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<スタッフリアルバイ>ショップマネージャー元吉の買い物<BEAMS F>

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、、、


我らがショップマネージャー元吉が春夏1発目の買い物をしていたのでそちらの紹介です。




今回元吉が購入したのはこちらスーツです。



BEAMS F / CANONICO グレンチェック スーツ
カラー:グレー
サイズ:42〜52
価格:¥102,300(税込)
商品番号:21-17-0111-264

<BEAMS F>オリジナルは<CANONICO>の21マイクロン生地を使用したグレンチェックスーツ。


控えめでペーンの入っていない無彩色なグレンチェックは、遠目からはミッドグレー無地にも見えます。

ビジネスでスーツを着用される方にも、ワードローブに取り入れていただきやすいかと思います。




打ち込みのしっかりとしたこちらの21マイクロンという生地は、耐久性に優れ、シワも付きづらく、ドライタッチ。

クリースも抜けづらく、一日中動いていてもシルエットが崩れづらいので私たち店舗スタッフにも最適な1着です。



というわけで早速採寸。

細田が採寸を担当していました。



元吉の入念なチェックが入る中採寸。

細田の手の震えが静止画でも感じられます笑



最終的なお直し伝票はこちら。

袖口の直しはオリジナルのジャケットスーツならスタッフでも開き見せにしている人がいますね。私も最初は全部本開きにしていましたが、最近はインポートものとハンドメイドラインのスーツ以外は開き見せにしています。



ちなみに袖ボタンは袖口から4センチスタート。これは細田の提案みたいです。

グレンチェックというブリティッシュな雰囲気満載の生地なのでグローバルな4センチスタートでもいいというわけですね。ボタン並びも同様です。


特に指定しない場合は4.5センチスタートになり、通常はこちらをおすすめしております。



そして仕上がり後、早速着用してきたのがこちら。



シャツ:

GUY ROVER / シャンブレー クレリック ラウンドカラーシャツ
価格:¥23,100(税込)
商品番号:24-11-2067-531


ネクタイ:

Stile Latino


ポケットチーフ:

ALBERT THURSTON


ベルト:

Whitehouse Cox / ブライドルレザー ベルト
価格:¥20,900(税込)
商品番号:21-52-0030-502


シューズ:

CROCKETT&JONES / CAVENDISH3 カーフ タッセルローファー
価格:¥92,400(税込)
商品番号:21-32-0096-502

シンプルにグレー、ネイビー、ホワイトのみを使ったコーディネート。

アパレル店員とはいえファッショナブルでわかりやすくオシャレな組み合わせではなく、お客様に真似しやすいコーディネートを心掛けている元吉らしいコーディネートです。


前述のようにビジネスシーンでも着用できそうなスーツなので、皆様の参考になるかと思います。



と言った感じでスタッフリアルバイの紹介でした。

最近は暖かくなってきましたので、スタッフのみならず、お客様でも春夏物をお探しの方が増えてきた印象です。

既にサイズが欠けてしまっている商品も目立ってきましたので気になるものはぜひお早めにご検討ください。


ご来店、お問い合わせお待ちしております。


店舗に在庫のある商品は、14時までにお電話いただければ代引き(コレクトサービス)による翌日配達可能です。詳しくはこちらのブログにて。


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伊藤

<お直しブログ>マッケイ製法のシューズのソール直し<IL MOCASSINO>

こんばんは!伊藤です。



先日は<ALDEN>のコインローファーのヒール交換修理をご紹介いたしました。


本日もお直しブログです。

同時に修理に出していたもう一足のシューズを紹介いたしますね。


IL MOCASSINO / スエード ビットローファー
カラー:ブラック
価格:¥37,400(税込)
商品番号:24-32-0146-640


IL MOCASSINO>はスエードのビットローファーです。

こちらを購入したのは約3年前ですかね。

革靴のバリエーションを増やすためにたくさん買い集めていた時期で、何足も同時にレザーシューズを履き慣らすのに足が悲鳴を上げていたタイミングだったので、アンライニングで足あたりの柔らかいこちらのローファーについ逃げてしまうことが多かったです。



そんなビットローファー、雨の日もベビーに履いていたこともあり、とうとうソールに穴が開いてインソールの底が剥き出しになってしまいました。


マッケイ製法の靴でオールソール交換は難しいですし、仮にできてもかなり靴に負担がかかります。

それに¥37,400(税込)のシューズに対して約¥20,000かかるオールソール交換をするかというとそれもまだ微妙だなと笑



と、言うわけで前回のエンツォボナフェのビットローファーと同じようにこちらもハーフラバーを貼りました。




表革よりも手入れをすると水を弾きやすいスエードのシューズなので、雨の日もはいていることがありましたが、さすがにレザーソールだと滑るんですよね。

今回ラバーを張ることで本格的に軽い雨の日でも履けるシューズになりそうです。


今回もお値段は前回のハーフラバー張りと同じく¥3,960(税込)に、既に履いていたのシューズだったのでラバーを取り付けるための土台処理代で¥1,100(税込)で¥5,060(税込)でした。

履き下ろしていない新品にハーフラバーを貼り付ける際は土台処理が必要ないため、¥3,960(税込)となります。



ちなみにシューズのハーフラバー張りに関しても、ビームスでご購入いただいた商品のみのサービスとなります。

ビームス以外で購入されたシューズ、フリマサイトなどの2次流通でご購入されたシューズに関しては、ビームス工房でもご案内できかねますのであらかじめご了承ください。




ハーフラバーソールですが、実際に貼るのか貼らないのか、賛否両論あると思います。

私も前は抵抗感がありましたが、一度Baudoin & Langeのベルジャンシューズにハーフラバーを初めて貼ってからは抵抗感がすっかりなくなりました。なんだかんだこのシューズでハーフラバー3足目ですからね。



履き心地が、側から見える面が、と気にされるのも分かりますが、個人的には履き心地は悪くはならなかったですし(むしろ滑りにくくなり、クッション性も少し良くなったものもあります)、比較的安価な修理代で靴に負担も少なくできるなら全然問題無いかなと思います。

それに靴の底なんて滅多に見られないですからね笑


と言うわけでいいものをより長く使っていくと言う観点でも個人的にはラバーソールは賛成派です。

もしご興味のある方はぜひスタッフまでお問い合わせください。






今後も購入品だけではなくて、お直しをした際のブログを書いていこうかなと思いますのでよろしければお気に入り、フォローしていただき、ご支援お願いいたします。


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伊藤

<お直しブログ>ローファー のヒール交換<ALDEN>

こんばんは!伊藤です。


さて、本日はお直しブログ。

今回はシューズのお直しです。



<ALDEN>のコインローファーです。



インソールの印字が消えかかっていますが、BEAMS PLUS別注でした。

購入したのはたしか5年前だったと思います。

この頃は手持ちの革靴も少なかったのでオンオフ問わずかなりヘビーに着用しておりました。


最近はローファーの種類が増えてきたので着用頻度も落ち着いてきましたが、装いによってはこのシューズがベストになることも多く、未だに愛用しております。




そんなペニーローファー、アッパーの手入れのみでここまで着用してきましたが、とうとうヒールがボロボロになり、剥がれてしまいました。


ヒールのゴムもかなりすり減っていたので、今回ヒール交換に出すことにしました。



そして1ヶ月後に仕上がってきたのがこちら。

ボロボロになっていたヒールが蘇りました。


そういえば最初はヒールも黒かったんですよねーすっかり忘れてました笑

純正のものではないですが、できるだけ似寄りの物を使用し、仕様(化粧釘、杯ゴムパーツ)も可能な限り再現してくれています。

ソールの中央部分も指で押すとかなり柔らかくなってきていたので、ソール交換もそろそろかなと思いつつ、、、

もうちょっとだけ頑張ってみます。

それか一度ハーフラバーを張って次にヒールが磨耗してきたタイミングでオールソールというものいいかもしれませんね。

その際はまたブログを書いてみますね。



ちなみにですが、今回の修理はビームス工房でなくてもお近くのビームスの店舗で受付可能です。


シューズの修理料金に関しては、基本的にお見積りでの対応となります。

一度商品をお預かりさせていただき、大体1週間ぐらいお時間をいただいた後にお値段がわかるという仕組みになっております。

今回のヒール交換のお値段は¥7,150(税込)でしたが、修理工程、シューズの材質、仕様によって前後しますのであくまで参考ということでお願いいたします。


また修理には大体1〜1.5ヶ月ぐらいかかりますのでお時間に余裕を持って修理に出していただければと思います。


※ビームスでの修理出しはビームスで直接ご購入いただいた商品のサービスの一貫としてご案内しております。ビームス以外でご購入いただいた商品や、2次流通品はサービスの対象外となりますのご注意ください。

修理出しの際はレシートやビームスクラブカードのご購入履歴の確認が必須となりますのでお持込の際に併せてご用意お願いいたします。

またビームス工房でもシューズ、アクセサリー類などの衣類以外に関してはビームス以外でお求めになった商品は承れませんのでご了承くださいませ。



以上長くなりました大事な内容となりますので、シューズの修理をご検討されている方はご一読お願いいたします。




実はもう一足修理に出していました。

次のブログではこちらを紹介いたしますね。


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伊藤

ザンスのお直し<BERNARD ZINS>

こんばんは!伊藤です。



先日購入した<BERNARD ZINS>のスラックスがお直しから上がってきましたので早速着用してきました。




このストンとクリースラインが落ちるシルエットが好き過ぎて、この<BAC J>を何本も所有しております。今季だけでもグレーとこのベージュの2本を買い足していました。


パンツについては前回購入しましたブログでご紹介しておりますので、、、



本日は意外と見せてないスタッフのお直しについてご紹介いたします。


今回の私のお直し伝票はこんな感じです。

(自分の伝票なのでかなり走り書きしてます。読みづらいですがお付き合いくださいませ。)


ウエスト的には私はサイズ36でも良く、前は36を購入していたのですが、最近では足回りの太いシルエットを優先するためにサイズ38を購入してウエストを4センチ詰めしております。


サイズ表を見るとサイズ36でウエスト75センチ、38で80センチとあるので、5センチ差がありますね。



着用した感じもまだほんのり余裕があり、ベルトをすると少しだけ縒れるので、本当は5センチ詰めをしたいところですが、これ以上詰めると3方詰めになってしまうので4センチで我慢してます。


そしてヒップは3センチ詰め。前回グレーのフランネルをお直しした際はヒップは2センチ詰めにしていましたが、まだ少し攻めれそうだったので1センチ多めに詰めてました。今回はヒップトップによりフィットしてくれたので3センチ詰めの方が良さそうですね。こんな感じで微調整してます。



そして備考欄には尻ぐりに関して記載。

ヒップを詰める際に尻ぐりまで慣らして詰めると、股上いっぱい腰位置を上げた時にお尻に食い込む感じがあったので、ヒップトップから下は出来るだけ変化がないように指定しています。


最後に裾の仕上げ。

あまり見慣れないのヘム多めという記載でしょうか。


ヘムとは縫い代のことで、裾上げをする際に内側に織り込む生地のことですね。通常はこのような処理になっていますが、、、



ヘム多めとするとこのようになります。

生地を切らずに内側に織り込んで処理しています。

こうすることで、気分が変わってもう少し股下を長くしたい、ダブル幅を変更したいという時用に縫い代を多く残しておけるわけですね。



あとは単純に折り返し部分の生地量が多くなっている分重量も重くなりますので、裾の重さでパンツがストンと下に真っ直ぐ落ちやすくなるというのもポイントですね。


ちなみにこちらのヘム多めは、通常の裾上げ料金にプラス¥550(税込)の追加料金がかかります。




と言った感じで私がどんな感じで<BERNARD ZINS>のスラックスをお直ししたかの紹介でした。

ウエストやヒップ周りは個人差があるので参考にならないかと思いますが、裾の処理は気になった方はぜひお直しの時にお申し付けてみてください。


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伊藤

襟小さくしました<BORRIELLO>

こんばんは!伊藤です。


前回のビットローファーのハーフラバーソール貼りのブログ、かなり多くの方に閲覧、お気に入り登録をしていただけました。ありがとうございます。


味を占めましたので、今回も最近の私のお直しについてのブログです。

今回お直ししたのはこちら。



<BORRIELLO>のオーダーシャツです。




こちらをオーダーしたのはちょうど1年前。

<BORRIELLO>のオーダー会を初めて開催した時に個人オーダーしたものです。



お客様にもスタッフにも人気のラウンドタブカラーですが、<BORRIELLO>のオーダー会ではこの襟型のご用意は無く、当時無理を言って作ってもらいました。



気に入って着用してはいたものの、やはり今の気分で考えるとラウンドカラーとしては襟のラウンドが鋭角で、襟全体も大きいなというのが気になっていました。

そのためか最近着用機会が少なくなっていました。




大きい分には小さく出来るんじゃないかということで、、、


<BORRIELLO>のシャツと、個人的にちょうどいい大きさのラウンドタブカラーの<GUY ROVER>のシャツ両方をお直し屋さんに預けて、襟の形を<GUY ROVER>の襟に似せてくださいとお直しを依頼しました。


そして10日後仕上がってきたのがこちら。


サンプルとして一緒に預けた<GUY ROVER>の襟型とかなり近くなりました。


これぐらいの小襟だとジャケットを着た時でも丸襟の雰囲気がしっかり出てくれますね。

最近小襟の気分ということもあり、これからまた着用機会が増えそうです。


ちなみに今回のお直し代は¥3,300(税込)でした。



なお、同様のお直しをする場合は今回の<GUY ROVER>のシャツのようなサンプルも一緒にお直し屋さんにお送りする必要があります。

商品はサンプルとしてお送りできませんのでご希望の際は襟型のサンプルとなるシャツもご持参下さい。今回お直し屋さんに預けた<GUY ROVER>のラウンドカラーシャツは昨シーズン購入した私物です。)


今回のお直しが気になったらぜひ店頭までお問い合わせください。


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ビームス工房にてハーフラバー張り<Enzo Bonafe>

こんばんは!伊藤です。


セール品、新作の紹介、オーダー会とご紹介したいものが多い時期ですが、次のシーズンに向けて前のシーズン頑張ったアイテムの手入れやサイズ調整をすることも多くなる時期。

ということで今回は最近の私のお直しについてご紹介いたします。


今回私がお直ししたのは、、、




<Enzo Bonafe>のビットローファーです。



こちらを購入したのは約3年前。私が原宿のビームスFに異動してすぐのタイミングで購入しました。



購入する前はビットが大きくて主張が強すぎるかな、、、なんて思っていたりもしましたが、実際に手にしてみてコーディネートしてからそんなことは一切気にならなくなり、履き心地、コーディネートの合わせやすさも相まってオンオフ問わずかなりの頻度で履いておりました。


アッパーにはシューキーパーを入れても取れない細かな皺がたくさん入ってきていますね。



そんなお気に入りになったビットローファー。

先日履いている最中に違和感が。




写真向かって右側、左足の中央、わかりますかね?

押すとインソール側に干渉できるほどアウトソールが薄くなってきていました。

歩いている時の感覚がいつもと違うなと感じたのはこのためでした。


こちらのシューズ、グッドイヤー製法ではないのでソール交換が何度もできるソールではないです。

靴にダメージが蓄積されてしまうので、リスク回避でそもそもソール交換を断るお直し屋さんも多いです。



そこで、この靴を当店と同フロアにあるビームス工房へ持ち込みました。


※シューズに関してはビームスで購入いただいた物のみ修理を承れます。ビームス以外でご購入いただいたシューズはビームス工房でも修理の受付できませんので予めご了承ください。



そして仕上がってきたのがこちら。

タイトルの通り、ハーフラバーソールを貼り付けました。



ハーフラバーを貼ることでソール交換することなく延命ができる他、グリップ力、クッション性も高くなり快適になります。急な雨の日でも滑りにくくなるのもうれしいポイントです。


ハーフラバー貼りはビームス工房でなくても、ビームスの店舗から修理部門を通して同じ様に行うことができますが、店舗から物流倉庫、修理部門からお直し屋さんorメーカーさんにといろいろな所を経由する必要があるため、仕上がりまで大体1ヶ月ぐらいは見ていただいてました。


今回の修理、出してから戻ってくるまでわずか1週間。脅威の速さで驚きました。



ちなみに今回料金はハーフラバー貼り¥3,960(税込)に、既に履いていたのシューズだったのでラバーを取り付けるための土台処理代で¥1,100(税込)で¥5,060(税込)でした。

新品にハーフラバーを貼り付ける際は土台処理が必要ないため、¥3,960(税込)となります。


※上でビームス工房以外でも受けられますと書きましたが、修理に出す場所が違うため、料金も異なります。


ハーフラバーにもビブラムソールと修理屋さんオリジナルの2種類があり、オリジナルの方が若干安いです。今回私は右上のオリジナルのブラックにしました。

またオリジナルは写真以外にもまだまだカラーがたくさんあるという利点もあります。まあほとんどの方がブラックかブラウンになると思いますけどね。




といった感じで、シューズのお直しのご紹介でした。



ヒールもそろそろ交換が必要ですが、、、もう少し頑張れそうなのでこれはまたの機会に。


今回のお直しにご興味があれば是非ビームス工房へお問い合わせください。
来店、お問い合わせお待ちしております。


店舗に在庫のある商品は、14時までにお電話いただければ代引き(コレクトサービス)による翌日配達可能です。詳しくはこちらのブログにて。


また、便利なWEB決済サービスも始まりました。


詳しくはこちらから。


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伊藤