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OUTER FAIR-fennica拘りのアウター群-

11月、霜月。

日中は暖かい日もありますが、段々とアウターが手放せない気温に移り変わってきましたね。


そんな今、ぜひチェックいただきたいフェア、「OUTER FAIR」が昨日より始まりました。

11/9(水)までの期間中、対象アイテムをお求めで、通常のBEAMSポイントに加え、10%分のポイントが付与されるお得な期間。

<fennica>でも、すぐに着られるジャケットや冬に心強いアウターなどが対象となりました。


まずはこちら、<orSlow × fennica>“”Railroad Jacket 2”。


<orSlow × fennica>Railroad Jacket 2
カラー:BLUE,OLIVE
サイズ:0(XS),1(S),2(M),3(L)
価格:¥31,900(税込)
商品番号:66-18-0004-611

★ORANGEステージの場合、通常の870P+2,900P=3,770P付与



アメリカンワークアイテム、鉄道員のためのユーティリティジャケットをモチーフに<orSlow>とのタッグで製作した<fennica>の定番アイテムです。

リモデルを夏にリリースし、その頃は開襟シャツやショーツとのコーディネートをご紹介していました。


通年で楽しめるジャケットは、今なら<Jamieson’s Knitwear × fennica>のニットベストと丁度良い。

ノーカラージャケットにタートルネックも好相性です。


詳しいご紹介は▶︎こちら



<orSlow>の<fennica>スペシャルアイテムは、“French Work Jacket”も対象です。


<orSlow × fennica>French Work Jacket
カラー:BEIGE,BLACK
サイズ:0(XS),1(S),2(M),3(L)
価格:¥39,600(税込)
商品番号:66-18-0816-611

ORANGEステージの場合、通常の1,080P+3,600P=4,680P付与



ミッドセンチュリーのフレンチハンティングジャケットをベースに製作したこちら。


厚みのあるリネン素材は、ニットアイテムと合わせた今時季ならではのスタイルも楽しめます。

こちらも<Jamieson’s Knitwear × fennica>のカーディガンとコーディネート。

ヨークとフラップが繋がるデザインがポイントです。


詳しいご紹介は▶︎こちら



<BUZZ RICKSON’S>とのタッグで製作したTest Sample Army Smock”も対象に。


<BUZZ RICKSON’S × fennica>Test Sample Army Smock
サイズ:S,M,L
価格:¥84,700(税込)
商品番号:66-18-0806-086

ORANGEステージの場合、通常の2,310P+7,700P=10,010P付与



8月末リリース時から2ヶ月ほど経ち、直ぐに着られる季節になりました。


ライナー付きですが、ライナーを外してフランネル素材のプルオーバーシャツとコーディネート。

ボトムは昨日のブログでご紹介した<orSlow × fennica>“Swiss Army Over Pants”で、ややトーンの異なるOLIVEを合わせています。

フードを取るとスタンドカラーのすっきりした首元に。冬にはライナーと合わせて、寒い時季も頼もしいアイテムです。


詳しいご紹介は▶︎こちら



そして、昨年の入荷から引き続きご紹介しているセレクトアイテムからも対象アイテムをご用意しています。

<BUZZ RICKSON’S>による、極寒輸送機の飛行と基地内での野外作業を想定した寒冷地用防寒ジャケット、“N-3B”。


<BUZZ RICKSON’S>Type N-3B
サイズ:M,L,XL
価格:¥129,800(税込)
商品番号:66-18-0768-086

ORANGEステージの場合、通常の3,540P+11,800P=15,340P付与


落ち着いたオレンジカラーは合わせるボトムの色を選ばず、ファッションとしても楽しめるカラーリング。


ハードヘルメットを装着したまま被ることができる大型のフード、中に内蔵された袖口のリブ、ハンドウォーマーになるポケットと、風の侵入や暖かさを保持するディテールが揃います。


機能美に溢れるフライトジャケットは、ぜひ細部までご覧いただけたら。


最後に、寒い地域にお住まいの方やお出掛けの予定がある方におすすめしたいこちら。


<KLUANE MOUNTAINEERING>Puffer Jacket
サイズ:M
価格:¥209,000(税込)
商品番号:66-18-0795-766

ORANGEステージの場合、通常の5,700P+19,000P=24,700P付与



世界最高品質の羽毛寝袋の製造で知られる<KLUANE MOUNTAINEERING>のダウンパーカです。


柔軟性のあるナイロン生地をシェルに採用し、軽い着用感とカナダ産のホワイトグースをたっぷりと詰めた贅沢な仕上がりが魅力。


着る寝袋といった感じで、包まれるような着心地です。鮮やかなオレンジにも惹かれますね。


気になるアイテムはございましたか?

今年の冬は寒いとの予報も耳にしますね。

「OUTER FAIR」は11/9(水)まで。お得な機会に、ぜひご検討ください。


その他<fennica>の「OUTER FAIR」対象アイテムは▶︎こちら

「OUTER FAIR」
開催期間:11/3(木・祝)-11/9(水)
※+10%分のポイントの有効期限は、2022年2月末までとなります。
※対象外アイテムを含むお会計の場合、対象商品分のみ+10%のポイントアップ対象です。




Mori


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

BUZZ RICKSON’S × fennica のロングセラーアイテム、M-48 VENTILE PARKA

昨年買い逃してしまったというお声も多くいただいたロングセラーアイテムが、待望の登場です。


<BUZZ RICKSON’S × fennica>M-48 VENTILE PARKA
サイズ:XS
価格:¥54,780(税込)
商品番号:66-19-0526-086

<BUZZ RICKSON’S × fennica>M-48 VENTILE PARKA
サイズ:S,M,L
価格:¥54,780(税込)
商品番号:66-19-0522-086


<BUZZ RICKSON’S × fennica>“M-48 VENTILE PARKA”です。

フィッシュテイルパーカの元祖であるM-48をモチーフに、2016年から毎年生地や色を変えて作り続け、<BUZZ RICKSON’S × fennica>のタッグでお届けするロングセラーアイテム。

昨年はこちらのブログでご紹介の通り、コットン100%のVENTILE素材でBLACKとOLIVEを製作したんですよね。

今年は幅広いスタイルの方に支持いただいているBLACKを再びご用意しました。

VENTILE素材は、第二次世界大戦時のイギリスで、冷たい海の中パイロットの生命を守る耐水服用に開発され、日本では<Daiwabo>社が1964年に海難救助服のテストに合格し誕生しました。


コットン100%でありながら撥水性・透湿性・通気性に優れる高機能素材。雨粒が付いた生地を見るとこの通り…


超長綿を高密度に打ち込むことで風と水の侵入を防ぎながらも、内から生じる蒸気は外に逃します。冬の街着のシェルとしてもぴったりの素材ですね。

この素材がM-48の形と掛け合わさり、<BUZZ RICKSON’S × fennica>ならではのスペシャルなアイテムとなりました。

M-48の特徴的なディテールとして、まず分かりやすい、一枚布を筒状に縫い合わせたアームとシガレットポケット。


袖口のアジャスターボタンとゴムによって、風の侵入を防ぎます。


また、袖口がタイトに留められることで、袖のボリュームが強調され、良いシルエットが生まれるんですよね。


フロントにはハンドウォーマーも兼ねたビッグサイズのポケット。


ボディはライナー無しの一枚仕立てですが、このウールポケットがあることで、お腹周りにやや厚みを持たせてくれます。


ジッパーはクラウン・スプリングカムロック式ジッパー。要所にOLIVEを効かせ、パーツや細部の色選びにも拘っています。


フィッシュテイルを内側に留めるスナップボタンの位置が高めにあるのもM-48の特徴。


また、本来コヨーテファーが取り付けられるフードはファーを取り去り、中に着るアイテム次第で長い期間着られるようにアレンジしています。


身長174cmのスタッフ前田でSIZE L。


アイテム選びをモノトーンにしたコーディネートです。ECRUが入ることで柔らかなコントラストとなっていますね。

私は身長152cmでXSを。


オーバーサイズのアイテムを着られる方でしたら、私の背格好で着るこのボリューム感の良さに共感いただけるでしょう。


<Sanca × fennica>のワイドトラウザーズのボルドーで、また昨年とは違った色遣いを楽しみたいと思います。


今週末9/25(日)までの期間、「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」を開催中!

アウターはまだ少し早いかな?…と思われるかもしれませんが、“M-48 VENTILE PARKA”はお問い合わせの多いアイテムです。

得にポイントを貯めていただける機会に、お早めのご検討がおすすめですよ。




Mori


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

明日、fennicaディレクター エリスと北村が在店します!

8月も残りわずか。

空気の変化に少しずつ季節の進みを感じるこの頃ですね。

こちらは、<fennica>ディレクター エリスのInstagramアカウントのポスト。ご覧になられた方もいらっしゃるでしょうか?



この度、<fennica>ディレクター Terry Ellisと北村恵子は8月末日でBEAMSを離れ、新たなプロジェクトを始動することとなります。


ここで、急なご案内となりますが、明日二人が新宿に在店することとなりました。


在店日時:8/27(土)14:00-18:00

@BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO


これまで二人のディレクションする世界観をお楽しみいただき、日頃よりご愛顧くださっている皆様と、色々とお話しをする機会となれば幸いです。


そして、Instagramのキャプションに“Last work”と記しているのが6月末のブログにてご紹介した<BUZZ RICKSON’S × fennica>“Test Sample Army Smock”。

お馴染みのタッグでお届けするこちらの渾身作を、明日8/27(土)発売いたします。


<BUZZ RICKSON’S × fennica>Test Sample Army Smock
サイズ:S,M,L
価格:¥84,700(税込)
商品番号:66-18-0806-086


エリスがヴィンテージショップで見つけた1950年代のU.S ARMYのテストサンプル、アーミースモックがモチーフとなった今作。

シェル・フード・ライナーと3ピースで構成されたアイテムは、組み合わせ方によって秋から春にかけて着こなしをお楽しみいただけます。

秋口はまずこのスタイルから。フードとライナーを取り去り、ドローコードをきゅっと締めた着方です。フードを取り去ると見えるエポレットやスタンドカラーがポイントになります。

少し季節が進めばライナー単体をライトアウターとして。


リップストップの薄手のナイロンを表にすると内側のフリースによって温かく。

裏返せばホワイトのフリースが顔を出し、また違った着こなしを楽しめます。


フリースはピリング(毛玉)の発生を防ぐアンチピリングフリースを使用。

ライナーのバランスもオーバーサイズなので身幅やアームの太いアイテムとのレイヤードも可能です。この上からお手持ちのアウターを合わせていただいても良いですね。


フードはライニングにコーデュロイを配し、顔まわりのワイヤーやドローコードを調節することで風の侵入を防ぎます。


このように3ピース繋げて纏えば、冬の寒い日の外出も心強いですね。


テストサンプルとして流通せず存在したレアピースを、<BUZZ RICKSON’S>と<fennica>のタッグによって、唯一無二のアイテムへと仕上げました。


改めまして、明日8/27(土)より<fennica>各店とBEAMS 公式オンラインショップにてご覧いただけます。


【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720


以前のブログでも詳しくご紹介しておりますので、あわせてご覧ください。こちら


また、お時間があえば明日はぜひ新宿へお立ち寄りいただき、エリスと北村とアイテムを囲んでお話しいただけたらと思います。

ご来店、心よりお待ちしております。



Mori


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

“Test Sample Army Smock”-BUZZ RICKSON’S × fennica-

早すぎる梅雨明け。

暑い最中、今回はその逆を行く、いえ、少し先のアイテムを失礼します。

“熱い”アイテムですので、どうぞお見逃しなきよう、涼しい場所で最後までお付き合いください。


これまで<fennica>では、“リスペクトヴィンテージ”として、ディレクター エリスがヴィンテージショップで手に入れたアイテムをもとに、街着として楽しめる要素を掛け合わせ、新たな定番を製作してきました。


中でも<BUZZ RICKSON’S>とのタッグでは、“M-48 Parka”や“Jungle Tropical Fatigue Jacket”をはじめ、数々の渾身作をご紹介し、ロングセラーアイテムとなっています。


そして2022年秋冬シーズン、満を持してお届けする<BUZZ RICKSON’S × fennica>のスペシャルアイテムはこちらです。


【予約】<BUZZ RICKSON’S × fennica>Test Sample Army Smock
サイズ:S,M,L
価格:¥84,700(税込)
商品番号:66-18-0806-086

*8月下旬店頭入荷予定



今回モチーフとなったのは1950年代のU.S.ARMYテストサンプル。

古着好きの方はご存知かと思いますが、テストサンプルとは正式採用のミルスペック以前の試作型のこと。

コスト面などで本採用とならず流通していないため、稀少価値が高く、テストサンプルだけを蒐集するコレクターもいるほど。

エリスがヴィンテージショップで見つけたアイテムも、恐らく世界で一つだけだろうと聞いています。


もとのシェルの素材はヘビーナイロンツイルで、保温性のあるウールパイルの脱着式ライナーやデタッチャブルのグローブ、フードにコヨーテファーが付き、寒冷地などヘビーゾーンでの任務を想定したテストサンプルでした。

しかし実際に採用されたものはローコストで生産できるものに変わったのだそう。

デザインはARMYジャケットとしては珍しい、2ポケットのみで、シンプル且つクリーンな印象です。


いつもながら今回も、オリジナルのシルエットはそのままに、街着として機能的な要素を掛け合わせていきました。


素材はヘビーナイロンツイルから、耐久性に優れ、デイリーに使い易いコットン100%のリップストップ生地に変更。

製品洗いをしているのですが、さらに経年によるリップストップならではのアタリやフェードしてゆく様を楽しめるでしょう。


フィット感や風の侵入を防ぎ、防寒にもなるウエストと裾のレザーストッパー付きドローコード。


スナップボタンで開閉するフラップ付きポケット。


フードは秋から冬にかけて楽しめるようコヨーテファーを付けず、ライニングにはコーデュロイを配しました。

ボタン留めで風の侵入を防ぎ、フードを被れば顔まわりをしっかり覆います。


フードはデタッチャブル。ボタンで着脱可能です。

フードを取り去ると、スタンドカラーですっきりしたスモックに。エポレットも見えやすいです。


ライナーも外せば、秋のアウターとして楽しめる軽さになります。


スナップボタンを開けて、フーディなどとレイヤードしても良いですね。


ライナーはオリジナルのウールパイルに対し、着心地の良いフリースに変更。

このようにライナーだけでの着用もおすすめで、アウターシェル同様のゆったりとしたサイズバランスが良い雰囲気です。


フリースにはアンチピリング加工が施されているので、ピリング(毛玉)の発生を抑えられます。






アウターシェルに取り付けて着用する内側面は滑りの良いナイロン100%のリップストップ生地。

こちらを表にして着ていただくことも可能。ライナーは他のアウターの下に着ても良いですし、実に様々なスタイルが楽しめますね。








身長174cmのスタッフ前田が、SIZE L(サンプル)を着用してのご紹介でした。ジャストサイズならSIZE Mですね。ご参考まで。



店頭入荷は8月下旬を予定しております。

店頭でのご予約受付に加えて、本日よりオンラインショップでのご予約受付をスタートいたしました。(オンラインショップは9月上旬お届け予定)


お電話でも承りますので、是非お気軽にお問い合わせくださいね。


【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720


世に流通しなかった幻のアイテムを、<BUZZ RICKSON’S × fennica>のタッグで今に再現した“Test Sample Army Smock”。

その機能美をファッションとしてピースプルにお楽しみください。



Mori

BUZZ RICKSON’S × fennica、“L”ifleman Jacket

暖かい気候を待ってましたと言わんばかりに、リリースラッシュを迎えている<fennica>。


来る3/5(土)にリリースするのは今季の一押し、お馴染み<BUZZ RICKSON’S>とのタッグで製作したスペシャルアイテム、“Lifleman Jacket”です!


<BUZZ RICKSON’S × fennica>Lifleman Jacket
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥41,800(税込)
商品番号:66-18-0815-086


一見すると<BUZZ RICKSON’S × fennica>“Jungle Fatigue Tropical Jacket”のアップデート版のように感じる方もいらっしゃるでしょうか?‥いいえ、それとはまた違うんです。

これまで数々のヴィンテージインスパイアドアイテムを製作してきた<fennica>が今注目するのが、U.S. NAVYの特殊部隊 Navy SEALsが開発した“Rifleman Jacket”。

特殊部隊とあって一般部隊とは違った装備を必要とし、それぞれに合わせポケット位置など使い勝手良くセミカスタムされた個体が存在していました。


その背景は踏まえながらも、<fennica>が提案するのは、あくまでファッション、街着として楽しむためのジャケット。ポケットの数やバランスなど、良い塩梅となるようモディファイしました。

オリジナルで印象的なのは、胸元や腕、肩から背中に掛けて付けられるマガジンポケットでしょう。

背面は全て取り去りフラットに。左のアームにのみ取り付けています。


そして、フロントにはフラップ付きのカーゴポケットを6つ。これがもっとも特徴的な部分ですね。

全てマチとプリーツが付き、下に向かってサイズは大きくなっていきます。






荷物をたくさん収納した際に広がる機能面はさることながら、デザインとして面白い。

ライフルマンジャケットは、その多くはカモフラージュパターン。


しかし今回はソリッドのオリーブドラブ、コットンポプリンのリップストップ生地で製作したためにポケットがカモフラージュされず、デザインが際立っているんですよね。


あれこれとコーディネートを考えずとも、立体的なポケットが存在感あるスタイルを作ってくれることでしょう。

身長174cmのスタッフ前田でサイズM。大きめの作りということが伝わりますでしょうか?

こういったヴィンテージのモディファイドはもう少しフィッティングをタイトにするブランドが多いかもしれません。しかしオリジナルに忠実なサイズバランスにするのが<fennica>のアプローチ。そしてこのサイズ感が今の気分なのです。

ただ、いつものサイズを選ぶと大きく感じることと思います。






それならば写真のように一番下のスナップボタンを留め、裾のドローコードをぎゅっと絞ってみてください。

着丈が上がり、ブルゾンのような見え方になります。


加えて2つ付いたサイドのアジャスターボタンもタイトに留めれば、一番下のカーゴポケットのボリューム感が強調。このバランスがまた良いですね。


やや長めの袖もアジャスターボタンでタイトに。それをひと折りすると着こなしにメリハリが生まれます。

これからスタイリングページでも様々なスタッフがUPしていきますので、ぜひご参考にしてみてくださいね。


最後に。

ライフルマンのスペルが“R”でなく、“L”ということにお気づきになりましたでしょうか?

これは、衣食住に纏わるプロダクトを提案し続けてきた<fennica>ならではの、“Life”に掛けた遊び心。


ミリタリーウェアも戦うためでなく、平和のために。暮らしを楽しくするアイテムとして、ぜひワードローブに加えてみてください。



Mori

M-48 Parka-fennicaが注目するVentile-

今、<fennica>のアイテム群で一番注目を集めているスペシャルアイテムがあります。

正確で精巧なリプロダクトを実現してきた<BUZZ RICKSON’S>とのタッグで製作した、“M-48 PARKA VENTILE”です。


<BUZZ RICKSON’S × fennica>M-48 PARKA VENTILE
カラー:BLACK,OLIVE
サイズ:XS
価格:¥54,780(税込)
商品番号:66-19-0526-086

<BUZZ RICKSON’S × fennica>M-48 PARKA VENTILE
カラー:BLACK,OLIVE
サイズ:S,M,L
価格:¥54,780(税込)
商品番号:66-19-0522-086


一昨日のブログに続き、<fennica>が注目する素材、“VENTILE”を使ったスペシャルアイテム。

昨年リリースしたBLACKに加え、新色のOLIVEが仲間入りです。


<fennica>では2016年秋冬シーズンからこれまで、フィッシュテイルパーカの元祖であるM-48をベースとしたモデルを製作し続けてきました。

TYPE-1はオリジナルに忠実な厚手のコットン、TYPE-2はその逆で軽さのあるコットンポプリン、TYPE-3は今回ご紹介する“VENTILE”、という順です。


それぞれに良さがあり、<fennica>ディレクター エリスはどれも愛用しています。


先日はPOP-UP STOREで益子へ訪れた際にTYPE-2のコットンポプリンを着ていました。


フィッシュテイルパーカというとM-51をイメージされる方が多いかもしれません。M-48は、高い機能性故コストが嵩み、コストを見直した後継M-51へ早々に切り替わったため生産期間が短く、マニアックな稀少モデルなんですよね。ヴィンテージも中々探すのは難しいでしょう。


そんなM-48のオリジナルをリスペクトしながらも、街着として楽しんでいただけるよう細部まで拘りました。


身長174cmの前田はサイズL。









フードのファーやライナーは取り去り重量感を抑えています。




ただ、ライナーを取り付けるためのボタンやボタンホール(M-48はフードまでライナーが付くのです。)は忠実に再現。

また、M-48の特徴的なディテール、一枚布を筒状に縫い合わせたアームやシガレットポケットも。


M-51以降のモデルのようなカーブシルエットはなく、アームの太さに存在感があります。


袖口にはゴム付きのアジャスターがあり、ここをきゅっと留めると更に袖のボリュームが強調されてグッドバランスなんですよね。


私は身長152cmでサイズXS。


単純に着てしまうとジャストサイズから2サイズほど大きく見えますが、アジャスターで留めたり捲ったり…小柄であるからこそ生まれるバランスが楽しめます。


サイズスペックを見て大きいと思わずにぜひ小柄な方にもお試しいただきたいですね。


そして、素材“VENTILE”について。


(前回のブログをご覧いただいた方には繰り返しとなりますが)第二次世界大戦時のイギリスで、冷たい海中でパイロットの生命を守る耐水服用に開発されたもの。日本では<Daiwabo>社が1964年に海難救助服のテストに合格し誕生しました。

コットン100%でありながら撥水性・透湿性・通気性に優れる高機能素材なんです。

雨の日に着た際写真を撮ってみましたが、この通り。


超長綿を高密度に打ち込むことで風と水の侵入を防ぎながらも、内から生じる蒸気は外に逃します。

M-48のビッグシルエットもあり、中に着込んでいただけるので、ローゲージのセーターやインナーダウンと合わせていただければ東京の冬は問題なく過ごせていただけるでしょう。

ヴィンテージをリスペクトしながらも、より街着として機能的になった<BUZZ RICKSON’S × fennica>“M-48 PARKA VENTILE”。

サイズが揃う内に、ぜひお試しください。きっとワードローブに加えたくなりますよ。



Mori


始まりました!『fennica pop-up store Mashiko』

<fennica>が6年ぶりに益子の地へ!


かねてよりお知らせしていた『fennica pop-up store Mashiko』がいよいよスタートいたしました。


美しい茅葺き屋根の<濱田窯>長屋門。<濱田窯>に現存する最古の建物に、<fennica>の視点でイベントのために選りすぐった品々が並びます。


先日濱田家で見つかったばかりの、沖縄から濱田庄司が持ち帰ったやちむんや琉球ガラス。この度<fennica>で選ばせていただき、特別に販売しております。

1950年代の<新垣窯>の素朴な指描きが施されたものや赤絵など。


こちらも古い年代のやちむんで線彫りの海老紋も。


戦後の琉球ガラス復興のため、濱田庄司や柳宗悦が指導して作らせたという琉球ガラス。


濱田庄司と沖縄との繋がりが感じられる品々が時を経て長屋門に並びました。


<濱田窯>と<リーチポタリー>で修行をした稀有な経歴を持つ瀬古有美さんの磁器。




美しい翠の磁器はセントアイヴスの海をイメージしているのだそう。<fennica>では今回はじめてご覧いただけます。


益子で作陶する窯元として、<えのきだ窯>と<キマノ陶器>も。

長屋門からも程近い<えのきだ窯>。2018年に開催した『濱田窯 在る日の益子〜濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち〜』以来、久々のご用意となります。


<えのきだ窯>の5代目を榎田夫妻で担われています。榎田智さんは『ましこ市2021』のBGM担当として会場の雰囲気作りもされていました。


先々代が益子で展開していた急須が有名で、今もその基本的な形は継承しながら、現代の生活にも自然に馴染むデザインを提案しています。



2月の『OKINAWAN MARKET』でもご好評だった<キマノ陶器>。


木間夫妻は共に<横田屋窯>で修行後、2020年に益子で独立。大らかな絵付けと柿釉が合わさる器はまさに沖縄と益子を繋ぐ器です。


勢いよく釉薬が打ち掛けられた8寸鉢も素敵。



<仙台木地製作所>佐藤康広工人による、インディゴこけしとメキシコこけしもずらりと並びました。


藍の国日本で青いこけしが作られていなかったことに着目し<fennica>で特別に依頼したことから誕生したインディゴこけし。


藍にどぼんと潜らせた全藍こけしは、今回敢えて木地に縮みがある杢をいくつか使ったとのこと。虎斑や難しい杢目も藍で染まることで美しく出ています。

メキシコ衣装のウィピルやメキシカンハットを纏った鮮やかな描彩のこけし。一様におめかしして愛らしいですね。


メキシコこけしをお目当てにいらしてくださる方が多く、早々に完売!誠にありがとうございます。


そして、試作品の展示となりますがエンジェルをモチーフにしたスペシャルなこけしも。


佐藤正廣工人に轆轤挽きをしていただき、金銀の漆塗りは木漆工芸家 松崎修さんに施していただいています。


合わせて松崎修さんの漆器もご覧いただけますよ。


濱田庄司がセントアイヴス滞在時に着ていたニューリンスモックからもインスピレーションを受けた<BUZZ RICKSON’S × fennica>のスモックも持ってきています。



更にはフォトスポットとして濱田庄司とバーナード・リーチ、and you!と、一緒に記念撮影ができる顔はめパネルも。(2015年の開催時はメキシコこけしのパネルをご用意したんですよね。)

ぜひ思い出に写真を撮っていただければと。



1920年に濱田庄司とバーナード・リーチがイギリス セントアイヴスに<リーチポタリー>を開窯してから100年。


記念となるこの年に、二人の工房兼住居として使われた長屋門にて<fennica>POP-UP STOREが開催でき、誠に嬉しく思います。


この貴重な機会にぜひお楽しみいただけたら幸いです。



『fennica pop-up store Mashiko』
会期:11/27(土)28(日)10:00-16:00
場所:濱田窯長屋門


※会場へお越しの際は事前予約が必要となります。こちらからご確認ください。

※特設会場のため、お問い合わせはお応えいたしかねます。また、BEAMS CLUB ポイントは付与のみとなります。予めご了承ください。



Mori

新色“Jamaica Tee”

陽の暖かさに少しずつ春を感じるこの頃。

新宿にて開催の『OKINAWAN MARKET 2021』は昨日で終了。ご好評の声は原宿まで届いていました。誠にありがとうございました!


さて、先日の菊地からのブログにもあったように、<fennica>は変化の春を迎えます。

フラッグシップストアとして営業してきた原宿の<fennica>が新宿へ統合するまであと10日ほど。

残り僅かの営業となる原宿へご来店いただけるみなさまに、一足先にこちらをご紹介しております。


<NECESSARY or UNNECESSARY × fennica>Jamaica Tee shirt
カラー:COLD ARMY
サイズ:M,L,XL
価格:¥6,300+税
商品番号:66-04-0624-443


こちらのブログでもご紹介しました、<fennica>の2021年春夏サブテーマ“Jamaica”を象徴するアイテムの一つ、JamaicaロゴのTeeシャツです。


<fennica>ディレクター私物の、1970年代にジャマイカで観光PRの為に販売されていたツーリストTeeシャツをベースに製作した<NECESSARY or UNNECESSARY × fennica>のスペシャルアイテム。


昨年はブラウンとグリーンで製作し、瞬く間に完売してしまったんですよね。


今年は新色“COLD ARMY”が登場。


経年で色褪せたようなアーミーグリーンにクリーム色のロゴプリントがのった絶妙なカラーリングは、ディレクターのエリスも大満足の仕上がりです。


<NECESSARY or UNNECESSARY>の定番Teeと同じボディは、一見ベーシックながら、丸胴ボディ、天地引きステッチ(裾引き縫い)などクラシックなディテールが見て取れます。


天地引きは二本針に比べ強度があり、縫い目が目立たない手法。特殊ミシンと熟練の技を要するんですよね。<NECESSARY or UNNECESSARY>の拘りを感じます。


一枚で着られる夏を想像しつつ、春のインナーにこんな感じで取り入れていただければと。


ただいまInternational Gallery BEAMS(原宿)先行販売中!

3/1(月)から<fennica>各店とオンラインショップでご覧いただけるようになりますよ。


さらに原宿では、【ご予約承り中】の2021年春夏<fennica>のキーアイテム、<BUZZ RICKSON’S × fennica>のフィッシャーマンスモックと<cableami × fennica>の帽子のサンプルもご覧になれます。






ご来店の際はこちらも併せてご紹介させてくださいね。


それでは2月27日まで、International Gallery BEAMSスタッフ一同“原宿”でお待ちしております。



Mori

fennicaのスタンダードアイテム、再び

タイトルの通り、ご好評につき完売していた<BUZZ RICKSON’S × fennica>のタッグで製作したアイテムが再登場!

<fennica>のスタンダードアイテムである2つのアイテムを改めてご紹介させてください。


<BUZZ RICKSON’S × fennica>Jungle Fatigue Tropical Jacket
サイズ:XS
価格:¥22,700+税
商品番号:66-18-0529-086

<BUZZ RICKSON’S × fennica>Jungle Fatigue Tropical Jacket
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥22,700+税
商品番号:66-18-0530-086


まずはこちらの“Jungle Tropical Fatigue Jacket”。

お陰様で完売を繰り返し、中々店頭にサイズが揃わなかったんですよね。買い逃してしまったという方もお待たせしました。


U.S.ARMYがベトナム戦争時に東南アジアの熱帯地域で活動する部隊のために開発・採用した、ミリタリーアイテムの定番ともいえるジャングルトロピカルファティーグジャケット。デッドストックは年々稀少性も高くなり、長らくお探しの方も多いのではないでしょうか?

これを<fennica>では限りなくオリジナルを忠実に再現しています。

素材はオリジナルでは3rdタイプまで採用されているコットンポプリン。


製品洗いを施しているので、はじめから程よくアタリの出たヴィンテージ感溢れる仕上がりです。


吸湿性と速乾性に優れた軽めの素材は、春から秋までの羽織りとしてはもちろん、今時期にはニットアイテムと合わせ、コートを重ねても重くありません。


冬ならではのレイヤードもぜひ楽しんでいただければと思います。


そしてもう一つは“1941 Chinos”。

<BUZZ RICKSON’S × fennica>1941 Chinos
サイズ:26
価格:¥16,800+税
商品番号:66-23-0653-086

<BUZZ RICKSON’S × fennica>1941 Chinos
サイズ:28,30,32,34,36
価格:¥16,800+税
商品番号:66-23-0654-086


チノパンのルーツともいえるU.S.ARMYのTYPE-41をベースに製作したチノトラウザーズです。

こちらもオリジナルをリスペクトし拘り抜いた仕上がり。




年代が古いほど太いと言われるシルエットもそのままに、深い股上もポイントです。


樹脂製ボタンやガスフラップ、両玉縁仕様のウォッチポケットやバックポケットなど、一つ一つのディテールにも注目していただければと。


こちらも製品洗いを施しアタリが出た状態から楽しめます。生地の光沢もハリも和らいでいますが、ここから更に育てて未来のヴィンテージにしていただきたいですね。



そして…お気づきかもしれません。全て明日1/16(土)より発売の<Jamieson’s Knitwear × fennica>のラスタシリーズニットとのコーディネートでお送りしました。(ニットの詳細はこちらのブログでご紹介しています。)

ミリタリーアイテムにハッピーなラスタカラーのシェットランドニット。<fennica>ならではのコンビネーションもぜひお試しくださいね。


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昨日1/14(木)よりSALEアイテムの拡大と再値下げをしました!

まだ寒さも続きますので、嬉しい価格の冬物もぜひこちらからチェックしてみてください。




Mori

Craft to wear -fennicaの春夏のお話-

穏やかな秋からあっという間に冬へと季節が進んだところでありますが、タイトルの通り、今回はその先の春夏のお話。

秋冬の入荷もひと段落するこのころには、春夏に意識が向いてしまうのは私だけではないはず。どうぞお付き合いください。


“Craft to wear”


これが<fennica>の2021年春夏シーズンのテーマ。


イメージは、1920年代にセント・アイヴスに集まったクラフツマンやアーティストのワークウェアとデイリーウェア。製作時には動きやすいワークやミリタリーもの、普段には手染めや手織りのウェアを好んで着ていたといいます。


キーアイテムとして1番に掲げるのが、フィッシャーマンスモック。これは<fennica>のスタンダードとして長らく紹介してきましたが、今回改めてフィーチャーします。


西イングランド コーンウォール州のセント・アイヴスは、温暖で日照時間が長く、創作するに適した光豊かな土地。ここに集ったクラフツマンやアーティストがニューリンの漁師が着ていたスモックを好んで着たことで、ユニフォームのようになっていったんですね。

濱田庄司もバーナード・リーチの開窯を手伝うため渡英した1920年、このニューリンスモックを着ていました。

濱田友緒さんもこの流れを汲んで、<SUGAR CANE × fennica>のスモックを愛用してくださっています。



これまでに製作したスモックがこちら。






ジーンズのスレキ生地を用いた1stのオフホワイト、その後製作したインディゴとラストカラーで染めたタイプです。ここに完売したオリーブもラインアップしていました。


春夏では新たにインディゴデニムとブラウンデニムで製作。(サイズはいつも通りユニセックスでご用意します。)

インディゴデニムは、U.S.NAVYのファティーグパンツに使われるライトオンスのデニムを採用しました。


ブラウンデニムは2020年春夏に<BUZZ RICKSON’S>が復刻した注目素材。1919年にブルーデニムが採用される以前に用いられたデニムなんです。

どちらの生地も良い雰囲気で、これまでのスモックとは違った着こなしを楽しめそう。


合わせるボトムは<BUZZ RICKSON’S × fennica>“Crew trousers”やHazard Pants”がイメージ。クラフツマンやアーティスト達は、作業時にミリタリーアイテムも好んで着ていたということで、こちらも引き続き<fennica>のコーディネートを作る上で外せないアイテムです。


また、“Craft to wear”と掲げる上で、キーとなるのが、アフリカンクラフト。
今回のスタイル写真の撮影にあたり、エリス私物のアサフォの旗やスツールなどをセッティングしたのもこのイメージから。


民藝運動の中心人物らがアフリカンクラフトを蒐集し、自身の創作のインスピレーションにもなっていた背景から、アフリカンクラフトを感じさせるアイテムも進行しています。

そのひとつが<orSlow × fennica>の“Batik Top”。(こちらもユニセックスです。)

<orSlow>オリジナルのテキスタイルをのせた写真のタイプと、<東京かんかん>で見つけたインド綿のバティック(頭にのせたテキスタイル)で計画中です。夏にさらりと着るの楽しみな一着になるかと!


本日12/7(月)より、<fennica>の春夏シーズンのラインアップ写真を店頭でご覧いただけます。今回ご紹介したアイテムはお電話でも入荷連絡を承れますよ。ぜひお問い合わせくださいね。

*写真はサンプルのため、仕様が変わる可能性がございます。予めご了承ください。


エリスと北村からの説明を受けたばかりなので、お伝えしたいことが多くなってしまいましたが、もう少しご紹介したいアイテムがあるんですよね。笑

この続きは次回に持ち越すとします。



Mori

fennica 2020 Spring/Summer

明治通りのイチョウがようやく色づき、寒さも本番といったところですが…今回は季節先取りのホットな話題をお届け!

タイトルにあるように次シーズン<fennica>の春夏アイテムのお話です。


先日行われた関係者向け内覧会の写真より、いち早くご覧いただきましょう。


2020年春夏<fennica>は、“Land and Warter”をテーマとして、陸と海の仕事着や遊び着をMIXしたスタイルを提案します。

ディレクター エリスが着ているのは<orSlow(オアスロウ)>×<fennica>のアノラック。お馴染みのタッグでアメリカのヨットパーカをベースに製作しました。



<BUZZ RICKSON’S(バズリクソンズ)>×<fennica>より、今まで1st〜3rdまで製作してきたドリンキングジャケットのニューモデルも登場。


アイビーリーガーが卒業年をナンバリングして仲間同士着ていたものを、今回はデッキジャケットに48のステンシルを施しています。

PWキャップも48に置き換えた<fennica>仕様に。


<moonstar(ムーンスター)>×<fennica>では初めてスリップオンスニーカーを製作。アッパーにアイレットを配した、今までに無いデザインに仕上がっています。


奥に見えるのは過去に<仙台木地製作所>へオーダーしたラスタこけしの頭の絵付けをデザインに落とし込んだ<cableami(ケーブルアミ)>のベレー。

*こけしは参考商品です。


もちろん全てユニセックスですよ。


メンズでは<BUZZ RICKSON’S>×<fennica>で、とあるメゾンのヴィンテージをベースに製作したコートも一押し。


昨年春再始動した<Braggin' Dragon(ブラッギンドラゴン)>も新たにセレクトしています。


そして、春らしいカラーや質感はレディースアイテムでも。


<pompon(ポンポン)>の美しいシャドーエンブロイダリーのブラウスや…


いつもユニークな提案で驚きを与える<Eatable of Many Orders(エタブルオブメニーオーダーズ)>のウェア。


<傳tutaee(つたえ)>の甲州紋織物を使ったワンピースやスカートも。心が踊りますね。


もちろん、ウェアだけではなく<桂樹舎(けいじゅしゃ)>の<fennica>スペシャルや…


陶器イベントなども予定しております。


*ご紹介の商品は全てサンプルのため、仕様変更やキャンセルの可能性がございます。予めご了承ください。



いつも遠い季節に想いを馳せてはワクワクしまうのは私だけでは無いはず。

ここでの紹介はほんの少しですが、店頭にて春夏アイテムのラインアップを写真でご覧いただけます。ご予約も承っておりますので、ぜひご案内させてくださいね。


2020年春夏シーズンの<fennica>も乞うご期待!



Mori