TAKUMI Pants”

様々なワーク・ミリタリースタイルを提案してきた<fennica>で、欠かせないブランド、<orSlow(オアスロウ)>。素晴らしきジャパンクオリティは、海外からお越しになるお客様からも絶大な支持を集めています。

2023年春夏シーズンも、<orSlow>とのタッグで製作する<fennica>のスペシャルアイテムを準備しました。

そのうちの一つ、“Hand Paint Takumi Pants”がオンラインショップでもご予約をスタートしましたので、ご紹介させてください。

【予約】<orSlow × fennica>Hand Paint Takumi Pants
サイズ:0(XS),2(M),3(L),4(XL)
価格:¥26,400(税込)
商品番号:66-23-0073-611

*5月上旬入荷予定


形は<orSlow>で以前から製作しているインラインコレクション“TAKUMI(匠) Pants”。この形に、ハンドペイントを施していただいたスペシャルアイテムです。


作務衣をイメージソースにしたというTAKUMI Pants。

元々作務衣は、僧侶が作務を行う際に着られた謂わばワークウェアで、組下のパンツはもんぺが原型。埃などが入らぬよう裾を絞る形になっています。


TAKUMI Pantsも共布のドローコードが入ったデザインで、ウエストはゴムとドローコードのイージー仕様。


両サイドにスラッシュポケットと、バックポケットが一つ付いています。


素材は<orSlow>オリジナルの生成ツイル。

紡績の段階から拘り、特徴的なムラ糸を旧式のシャトル織機で織り上げています。

アンダーが透けない程度の厚過ぎず薄過ぎない厚みで、春夏にぴったり。ざらざらとした質感でVINTAGEのような風合いが魅力的です。


そんなオリジナリティ溢れる生地に、世界に一つだけとなるハンドペイントが施されます。<orSlow>のハンドペイントアイテムは、デザイナー 仲津一郎さんが、一つ一つ仕上げているんですよ。


生成りのキャンバスを彩る春らしい色並び。※こちらはSAMPLEのため仕様が変更となる場合がございます。BLUE部分はGRAYに変更となります。


ペインティングする中で実際ペンキが飛んで付きそうな部分を狙って施されているのが拘りのポイントです。


<fennica>で長くご紹介しているフィッシャーマンスモックは、元来漁師が着ていたものを陶芸家 濱田庄司はじめニューリンのポッターやアーティストが着ていた流れがあります。

作務衣をモチーフにしたTAKUMI Pantsもまた、ペインティングが施されることでアーティストのワークウェアとなる姿が想像できますね。

<orSlow>のCraftsmanshipが光るアイテムであり、<fennica>の提案する“Craftsmanship Life”に繋がる<orSlow × fennica>“Hand Paint Takumi Pants”。

サイズはユニセックスでご用意です。

ぜひスタイリングを楽しんでいただけますように。



お問い合わせや店頭でのご予約は是非下記<fennica>店舗で承ります。

【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720



▼2/10(金)〜2/19(日)までの期間、「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」を開催します!※ダブル分のポイントは有効期限が3ヶ月の期間限定ポイントです。

お得な機会にぜひお買い物をお楽しみください。



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ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。


OUTER FAIR-fennica拘りのアウター群-

11月、霜月。

日中は暖かい日もありますが、段々とアウターが手放せない気温に移り変わってきましたね。


そんな今、ぜひチェックいただきたいフェア、「OUTER FAIR」が昨日より始まりました。

11/9(水)までの期間中、対象アイテムをお求めで、通常のBEAMSポイントに加え、10%分のポイントが付与されるお得な期間。

<fennica>でも、すぐに着られるジャケットや冬に心強いアウターなどが対象となりました。


まずはこちら、<orSlow × fennica>“”Railroad Jacket 2”。


<orSlow × fennica>Railroad Jacket 2
カラー:BLUE,OLIVE
サイズ:0(XS),1(S),2(M),3(L)
価格:¥31,900(税込)
商品番号:66-18-0004-611

★ORANGEステージの場合、通常の870P+2,900P=3,770P付与



アメリカンワークアイテム、鉄道員のためのユーティリティジャケットをモチーフに<orSlow>とのタッグで製作した<fennica>の定番アイテムです。

リモデルを夏にリリースし、その頃は開襟シャツやショーツとのコーディネートをご紹介していました。


通年で楽しめるジャケットは、今なら<Jamieson’s Knitwear × fennica>のニットベストと丁度良い。

ノーカラージャケットにタートルネックも好相性です。


詳しいご紹介は▶︎こちら



<orSlow>の<fennica>スペシャルアイテムは、“French Work Jacket”も対象です。


<orSlow × fennica>French Work Jacket
カラー:BEIGE,BLACK
サイズ:0(XS),1(S),2(M),3(L)
価格:¥39,600(税込)
商品番号:66-18-0816-611

ORANGEステージの場合、通常の1,080P+3,600P=4,680P付与



ミッドセンチュリーのフレンチハンティングジャケットをベースに製作したこちら。


厚みのあるリネン素材は、ニットアイテムと合わせた今時季ならではのスタイルも楽しめます。

こちらも<Jamieson’s Knitwear × fennica>のカーディガンとコーディネート。

ヨークとフラップが繋がるデザインがポイントです。


詳しいご紹介は▶︎こちら



<BUZZ RICKSON’S>とのタッグで製作したTest Sample Army Smock”も対象に。


<BUZZ RICKSON’S × fennica>Test Sample Army Smock
サイズ:S,M,L
価格:¥84,700(税込)
商品番号:66-18-0806-086

ORANGEステージの場合、通常の2,310P+7,700P=10,010P付与



8月末リリース時から2ヶ月ほど経ち、直ぐに着られる季節になりました。


ライナー付きですが、ライナーを外してフランネル素材のプルオーバーシャツとコーディネート。

ボトムは昨日のブログでご紹介した<orSlow × fennica>“Swiss Army Over Pants”で、ややトーンの異なるOLIVEを合わせています。

フードを取るとスタンドカラーのすっきりした首元に。冬にはライナーと合わせて、寒い時季も頼もしいアイテムです。


詳しいご紹介は▶︎こちら



そして、昨年の入荷から引き続きご紹介しているセレクトアイテムからも対象アイテムをご用意しています。

<BUZZ RICKSON’S>による、極寒輸送機の飛行と基地内での野外作業を想定した寒冷地用防寒ジャケット、“N-3B”。


<BUZZ RICKSON’S>Type N-3B
サイズ:M,L,XL
価格:¥129,800(税込)
商品番号:66-18-0768-086

ORANGEステージの場合、通常の3,540P+11,800P=15,340P付与


落ち着いたオレンジカラーは合わせるボトムの色を選ばず、ファッションとしても楽しめるカラーリング。


ハードヘルメットを装着したまま被ることができる大型のフード、中に内蔵された袖口のリブ、ハンドウォーマーになるポケットと、風の侵入や暖かさを保持するディテールが揃います。


機能美に溢れるフライトジャケットは、ぜひ細部までご覧いただけたら。


最後に、寒い地域にお住まいの方やお出掛けの予定がある方におすすめしたいこちら。


<KLUANE MOUNTAINEERING>Puffer Jacket
サイズ:M
価格:¥209,000(税込)
商品番号:66-18-0795-766

ORANGEステージの場合、通常の5,700P+19,000P=24,700P付与



世界最高品質の羽毛寝袋の製造で知られる<KLUANE MOUNTAINEERING>のダウンパーカです。


柔軟性のあるナイロン生地をシェルに採用し、軽い着用感とカナダ産のホワイトグースをたっぷりと詰めた贅沢な仕上がりが魅力。


着る寝袋といった感じで、包まれるような着心地です。鮮やかなオレンジにも惹かれますね。


気になるアイテムはございましたか?

今年の冬は寒いとの予報も耳にしますね。

「OUTER FAIR」は11/9(水)まで。お得な機会に、ぜひご検討ください。


その他<fennica>の「OUTER FAIR」対象アイテムは▶︎こちら

「OUTER FAIR」
開催期間:11/3(木・祝)-11/9(水)
※+10%分のポイントの有効期限は、2022年2月末までとなります。
※対象外アイテムを含むお会計の場合、対象商品分のみ+10%のポイントアップ対象です。




Mori


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

サイズ順に見る、orSlow × fennica、“Swiss Army Over Pants”

今季、リリース前からお待ちのお声をいただいていた<orSlow × fennica>“Swiss Army Over Pants”。

先月末のリリース後もご好評で嬉しいばかりです。

<orSlow × fennica>Swiss Army Over Pants
サイズ:1(S),2(M),3(L),4(XL)
価格:¥29,700(税込)
商品番号:66-23-0040-611


モチーフとなったのは、スイス軍のオーバーパンツ。

スイス軍特有のグリーンデニムと、ベイカーパンツとペインターパンツを合わせたような特徴を持つワークパンツです。

これを<orSlow>オリジナルのバックサテン生地で製作しました。


モチーフとなったバイヤー 渡辺私物のスイス軍オーバーパンツには、裾に同生地を継ぎ足したリペアがあり、その部分も再現。


経年でフェードした頃には、よりコントラストが生まれるんだろうなと楽しみになる一本です。

詳しいディテールはこちらのブログでご紹介しましたので、今回はサイズ順にスタイリングをご覧いただきましょう。


バイヤー 渡辺は、身長179cmでサイズ4(XL)を。自身はサイズ3を選ぶと話していましたが、サンプルを穿いたおすすめのスタイリングをご紹介。


近日リリースする<HAVERSACK × fennica>“Stand Collar Blouson”とのコーディネート。

ワタリにゆとりがあり、ひと折りした裾もワンクッション入っています。


GRAY〜OLIVEのグラデーションに<Paraboot × fennica>“Morzine”のコンビカラーが効いています。


スタッフ前田は、身長174cmでサイズ3(L)を。


<cableami × fennica>のU.S.ARMY ベースボールキャップに<BUZZ RICKSON’S × fennica>のワークスモック、<moonstar × fennica>“HUFF Rain”と、定番アイテムでスタイリング。


腰穿きして裾は2ロールアップしています。ジャストサイズで見ても、<orSlow>のファティーグパンツよりゆとりあるシルエット。これぐらいの太さが今の気分にハマるのではないでしょうか?


スタッフ片桐は、身長165cmでサイズ2(M)を。ウエストは大きいため、ベルトでぎゅっと絞って穿いています。


裾の切り替えが残るよう、丈は長くデザインしていないので、2ロールアップでくるぶしが出る位置に。ヒールのある紐靴と丁度良いバランスですね。


合わせたのは<HAVERSACK>のロングシャツと<THIBAULT VAN DER STRAETE>のカーディガン。胸元のリボンは垂らしてルーズなスタイリングに。


私は身長152cmで、サイズ1(S)を。ウエスト位置でベルトをして、裾はひと折り。

<quitan>のVネックニットソーと<Nigel Cabourn>のシャツで重心が下に来るよう、ゆるくスタイリングしました。


太さがあるパンツがお好きな方におすすめしたいです。

ぜひご参考になさってくださいね。


ご好評につきサイズによっては残りわずかとなった<orSlow × fennica>“Swiss Army Over Pants”。

どうぞお早めにご検討ください。


そして、本日11/3(祝・木)から11/9(水)の期間、「OUTER FAIR」を開催!

対象のアウターをお求めいただくと、通常のBEAMS CLUB ポイントに加えて、10%分のポイントを付与いたします。(+10%分は2023年2月末までの期間限定ポイントです。)


<fennica>の対象アウターは▶︎こちら

対象アイテムをピックアップして、次回のブログにてご紹介しますので、どうぞお見逃しなく。




Mori


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

fennica別注デニムジャケット


デニム生地を使用した<fennica>別注ジャケットの数々について、改めてご紹介致します。




<fennica>がオリジナルアイテムを製作するにあたり、基の題材がワークなのか、ミリタリーなのか、生産国の背景について等を調べ尽くした上で、当時のオリジナルに限りなく近い製作が出来るブランドとダブルネームでコラボレーションしてまいりました。

今回のアイテムはいずれも、ワークジャケット。 

<fennica>が敬愛をして止まない卓越した生産背景を持つ<東洋エンタープライズ>と<orslow>に依頼しました。


まずは<東洋エンタープライズ>製作の別注ジャケットから。ワークアイテムの製作に特化した<SUGAR CANE>とタッグを組んでデニムカバーオールを企画。





アイディアソースはアメリカの1950年代のカバーオール。ダブルスナップボタンは当時の作りを継承しつつ、オールシーズンに着用し易いように、襟はコーデュロイだった物から、ボディと同様のデニム生地に変更しました。



ブルーデニムに加えて 





ホワイトデニムもラインナップ。

 

 

<fennica>と<SUGAR CANE>

のダブルネーム。




背中のダブルステッチとラベルステッチ。オリーブ色の糸を採用。



使用したデニムは<BUZZ RICKSONS>インラインコレクションのUS NAVYダンガリージャンパーにも使用している生地を採用しました。ワーク、ミリタリーに特化した生産背景を持つ<東洋エンタープライズ>ならではの作りを実現しました。

  

<SUGAR CANE × fennica> / 別注 Double Coverall ダブルカバーオール
カラー:NATURAL、INDIGO
サイズ:34、36、38、40、42
価格:¥27,500(税込)
商品番号:66-18-0804-086




そして、続きましてはこちらはメカニックジャケット。

<orslow>とのタッグで誕生しました。1940年代のエンジニアジャケットがベースです。




実はこちらのメカニックジャケットは2代目。2013年の初代発売から10年近く経てのリニューアルリリースとなりました。前回はラウンドカラーで身幅、肩回りも小ぶりなデザインを一新。



フロントパッチポケットの形状も一新してホールド感が増しました。




ステッチ色もイエローからカーキの糸に変更。背中の三本針ステッチとブランドネームを縫い付けるステッチワークも<orslow>のヴィンテージウェアに対する拘りが垣間見れます。



<orSlow × fennica> / 別注 Mechanic Jacket メカニックジャケット
カラー:DENIM ONE WASH
サイズ:0、1、2、3
価格:¥31,460(税込)
商品番号:66-18-0817-611


ワークウェアの製作に卓越した生産背景を有するブランド2社と<fennica>がセレクトしたデニムジャケットのお話しは如何でしたでしょうか。近いようで遠いカバーオールの数々、いずれもお勧めが出来るアイテムです。



↓こちらの画像をタップして、宜しければフォローをお願い致します。












※ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。



7.30 Release‼︎ orSlow × fennicaの“Railroad Jacket 2”

先日のブログでのご紹介から、多くのご予約をいただいた人気アイテム、<orSlow × fennica>“Railroad Jacket 2”。


お待たせいたしました!

昨日ご紹介の“藍染めダシキ”とともに、7/30(土)より<fennica>各店とオンラインショップに並びます。


<orSlow × fennica>Railroad Jacket 2
カラー:OLIVE,BLUE
サイズ:0(XS),1(S),2(M),3(L)
価格:¥31,900(税込)
商品番号:66-18-0004-611


アメリカンワークアイテム、鉄道員のためのユーティリティジャケットを<orSlow × fennica>のタッグで製作した、2022年モデル。


ミリタリーをイメージしたバックサテン生地の“OLIVE”、ユーロワークをイメージしたサージ生地の“BLUE”と、<orSlow>オリジナルファブリックを使用しています。


ディテールなど詳しくはこちらのブログで書いておりますので、今回は<fennica>スタッフのスタイリングをご紹介。


スタッフ片桐は、OLIVE。身長165cmでサイズ0(XS)を着ています。


袖はひと折り。着丈が短めなRailroad Jacketに対して、<宝島染工>のティアードスカートを合わせた長短のバランスです。

Universal Works>のシャツはタックアウトすることで、ジャケットのOLIVEとスカートの藍と草木染めに、イエローが効いていますね。


スタッフ徳永は、BLUE。身長152cmでサイズ0(XS)を着ています。


袖はふた折り。ざっくりとラフに羽織っています。

<marimekko>のドレスと、刺繍の入ったパンツで、片桐とは違った長さで見せる3段のレイヤー。ジャケットとテキスタイルプリントの、彩度の異なるBLUEが重なります。


私森は、OLIVE。身長152cmでサイズ0(XS)。


徳永と同じ背格好なので、私も袖をふた折りしオーバーサイズで着ています。

イエローボーダーのモックネックTeeとショーツで軽快なスタイリングに。<TEP_P × fennica>のチロリアンシューズが丁度全体のバランスを取ってくれます。


スタッフ藤田は、BLUE。身長175cmでサイズ3(L)を着ています。


ラスタカラーで繋がるハットとシャツに、パンツを跨いでBLUEで繋がるジャケットとスニーカー。


HEADLIGHT>のブラウンダックダンガリーで、秋を感じるアメカジスタイルです。


スタッフ前田は、OLIVE。身長174cmで、ワンサイズ上げたサイズ3(L)を着ています。


合わせたのは、<Universal Works>のアフリカのキテンゲを彷彿とするオリジナルテキスタイルの、オープンカラーシャツとショーツ。


陽気なセットアップには、ジャケットの袖はふた折り。さらに<cableami>のブッシュハットと、夏の陽射しが似合うスタイリングです。


五者五様のご提案に、スタイリングのイメージは膨らみましたでしょうか?

合わせたアイテムは、本日からスタートした「BEAMS SUMMER SALE」対象アイテムもございます。下の“紹介アイテム”から、あわせてチェックしてみてくださいね。


<fennica>のユニフォームとも言える“Railroad Jacket”。


7/30(土)からの発売をもうしばし、お楽しみにお待ちください。



【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720




Mori


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

orSlow × fennicaの、新たなアイテム“Swiss Army Over Pants”

<fennica>では、ただいま夏真っ盛りな浴衣のイベントを開催中ではありますが、これから入荷を予定する秋冬のアイテムも見逃せません。


先日のブログで<fennica>の2022年秋冬のシーズンテーマ、“Art to wear”についてご紹介しました。

<fennica>バイヤー 菊地と渡辺のLOOKで、次のシーズンのイメージを膨らませていただけたことと思います。


その中から今回は、Instagramでの注目度も高かったこちらをご紹介。








<orSlow × fennica>の新たなアイテム、“Swiss Army Over Pants”です。


【予約】<orSlow × fennica>Swiss Army Over Pants
サイズ:1(S),2(M),3(L),4(LL)
価格:¥29,700(税込)
商品番号:66-23-0040-611

*10月下旬入荷予定


モチーフとなったのは、スイス軍のオーバーパンツ。グリーンデニムが特徴で、ベイカーパンツとペインターパンツを合わせたようなワークパンツです。

左が<orSlow × fennica>Swiss Army Over Pantsのファーストサンプルで、右がバイヤー 渡辺が愛用の古着のスイス軍オーバーパンツ。穿いているパンツも同じく古着です。


渡辺が手に入れたものは、裾は丈を伸ばすため、あるいは裾の擦れのリペアとして同生地が足された切り替えがあり、そのディテール含め再現。


もともとのグリーンデニムも良い素材なのですが、今回は<orSlow>の“Fatigue Pants”やスペシャルオーダーしている“Railroad Jacket”でも使用しているバックサテン生地に置き替えました。


また、切り替えの位置はオリジナルより少し長さをとっています。

狙いはロールアップした時にもこのデザインを楽しんでいただけるように。


また経年でアタリが出てくるとコントラストが楽しめそうですね。


オーバーパンツなのでハンドポケットに加え、下のパンツへのアクセスポケットがあるのですが、スレキ生地でポケットを作り、2つがポケットとして機能するよう変更。


バックポケットとツールポケットも一つずつ付きます。




釦はプラスチックに統一し、内側のサスペンダーボタンもそのまま採用。オーバーサイズでセーターをタックインしたサスペンダースタイルも良いですよね。


バックシルエットはこのような感じ。

タックが深めに入り、ヒップ周りもきれいなシルエットです。


身長179cmの渡辺は、着用しているサンプルはSIZE 4(LL)ですが、SIZE 3(L)を選ぶとのこと。

また追ってご紹介しますが、<fennica>で特別にオーダーした、<cableami>のキャップ・<Sanca>のジャケット・<macalastair>のセーターを合わせています。


身長174cmのスタッフ前田も、写真の着用SIZEは4(LL)ですが、穿きたいSIZEは3(L)とのこと。

一見シンプルなスタイリングのようで、<傳tutaee>のシャツのポケットデザインと、Swiss Army Over Pants”のポケットデザインがリンクしていて面白いですね。


“Fatigue Pants”をご愛用の方には、また違ったオーバサイズシルエットをお楽しみいただきたいですし、“Railroad Jacket”とのセットアップも良いかもしれません。


店頭とお電話での受付に加え、本日よりオンラインショップでのご予約も開始しました。

新たな<orSlow × fennica>のアイテムを、どうぞお見逃しなく!


【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720



Mori


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

orSlow × fennicaの、新たな“Railroad Jacket”

<fennica>では、これまで<orSlow>とのタッグで、数々のNEWスタンダードとなるアイテムを製作してきました。


中でも、2015年に製作した“Railroad Jacket”は、<fennica>のユニフォーム的アイテムであり、生産を繰り返したロングセラーアイテムであります。


買い逃してしまった…とのお声もしばしばいただくこちら。

数年追加生産をお休みしていたのですが、リリースから7年経ち、“今着るならこのバランス!”という調整を加え、この夏新たに“ Railroad Jacket 2”としてリリースいたします。



【予約】<orSlow × fennica>Railroad Jacket 2
カラー:OLIVE,BLUE
サイズ:0(XS),1(S),2(M),3(L)
価格:¥31,900(税込)
商品番号:66-18-0004-611

*7月末入荷予定


そもそも、<orSlow × fennica>“Railroad Jacket”はアメリカンワークアイテムである鉄道員のためのユーティリティジャケットを、OLIVEのバックサテン生地で製作したことが始まり。

ワークとミリタリーを融合した<fennica>ならではの提案です。

その後、ユーロワークをイメージしたBLUEを製作したんですよね。


今回改めて製作した2022年モデルの“Railroad Jacket”と過去のモデルとの違いは、フィッティングにゆとりを持たせたこと。

大きく変更したのは、肩幅と身幅、アームの太さです。


わかりやすいように、<orSlow × fennica>“Mechanic Jacket” 紹介ブログと同じく、同じスタイリングで比較してみましょう。


スタッフ前田は身長174cmでSIZE 2。左が2015年モデル(前田私物)、右がNEWモデルです。


肩幅は5cm、身幅は4.5cm(ぐるりと測り9cm)大きく。着丈は、2.5cm大きく変更しました。


アームの太さも平置きでこれくらいの差があります。


バックサテン生地は洗いによって2〜3%縮みが出ますが、肘の曲げ伸ばしで伸びるために、着込んだものと比べると袖丈はあまり変わりませんね。

肩の落ち方やアームの太さの違いは見て取れると思います。


スタッフ藤田は身長175cmでSIZE 3。左が2015年モデル(藤田私物)、右がNEWモデルです。

肩幅は5.5cm、身幅は4.5cm(ぐるりで9cm)大きく。

そして着丈は+0.5cmとやや控えめの調整。短めの着丈がポイントのRailroad Jacketなので、SIZE 3のみ、あえてSIZE 2と同じ着丈61.5cmにしています。


アームもこの通り太さがあり、SIZE 3は着丈に対して、よりゆとりあるフィッティングが楽しめます。

2015年リリース時は春で、カットソーやシャツとのコーディネートが楽しめるアイテムでしたが、今回のサイズバランス調整で、スウェットシャツやセーターとのコーディネートも難なく叶います。より通年で楽しめるバランスになりました。


OLIVEはこれまで同様バックサテン生地。製品洗いを施しているので、はじめからアタリが出た着込んだ風合いを楽しめます。


更に経年でフェードしていき、やや鈍い光沢が生まれるんですよね。(左が着込んだものです。)質感もやわらかくなり、着心地の良さと愛着が増しますよ。

BLUEはコットンサージ生地。2015年モデルと生地を変えたことに加え、ボタンもメタルボタンからBLACKのプラスチックボタンに。

また、SALMON PINKの糸で施していた閂留めは他の糸と同じGRAYに変更。コントラストを弱くしたことで、よりデイリーに楽しみやすくなりました。


今着るならばどんなスタイリングをしましょう?ということで、スタイリングのご紹介を改めて。

2015年リリース当時との違いは、ふたりともボトムにボリュームを持たせているところ。

スタッフ前田は、インナーに<marimekko>のボーダーカットソー“Pitkahiha”をチョイス。


カットソーはタックアウトして、ジャケットとの着丈の差を楽しみます。ボーダーを取り入れるスタイルは、シーズンテーマ“1970’s in JAPAN”にもハマりますね。



スタッフ藤田はタイドアップスタイルに。


前田の明るいトーンに対して、ダークトーンで秋を意識した装い。


タイドアップスタイルは2022年秋冬のスタイルのキーでもあるんですよね。

ノーカラーのデザインを活かして、レイヤードを様々にお試しいただけたらと思います。

ちなみにSIZEは、0(XS)〜3(L)のユニセックス。スカートやワンピースとのコーディネートもおすすめですよ。


本日より、店頭またはお電話、オンラインショップにてご予約受付中です。


【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720


通年で楽しめる<orSlow × fennica>のNEWスタンダードをぜひ。



Mori

orSlow×fennica 待望のアフリカンプリントシャツを4/30(土)より販売致します!

皆様こんにちは。

本日は来週に発売が決まりました別注シャツのご紹介です。

以前から使用している<東京かんかん>さんのオリジナルジャンベモチーフのアフリカンバティックですが、今季のシャツは一味違います。





<orSlow×fennica>アフリカンプリントシャツ
カラー:BROWN

サイズ:1,2,3

価格:¥30,800(税込)

商品番号:66-01-0923-611


そう、裏地を表にすることで淡い表情になりました。形は開襟シャツで4ポケットで、ということだけお伝えし、あとはorSlowの仲津さんの思うイメージで製作頂きました。1回目のラフで既にエリスもまさにばっちり!と声を上げた仕上がりでした。

裏を表にもってくることは、生地とにらめっこしていたエリスが突然「裏地を表にするのはどうだろう?」と言い出したところから始まりました。直感的にそう思ったそうなのでなんのひねりもありませんが、、思いつきを声にすることって大切だな、と思わされました。はい、そんな話は置いておいて。

確かに開襟シャツの形だとかっちりしたイメージなので裏地の方が納得の雰囲気に仕上がっています。




表地を使うとかなりのインパクトがあり、トップスだけで成り立ってしまうスタイリングになってしまうところ、このように裏を使うことでトーンが柔らかくなりボトムスに柄物をもってきてもしっくり馴染みます。



こちらはファーストサンプルです。少しポケット位置が高かったので下に4cmほど下げて頂き自然と手が入る形に変更しました。
サイズは1,2,3の3サイズでユニセックスとしてご用意しております。お店にシャツが届いたとの知らせを受けて、昨日はサイズ感などを確認しに行ってきました。





スタッフ渡辺はサイズ3を着用。ここでもパターンオンパターンのスタイリングを着こなしていますね。ポケット位置もばっちりです。シャツの内側を見るとコントラストがはっきりと分かります。風などで吹かれた際にチラリと見えたら素敵ですね。もしそのシャツいいね~と誰かに言われたら、「敢えて裏地を表にしてるんだぜ!」とぜひとも自慢してください。
今季のシーズンテーマである「Echoes of Tribal Design」にもはまるアイテムとしてぜひオススメしたいアイテムです。






わたしはサイズ1を着用。少し大きめのバランス感ですが、ハイウェストのパンツにTシャツをタックインすることでバランスを取ってみました。バケーションシャツのような雰囲気があるので、少し早いですがリゾートスタイルでコーディネート。

このようにサイズもスタイリングも自由に楽しんでもらえる1着が仕上がりました。来週末4/30(土)から店舗、ウェブ共に販売をスタート致します。気温の上がってくるこの季節の始まりにぜひこのfennicaならではのユニークなアイテムを取り入れてみて頂けたら嬉しいです。

皆様のご来店、心よりお待ちしております!




Kikuchi Yuri








orSlowの“French Alpine Pants”、fennicaスペシャルカラー

今季の<orSlow × fennica>スペシャルアイテムはもうご覧になりましたか?

“Mechanic Jacket”“Workers Smock”“French Work Jacket”と、3月に入ってから3アイテムをご紹介しましたが、新たにこちらのパンツが登場です。


“French Alpine Pants”です。

<orSlow × fennica>French Alpine Pants
サイズ:0,1,2,3
価格:¥23,980(税込)
商品番号:66-23-1009-611


<fennica>のブログをチェックしてくださっている方は、お気づきになるかもしれません。前回のブログでご紹介したスタイリングで、スタッフ前田が穿いていたパンツです。


モチーフは、1950年代フランスの山岳部隊がオーバーパンツとして使用していたモデル。

もともと、<orSlow>の2022 S/Sコレクションの一つとして製作されていて、カラーは真っ白な雪山の中でカモフラージュされるエクリュ、スノーカモでした。


そのオリジナルならではのエクリュに対して、透けを気にせずデイリーユースしやすいカラーがあるとまた良いのではと、今回サンドベージュにオーバーダイした生地で製作していただくことに。


素材はオーガニックコットンで、ネップが入った細い番手のムラ糸を平織りしたポプリン。この粗野な雰囲気にサンドベージュが似合います。


形はオーバーパンツがベースとあってワタリや裾幅は広く、脚の線を拾わず下まで真っ直ぐ落ちるようなシルエットです。




大きめのフラップポケットがフロントに二つ、ヒップに一つ、バランス良く配され、サイドにはスラッシュポケットが二つ。


ヴィンテージのオリジナルは貫通ポケットですが、こちらはポケットとして機能しますのでご安心を。


ウエストはボタンフライ+一番上のスナップボタンで留め、ドローコードで調節可能。フロントのみ2タック入っているところもポイントです。


これまでの<fennica>の定番パンツには無い形で、また新たな着こなしが楽しめそうですね。


私は身長152cmでSIZE 0。


ヒールのある革靴と合わせたので、ロールアップせず穿くことができています。




ボーダーのモックネックTeeや革靴は以前取り扱いの<anatomica>でフランス繋がり。<dahl’ia>のフリルドレスをフルオープンにしてロングベストのように合わせました。


スタッフ前田は身長174cmでSIZE 3。


サンドベージュのセットアップで、リゾートウェア的スタイル。ジャケットは1960〜70年代初頭のアメリカのワークジャケットをモチーフにした<orSlow>のアイテムです。




ジャケットの素材はコットンリネンのキャンバスでパンツとは素材が異なるのですが、同色なので僅かな質感のコントラストを感じながらセットアップのように楽しめます。


ヴィンテージのスノーカモの中でも稀少となってきたFrench Alpine Pants。


ユーロヴィンテージがお好きな方にはもちろん、これまでミリタリーものを着て来なかった方にも、フランスものをベースとしたこちらのパンツはワードローブにプラスし易いのではないかと思います。


ぜひ一度お試しください。


今週末3/27(日)まで、「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」を開催中!春のお買い物は、是非お得にポイントが付く機会にお楽しみくださいね。

便利な試着申し込みサービスもございます。こちら



Mori

orSlow × fennica ならではの、“NEW” French Work Jacket

今季の<orSlow × fennica>スペシャルアイテムはまだまだ続きます。

明日3/11(金)にリリースするアイテムは昨日ご紹介の“Workes Smock”と、もうひと型、“French Work Jacket”がお目見えです。


<orSlow × fennica>French Work Jacket
カラー:BEIGE,BLACK
サイズ:0,1,2,3
価格:¥39,600(税込)
商品番号:66-18-0816-611


こちらもリバイバルアイテム。<orSlow>とのタッグで、ミッドセンチュリーのフレンチハンティングジャケットをイメージソースにリネンジャケットを製作したのが2019年春夏のこと。

前回のモデルをスタッフ藤田に着てきてもらいました。記憶にも新しいでしょうか?


特徴的なのが、フロントヨークとポケットフラップが一体型になったデザイン。

ポケットの中のものの雨除けや落下防止として、ハンティングジャケットにはフラップポケットの付くデザインが多様にありますが、一体型というのはあまり目にしないかもしれません。


サイドからバックに掛けては機能的なアジャスターベルト。そしてフレンチブルーの色目と、リネン・コットン・テンセルの混紡素材が良い雰囲気でした。

左が2019年モデル(スタッフ藤田私物)で、右が2022年のNEWモデル。どちらもSIZE 3を着ています。


今回も素材だけでなくサイズバランスなどアップデートしたのですが、並ぶと分かりやすいでしょう。着丈がやや短くなり、ハンドポケットの位置も上がっています。






襟はやや大きくして開きも僅かに落とし、それに伴ってフラップの位置も下がりました。


アジャスターボタンが3つ付けられていた袖口は、1つボタンに。


袖丈を短くしたので、アジャスターなしで丁度良いですね。


素材はリネン100%。


25/1番手のリネンを使用した生地を、時間をかけて染色しています。

余計なテンションをかけず仕上げているので、自然な凹凸が出た雰囲気ある質感ですね。


今回はBEIGEとBLACK。


ベーシックな明暗の2カラーはどんな着こなしをイメージされますか?スタッフのスタイリングで見てみましょう。

身長175cmのスタッフ藤田は、BLACKのSIZE 3。


レッドシャンブレーのボタンダウンシャツとチノ、ネクタイでタイドアップしたプレッピーなスタイル。軽快なリネン素材には、<MOONSTAR × fennica>“BOOGA”が丁度良い。



身長165cmのスタッフ片桐は、BLACKのSIZE 1。


合わせたのは<quitan>のブラウスや<ART WORK BLUE>のリバティプリントスカートといった春らしいアイテム。BLACKでも軽やかなリネン素材だからこそマッチします。



身長174cmのスタッフ前田は、BEIGEのSIZE 2。


先週リリースした<Meals Clothing>のワイドパンツと好相性ですね。シャツはアフリカンアートを思わせる幾何学模様で<Monitaly>のもの。<fennica>のシーズンテーマの一つ、“Echoes of Tribal Design”にもハマるスタイリングです。



身長152cmの私森は、BEIGEのSIZE 0。


バスクボーダーを忍ばせ、“1970’s in JAPAN”をイメージしたスタイリングです。素材感が際立つ生成りには、テラコッタを合わせたくなります。私の身長ですと、こういったアイテムは中々サイズがないので嬉しいところなんですよね。


SIZE 0は少なめのご用意なので、気になる方はぜひお早めに見ていただくことをおすすめします。



ヴィンテージアイテムでも、ユーロヴィンテージ、取り分けフランスものの注目度が高い昨今。


ヴィンテージをリスペクトした<orSlow>と<fennica>のタッグならではのプロダクトを、どうぞお楽しみください。



Mori