こんばんは。ろまんす吉澤です。
早いものでもう5月。皆様はどのようなGWをお過ごしでしょうか。。

私はというと先日、高校時代の友人と江ノ島をぶらり。その日の気温は25℃を超え、初夏の陽気を一足先に楽しんできました。
夏の空気を感じ始めるとショーツやサンダルといったより季節感の出るアイテムが気になるところ。
さて、先日のBEAMS PLUSバイヤーの佐久間による『佐久間直樹のAll Night BEAMS PLUS』はご覧頂きましたでしょうか。
私自身、愛用しているmohinders。こちらでも少し体験談を述べていますが私からも改めてご紹介。

mohinders CITY SLIPPERS-WOVEN
カラー:NATURAL、BLACK
サイズ:8、9、10、11
価格:¥27,280(税込)
商品番号:38-33-0003-571
久し振りの取り扱いとなるmohinders。サンフランシスコに拠点を置きながらもMADE IN INDIAを貫き、現地の職人たちがハンドメイドで作り上げるレザーサンダルブランド。

まるでインドの露天商で販売されているような暖かみのある雰囲気と履き心地の良さが魅力。
私がmohindersと出会ったのは5年程前。以前、BEAMS PLUSで取り扱いがあった際に購入を迷っている間に売り切れ。
その後も入荷を待ち望んでいたものの残念な事にBEAMSでの取り扱いがなくなってしまいました。
それでも諦め切れず、2年程掛け、ようやく別のショップにて発見し購入する事が出来ました。
mohindersの特徴といえばこの編み込まれたアッパー。

カバニ織と呼ばれるアッパーとミッドソールを強固に結合する事が出来、耐摩耗性に優れた伝統的なデザイン。
またクッション性に優れたクレープソールはコンクリートの上でも足に負担が掛かりにくいのもポイント。
またこのブランドは革の鞣し方も独特で植物性の樹脂を始めとするシンプルで必要最低限の工程のみ。だからこそ革本来の良さを体感出来ます。

(右吉澤私物)
私も購入当初は左のものと同じ色でした。
丁寧に手入れをしながら履いてきました。。と言いたいところですが特に何もしていません。ただ履いているだけでこれほどまでに深い飴色に。
ブランド自身も「何もしない」を推奨しております。
最初はとても硬い為、消毒用アルコールと精製水を1:1で混ぜ合わせたものをスプレー状に吹き掛ける事で多少柔らかくなるそうです。(私はそれすらやっていません。)それでも1週間程履き込むことで足に馴染んできます。
今回はBEAMS PLUSのエクスクルーシブモデルでBLACKとNATURALの2色。

BLACKもまた独特。通常革を染色する際には手染めであったり染料を使って染められる事が一般的ですがmohindersは鉄染と呼ばれる手法をとっており、タンニンという物質と鉄分が結合する事で黒く染められています。簡単に言うと染色というより変色に近いかと。

通常だとコンクリート上で長時間の使用に適したダブルソールに。しかし、今回はエクスクルーシブモデルという事でシングルソールに変更し、よりオリエンタルなムードを感じる事が出来ます。

(奥 吉澤私物)
また、ボリューム感を抑える事でよりBEAMS PLUSの洋服との相性も良くリゾートな雰囲気を演出出来るかと思います。
気になるサイズ選びに関してですが、私は他のレザーシューズ同様、伸びる事を考慮し9で購入。

しかし、私の足の横幅が狭い(Cウィズ)事もあり、足入れした際と履き込んだ後とではサイズ変化は見られず。踵がしっかりと収まるワンサイズ上でも良かったかなと思っています。
是非サイズ選びの際は担当のスタッフ、もしくはろまんす吉澤までお問合せ下さい。
さて、スタイリングは浜辺の情景を連想出来るリネンニットと合わせ港町のフィッシャーマンをイメージ。
レザーサンダルの品の良さとラフさを同時に演出出来るのがこのmohindersを私が使い続ける理由の一つです。

このGW、夏の足元はmohindersで決まり。是非お問合せをお待ちしております。
それでは今週はこの辺で。
まーた来週〜!
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