スタッフ「Masao Mimoto」の記事

BEAMS PLUS 2019 New Season START!

もうこちらはご覧頂いてますでしょうか?

2019 SPRING & SUMMERのBEAMS PLUSの新しいLOOKがいよいよ公開となりました!





BEAMS PLUS 2019 SPRING / SUMMER ORIGINAL COLLECTION

ALL YOU NEED IS IVY
















これらのアイテムは全てBEAMS PLUSオリジナル アイテムです。今では当たり前となった⁈海外の主要都市のショップや百貨店、さらにはECサイトでのBEAMS PLUSの取扱いも遡れば、もう10年も前からスタートしてます。今やビームス プラス 原宿をはじめ国内のビームス各店にもBEAMS PLUSオリジナルアイテムを求めにいらして頂けるお客様も多く、長らくビームスプラスに携わっているスタッフとしても本当にいつも嬉しく思っています。



店舗へのデリバリーもスタートしています!

ぜひチェックしてみて下さい!






mimoto

LOOP WHEELER




先日、好評頂いているLOOP WHEELERのBEAMS PLUSの別注の各アイテムが入荷致しました。ここ、ビームス プラス 原宿では日本人のお客様のみならず、ファッション感度の高い観光外国人の方にも大変好評です。



BEAMS PLUSの別注品は日本やはりトレンドに左右される事のない、オーセンティックな型ばかりです。そういったアイテムが外国人の方にも好評なのは、そういった好みの方もいらっしゃるとは思いますが、やはりLOOP WHEELERの吊編みの生地の素晴らしさを試着をして感じ取られているからだと思っています。残念ながら大して英語が話せない私は吊編みの素晴らしさやLOOP WHEELERのコダワリ、BEAMS PLUSのワガママを英語で詳細に伝える事が出来ません。それでも彼らはアイテムのクオリティーに納得してLOOP WHEELERのスウェットを購入してくれます。


本当に凄い事だなぁと感心してしまいます…。


ご存知の方も多くなっているかと思いますが、吊編みの生地は非常に非効率な生産背景のもと編みたてられています。その為、BEAMS PLUSでの入荷は半年に一度のタイミングのみ。これを逃すとかなりの期間をお待ち頂く事となってしまいます。


お店ではセール商品もあればや早くも春・夏のアイテムの入荷もスタートしています。BEAMS PLUSでは秋冬でも春夏でも関係なく在庫がある限りは店頭にてLOOP WHEELERのアイテムをご紹介しています。トレンドに左右される事のないタイムレスな一品として、ぜひ店頭・オンライン ショップでチェックしてみて下さい。






mimoto

CONVERSE


こちらの画像は以前に別注をさせて頂いた“CONVERSE  SKID GRIP”です。購入してから今まで履き続けた結果、スウェードの銀面は乱れて皺も深く入っています。色も購入当初から比べるとかなり色が抜けており、サイドのゴム部分もヤケて黄色く変色しています。このシューズを手に入れるにあたっては、この靴が持っている物語や、アップデートされた履き心地などもとても魅力的に感じていたのですが、この様な昔ながらの面構えのキャンバスやレザースニーカーの履き込んだ時の表情がとても好きで…という事が一番の理由でした。もちろん洗いざらしのシャツや、履き込んで生地がかすれたジーンズ、チノトラウザース、軍パンとの相性の良さがとても好きで…。今時期ならグレーのフランネル フランネルトラウザースなんかもよく合わせています。

人それぞれ好みは違うと思いますので、もしかすると汚れたシューズ⁈という風に映っているかもしれませんが…笑





商品番号:11-31-2661-228

サイズ:25㎝〜29㎝

価格:¥10,800-(税込)



CONVERSE   “JACKPERCELL”

久々にBEAMS PLUSで別注をお願いする事が出来ました!






個人的に本当に楽しみにしている商品です。前回の“SKID GRIP”同様にとにかく色々なスタイルで履き込みたいと考えています。もともとプライスも購入しやすい価格帯⁈のスニーカーでアメリカでアスレチックシューズとして発売されたスニーカーではありますが、それを目的としない多くの人達にも愛された大衆的な親しみやすいスニーカー。気軽に楽しみたいですね。


入荷はまだ少し先になる予定です。皆さまぜひご検討されてはいかがでしょうか?

おススメですよ。






mimoto

ENGINEERED GARMENTS


MADE in USA  =  大雑把?

MADE in USA  =  すぐ壊れる?

MADE in USA  =  ステッチが歪んでいる?

MADE in USA  =  すぐヨレヨレになる?

MADE in USA  =  頑丈?

MADE in USA  =  無骨?

MADE in USA  =  安価?

MADE in USA  =  大衆的?

MADE in USA  =  大量生産?

MADE in USA  =  ???





ENGINEERED GARMENTSから別注のパンツが入荷してきました。あるタイミングで企画された別注品で、継続的な追加発注をお願いしてもう7年が経ちます。自分自身も発売当初に購入し、その後に色違い、生地違い、ショートパンツ型とかなりの本数を愛用してきたモデルです。この7年の間に一度だけ、このモデルのシルエットが変わりました。当初はワタリからスソにかけて広く幅が取られた"いかにも"なワークパンツのシルエット。変更後はテーパードのきいたスッキリ現代的シルエットとなり今に至ります。


シルエットが変わっても買い続けている理由は、とにかく履いていて調子が良いという事です。ごくごく個人的に使い易いと感じるポケットの配置。どちらのシルエットも、腰回りから太腿にかけてかなりガッチリしている自分でも感じの良いシルエット。ENGINEERED GARMENTSらしい過剰なポケットワークにステッチワーク。なんの変哲も無いバックサテンの生地や、コットンツイル。


このパンツ、過剰なデザインワークにも関わらず履いてみると案外普通かも!?と思えるほどシンプルに見えます。







話は変わりますが、アメリカという国で生まれたデニムワークパンツは国の発展と共にファションとして親しまれ、あの広い国で多くの人達に支持されてきました。もちろん、年代によってはシルエットも違えば、細かな仕様の違いもあり、色落ちの表情まで違ってきます。また、センチとインチの違い?からも感じられるアメリカの大らかな感覚は大量生産になるとその製品一つ一つの仕上がりに違いあったりする事も…。


日本の場合ですと、キッチリと管理された環境に加えて熟練の手作業はどれも均一な仕上がりでそんなことは無いのですが…。


それでもアメリカで作られた物や、アメリカ的な物は、結果的には調子が良ければ、使い続けて生地がヨレヨレになっても、生地の色が落ちても、ステッチが歪んでいたとしても、ボタンが取れても付け直して…って感じで愛着が湧いてくるんですよね。


もちろん、大前提としてENGINEERED GARMENTSの製品はそんなヤワな仕上がりではありません。安心してお買い求め頂ける物ですよね。この別注モデルも発売から7年、多くのお客様に支持を頂いて大衆的なパンツ?になってきたのかな?って嬉しく思っていたりしまいます。


長くなってしまいましたが、MADE in USA  のENGINEERED GARMENTSの"GRASS FIELD PANTS"が久々にチノクロスのベージュとバックサテンのオリーブとネイビーのサイズが揃いました!ぜひ、店頭でお試しください!





mimoto

BALL PARK

少し前にビームス プラス 原宿のこのブログにてスタッフ392が書いていたフレーズに、自分の気持ちがとても動かされました。とてもシンプルな提案です。


それが…


コーデュロイセットアップで観戦に行ったなら…ジャケットの上からボールパークシャツを着て応援しますよね?!


ワーカーの仕事終わり観戦だったら…

ワークシャツの上にボールパークシャツを着て、アウターを着て、ボールパークに向かいますよね?!チームの勝利で仕事疲れを吹き飛ばしたいです。


このフレーズなんです。





という事で、今日ご紹介する商品はENGINEERED GARMENTSに別注で作って頂いたアワード ジャケットです。






いつも、商品のご紹介やコーディネートをオススメさせて頂く場合、色んなシーンやアイテムとの相性や色の組み合わせなど、詳細にこんな時は〜、この色の場合は〜といった調子でお話しをさせて頂く事がほとんどですよね。この秋冬、エンジニアド ガーメンツへのリクエストはアメリカ4大スポーツの一つ、ベースボール!スポーツという事で、ビームス プラス的解釈!?視点!?だとやはりユニフォームウェアとしてのアプローチだという事になるのですが…。ただ一つお伝えしたい点は好きなチームの応援をする時には、その人の仕事?がどんな服装の場合でも、年齢や性別も関係無く、大人も子供もそのチームのユニフォームやキャップを被って応援しますよね!






今回のビームス プラスのリクエストはベースボールに熱狂しているそんなアメリカ人って!?というところから話が始まりました…






今回のエンジニアド ガーメンツから届いた"BALL PARK Collection"は皆様の自由な感覚でコーディネートに取り入れて頂きたいアイテムになります。もしかするとコレとコレには合わない⁈なんてコーディネートこそ刺激的なで今までの自分には無かった?新鮮な気持ちや新しい発見があるかもしれないです。






本当にオススメです。






mimoto

inismeain

inismeain(イニッシュマン)




今日ご紹介するアイテムはビームス プラスでは長年に渡ってご紹介させて頂いているニット。アラン諸島の本当に小さな島にあるニットを専業としているブランドです。最近、聞いた話だとビームス プラスで取り扱う前は、ビームスFで取り扱いもあった時期があるとか…。





個人的にも、とても気に入っているブランドで、秋冬も春夏のいずれのシーズンも着用の機会が増えています。


気に入っている理由は…

まず糸のクオリティです。アランセーターと聞くと、やはり質実剛健でタフなイメージ?かもしれませんが、イニッシュマンは全くそれとは逆で、とても軽くふんわりとして弾力も強い糸を使用しています。たまにカシミヤ?でも混紡されているのでは⁈と感じさせられてしまう程のクオリティの物もあります。


次に、アランセーター独特のの編み方と首回りのデザイン。アランセーターの編み地には様々なウンチクも多く、その様はクラシックな雰囲気が感じられますよね。イニッシュマンの場合はその編み地に加えて面白い首回りの形状のデザインが多い事。彼等は島に根付いている昔からの文化や伝統をとても大切にしていて、その島に暮らす漁師達や島民のセーターから現在の物作りに活かしていると聞きます。ピッティ ウオモの彼等のブースでも、昔の島民が着用していたセーターで、激しい仕事によって裂け、破れたアランセーターを飾っていたりするなどしています。その行為からもその島に根付いている文化を大事していると感じ取れ、そういった点も心惹かれる点ですね。








画像は私がまだビームス プラス 有楽町に居た時に作成してしたウィンドウディスプレイ。とても気に入っているディスプレイの一つ。この時イニッシュマンの彼等にお願いして、写真や実際に漁で使用する仕掛けなど借りる事が出来たディスプレイ。この漁に使う仕掛けが、とても潮の香りが強く…(笑)


そしてこの時にその破れ、裂けてしまっている彼等のアーカイブでもあるニットを借りられないかお願いしてみましたが、出来る事なら現在のイニッシュマンのニットと素晴らしいアーカイブを展示してみたいと考えましたが叶わず…。彼等にとってそれがいかに大切にしているかも、その時に理解する事が出来ました。


今シーズンもイニッシュマンのウィンドウディスプレイを作成…とまで出来ませんでしたが、自身が気に入っているイニッシュマンのニットを一つ使用してみました。








実はこのコーディネートの二体共にインナーのニットがイニッシュマン。その内の一つに寄ってみます。


実際は…


こんな感じで…。

皆様がイメージするアランセーターと編み地のパターンや首回りのデザインが違うでしょうか?ちなみにこのグレーの色味は彼等によりよるとCASTOROとネーミング。訳するとビーバー。あの愛くるしい?動物のビーバーです。実際の色味もグレーにベージュが合わさった様な独特の色味で、表情に赴きを感じ取る事が出来ます。


この色出しの具合が他のニットメーカーとはまた違い、個人的にはとても好きなポイント。


…少し長くなりましたので色のアレコレや続きは店頭か、このブログでご紹介出来れば?と思います。とにかくご来店の際はぜひ、イニッシュマンのニットを手に取ってみて下さい。オススメです!!






mimoto

POST OVERALLS

いよいよ店頭もアウターなどの入荷が落ち着いて秋冬のラインナップも揃ってきました。


そんな中、デリバリーが少しばかり遅かったビームス プラス 原宿 らしい⁉︎POST OVERALLSの商品のご紹介です!








POST OVERALLS

ROYAL TRAVELER Brocade Fabric

品番:11-06-0524

color:GREY

size:S, M, L

¥49,800-(税抜)





POST OVERALLSでは定番モデルとしてファンの間でも認知されています、ロイヤル トラベラー(ベスト)になります。


アメリカン ヴィンテージ ウェアでも人気のあるハンティング ウェアをデザインベースとした一着です。

本来、とてもマッチョな(男臭い)雰囲気になりやすいアイテムでもあります。


そういった特徴こそPOST OVERALLSの魅力の1つである事は間違いないのですが、それに加えてPOST OVERALLSのもう一つの特徴が独特な生地のチョイスもそうと言えます。今回ご紹介のベストはそんな迫力のあるデザインのベストに花柄が施された生地を選び作成されていて、そのマッチョな雰囲気も抑えた印象に仕上がっています。色柄もグレーで統一されていてファンシーな印象はあまり感じられません。スタッフの392もいつも通り?!のマッチョな雰囲気のコーディネートでグレーカラーのシャンブレーを胸元のボタンを男らしく開け、襟も立てていますが何の違和感もなくベストをコーディネートしています。季節的にはやや薄着な印象ですが、このベストは実は中綿入り。エアコンの効いた室内であればこれでも大丈夫だそうです。もう少し季節が進めば、ニット・スウェットの上から、はたまたジャケットの上にも!?コーディネートして、柄とアイテムの雰囲気のギャップを楽しむ事も良さそうですね。


また機会があればスタッフ392のこのベストを使った冬の着こなしもご紹介してみたいですね。本人は入荷前からとても楽しみにしていた1着です。ようやく海をこえてアメリカから届いたMADE IN USAのアイテム、ぜひ店頭にてご覧なってください!




mimoto






BEAMS PLUS ディレクター 溝端からの情報も要チェックです



Nigel Cabourn




Nigel Cabourn

ダウンベスト

品番:11-06-0513

color:オレンジ

size:46 48 50

¥58,000(税抜)


Nigel Cabournのダウンベストのご紹介です。こちらのダウンベストは日本において初めてダウンウェアの開発を手掛け、なおかつ日本における初めての南極探検隊にダウンウェアを供給し続けてきた実績のある工場で生産されているそうです。


Nigel Cabournはデザインするアイテムの特徴に応じて生産背景を英国と日本で振り分けていきますが、こちらはMAIN LINEとなり日本で生産された物です。日本における高い技術力や職人の技を必要とする物をこのLINEで手掛けていきます。


コットン×ナイロンのいわゆるクラシカル生地の雰囲気とスモーキーなオレンジの組合せは、ベーシックなアウトドアスタイルには欠かせないアイテム。


内臓しているダウンもグレーグースダウン。こちらも日本でそのクオリティには手間暇を惜しまず手配しているとの事です。


いよいよレイヤードスタイルが楽しみな季節です。画像の様にジャケットの上から羽織るスタイルが今のところ調子良さそうです。


ぜひ、試して頂きたいアイテムです!






mimoto






BEAMS PLUS ディレクター 溝端からの情報も要チェックです。