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初めての修理 出来上がり

こんばんは、関です。

今日から始まりましたね。ダブルポイント。

みなさまもうイメトレはできてるかと思いますので、あとはもうガツっと買うのみです。

どうぞよろしくお願いいたします。


ではちょっと間が開いちゃいましたが、以前修理に出したビスポークシューズ、仕上がってきました。


アッパーの磨きが足りないのは、目を瞑ってください。


今回ウェルトも交換してもらいましたが、なんちゅう丁寧さ。

オリジナルより綺麗な仕上がり・・かも。


ウェストの造作も素晴らしいじゃないですか。

ピッチトヒールの角度もバッチリ。

先細り過ぎると安定感が無くなり歩きづらいですからね。

ここ重要です。


ラバーチップはできればフィリップスで・・とお願いしましたが、在庫無かったみたいです。


もうちょっと丸さがあっても良かったかな・・とも言える背面ですが、ぜいたく言い過ぎですよね。


ウェルト交換・オールソール交換いずれも手仕事で、お値段¥33,500+税。

お値打ちじゃないですか?

本国出したら、そりゃ純正で直りますけど、膨大な時間と莫大(言い過ぎ)な金額が掛かると思えば、こちらで十分満足していただけるんじゃないかと思いますよ。

靴修理でお困りの方は、是非一度ご相談ください。


直しの話だけじゃなんなんで、商品もご紹介しておきます。

GEORGE CLEVERLEY

・OWEN CALF

品番:2132-0136-949

¥99,000+税

・OWEN SUEDE

品番:2132-0137-949

¥89,000+税


クレバリーにご興味持っていただけたようでしたら、こちらのモデルがオススメですよ。



最後にちょっとご報告。

本日を持ちまして、六本木での勤務を終えました。

明後日から原宿に戻ります。

引き続き当ブログをご贔屓に。


お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。

初めての修理

こんばんは、関です。


今日はちょっと趣向を変えまして。

いきなりぼろい靴見せてスミマセン。

これは2001年にオーダーした、ジョージ・クレバリーのビスポークシューズ。

気に入って履いてましたが、さすがにもうソールがボロボロ・・・。


でもアッパーはまだまだイケます。


体重をかけまくった形跡が、ウェルトの歪み方でお分かりいただけるでしょうか。


ラバーチップも虫の息。

これはそろそろ直さないと・・ですよね。

でも本国に出すと15万オーバーとの噂・・。

私にそんな体力はありません。

なので、ビームスが契約している日本の工房にお願いすることにしました。


ハンドソーンとフィドルバックがどのように再現されてくるのか、仕上りが楽しみです。

またご報告させていただきます。

とまあ、これだけじゃなんなんで、今お求めいただけるクレバリーもご紹介しときますね。


GEORGE CLEVERLEY

OWEN CALF

品番:2132-0136-949

¥99,000+税


OWEN SUEDE

品番:2132-0137-949

¥89,000+税


念願の復刻を果たした、通称「クラシックローファー」。

エレガントな佇まいは今も健在です。


アンライニングの柔らかなタッチ。

装飾をそぎ落としたストイックなルックス。

スーツスタイルにも嵌るシャープなトーシェイプ。

ザ・普遍。


「本物」と呼ぶに相応しい一品が手に入るのは、日本ではビームスのみ。

後悔しないうちに、店頭でご覧になってくださいね。


当店スタッフの投稿も是非ご覧ください。

フォローとお気に入り登録もよろしくお願いします。(わたしのもお願いしますね。)

○WOMEN

朝倉佳奈子

堀野明美

古橋菜摘

横田和香奈

津村杏奈

●MEN

深谷翔ニ

高橋敢


お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。

話すと長いモノ

こんばんは、関です。


春の陽気は今日までで、明日は寒くなるようですね。

家族の一大イベントがあるので、晴れればよいのですが・・。


さて、今日は新入荷のご紹介なのですが、

これについて話し始めると、相当長くなります。

なので語らないことにしました。

言わなくてもわかるでしょ、的な。

前のヤツからちょっと変化してるところもありますが、

基本的なところは同じです。

涙モノの復刻。

グッときちゃったな、という方はご連絡ください。


お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。


スタッフコーディネート解説 vol.4

こんばんは、関です。


今月もたくさんの方にご覧いただきまして、ありがとうございました。

本格的にブログを再開したものの、以前のようにすらすらと言葉が出なくなってきてまして、産みの苦しみを感じております。

(そんな大したこと書いてないですが。)

今後もお付き合いの程、宜しくお願いいたします。

あと放置していたインスタグラムも、最近はほぼ毎日更新しています。

宜しければご覧ください。

https://www.instagram.com/sekitetsuro/


ではコーディネート参ります。

きょう4回目は北角です。


トレンドに敏感な彼は、その織り交ぜ方でオリジナリティを。



極今期的なインナーに組み合わせたのは、以前オーダーした<LARDINI>のジャケット。

ガンクラブですからカントリーテイストに良くマッチしてます。

使用している今シーズンの物は、

<TAGLIATORE>

HERRINGBONE COLLARED GILET

品番:2406-0267-248

¥30,000+税


<FRANCO BASSI>

PRINT PAISLEY TIE

品番:2144-5122-380

¥16,000+税


<GUY ROVER>

CHAMBRAY TAB COLLAR SHIRT

品番:2411-1292-531

¥20,000+税



ここでグルカパンツ。

原っぱで出会ったら本気で狩られる気がします。



で、最重要アイテム。

ポッテリとしたフルブローグとか来ちゃったらまんまなんですが、ビスポークのセミブローグというのが絶妙。

しかもサスピシャス・トー!

クレバリーの真骨頂。くさいアイテムばかりですが、ここで一気に引き締めています。


アレンジ次第でガラッと印象が変わるのがお分かりいただけたでしょうか。

トレンドと普遍の融合こそファッションの楽しみ。

ご参考になさって下さい。


代金引換の発送も承ります。

お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。