スタッフ「Toshiya Muramatsu」の記事

花粉とともに

こんにちは、MURAMATSUです。
ようやく春の陽気になってきました。
私の場合は、気温が温かく...というより

花粉で春を実感しており例年のごとくツライ日々です。(笑)

さて、店頭の商品が春夏シーズンへと変化しています。



そんな今回のブログは
MURAMATSUの大好きな店内巡回です。
今までとは視点を変えて、
正面入口から階段ではなく
エレベーターで2階へ。


さて店内へと進んでいきましょう。


入口すぐのコーナーは
“10exture”、“rdv o globe”や
新たに取扱うカナダブランド
“HAUD STDIO”(ハウド スティディオ)が並んでいます。
色はダークトーンですが生地の表情や
取り外しができるバッグが付いたトップスなど
ディテールの面白さにご注目ください。


店内の中央にあるガラスケースには
“A.D.S.R.”と“CUTLER&GROSS”のサングラスや、
“Comme des Garcons”のポケットシリーズなどが
陳列されています。ちょうどパルファムの
新作が入荷、テスターをご用意していますので
店頭でお試しいただけます。
そしてこの先には、、、


“JIL SANDER”や“RAF SIMONS”、
“VALENTINO”などのウエアや
“HEINRICH DINKELACKER”のレザーシューズ
などが並んでいます。
ちなみに、手前にあるウラジミール・ケイガンのソファと
ポール・ヘニングセンのアーティチョークの照明がある
この景色は、MURAMATSUが当店の中で
ずっと眺めていたいくらいお気に入りなんです。


左手には“ALDEN”のシューズや
先日待望の入荷を果たした
別注モデル「Milly」を含む“PARABOOT”、
“HUNTER”のレインシューズなどが並んでいます。


シューズコーナーの次には
“Brilla per il gusto”レーベルの商品に加え
“SLOANE”や“MP di MASSIMO PIOMBO”、
“INCOTEX”のパンツや
“ATKINSONS”のネクタイなどが並ぶコーナーです。
そしてこの逆サイドは雰囲気がガラッと変わります。


“SHABBY SNAPPY”コーナーです。
コチラにも続々と各ブランドより
商品がデリバリーされており、
ちょうど“ASHLEY ROWE”の新作が届いたばかりです。


その他にも“FRANK LEDER”や“The Letters”に
“Children of the discordance”、
“7×7”や“The Soloist”に加えて
“foot the coacher”のシューズなどが揃っています。
そして振り返ると、、、


右側のショーケースにも
“THE ROW”や“creep”などのアクセサリーが並びます。
次は、チラっと見えている“RIMOWA”を
左手に眺めながら進んでいきます。


コチラでの注目は
今シーズン新たに取り扱う“HILFIGER EDITIONです”。
世界エクスクルーシブデザインを含む
充実したラインナップは見逃せません。
また、右側の黒い棚にある“zattu”のバッグ、
“KIJIMA TAKAYUKI”・“BETON CIRE”のハットなどの
小物類も要チェックです。
ほんの少しコーディネートに味付けをしたい時に
一役買ってくれること間違いありません。


ここで再び店内中央へ戻ってきました。
“CEDRIC CHARLIER”や
今シーズン話題のブランド“NAMACHEKO”、
“MARNI”と“MAISON MARGIELA”などが
ズラリと並んでいます。
BEAMS各店の中でも当店以外では
取り扱わないブランドばかりですので
ぜひ直接ご覧いただきたいです。


奥には“NICHOLAS DALEY”や
“M's braque”、“Acne”なども揃っています。
ぐるっと回って最後のコーナーへ進みましょう。


マネキンのグループを発見!!!


コチラには
“CLASS”や“MARTINE ROSE”・“SUNNEI”、
そして“DANIEL w.FLETCHER”が揃っています。
他にも昨年の夏にご好評頂いた
“VVV”のTシャツや“DEREK ROSE”の
パジャマも揃っています。


今回も店内巡回に
お付き合い頂きまして
ありがとうございました。


最後は“ROCKARCHIVE”の写真を眺めながら
階段を下りていきます。
ぜひ新たなシーズンの洋服を
見にいらしてください。
花粉症のことなんて少しだけ
忘れてしまうくらい
春が楽しくなると思います。


MURAMATSU

新入荷品 KUON編

こんにちは。
各ブランドの新作が
店舗へ続々とデリバリーされており
何を購入しようかなぁ、、、
と悩んでいるMURAMATSUです。
今回は新入荷品の中より
新たな取扱いブランド、
“KUON”(クオン)のご紹介です。



「久遠」(くおん)、「遠い過去または未来」や
「永遠」などを意味する“KUON”は
2016年2月にスタートした日本のブランド。
また、昨年にはブランド設立わずか二年目で
過去最短となるTOKYO FASHION AWARDを受賞しています。
さて、当レーベルがセレクトしたものを見ていきましょう。



刺し子織りの生まれたきっかけは、
1926年ごろにおこった「民藝運動」だと言われています。
その内容は日常の暮らしで使われている
手仕事の日用品の中に美しさを見出し、
活用するというものでした。
そして、個人の技量で大きく差がある刺し子が
織り機を使って表現することが可能となり
テキスタイルのひとつとして大きく広まりました。



日本の伝統的な格子柄である
「吉野格子」を用いたコチラは
発色の良さが目を惹く赤系と、


青系の2色をご用意しています。
同じ格子柄でも色が変わるだけで印象が
ガラっと変わりますね。
MURAMATSUはどちらの色が良いか悩み中、、、



改めて、刺し子織りとは
左右対称の模様となる
最も単純とされる平織(ひらおり)に、
同色や異なる色の糸用いて
経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を
浮き沈みさせて文様を表す織物のことをいいます。



コチラは刺し子織りの市松柄です。
織物を重ねたような厚みのある
二重織で表地がほつれても耐久性があります。
長く愛用していきたくなる表情は、
どれにしようかと
MURAMATSUを更に悩ませます。



コチラは創業150年の老舗工房で
糸染めから織まで一貫して作られた生地。
藍染された糸の風合いはもちろん、
触感がザラっとしている凹凸感に刺し子らしさを感じます。
また、何れも右側の裾にジップが付いており、
着脱がスムーズに加えて、
シルエットの変化にも一役買ってくれる別注品です。



コチラは、生地の柄が鰹(かつお)の
背から腹にかけての濃淡ある模様を
思わせることから名がついた
「かつお稿」に刺し子を施しています。
生地感の表情を楽しめるので
またまたMURAMATSUを悩ませます。





箇所によって生地の濃淡や補修の跡などがみられる
コチラの生地は約50~70年前の
古布。(ふるぎれ、こふと読みます。)
この生地が秘めている長い歴史を楽しめる一着です。


藍染(あいぞめ)は植物の藍を用いた
人類最古の染料とも言われており、
防臭、防虫効果があるそうです。
なにより経年変化好きの
MURAMATSUを悩みに悩ませて
決まりそうにありません。

まだまだ新作の入荷は続きます。
ぜひ店頭でお確かめください。
良かったらMURAMATSUが
悩みながらご案内させて頂きます。


MURAMATSU


新入荷商品 小物編

こんにちは、MURAMATSUです。


遅くなりましたが
2018年最初のブログです。

本年もよろしくお願いいたします。


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さて、昨年末から年明けにかけて
続々と新たな商品がデリバリーされています。

今回はその中から小物類をご紹介します。


ARCTERYX VEILANCEの
LEATHER WALLETは、
カードケース、ウォレットと
パスポートケースの3種類の入荷です。


初のリリースとなるWALLETは
一切縫い目がありません。
レザーを圧着しシームレスで仕上げた
ブランドらしい表情です。
写真のフラットな状態から
徐々に折りたたまれていく過程を楽しめます。


GEROGE COX「EVERTON」は
当レーベルだけの別注モデル。


ちょうどスタッフSUZUKIが履いていたので
写真を撮らせてもらいました。
徐々にフレアパンツが気になっている
MURAMATSUは、
EVERTONのようなポインテッドトゥや
スクエアトゥのシューズなどが相性良いなぁ
なんて日々妄想しています。




MAISON MARGIELAからは
ウエアも入荷していますが
同ブランドのアイコンの一つ
「TABI SHOES」が入荷しています。


日本のアイウエアブランド、
A.D.S.R.(エーディーエスアール)。


ここ数シーズン、アイウエアのトレンド
といわれているのはフラットレンズのものです。
しかし、鼻部分が低い日本人には
合いづらいと考えた同ブランドは
フラットレンズ(0カーブ)と
一般的なレンズ(4カーブ)の間にあたる
オリジナルのレンズ(2カーブ)を製作し使用しています。
また、レンズとテンプルのつなぎ目を
三角にカットすることでパーツに対する負荷を軽減するなど、
細部至るまでのこだわりを感じられます。


ドイツのブランド、F.HAMMAN(エフハーマン)は
約150年にわたり自社生産で職人技術を活かした
レザーグッズを生産しています。
今回は、お気に入りのアクセサリーを収納できる
ジュエリーケースが入荷しました。


ケース中央のパーツは
スナップボタンで取り外すことで
リングをまとめられ、
4箇所あるジップポケットには
バングルやブレスレットなどが収納できます。


ノルウェーからは
TOMWOOD(トムウッド)の
リングがデリバリーされました。
天然の鉱石を使用しているので
微妙に1点1点表情が異なります。
また、接着せずにパーツを埋め込むという
職人の高い技術により製作されています。


ご覧の通り、程よいボリューム感ですので
他のアクセサリーとコーディネートしても良し、
シンプルに1つだけで付けても良しだと思います。

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ご好評頂いております
FINAL SALEの一方で
様々な商品が日々少しずつ
デリバリーされています。

なにか心残りがないかなぁなんて
思いながらも
新たな気分にしてくれるモノも
探してみてはいかがでしょうか。

改めて本年も
どうぞ宜しくお願いいたします。


MURAMATSU

店内巡回です

こんにちは、MURAMATSUです。
今回は約2か月ぶりとなる
店内巡回ブログです。
早速ですがお付き合いください!


TSURUTAが作成した
ウインドーディスプレイが
お出迎えします。


12月に入りキャンペーンもスタートしました。
詳しくはコチラ
http://www.beams.co.jp/special/2017_xmas/
をチェックしてみて下さい。
さて、2階へ上がっていきましょう。

ん?踊り場、右側の壁に何か見えます!


何でしょう・・・あっ!
rockarchive社からの新入荷品を発見しました!
(わざとらしくてスミマセン・・・)


見上げてみると
その圧倒的な迫力に見入ってしまいます。
正面からもチェックしてみましょう。


階段を2階に上がりきって
正面からのアングルです。
よーく見ると、左側の壁に
額縁らしき部分が見えます・・・

ぐるっと回ってみましょう。


おっ、まだありました!!


さきほど見えていた3枚です。
まだまだ左側にチラッと見えるので・・・



ここまでバリエーションが揃うのは
何年ぶりでしょうか、
一体何枚飾ってあったのか
分からないくらいです。
(なんと全部で24枚!)

さてMURAMATSUは
今回2枚、気になった商品があります。

一枚はこの“OASIS”。
私が洋楽というジャンルのCDを
中学生の時に初めて購入し、
高校2年生の時に発売されたアルバム、
Heathen Chemistryの来日公演を観に行きました。
そんな学生時代の思い出が詰まった
アーティストのひとつです。

もうひとつ、悩んでいるのは・・・

“NIRVANA”です。
ミーハーな私はNIRVANAを知った中学生当時、
青いチェック柄のシャツをどうにか着たいと
父親のクローゼットから
拝借した記憶があります(笑)

いやぁ、いつもの通り
悩んでも悩んでも決まらないです。
他にもいくつか作品を
オーダーしてストックしていますので
スタッフへお声をかけて頂ければ
ご紹介させて頂きます。

もし良かったら、
MURAMATSUが悩むことをご一緒します(笑)

今回は巡回ブログと言いながらも
rockarchiveの作品のご紹介となりましたが、
あなたが気に入る作品を
ぜひ店頭で探してみてください。

MURAMATSU

PARABOOT TRUNK SHOW

こんにちは、MURAMATSUです。
9/14よりBEAMS各店を巡回してきましたイベント、
PARABOOT TRUNK SHOWが本日、11/17より
当店で開催スタートです。

このイベントは普段、セレクトをしてご紹介しているモデル以外にも
色やサイズ、モデルをお試しいただけます。
まずは今、取扱いをしているモノを再確認してみましょう。


“MICHAEL”(ミカエル)は
MURAMATSUも愛用しているモデルでして
締め付け感がなく、一日中履いていても疲れません。



“CHAMBORD”(シャンボード)は指名買いが多いモデルの一つです。
アッパーはオイル含有率が高いリスレザーと呼ばれ、
ケアも手間がかからず急な天候の変化にも心強い革です。


“WILLIAM”(ウィリアム)は定番品から別注品まで
バリエーション豊富に取り揃えていますので、
様々な革の表情を比べてみてください。



“MICHAEL BRIDE”(ミカエル ブライド)は
廃番となっていましたが昨年秋冬シーズンに復刻、
ご好評頂いています。

さてここからは、
トランクショーの会場をチェックしてみましょう。

当店入口のウインドーディスプレイも
PARABOOTでお出迎えです。


ズラリと並んだSHOESは圧巻のバリエーションです。


ミンクのファーをあしらったREIMSとMICHAELは
この会期、11/26までの販売です。




テーブル下に並ぶモデル、
実は当店の為に新たにピックアップしたもので、全て1点モノです。




会期中にご購入頂きますと、
ノベルティとしてシューツリーと
クリーニングクリームをご用意しています。


そしてMURAMASTUのおススメは
“CLUSAZ”というトレッキングモデルのローカットです。
ボリューム感のあるシューズを履きたいけれど
ハイカットは本気すぎるなぁなんて思っている方へ
ピッタリの一足です。

ぜひ沢山のバリエーションをこの機会に
ご覧になって下さい。
良ければMURAMATSUも一緒に
悩みながらご案内させて頂きます(笑)

MURAMATSU

本日よりスタートです

こんにちは、MURAMATSUです。

今回は、本日10/20(金)から10/29(日)まで、
当店にて開催される
F.LLI GIACOMETTI(フラテッリ ジャコメッティ)の
オーダーフェアのお知らせです。

同ブランドは、イタリアの北部、ベネト地方に工場を構えています。
革靴の生産環境としては珍しく、革の裁断から縫製、完成まで
すべての工程を自社で行えるそうで、数多くのメゾンブランドの
シューズを手掛けるファクトリーブランドです。

このイベントでは、
ダブルモンクサンダル・グルカサンダル・ローファーの
3型をベースにカーフレザーをはじめ
希少素材であるトカゲやワニ、エレファントや
ダチョウ、サメ(!)などのエキゾチックレザーをお選び頂けます。

それでは各モデルのサンプルを
少しずつチェックしてみましょう。

こちらのダブルモンクサンダルは
側面がオープンになっているので、
足の幅が広い方にオススメのモデルです。
また、本体と中底を縫い付け
更に中底と本底を縫い付ける
ブレーク製法で作られており、
返りの良さと耐久性を兼ね備えています。

参考価格 ※¥87,400~(+TAX) 
※素材によって価格は異なります。








続いてのモデルは

今回の3型の中でも愛用スタッフが多い
グルカサンダルです。
サンダルにつま先が付いたデザインから
トゥークローズサンダルともよばれます。
素足のみでなく、アッパーのデザインを活かして
ソックスとレイヤードを楽しめます。
先ほどのダブルモンクサンダルと同じく
ブレーク製法です。

参考価格 ※¥87,400~(+TAX)
※素材によって価格は異なります。





最後のモデルは

同ブランドを設立した兄弟、
兄の名LUIGINOの名が付けられたローファーです。
マシンメイドでは困難な
立体的に盛り上がったモカ縫いや
柔らかな履き心地など
F.LLI GIACOMETTIの技術力を体感できる
ハンドソーンウェルテッド製法のモデルです。


参考価格 ※¥109,250~(+TAX)
※素材によって価格は異なります。





スニーカーばかり履いているMURAMATSUも
同ブランドのレザーシューズを所有していますが
履き馴染みが良く、一日中履いていても疲れません。
この機会に、長年欲しかったローファーを
オーダーしようか悩んでいます。
ぜひ店頭で一度お手に取ってみてください。


MURAMATSU





本日9/29発売開始

こんにちは、MURAMATSUです。
今回は“BASSCOUTUR NIUKU”
(バスクチュール ニウク)のご紹介です。


約7か月前の2/17(土)、
NIUKUの拠点となるフランス・パリで解体、再構築された
アイコニックなトラックジャージの別注コレクションが発売、
多数のお問い合わせを頂き、見事に完売でした。



第2弾となる今回は、
「カレッジスウェットシャツ」を
解体、再構築したコレクション。
もちろん全てインターナショナルギャラリー ビームスのために
製作してもらい、それぞれが1点モノ。

本日、9/29(金)より当店にて発売スタートとなります。
それでは発売される商品をチラッとお見せします。




















前回のように瞬く間に無くなってしまうかもしれません、、、。
ぜひ店頭でご確認ください。

MURAMATSU




店内巡回

こんにちは、MURAMATSUです。
店舗には秋冬シーズン向けにオーダーしている
商品の約8割以上が入荷しています。
今回、そんな当店の様子をお伝えします。



インターナショナルギャラリー ビームスの入口です。
早速階段を上がり2階へ向かいます。



だんだんと店内が見えてきました。
上がってすぐにマネキンがお出迎えです。



さて階段を右手側にしながら
店内をぐるっと一周してみましょう。





スポーツテイストをコーディネートに
取り入れたい方は必見のコーナーです。
MURAMTSUのお気に入り“VEILANCE”をはじめ
当ブログでもご紹介した
“KAPPA KONTROLL”や“REEBOK KOTWILLER”、
そしてデザイナー交代後の初コレクションとなる
新生“MARNI”も要チェックです。



“COMME des GARCON”
のPALFUMやWALLETなども
不定期ですが入荷しています。
店内を進んでいきましょう。







“RIMOWA”コーナーです。
生産数・入荷数が少ないため

常に品薄状態のCLASSIC FLIGHTが
今でしたら豊富に揃っています。



RIMOWAコーナーの端から
更に奥へと進んでいきます。



SHABBY SNAPPYコーナーをチェックして、、、



店内の最奥部です。MURAMATSUが1年前に購入、
気に入って毎日のように着用していたスーツ
“CONTEMPORARY 2B”の新作や
フランスのハンティングウエア“ARTUMES&Co”
などドレスアップしたくなるようなウエアが充実しています。













ガラスのショーケースの前にある
白いボックスの上にあるものは、、、



“F.LLI.Giacometti”オーダーフェアーのご案内でした。
少し先の日程ですが
10/20(金)より10/29(日)までの期間、
ダブルモンクストラップサンダル、
グルカサンダル、ローファーの3型から
自身の気に入った素材を選んでオーダー頂けます。







さて店内巡回が終わりました。
先ほど上がってきた階段の頭上にもご注目。



Rockarchive社の作品が近いうちに入荷予定です。
気になる作品があればスタッフまでお知らせください。

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今回は久しぶりに店内の様子を
お伝えしました。
また近いうちにお見せできたらと考えていますが
ぜひご来店ください。

MURAMATSU


9/2発売開始です

こんにちは、MURAMATSUです。
今回はイタリアのスポーツブランド
「KAPPA」が手掛ける
“KAPPA KONTROLL”
(カッパコントロール)のご紹介です。

「KAPPA」(カッパ)とは
1916年頃、イタリアで設立された
スポーツウエアブランドです。
そんな老舗メーカーが

1年毎にクリエイティブディレクターを迎える
新たなラインを開始しました。
そして、2017年春夏シーズンより
スタートした“KAPPA KONTROLL”が
今秋冬に日本初上陸となりました。

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ハーフ スウェット フーディ¥18,000(+TAX)

KAPPAを代表するマーク「OMINI」(オモニ)と
ブランドロゴのボディが大胆に中央で
組み合わされたパーカです。
コーディネートの主役はもちろん
肌寒くなってからも
インナー使いにも活躍してくれます。




ベンチジャケット ¥32,000(+TAX)

フード付のジャケットで
着丈が長く中綿入りのため
保温性に優れています。
写真では見えませんが、
背中の腰あたりには80~90年代
同ブランドの広告に採用されていた
「LIKE NO OTHER」(他にはない・人と違った)
というワードを記しています。




ラインフーディ ¥18,000(+TAX)

トラックジャケットを思わせるライン入りのフーディは、
フランネルスーツのインナーに合わせて
カジュアルダウンしたスーツスタイルを楽しめそうです。



タートルネック ロングスリーブシャツ ¥13,000(+TAX)

ネック部分に「OMINI」ロゴが入った
サーマルカットソーです。
やや肩が落ちるバランスながらも
シルエットはルーズすぎないので、
ワイドパンツなどパンツを主役にした
コーディネートに活躍してくれます。



トラックジャケット ¥21,000(+TAX)
トラックパンツ  ¥17.000(+TAX)

グラフィックを思わせる切り替えしが特徴のトップスは、
どこか懐かしさを感じます。
個人的に今シーズン挑戦したいアイテムのひとつです。




ハーフ プリント Tシャツ  ¥8.800(+TAX)

「OMINI」とロゴが組み合わされたTシャツです。
写真ですとワントーンに見えますが
オフホワイトとホワイトの組み合わせです。



コーチジャケット ¥22.000(+TAX)

スーパーワイドなパンツの
ボリュームに負けないくらい
ジャケットの肩から袖口まで記された
「OMINI」ロゴのインパクトが目を惹きます。



トラックパンツ ¥18.000(+TAX)

サイド部分の「OMINI」ロゴとラインが
スポーティー気分を盛り上げてくれます。
絶妙なトーンのグリーンを活かして
ワントーンのコーディネートに
チャレンジしたいパンツです。

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今回ご紹介しました
“KAPPA KONTROLL”のアイテムは
9/2(土)より当店、
インターナショナルギャラリー ビームスと
ビームス名古屋店にて発売されます。

ぜひ店頭でご確認ください。

MURAMATSU



tomas maier EYEWEAR COLLECTION

こんにちは
MURAMATSUです。


今回は“tomas maier”(トーマス・マイヤー)
のご紹介です。


取扱い開始直後よりご好評頂いております
こちらのアイウエアは
“BOTTEGA VENETA”(ボッテガ・ヴェネタ)の
クリエイティブディレクターを務める
トーマス・マイヤーによるプライベートブランドです。


7/28(金)より8/6(日)までの期間
バイイングアイテムに加えて
その他のバリエーションを豊富にご用意致します。


このブログで少しずつですが
取扱いモデルをピックアップしてみます。


こちらは、丸みを帯びたリム※
(レンズを入れている輪っかの部分のこと)
からテンプルに流れる様なフォルムと、
メタルパーツを組み合わせたモデル“tm0027S”。
MURAMATSU的には手前のカラーが気になります。
都会を表したかのようなグレーに
海を連想させるブルーの組み合わせならば、
街中はもちろん
アクティブなシーンにでも自然に着用できそうです。


また、一般的なアイウエアの場合は
テンプルの終わり部分にモダンと呼ばれる
パーツを付けています。
しかしコチラのモデルには
何も装着せずミニマルな印象です。
初めて目にした時には
付け心地が気になりましたが
実際に試してみると・・・!!!
ぜひ店頭でお確かめください。


先ほどのモデルに近い形状ながら
まるで洋服のレイヤードのように
パーツを重ねて表現されたモデル“tm0023S”。
そのご注目頂きたいポイントにぐーっと近づいてみます。


お気付きになりますか?
リムの部分に段差が確認できます。
色と厚みが異なるリム同士をレイヤードし
新たなボリューム感とカラーリングが生まれています。


フレームの形や厚みなど全体的に
バランスがとれた印象のモデル“tm0006S”は実にシンプルです。
何れもダークトーンのレンズながら
クリアーなリムが軽快なムードを感じさせます。



ダークトーンのレンズや
それを縁取るさり気ないカラーリング、
ヒンジ※(折りたたむためのパーツ)の丸い形状や
シャープなラインのヨロイ※(リムとテンプルを繋ぐパーツ)から続く
テンプル※(耳にかかる横部分)など各所が
クリアーな印象をより一層際立たせているように思います。


こちらがエクスクルーシブモデルの“tm0012O”です。
一見クリアーレンズに見えますが
紫外線透過率1%以下の役目を果たす
カラーレンズが入っています。


レンズのトーンが透明に近いので
室内外で着脱の必要が減り
装着したまま自然と行動できる
というメリットがあります。
また、都度外さないことで
どこかに忘れてきてしまった・・・
なんてアイウエアに
ありがちなミスがなくなるかもしれません。

ぜひこの機会に店頭で
“tomas maier”のアイウエアをお試しください。


MURAMATSU


梅雨の悩み

こんにちは
梅雨時期の外出が
億劫なMURAMATSUです。

休日で雨となると
自宅で映画鑑賞や
普段サボってしまう
部屋の片づけに没頭するなど
ついつい引きこもってしまいがち。


そんな最中
「家族全員でリラックスできる
ソファが欲しいなぁ」や、
「もう一部屋あれば荷物が片付くなぁ」などと
そんな日々の暮らしを
少しでも良い・楽しいものにしたいという
願望が生まれます。

けれどもイメージしているソファは
なかなか見つからないし、
家の部屋数を増やすことなんて
根本的に無茶な考えです。

そんな中で昨年の秋冬に
出会った洋服をふと思い出しました。

“ATELIER BETON”(アトリエ べトン)。

2016秋冬シーズンにデビューし
デザイナーは非公開、
洋服を暮らしの道具と捉え
プロダクトしている日本のブランドです。


シルクの生地を起毛加工した
柔らかい質感がクセになりそうな
パジャマシャツは、MURAMATSUの場合

インナーにイエローやパープル、グリーンなど
カラフルなTシャツを合わせて今の気分を楽しみます。



ATELIER BETONの製品に付けられたこのタグは
ブランドが考える“使う”シチュエーションです



タイプライタークロスと呼ばれる高密度な生地ながら
超長綿をゆっくりと織った優しい着心地の
プルオーバーパーカは、丈の長さをポイントにして
数パターンのコーディネートを考えられそうです。


エプロンを思わせるパーツの下に
ポケットが隠れています。
例えば日曜大工の時にネジや釘などの
細かなパーツを入れられます。



インナーのメッシュ仕様や
背中部分には通気性を確保したディテールなど
家の中でも外でも活躍してくれる装備満載です。







先ほどのパーカと同じタイプライタークロスなので
着心地が軽く、表情のあるシワ感が特徴のガウンコートです。
朝、起きたら羽織ってポストへ新聞を取りに行き
大きなポケットへ納めて、庭に水やりをする。
毎日の日課にも活躍してくれる一品です。


コートと同生地のパンツは
ウエスト内側にドローコードとシャーリング仕様のため
快適な履き心地です。
旅行時のパッキングによるシワも
この生地ならば気にならないので重宝しそうです。





レースアップが特徴のトップスと
ウエストにドローコードがついたパンツは、
ドビー織りの軽い生地感です。

また、インディゴ染めなので履きこむことで

生まれる経年変化も楽しみです。






こちらもハリのあるタイプライタークロスを使い
フロント部分のコンパクトなスナップボタンや、
ガウンのウエストベルトを思わせる部分が
ワークウエアと違いを感じさせるオーバーオールです。

外に出掛けること・家に引きこもることなど
何気ない日常のシチュエーションを
“ATELIER BETON”の洋服が
より楽しく変えてくれます。


MURAMATSU






みっくすふらい

こんにちは
MURAMATSUです。
今回はこちらをご紹介します。

“BRUTA”(ブルータ)は
アーサー イエイツ氏が
シャツを中心に提案する
ロンドンを拠点としたブランドです。
美術や工芸などからインスピレーションを得て
氏が空想から生み出したイラストが
刺繍となりシャツに刻まれています。



同ブランドの今シーズン掲げるテーマは
「FRITTO MISTO」。
フリット ミストとは
イタリア料理で
肉や魚介類、野菜やチーズなどの
揚げて盛り合わせた
ミックスフライのことです。



イタリア半島の上に建築物やピザなどが
食材と共に盛り合わせされていますが
これってもしかして
描いたイエイツ氏なりの「FRITTO MISTO」、、、?


古代彫刻のモチーフで
2種類ご用意していますが
MURAMATSU的にはシャンブレーの
刺繍にご注目頂きたいです。


いつもはポージングでキメ顔?の
古代彫刻のふたりが休憩中に見えます。
なんだか着るだけでこちらも
リラックスできそうです。


SICILIANAと名付けられたこのシャツの
イラストは、、、?



ご安心ください。
MURAMATSUではありません。
この顔はシチリアで陶器などの
デザインに用いられているようです。
イエイツ氏は民芸品などの壺に
ペイントを施した作品も製作しています。
そういったことが影響で
気に入ったモチーフなのかもしれません。



パステルピンクが今の気分にピッタリな
ロングスリーブシャツは、、、



イエローで表現されたステッチは
スパゲッティの麺?
しっかりトマトに絡んでいます。







ジャンニ・リベラ?フランコ・バレージ?を
思わせるサッカープレイヤーや
イタリア内で有名な一族のひとり、
世界遺産でもある大聖堂、
シチリアの国旗トリナクリアや古代彫刻、ワインなど
随所にイエイツ氏が愛してやまない
イタリアの要素をミックスフライしたシャツ。
これぞ「FRITO MISTOSHIRTS」です。



デザイナーのイエイツ氏が
愛するものを自らが描いてデザインにした
BRUTAのシャツは、
ゆったりとした着心地で
性別を問わず
着る人それぞれのスタイルを
尊重しているのか
何か疑問を投げかけているのでしょうか。

ぜひ店頭でチェックしてみて下さい。



MURAMATSU


きおく

こんにちは、MURAMATSUです。

私は一昨年位から“リメイク”や
“ヴィンテージ”などの
言葉が気になっています。
今回ご紹介する商品が
店舗へデリバリーされて触れた瞬間に
そのキーワードを初めて意識した時のことを
ふと思い出しました。

それは小学生2~3年生位の時で
地元から近い上野に通うようになり
洋服や靴などファッションに
興味を持ったタイミングでした。
いわゆるヴィンテージブームの影響からか
そういった洋服を
目にすることが多く、
長い時間を経てその人なりに
変化をした洋服の表情に
幼いながらに憧れを抱きました。
当時、高価なヴィンテージアイテムは
当然手に入れられず

気分だけでも味わおうと
いつも穿いているデニムパンツを
毎日洗濯したり
穿いたまま入浴したことや
紙やすりでアタリを付けて
カッターなどでダメージを作ったことがあるのは
きっと私だけではないはず・・・。

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“USBORN”(アズボーン)は
2017春夏シーズンにデビューした日本のブランドです。
最も注目すべきポイントは
ハンドメイドに拘った細部にあります。
デリバリーされた4種類を順にチェックしてみましょう。



「チノパンツ」
ネイビー、カーキ、ベージュの3色をご用意。



ひざ部分にご注目。
商品として完成された後にダメージ入れ、
さらにその上からリペア加工をしています。
また、生地のアタリやオイル染みなど
まるで長年愛用しているかのようです。



「カーゴパンツ」
ネイビー、カーキの2色をご用意。



こちらも先ほどのチノパンツと同様に
ヴィンテージムード全開です。
至る所にダメージリペアやペイント加工が施されています。


「コーデュロイパンツ」
ネイビー、ベージュの2色をご用意。


他モデルでみられたステッチでのダメージ加工や
ペイント加工は無く、
パンツ前後にパッチを施し
ウォッシュされたコーデュロイの風合いが引き立ちます。

「ファティーグパンツ」
カーキとネイビーの2色をご用意。


ブランドの魅力を感じることができる
取扱いモデル中、最もシンプルなパンツです。
ここまで各モデルに見られた
手作業の加工がバランスよく取り入れられています。
またムードだけでなくシルエットにもご注目。


いずれのモデルもテーパードシルエットです。
ミリタリーパンツのボリュームが
アレンジされ、足元がすっきりと見えます。

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ぜひ店頭でお手に取ってみてください。
懐かしい記憶がよみがえるかは
分かりませんが、
ヴィンテージさながらの雰囲気には
きっと驚いていただけると思います。


MURAMATSU



であい

こんにちは、MURAMTSUです。
今回は“CREEP”のアクセサリーをご紹介します。


“CREEP”とは
デザイナー兼クラフトマンである
日高直紀氏が前職である歯科技工士の
高度な精密技工技術を活かし製作する
1996年設立の
アクセサリー・ジュエリーブランド。
当初よりキャラクターライセンスシリーズ等の
原型製作にも多数携わっています。



ハンブルグとベルリンを拠点として
活動をしているドイツ出身の
ビジュアルアーティスト兼彫刻家
Hedi Xandt(エディ クサント)氏。
昨年、日高氏とSNS上での出会いが
きっかけとなりコラボレーションを
することとなりました。



彼の作品の中の一つである
「GOD OF THE GROVE」
こちらが日高氏の手によって
アクセサリーへと姿を変えます。







「God Of The Grove Ring」
中央は、ブラス素材に
24Kゴールド・ブラックロジウム加工
(黒色の金属コーティングのこと)を施し
見事に作品のムードが凝縮されています。
左はブラス素材に24Kゴールドをコーティング、
右はシルバー素材で製作されています。


続けてレギュラーラインナップを
ご覧頂きます。













ビームス各店の中でも
“CREEP”の取扱いは当店のみです。
リングサイズや素材など
オーダーを承ることができます。

あなただけのスペシャルなアクセサリーとの
出会いが待っています。
お気軽にお問い合わせください。



MURAMATSU


ふたたび

こんにちは。
先日、息子の入学式を無事に終えた
MURAMATSUです。

以前のブログでも書きましたが、
子どもの成長とは本当に早いものです。

毎朝7時30分にランドセルを背負い
「いってきます!」
と登校していく息子の背中を見て
成長しているという実感からの嬉しさや
何とも言えない寂しさを
再認識する日々です。

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さて、現在の店頭には
各ブランドから春夏ものが

順調にデリバリーされており
オーダーしている商品の
約9割程が揃っています。

毎日目にするので
あれもこれも欲しいと
考えてしまいます。
特に春夏シーズンは
アクセサリーなど小物類が
欲しくなりませんか?
私自身はそうなんです。
しかし、
購入に至りません。
なぜだろう?
自問自答してみます。

頭の中がモヤモヤするので
気になっているものを
いくつか試しながら
再確認をしていきたいと思います。

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まずはこちらから。

今年2月に発売しご好評頂きました
BASSCOUTUR NIUUKU。
そのNIUKUのベルトは
シューレースのを思わせる形状で、
ブラック・オレンジの
2色をご用意しています。

実際に付けてみます。

結んだ状態です。
ロング丈の上着と合わせても
十分アクセントになる長さです。

入荷後、ご好評頂きました
TOMAS MAIERのアイウエアが
先日再入荷し、今でしたら
豊富に取り揃えております。

うーん、どれにしようか悩みますが、、、

私はコレが気になります。

私の顔とは正反対に
スリムなテンプルパーツや
クリアな質感が今の気分です。

次はパッケージを見ただけで
欲しくなってしまった
CLASSのネックレスです。

なんと、ビニールチューブと
スーパーボールを組み合わせたパッケージ。
この発想!!!
ステキです。ステキすぎます。

出して付けてみます。

貝のネックレスといえば私の場合、
スーベニアグッズのイメージでした。
しかし、実際に付けてみると
コンパクトなバランスが
それを一変させました。
今でしたらクルーネックや
パーカなどの首元に合わせたいです。


次は、、、

ジップパーツが模されているバングルと
鍵がぐにゃりとカーブを描いたブレスレットは
MAISON MARGIELAのもの。

付けてみます。

モチーフを際立たせるかのように
キャメルカラーのレザーが
組み合わされているので
シンプルにコーディネートしたいです。

次は、、、

今シーズンのテーマである
「スコロクト」を具現化した
The Soloist.のリング。

加えてもう一つご紹介です。

日本のジュエリーブランドであるCREEPと
ドイツのビジュアルアーティスト兼彫刻家である
エディ クサント氏がコラボレーションしたリング。
(こちらの商品に関しては次回に
ジックリとご紹介致します)

この2つのブランドを合わせて付けてみます。

ジャラ付け。
普段こうは付けない私には
新鮮でたまにはイイかも、、、。

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今回はひたすら
私が欲しいものを
試着する自己満足ブログに
お付き合い頂き
ありがとうございました。

色々と試してみまして気付きました。
はい。
やはりアクセサリーが欲しい。
再認識です。

店頭で気になる商品などございましたら
お声を掛けてください。
ジックリとご提案させて頂きます!
何かを再認識頂けるかもしれません。

MURAMATSU






つなぐ

こんにちは

いよいよ本格的に
花粉シーズンが始まりました。
ティッシュと薬が手放せない
MURAMATSUです。

春は
なにかが終わって
そしてまた始まります。
身近なところですと
息子が今月幼稚園を卒園し
来月に小学校へ入学します。


入園式がつい先日のようで
通園日が残り一週間だなんて
親子共々信じられません。


悲しいことや
嬉しいこと、
終わりと始まり、
一見別々のことのようですが
つながっているんだと思いました。

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前置きが長くなりましたが
洋服でも、
一つのものに
別の要素をつなげたり、
解体したものを
組み合わせたりすると、
新たな魅力が生まれます。

早速チェックしてみましょう。




ワークウエアを解体、
再構築した“LIAM HODGES”の
ジャケットとパンツです。

要所に以前の姿が垣間見えるので
ぜひ店頭でチェックしてみてください。


続いて、、、



数種類のグラフィックを
コラージュしたナイロンパーカと、
ストライプを組み合わせたカットソーは
“Pierre Louis Mascia”。
それぞれバリエーションをご用意しています。


次は、、、


レザーとビニールのバッグ。
天然素材と人工素材をつなげて
不思議なルックスを生み出した
“OWEN BARRY”。


そして、、、


キリム柄を得意のニットで作り
デニムにつなげた“MAISON FLANEUR”。
こちらはインターナショナルギャラリー ビームスの依頼で
製作して頂いたアイテムです。
同じシリーズでシャツもご用意しています。

最後は、、、

あの某有名ブランドのコートを解体し
緻密なパッチワークをした
“Children of the discordance”。
待望の追加入荷品は残り僅かです。

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ふたつのものが
ひとつになると
新たな魅力が生まれます。
行動すると
何かと何かが
つながるかもしれません。

店舗には
今回ご紹介しました
つながれた洋服以外にも
各ブランドより新商品が
日々デリバリーされています。

ぜひご来店ください。



MURAMATSU




しろいもの

こんにちは。
2月が始まり
そろそろ始まる
花粉症に怯えている
MURAMATSUです。


突然ですが
これからいくつか写真をご覧いただき
写っているものが何か
想像してみてください。


途中でピンときた方も
最後までお付き合い下さい。



同じものが5枚重なった図。



略称がプリントされています。


別のワードがズラリと並んでいます。



細かいデータも記してあります。


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いかがでしょうか。
薄くて、白いもの。
そしてグラフィックプリント。
一体何か想像できましたか?
写真に写る正体は、、、





インターナショナルギャラリー ビームスで
初めて取り扱う“UEG”(ユーイージー)という
ポーランド発ブランドのパーカでした。



ブランド名は
イタリア語で“USA E GATTA”の略で
(ウーサー エ ジェッタと読みます)
“使って 捨てる”を表しています。


当店では
タイベックと呼ばれる生地の
ブルゾンを取り扱っています。

タイベックとは
米国デュポン社が開発した生地で、
ポリエチレンの繊維を重ね合わせ
熱と圧力で生地にしています。

強度と耐久性に優れており
様々な加工を施され作業着の様な衣類、
建築材料や医療分野などにも
活用されているそうです。

その他のポイントとしては

とにかく軽いので
携帯性に優れています。
パッカブル仕様ではありませんが

丸めてみるとご覧のとおり、
半分以下の大きさに収まります。


そしてメンテナンスは


水洗いが可能です。
私はこれからの春先、
花粉症が辛いので
丸洗い出来ることは
嬉しいポイントです。

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この他にも
日々、各ブランドより春夏シーズンの
新たな洋服がデリバリーされています。

ぜひ店舗へお越しください。


MURAMATSU




















まちがいさがし

こんにちは。
昨年行ったハワイが楽しすぎて
どうにか今年も海外旅行を計画できないかと
模索中のMURAMATSUです。


今回のブログは
RIMOWA新入荷のご紹介です。



インターナショナルギャラリー ビームスの店内
RIMOWAのコーナーです。
前回のブログで少しお伝えしましたが
今なら種類が豊富に揃っています。
その中で注目すべきはこちら。



こちらは人気の"TOPAS"。
左側が新入荷したもの。
右側は今までのもの。
カラーは異なりますが
何れも同じ形状、内容量です。
一見同じに見えるこのふたつ。
一体何が違うのか。

(モデル正式名称がTOPAS TITANIUMと
TOPASでは異なる!というのはご勘弁ください)

では早速チェックしていきましょう。


上部アングルです。


正面から見てみましょう。


更に細かなところまで見ていきます。
ビスパーツは同じサイズ、形状です。


側面もチェックします。
ハンドルの大きさは同じです。


グッと寄ってみます。

内部も確認してみましょう。

こちらが新入荷品。


既存モデル。

さて
どこが違うのか、お分かりになりましたか?
新たなTOPASのポイントは3つあります。


「リブ」
ボディのボコボコした凹凸部分の形状が一新されました。
リブの立体感が増したような感じです。


「ロック」
従来モデルでは3箇所に付いていたロックですが
中央のロックをひとつ省略することで
ハンドル部分のデザインが
すっきりとした印象になりました。
サイドに残る2つはTSA対応で健在です。
ご安心ください。



「ディバイダー」
荷物を仕切る部分の仕様変更です。


なんと片面のディバイダーを広げると
ガーメントケースとなっており
ジャケットやスーツが1着収まるサイズです。
例えば結婚式を伴う帰省など
なにかと活躍するシーンは多そうです。


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これらの仕様変更に伴いまして
名称に “NG” と記載されます。
これは“New Generation”の略。

近い将来
TOPASシリーズが“NG”仕様へと
シフトしていくのに先駆けて
当店では
TOPAS TITANIUMの一部(64、82、85リッター)
モデルが既に“NG”仕様に切り替わっています。


隅々までチェックしていると
使うシーンをイメージしてしまうので
更に旅行熱は加速するばかりです。

生まれ変わったRIMOWAを
ぜひ店頭でお確かめください。



MURAMATSU

おもうこと

こんにちは、MURAMATSUです。

大変遅くなりましたが
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

私は昨年末に
おくりもの
と題したブログを書いて、
年明けにセールのご案内を
と考えていましたが
あっ、、、という間に
2017年が10日が過ぎてしまった次第です。
申し訳ございません。


早速ですが、改めて思うこと。
年齢を重ねると、年月(時間)の流れが
早いなぁと思います。
最早、いつか
おいて行かれるのではないか
とも思うくらいに。


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現在店舗では
1/2よりセールを開催し、
盛況頂いております。
ありがとうございます。
そして1/13(金)より
こちらがスタートします。


セール品一部が再値下げとなりつつ
2点以上ご購入のセール商品が
表示価格から更にダウンします。
※詳しくは店舗スタッフまで
お問い合わせください。

そんな1/13(金)を目前として
今の店舗はどういった商品があるのか
少しずつですがお見せしたいと思います。
それでは、
まず店舗エントランスです。


懐かしの(?)商品が
入口右手ウインドーにディスプレイされています。
2006年にリリースされた衝撃のコラボアイテムです。
では階段で2階へとあがってみます。


マネキン達がお出迎えです。
ここから右手方向に
周っていきたいと思います。


先ほどのマネキン達を
背中にしたアングルです。
このまま奥へと
進んでいきます。










好評頂いておりますRIMOWAは
品薄が続いていましたが
追加入荷があり
昨年末に比べて充実しています。
(RIMOWAはSALE対象外です。)


店内奥の
SHABBY SNAPPYコーナー
へと
進んでいきます。







SHABBY SNAPPYエリアを抜けると
スーツやデザイナーズ、シューズなどが並びます。


さて残りのエリアを見てみましょう。




BILL WALL LEATHER(新作入荷しています)
のショーケース横に
一際軽快な洋服たちが。まさか、、、



そうなんです。
こちらは早くもデリバリーされた
2017春夏シーズンのコレクションです。
この時期毎度のことながら
は、早い、、、と実感します。


ここまでで
インターナショナルギャラリー ビームス店内を
ぐるっと見て頂きましたが
ちなみにこの写真左、つまりは
上がってきた階段の正面に


fennicaの商品も見ごたえがあります。
店舗へお越しの際はぜひ
チェックしてみて下さい。




そして1階へ戻る階段、
ふと目をあげると


Rockarchive.com社の写真たちが
飾られています

こちらも商品ですので
気になった方はお声をお掛けください。

セール商品も
まだまだご用意しており
時間を忘れるくらい
チェックして頂くと
思わぬ発見があるかもしれません。
また、新入荷商品をはじめとして
いろいろなお話など
できると思います。

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今回のブログでは
年初めらしく
店内をぐるりと
ご案内させていただきました。
お付き合いいただき
ありがとうございます。

改めまして2017年も
どうぞ宜しくお願い致します。


MURAMATSU



おくりもの

こんにちは、MURAMATSUです。


12月も残り僅か。

「もう今年も終わりだね~」

「忘年会いつにする?」

という会話や、

子供たちの

「プレゼントは○○が欲しい・・・」

「サンタクロースにお手紙書かなきゃ!」

なんて光景がいかにも
年末だなぁと実感させてくれます。

悩みます。
そうなんです。
プレゼントを何にしようかと
毎年毎年悩むのです。

とある休日、
私はプレゼントを探しに某所へ。
一年間の思い出を回想して
どこかの瞬間にヒントがないか
頭の中でぐるぐると考えること小一時間。

相手の気持ちに応えるのか
それとも
自分の気持ちを表すのか。

どうするかが一向に決まらない。
もちろん相手が喜ぶ表情がみたい、
でも自己満足な選択にしたくない。

そしてふと気が付くと
自分のものまで検討している。
これでは決まるものも決まりません。


結局
プラス一時間悩み抜き
気持ちに応えたプレゼントを選択(したつもり)。
ちなみに
自分のプレゼントまで
ちゃっかり購入してしまいました。

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さて

前置きが長くなりましたが
当店舗の商品の中から
プレゼント候補を
いくつかピックアップしてみました。
誰かのために選ぶ方や
自分用に探す方にも
少しでも参考になれば幸いです。


では早速チェックしていきます。

先ずはソックス。
発色が良いものや
柄で遊べるものなど
バリエーション豊富です。
店頭にはこの倍以上
ご用意していますので
選び甲斐があります。


続きまして

タイ、ボウタイ、チーフ。
ジャケットやブルゾンなど
Vゾーンの演出が好きな方へいかがでしょう。
クローゼットにあると
つい使いたくなるもので、
新たな経験を得るきっかけに
なるかもしれません。



さて次は

アクセサリーです。
本格シルバージュエリーから
デザインされたものまで揃います。
アクセサリーをプレゼントする、、、
中高生位の時期を思い出します。
周りも自分も何かプレゼントとなると
決まってアクセサリーから考えた記憶があります。
あれって一体何だったのでしょうか、、、


最後は

カードケースとウォレット。
ふとしたタイミングで変えたくなりませんか?
私は変えたくなるんです。
例えば旅行前や年末、または4月でしょうか。
何かに便乗してるといえばその通りです。


そして今年は
こんなチャンスがあります。

欲しい商品をお探し頂き
この応募用紙にご記入のうえ
店頭のポストに投函ください。
当選するとプレゼントが送られてきます。
※詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.beams.co.jp/special/xmas/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、店舗は
秋冬商品が出揃っており
プライスダウンした商品もあります。
また、来シーズンのお話が出来たり、
プレゼントを考えながらも
色々と楽しんでいただける時期です。
よろしければ
お立ち寄りください。


MURAMATSU