スタッフ「赤松 優一」の記事

【第十話。赤松深掘り。パラブーツが素敵な件について】

先日電車にて



「すいません、電車が混んでて遅れてしまいます」



と先方に電話を入れているサラリーマンがおりましたが、


電車が混んでても遅れるわけではないだろうにと心の中で思ってしまうわたくしでございます。




皆様こんばんは。ビームス 梅田 赤松でございます。





はじめましての方がいらっしゃいましたら事前にお伝えしておきますが

当ブログは洋服屋としての機能は一才備え付けておらず、だらだらと39歳社会不適合者が適当な事を羅列していくだけのページでございます。




はっきり申し上げますと【時間の無駄】他ならぬ事態に陥りますのでお忙しい方はそっとページを閉じて頂き。



「そこまで言うなら読んでやろう」という半ばヤケクソなアグレッシブさを発揮できる方のみにご案内しておりますので、予めご了承のうえご覧下さいませ。





そんな当ブログの執筆者の自己紹介はこちらからご覧くださいませ。

↓↓↓



【第一話。はじめまして、赤松と申します。】




とは申しますものの、第十話を迎える今回。



既に何を書いたら良いかわからなくなりつつございます。


という訳ですので今回は




【赤松とはどんなやつ?】




自身深掘り企画で参りたいと存じます。




嗚呼、またそっとページが閉じられていく音が聞こえて参ります。



アグレッシブな皆様、心を強くお持ち下さいませ。





そもそも深掘りするというよりも、かなり浅い段階で全てが露呈してしまうくらいの、ティッシュペーパーくらいの厚みで生きておりますので、特段お伝えするような事もありゃしませんのですが


言い切ってしまうとここで終わってしまいますので、今回はたまに身内やお客様に聞かれる事を箇条書きにしてみましょう。





⚪︎そのピアスなんなの?

⚪︎なんでそんなに刺青してるの?

⚪︎どんなブランドが好きなの?

⚪︎ハゲ





じゃっかん悪口な項目も目にとまりますが、この辺りでございましょう。



では一つづつ解決して参ります。






⚪︎そのピアスなんなの?







私が身につけておりますのは


【ya-ji(ヤージ)】


というブランドのもので、レザーなどの縫製に使われる細い糸を編み込んだのち加工し固めたものでございます。

製作の時期によってターコイズがついていたり、民族系のシルバーがついていたりと様々。


一回の納品数がかなり少数で、スーパー不定期にリリースされますのでどの取扱店でもゲリラ販売状態になり、あまり手に入らないのですが何とか数本手に入れる事ができました。



本来の設計は耳に直接括り付けるようになっておりますが、外さないといけない時に尋常でない労力を要しますので、私は別のシンプルなピアスに括りつけて身につけております。



この仕事をする前まではせいぜい1〜2本程度の装着でございましたが、ビームスで働かせて頂くようになってからは


【若くて格好いい男女】


に紛れて働くうえで、私のような39歳無毛でも覚えて頂くべくトレードマークとして【全付け】を選択。



知ったキッカケは私の好きなショップの販売員さんが付けているのをいいなと思い取り入れた次第でございます。(その人は私の7倍くらいついてます)


それ故、そのショップが特定できてしまう方々からはその販売員さんの


「信者ですか?」


などと言われますが


「好きですけど、信者ではありません」


とお伝えしております。






二つ目

⚪︎なんでそんなに刺青しているの?




よく頭を剃って刺青を施してあるせいか

【昔悪かった→刺青】

という図式に考えられる事がほとんどのわたくしでございますが、全くの逆で私から見たtattooというのは


【大変技術力の必要な芸術】



という認識でございます。



元々、絵画や写真などの芸術作品が好きで自身の身体に施してあるものも自分で下絵を作成したりするのが楽しくて彫り進めておりました。


模様の意味合いや、歴史を自身と結びつけて考えたりするのも楽しく、勿論全く意味のないものも彫ってありますが基本的にはそんな所でございます。


なので私から言わせて頂ければ刺青を施し始めた年齢から


【頭を剃る】事になってしまった今の方が逆に計算外ですので、



「嗚呼、この人は髪がうすくなってしまっただけで基本的には善人なのだな」



「この人もなりたくてこうなった訳ではないのだな」




と暖かく見守って頂ければ幸い。


基本的にはアート目線でございます。






三つ目。

⚪︎どんなブランドが好きなの?





この仕事をするまでは明確にありましたが、何故か働き始めてからは特に贔屓にするブランドがなくなってしまいました。


というのも金銭的な余裕度もあるのですが、

お客様とお話しする際に色んなアイテムの経験が欲しいと考えるようになり、自身の


【大人の着る大きな服】


というコンセプトだけは残しつつ、逆にいままで手を出さなかったものを意識的に見るようになったのが要因のように思います。



そんな赤松のブランド発掘日記はこちらからご覧下さいませ。

↓↓↓



【第五話。赤松と嫁松とbarbourと】

【第六話。赤松とbarbourを買おう】


【第七話。赤松barbour完結編】





強いて一つあげるならフランスの


【paraboot(パラブーツ)】



私みたいな洋服ともハマりが良く、作りも堅牢で今でも大好きです。





ただドレス部門のマスター中井とその話になった際、マスター中井がパラブーツを10足近く(ほぼ全型)所有している話を聞いてからは、この人の前でパラブーツが好きだと言わないとこうと誓いました。




カジュアルな洋服が好きで革靴はちょっとスマート過ぎる、なんて方には是非お試し頂きたい一品。


定番であるが故に履き方にこだわりをみせる方も一定数いらっしゃいますが、洋服は自由です。


好きに履きましょう。





最後でございます。

⚪︎ハゲ




そのまんまですね。


幸い濃いめの顔立ちに生まれ落ちましたので、日本人にしては珍しい、スキンヘッドが似合う顔立ちだと自負しております。


昔から黒人やラテン系の文化に強い関心があり、音楽から映画までその手のものを漁っていた時期があったのでそこに寄せており、日本人にしては珍しくあまりこの頭に対してストレスがありません。


ものは考えようでございまして

皆様美容院でカットをされた日は大変清々しい気持ちになられるかと思います。


しかし、一ヶ月後、二ヶ月後、いかがでしょう。


「伸びてきたなぁ」


となられる事でしょう。



その点、毎晩カミソリを入れる私はノープロブレム。


毎回お風呂上がりには


リフレッシュ赤松。


リニューアル赤松。


常日頃から美しい赤松でいられるという利点がございます。


ビームス 梅田にてこの美貌を皆様にお披露目できているのはむしろこの頭のお陰と言っても過言ではないでしょう。


美男子に生まれてこなかった事を良かったとさえ思える、スーパーポジティブ発揮中でございます。





ポジ松。





冷静に今自分でしたためた文章を読んでおりますと心の底から洋服屋のブログとは思えぬ内容でございますが邁進して参ります。





大体のご紹介が済みましたがいかがでしたでしょうか。


【あなたの心にそっと赤松】


そんなキャンペーンがビームスで採用されてしまいそうでいささか心配ではございますが、

その際は謹んでお受けする次第でございますので、またご縁がございましたらキャンペーンでお会いしましょう。



万が一パラブーツが気になった方に向けて少しだけ商品を記しておきますので、お求めの際は店頭にてお声かけくださいませ。



オススメはランス。


パラブーツのローファーはマジで超絶、ウルトラマチョメン使いやすい格好いい美しいのでオススメ致します。



騙されたと思って一度ご試着においで下さいませ。




下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。お気に召されましたらフォロー頂きますと大変便利にご利用頂けます。

又、当ブログの更新通知も届きます。

そして、1フォローにつき赤松の毛根が一つ回復するとかしないとかでございます。


要はフォローしてくれると嬉しいです。

いや。フォローしないならブログ書きません。


嘘です。


また皆様の心のクスッとを目指して執筆いたします。

↓↓↓








本日も素敵なお洋服と、楽しい出会いが皆様に訪れますように。



あなたの心のマチョメン

ポジ松 優一

【第九話。AZ(アズ)というスパイスガール。TAION特集開催中】

私はかなりのメカ音痴でございまして。



アプリだの何だのというのは滅法疎く、加工アプリなるものはほとんど縁がございません。


先日も妻の所有している加工アプリで遊んでおりますと、こんな事も出来るのかと感心の日々でございます。




おじいちゃんになったり赤ん坊になったり、はたまた性別が入れ替わったりと様々な機能が目白押しの昨今でございますが、


こないだは無毛39歳がこのような変化を遂げる事となりました。









皆様こんばんは。ビームス 梅田。赤松でございます。




はじめましての方々におかれましては洋服屋のブログ欄にこのようなサムネで突如現れ、大変困惑しておられるかと存じますが、概ね今の印象がひっくり返る事はございませんので予めご了承下さい。



また、念の為自己紹介を掲載しておきます。不審に思われる方は一度ご覧くださいませ。

↓↓↓



【第一話。はじめまして赤松と申します】




話を戻しますが、テクノロジーを駆使して中年男性がいわゆる【格好いい系女子】ともいいましょうか、ブラックな香りのする大変美しい女性に大変身。

テクノ松でございます。





はて。






何でございましょう、この既視感。






なんと申しますか、常日頃こういう女性が身近にいるような。いないような。









んんん。






んんん?






!!










やはり私の記憶に間違いはございませんでした。


彼女でございます。




レディース担当、【AZ(アズ)】こと宮島。





アズさんのページは下記をクリック

↓↓









ガーリーなスタイルの女性スタッフの多い梅田店の中で一際クールビューティー。

これからの女性の在り方の一つをかの若さで体現している梅田店の誇る【格好いい系女子】でございます。



私は基本的に自己紹介させて頂いたときのまんまで名前を覚えておりますので彼女の名字が宮島であるという事は先日初めて知りました。



普段はアズさんとお呼びしておりますが、あえてここは【ミヤジマン】お呼びする事と致します。




いえ、改め【ビューティ宮島】にすべきか。




もう改名が多いので【宮島(改)】に致しましょう。





そんな宮島(改)はかつて私の警戒の対象の一人でございました。



このクールな面持ち、クールな対応、絶対超B-girlじゃん。絶対やべーじゃん。




このように最初は少し構えておりましたが

あるとき電車の方面が同じな宮島(改)と帰りをご一緒する機会がございまして。




わたくし、見かけによらずこのような時は色々考えてしまいます。




【いや、ただでさえこんなおっさん新人で入ってこられてやりづらいやろうに電車一緒なんか絶対気ぃ遣うやろ】




私はもういい歳なので大概の事はオールオッケー、

アフタヌーンティーの如しでございますが

彼女はまだ24でございます。



このような中年と逃げ場のないスペースに拘束するのはいささか気が引けてしまう次第。



しかしながら思いっきり避ける訳にいきませんので

ここは腹を括りいざ参らん。

39歳無毛刺青、24歳イケイケ女性という大海原に立ち向かう決意を固めました。



と思っておりましたが無事下車するまでの20分間、ノンストップで話し倒すという快挙を達成。




結論から申し上げますと宮島(改)はただの優しい女の子でございます。



むしろちょっとシャイ目。



ただ何故か見た目だけが異様に激しめ。



多分ちょっと繊細め。



髪の毛チリチリパーマ。



パーマン宮島。



そんなわけでございますのでビームス 梅田にご来店頂く皆様、いらっしゃった際彼女を見かけましたら是非話しかけてみましょう。



万が一。



彼女の対応に不手際がございましたらわたくしまでご一報くださいませ。



赤松、愛と怒りの説教(彼女の方が先輩)


トレードマークの髪の毛をストレートにしておきます。








そんなこんなで現在TAIONフェスティバル開催中でございます。


インナーダウン最高峰メーカーの提供するパワフルインナーダウン達。


インじゃなくても使えるライトダウン達も引き連れて梅田に上陸中。 


なんとリバーシブルでご利用できるデザイン多数でございます。

私もたまーに立ってます。是非今のこの機会に様々なラインナップをご覧下さいませ。


上記の写真は私の推しでございます。

先輩にのせられてイケイケで試着中。






下記よりテクノ松のスタイリングがご覧いただけます。また、こちらのトップページよりフォロー頂けますと当ブログもご覧頂きやすくなりますので、首を長くして正座でお待ち下さいませ。

↓↓↓





本日も素敵な洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。


赤松(仮)優一

【第八話。長尾が凛々しすぎる件について。セクシーニットの方程式】

頭の形を褒めて頂く事の多いわたくし。


日本人にしては珍しく後頭部がしっかり曲線を描いており、昔から「頭の形きれいだね」と言われてまいりましたが


私の頭に関する形容詞は【美しい】【神々しい】以外は受け付けておりません故、


お声かけ頂く際は細心の注意を払って頂きたい。

そのように思います。




(例)赤松の頭の形はとても美しいね。

(例)本日も赤松は神々しゅうございますね。








もはやナチュラルで後光が差し始めております。



皆様こんばんは。


ビームス 梅田、赤松でございます。




写真は妻の描いた私の似顔絵でございますが


基本的にはどんな画力の方でも、無毛で髭面にしておけば

ほぼほぼ私の顔になりますので画力については触れません。


ただ一つだけ言わせて頂きたいのは



【私はこんなに悪人面ではない】




髪がないだけで随分と悪人扱いされてきた人生でございますが、基本的には真面目が人の形をして洋服屋をしているくらい真面目でございます。





本日も洋服屋のブログとしてはかなりのマイナスアプローチを繰り広げておりますが

はじめましての方は自己紹介をご覧頂けますと

当ブログの方向性がご理解頂けるかと存じます。

↓↓↓




【第一話。はじめまして、赤松と申します】




さて。





当ブログをご覧頂いているお客様におかれましては、各スタッフのスタイリングなどもご覧頂いている事かと存じます。



そんなスタイリング撮影でございますが、

いわゆるイベント事。



ハロウィンであったりクリスマスであったりした際にはご覧のお客様方に楽しんで頂くべく、皆でポーズを統一したり、洋服の色味を揃えてみたりと遊び心をプラスしたものにさせて頂いており。



わたくし赤松、39歳恥ずかしながらポーズをとったりしておる次第でございます。



つい先日は【紅葉】をテーマに、折り紙で折った【もみじ】を手に取り撮影を。


各々可愛くポーズを取ってみたり。

恥ずかしさが溢れていたり。

しっかりとふざけてみたり。


千差万別でございます。


一部一緒にご覧頂きましょう。








ドレス部門の龍、流石はマスター中井。


【恥ずかしい】という概念は遥か昔に捨て去ったと言わんばかりのワイルドなポージングにどこかもの悲しげなアンニュイさ。


アーティストな側面もある彼の事ですから、紅葉の儚さや憂いを表現している事でしょう。









Ray BEAMSより、マスター中井と双璧をなすレディースの虎。

皆の心のキャプテン中吉(なかよし)。


母なる大地と恵みの雨を連想させる、マスター中井とは対照的なパワフルで生命力溢れるポージング。


梅田の皆を牽引する彼女。やがて銅像が建つ時はこのポーズで作られらる事でしょう。








同じくRay BEAMSより岡本。言わずと知れた梅田の聖母マリア。


写真から溢れてやまない人を慈しむ心。


白のアウターに照れと慈愛が入り混じった彼女のこの美しき写真はこの消費社会で疲れた人々の支えになる事うけあい。


癒されたい人よ、集え梅田のマリアの元へ。









同じくRay BEAMSより発信隊長、庄野。


軽やかな笑顔にえくぼを添えて、


そんなサブタイトルが頭をよぎってしまうあなたはまだまだ庄野レベルが足りません。


何を隠そう私のブログを初めて認知してくれた第一人者。この人のお陰で赤松は世にブログを発信できているのだから。

特筆すべき点は懐の深さでございましょう。









わたくしでございます。果たして39歳、私のこのポージングが世の皆様に需要があるのかと自問自答している最中であり、

写ってはいませんが、この撮影時わたしの両隣に弊社女性スタッフが別で撮影をしておりました為、微妙にスカした結果このような写りとなりました。









メンズカジュアルよりミスタードレッドヘア。

みんなのモリソーこと森山。


髪型とは裏腹にキュートなハニカミスマイル。


やろうとしたけど、途中でやっぱやめた、ぐらいのこの感じ。

学生時代、好きな女の子に話しかけたくて側までいったけど最後勇気でないみたいな。そんな甘酸っぱいテイストでございます。







全員をご紹介できないのが心苦しいですが、このように店頭以外でも皆様を楽しませたい。


弊社ビームスの、梅田のみなのこの熱い気持ち。届いておりますでしょうか。







しかしながら問題は次の彼です。





弊社ビームス 梅田、ビームスプラス担当。

笑いのアイススケーター、あなたのハートにイナバウワー(自称)



私もよく面倒を見てもらっている心優しき先輩の長尾。



ちなみに何を隠そう、この時の長尾の撮影者は私なのですが
















何故このファンシーな設定の撮影で

マンキンで格好良く撮られる事が出来るのでしょう。



どう考えても凛々しすぎる。



あえて二度言おう




【凛々しすぎる】



絶対におかしい。




このように思うのは私だけではないはず。

皆様そんな風に思われる事と存じます。



そんな長尾でございますが、

後輩の私から見ていてもお客様に対してとても丁寧に話しますし、普段は物静かな印象がございます。


しかし心の底には生粋の関西魂が宿っており

もはや条件反射に近いものがあるのでしょう。



このミスマッチなお澄まし顔ももはや彼にとっては呼吸をするのと同じくらい【当たり前】の事なのでございます。



しかしながら

ご覧頂く皆様に届かない場合。


これが何より悲しい事であり、

何の気なしに見られて流されていく事よりも私がここで取り上げることで彼の本質に少しでも触れて頂きたい、

そのように思い執筆している次第でございます。




撮影時も両隣に弊社女性スタッフたちが撮影を行なっていましたのでこの時は全方位から突っ込みの嵐。



かくいう私も撮りながら爆笑しておりましたが。



そんなこんなで仕事中に笑いが溢れている弊社ビームス。



なかなか幸せな事でございます。









そういえば最近バブアー購入の残りのお小遣いとポイントカードを駆使してニットを買いました。


ご存知ない方はこちらを参照

↓↓

【第五話。赤松と嫁松とバブアーと】


大きめな着こなしのわたくしをナイスミドルに引き上げてくれる事うけあい、苦節39年、やっとこさ赤松も大人の階段を登れるプロセスを経る事となります。



生物的にはかの工程を【成長】と呼びますが、人生の大半を勘で生き延びてまいりました赤松としましては恐らく【脱皮】の表現の方が適切である事でしょう。



そんな脱っ松を一段階引き上げてくれたセクシーなニットはこちら。






このノルディック調の柄が何とも素敵でございます。










特筆すべきお気に入りポイントはこのモックネック気味の少し持ち上がった襟元。


この風合い+襟元=セクシーニット。















すいませんこれは間違いでございます。

一つ隣の写真をセレクトしてしまいました。




しかしながら間違いは自身で受け入れられて初めて学びがございます。

このような間違いも隠さずに皆様と共有せねばなるまい、

間違えずして大人になった人間などおるものか。



そのような気持ちで続投してまいります。




もうついでなのではっきり申し上げますが、華やかなインスタグラマー達に憧れを抱いている方々、【彩られた写真】たちに「素敵!」「可愛い!」と胸ときめかせている皆様。


大変恐縮ではございますが


【彩り損ねた写真】は大体こんなものでございますので、素敵な写真を見つけた際には、同時にこのような側面もあるのだとイメージ出来る感覚を養って頂きとうございます。









この襟元、デザイン、素敵でございますね。

皆さんもご購入の上、セクシーメンズに生まれ変わりましょうね。


 

このブログから購買意欲を刺激できるとは到底おもいませんが、下記に詳細を載せておきます。







下記より赤松のスタイリングページがご覧頂けます。お気に召されましたらフォロー頂きますと、より便利にご利用頂けます。

↓↓↓







尚本日も6名の先輩の画像を無断で転用しております。

ルクア二階に頭の先端が出るくらい土下座する事になりますので、この更新日以降、ルクアの建物がもう6度傾くかと存じます。



本日も素敵なお洋服と、楽しい出会いが皆様に訪れますように。




脱っ松優一

【第七話。Barbour完結編。オイルドジャケットとはこう向き合おう】

先日、弊社ドレス部門の先輩、大前より


「赤松さんブログ見てますよ〜次はなに松さんなんですかね〜」



と声を掛けられ。




「さーて来週の赤松さんはー?」




的な楽しみ方もされつつある事を認識致しました。


期待に応えるべくジャンケンでも始めてみようか、そのように思います。




皆様こんばんは。梅田店、赤松でございます。




お待たせ致しました。



赤松ブログ、【バブアー編】いよいよ完結でございます。




いきさつをご存知ない方は下記より前回分をご覧頂けますとスムーズかと存じます。

↓↓↓



【第五話。赤松と嫁松とバブアーと】



【第六話。赤松とバブアーを買ってみよう。オイルドジャケットなんて怖くない】






さて。




そんなこんなで私、赤松の選んだバブアーはこちらでございます。







heritage + (ヘリテージプラス)より


【タレントフーデッドコート ¥99.000-税込】




以前よりM65フィッシュテールパーカーの購入を迷っていた事もあり、

モッズコートベース(M51)のこちらのデザインが刺さりに刺さってしまったわたくし。



普段オーバーサイズの洋服な赤松にも

大変ナイスフィッティンオーライオーラーイでございました故、こちらの購入を決定致しました。



しかしながら俄然オイルドジャケットに不安の残る赤松。



そんな元にドレス部門の叡智、二人の紳士の登場でございます。



マスター中井。


全てを超えし者、大前。



(二人の詳細は六話より確認)




マスター中井からは自身が所有しているオイルドジャケットの経験を伝えて頂き。

どんな型を持っているのか尋ねたら「プルオーバーのやつ」と全く知りもしなかった型が存在する事を知り驚きが隠せません。




全てを超えし者大前からは



【バブアーの心構え】なるご高説を賜りました。





以下、


【赤松の、大前による、赤松のためのバブアー】講義 



概要でございます。

一部、赤松の大前に対するイメージ的脚色が多分にございます。表現やニュアンスに過度な変更がございます事を予めご了承下さいませ。あくまでエンターテイメント的な事であり他意はございません。





「バブアーはね、綺麗に扱うとかそういう風に考えちゃ駄目。この面倒臭さを楽しむものなの。理屈で考えちゃ駄目なの。you know?


オイルのさし直しとかサービスとしてはあるけど、そうじゃなくてオイルの抜けていく過程が楽しい訳。

レザーやデニムみたいに育てていくことを楽しむべき。

例えばデニムを履き込んで色褪せてきたら染め直します?しないでしょ?それとおんなじ。


カバンが持てない?バブアーの日は持たないの。

電車で座れない?立てばいいの。

車が汚れる?脱いだらいいの。


バブアーと一緒に歳をとるって思えばすごく素敵じゃない↗︎?」









ズキュュュュユユユユンンンン!!!!!









バブアー恐怖症にかかって早4年、医者からも治療の見込みなしと見放されたわたくしでございましたが

こんなものの5分で完治するなんて夢にも思いませんでした。




尚、この件を境に先輩である大前は私の中でクラスチェンジされ【大前神】となり



同時にビームスより新たな神が誕生した瞬間でもございました。



神前はこう続けます。






「僕結構、洋服大事にしないんです。大事にしないっていうか服だし。着ないと。

着たら汚れるし、たくさん着たら破れる事だってあるし。でもいいじゃない。


雨の日だから着たくないとか、履きたくないとかないんです。

雨でも着たい服着るし僕。


色んな考えがあると思うんだけど、なんかそういうの好きじゃないんだよね〜」









ズズキュュュュユユユユンンンン!!!!!!!









この時より


「仕事をする場所も洋服もカジュアルなれど、心のドレスアップはいつも神前と共に」


そんな事を胸に誓いつつ。




例によってまた訳のわからない内容になってきましたので一旦バブアーに話を戻させて頂きますが



要約するなればオイルドジャケットに悩まれる皆様にはこうお伝えしたい。






「気にすんな。楽に行こう!」






以上でございます。










せっかくですので、この度購入致しましたモデルの着用画像を添付致します。


皆様の参考になれば幸いでございます。






うん、大変美しいシルエット。(うっとり)






このボリューム、このサイズ感、【heritage + 】ならではでございます。(うっとり)











170㎝/66㎏

コート着用サイズ M




尚、フードの取り外しが可能。個人的には外した状態が好みでございます。


先輩、長尾より取り外し後のジップが「下顎みたい」と揶揄されておりますが聞かなかった事に致します。




最後にはなりますが、長らくご愛読頂いた皆様に感謝申し上げますと共に

【Barbour】の正しい発音はバブアーでなくブァォブオーである事を注釈させて頂きます。(詳しくレクチャーされたい方は赤松まで)



【追記】

この度登場した弊社スタッフ達には、後日頭がめり込むぐらい土下座する事になりますので本ブログが投稿された数日後にはルクアが少し傾くかもしれません。





下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。お気に召されましたらフォロー頂きますとより便利にご利用頂けます。

↓↓↓







本日も素敵なお洋服と、楽しい出会いが皆様に訪れますように。


土下バブ松優一

【第六話。赤松とBarbourを買おう。オイルドジャケットなんて怖くない】

先日電車にて、お腹の大きな妊婦さんに席を譲った所、私の容姿のせいなのか怪訝な表情をされました。




大変複雑な気持ちでございます。







皆様こんばんは。梅田店、赤松でございます。






今回、赤松史上初めてとなるお洋服のブログになりますが


洋服の情報量としては、お食事で申し上げます所の【お漬物】程度のボリュームでございますので


片手間でお酒のお供程度にご覧頂れば幸いでございます。





私がBarbour(以下バブアー)を購入するに至った経緯はこちら。

↓↓



【第五話。赤松と嫁松とBarbourと】




さて。このような経緯でバブアー購入を決意した赤松でございますが



まずはブランドをご存知ない方々の為にバブアーを一緒に学んで参りましょう。







【Barbour(バブアー)】


『イギリス生まれ。雨の多い地域で漁師たちの為に〈ワックスドクロス〉と呼ばれる生地を開発した事を発端に乗馬やフィッシングウェアまで手掛け

ついには王室御用達の名誉〈ロイヤルワラント〉を授かるに至る。』



あんまり詳しく書き記しますと他サイトからのコピーアンドペースト必至でございますので何となく程度で失敬。



ロイヤルワラントも大体で申し上げますと、

王様の決めた食べログ【星5つ】みたいな事でございます。




少し違う気もしますが。





要はイギリスの王様たちも大好きなブランドという考え方で概ね大丈夫です。



お洋服の雰囲気はこちら

↓↓↓







クラシカルな大人な雰囲気がムンムン感じられる事かと存じます。




キルティングジャケットや上記のワックスドクロスを用いたジャケットが代名詞的な商品として展開がございますが


問題はここからでございます。




バブアーの難しい所。




その①

歴史深いスーパーブランドであるが故に型数が多く、同じ型でもワックスドクロスのものがあったり無かったり、他社との別注品も多いため何がなんだかよくわからなくなる。


その②
ワックスドクロス(以下:オイルドジャケットと表現)の手入れに不安がありすぎる。




特筆すべきはその②




要は


【洋服の生地にオイルが染み込まされているジャケット】


をどのように扱うべきなのか。という問題でございます。



手触りは若干のしっとり感。




【カバンどうするの?】


【他の服に臭いうつっちゃうんじゃないの?】


【椅子に座れないんじゃないの?】




いろんな心配事があるかと存じます。




「いやーオイルドはちょっと」



かくいう私もそんな風に敬遠がちでございました。



そしてかつて私のようにバブアーに想いを馳せては散らせてきたお客様方も多い事と存じます。




なんとかバブアーを所有すべく


【オイルド以外のバブアー】


の購入を何度もシュミレーションしてきたことでしょう。



だってオイルド以外でもバブアーは素敵なのだから。



でもオイルドが。



どうなんだオイルド。



どうなんだオイルドォォォオオオオオ!!!!





分かります。

皆様、一度落ち着かれて下さい。



そんなオイルドジャケットを諦めてきた皆様方に朗報でございます。




皆様の(私の)不安を払拭すべく、ビームス 梅田のドレス部門が誇る三人の戦士たちがこのステージに舞い降りたではありませんか。




ご紹介致しましょう。





ドレス部門の若き閃光、デザイナーズブランドのジャックナイフ。悩んでいた私に


「バブアーの魅力を僕に説明させて下さい」


と買って出てくれた心優しき愛の戦士


【家城(イエキ)】









ドレスとアートの融合、心の隙間にシャッターチャンス。

スマートな見た目とは裏腹にシニカルで高度な笑いの使い手。



迷っていた私にご自身のバブアーの経験を授けてくれたマスター中井こと


【中井】









私のオイルドジャケットに対する価値観をいとも簡単に入れ替えてしまったマインドマスター。説明いらずのビームス 梅田の師。

全てを超えし者


【大前】









《画像からそれぞれの戦士たちのページに飛べるので気になる方はクリック》





赤松個人の買い物としては大変豪華なスタッフ陣で恐縮でございます。




そんなこんなで最初は同ブランドの代名詞的ジャケット


【ビデイル】


を検討していた赤松。





王道の王様を嗜む所存でございました。




しかしながら私のオーバーサイズな洋服とのバランスもあり


ジャケットは大変素敵ではございますが何ともしっくりこない雰囲気。



やはり私はバブアーと縁がないのだろう。



傷つき。

涙し。

悲しみに明け暮れておる所、

愛の戦士ジャックナイフ家城よりある提案が。


それは今期より始まりました



【heritage+(ヘリテージプラス)】



というラインの物の方が良いのではなかろうかと。




こんなのや





こんなの





嗚呼、格好良し。

嗚呼、ありがとう愛の戦士。



二秒で王道の王様発言を撤回した次第でございます。




改めてヘリテージプラスに照準を再設定したバブ松。


当然型数も豊富にございます。



どうするのかバブ松。



バブ松は音の響き的になんだかアウトな感じが致しますが、もう終盤ですのでこのまま続投致します。




なるほどなるほど。こんなラインナップなのねと試着を繰り返しながらプスプス呟きつつ。



そして最終的に愛の戦士、家城の取り立ててくれた奇跡の一着に心奪われる事となります。


大変バブ松らしい、素敵なコートに巡り合う事となるのでした。




続く。






せっかくなので弊社取り扱いのバブアーの中でも、heritage+より


【私の思う格好いいモデル】


を載せておきますね、などと少し洋服屋さんのような事もしてみつつ。


どちらも中々に渋いデザインで最後まで候補に残った二型。


着丈の短いものをお求めの方にはバチコンハマるのではなかろうかと思われます。



購入した型のお披露目は次回させて下さいませ。




無論、定番品も要チェックでございます。




皆様、私と共にバブアーとの正しい向き合い方を学んで参りましょう。




次回完結でございます。





そんなバブ松のスタイリングを下記よりご覧頂けます。お気に召されましたらフォロー頂けますとより便利にご利用頂けます

↓↓↓






本日も素敵なお洋服と、楽しい出会いが皆様に訪れますように。


バブ松優一


【第五話。赤松と嫁松とBarbourと】

洋服屋をしておりますと業務中、中々外に出る機会も少なく。


特に大都会osakaの入口を象徴するような建物で働かせて頂いておりますのでお休みの日に自宅におりますと



「嗚呼、空ってこんなに青かったのだね」



そんな事を洗濯物のTシャツのシワを伸ばしながら感じている今日この頃。



家事で苦手な事は特にございませんが、料理のラインナップが少ないのがたまに傷



ビームス 梅田、赤松でございます。




ビームスにて働かせて頂くようになり、まだ一ヶ月しっかり働けていないので我が家の家計がしっかりと計算できておらず。



妻や私のお小遣いの設定を先送りにしておる所、妻からこのような提案がございました。




「あんた服屋頑張んねやろ、今月のお給料フルで入ってないし、今月のやつ全部もっていき。服買っとき」





我が妻ながらなんとも頼もしい限りでございます。(うっとり)



妻の名誉の為に申し上げますが、写真は加工であり素顔ではありませんのでご理解頂きますようお願い申し上げます。



しかし男女平等を体現しているような赤松家ではかの提案を甘んじて受ける事はできません。



再三協議を重ねました結果、妻が最後に言い放ちます。



「こんなん言えるん最初だけやで。どうするん?」



もはや釘の刺し方がカタギとは思えない嫁松。



そんなワイルドウーマンの半ば脅迫ともとれるご厚意にあやかる事になり(うっとり)



お小遣いを少々手にしたわたくしでございます。




こんなワイルドな嫁松の厚意を無下にする訳にはいかない、

そんなモードに入ったわたくし赤松。



本気で何に使うかを考え始めます。



多分、今まで生きてきて【洋服を買う】という行為を一番考えました。



自分のものでなく、妻に洋服をプレゼントする。

そんな野暮な提案は一撃で沈められるのは明白でございます。



花束でもこさえて耳元で愛でも囁いたろかい(うっとり)

なんて事が頭によぎる事はありませんが



嫁松の気持ちを踏みにじらない有意義な洋服。

こんな洋服の買い方があるのか。



途中からめんどくなったので、そういう思考はかなり前半でなくなりましたが



私の結論としては




【洋服屋として学びになるものを買おう】




でございました。



高額な商品の取り扱いもある弊社ビームス。


デジタルが進化し、情報が手に入りやすくなった昨今


ネットで得られる情報だけでなく、



【経験がある】


というのが必要なのではなかろうか。



購入を迷われているお客様の背中の後押しをするのは経験者の声ではなかろうか。



良しも悪しも拙者が伝授してしんぜよう。





そのように考えた赤松は手にしたお小遣いの9割を突っ込む決意を致しました。(うっかり)



そんな私が選んだお洋服は歴史深いかの名ブランド




【Barbour(バブアー)】!!!!




長くなりましたので今日はこの辺で。



次回、初めて洋服の記事を投稿する事になりますが

多分今までで一番つまらん回になる事と思います。


宜しくお願い申し上げます。





そんな赤松のスタイリングが下記よりご覧頂けます

ので、もしお気に召されましたらフォロー頂きますとより便利にご利用頂けます。

↓↓↓







本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



妻がワイルドです。赤松優一


【第四話。娘の体調不良で気がついた衝撃の事実】

娘の体調不良も収束を見せようとしている今日この頃。



皆様も急な気温の変化に風邪など引かれてませんでしょうか。



こんばんは。梅田店、赤松でございます。



初めましての方々、宜しければ下記より自己紹介を見て頂けますとお話がスムーズでございます。

↓↓↓



自己紹介①


自己紹介②


自己紹介③





さて。



お仕事を始めてからというもの、長時間一緒に過ごす事が少なくなっておりました。



会社からのご厚意で快く休ませて頂いており。



こんな形でとはいえ、娘と二人きりである事を噛み締めておりました折、

一つ娘に大きな異変が起きた事に気がつきます。





最近はわたくし共の仕草や言葉を真似する事も増え



「これ〜?これ〜?」と一生指差し確認をしていたり


「パパ〜パパ〜?」と一生在籍確認をとられたり



いささか面倒に感じる時もございますが、それでも我が子の成長というのは理屈では言い表せれない喜びであり、微笑ましいものでございます。




そんな娘に起きた異変とは、



皆大好き、子供たちのスーパーヒーロー、アンパンの戦士の動画を見ていた際、


かの有名なアンパンをモチーフにした主人公に対して


「パパ〜?」


と言った事でございます。




ヒゲを生やしている世のお父様方が

同じくヒゲを生やしているテレビタレントと勘違いされる的な事はよく耳にしておりましたが


どうやら娘にとって私という存在は





【ベージュ色の丸いもの】


  

として認識されている模様。



わが娘ながら中々のセンスのように思います。









しかしながらついに権利の問題を飛び越え、誰もなし得なかった


【着ぐるみなしでアンパンの戦士】


を体現することとなり


同時に洋服屋が子供たちのスーパーヒーローと成った瞬間でもございました。


 

万が一私が生きている間に実写化されるような事があれば、その時はやはり世間の皆様の期待に応えねばなりません。



現状、オファーの連絡は確認できておりませんが

いつでも始動できるよう、当面ビームスでの活動名を


【赤 パンマン】


もしくは


【アンパン 松】



にしている方がよいのか。


明日にでもブログのチェック担当の先輩方、庄野さん、福井さん、長尾さん、浅田さんに相談してみよう、そのように思いつつ。



利権関係の絡んだ非常にセンシティブな問題でもありますので最悪、上層部に会議案件として提出する所存でございます。









写真は生後間もない頃の娘、通称【おにぎし】。


絶対に皆さん一度はやっているはず。



娘が一日も早く回復する事を祈ります。




そんな赤 パンマンのスタイリングが下記よりご覧頂けます。文面とのギャップがございますので心の準備運動ののちご覧下さいませ。

又、スタイリングがお気に入り召されましたらフォロー頂きますとより便利にご利用頂けます。

↓↓↓








本日も素敵なお洋服と、楽しい出会いが皆様に訪れますように。



アンパン優一

【第三話。入社一ヶ月の私。面接して頂いたあの頃を思い出して】

寒さがこんでまいりました。


自宅が標高の高い所なので都心部より気温が低く、昨晩ついにダウンに袖を通した次第でございますが






寒さのせいか娘の具合も悪く。


一日中グズっているところを慈愛溢れる表情で抱きしめているお写真でございます。



さぞ娘も安心している事でしょう。



やがてくる娘の結婚式に使われるんではなかろうか。


そんな声が聞こえてきそうな程ハートフルなお写真でございますが



仮にも販売員を生業にしている父でございます。


こんな家着の写真は使うべからずと育てて参りたいと存じます。




皆様こんばんは。


ビームス 梅田店、赤松でございます。




はじめましての方、いらっしゃいましたら下記より自己紹介をご覧いただけますのでご案内させて頂きます。

↓↓↓


自己紹介①


自己紹介②





さて。



ビームスにてお世話になり始め、はや一ヶ月が経とうとしており。



まだ数日程度なのにも関わらず面接に赴いたあの日がなんとも懐かしく、皆様と振り返りたい次第でございます。




約三週間前、ルクアのオープンとともにお店に駆け込み一番最初に目のあったスタッフさんに


「本日面接をして頂きます赤松と申します。」


と震えながら声を掛けたあの日。



今思い出しても吐きそうでございます。




掛けてお待ちくださいと言われるものの、掛ける訳にもいかないので何となく商品を見たり見なかったりフニャフニャしておりますと、


一人の青年がお店の外から真っ直ぐ私の方に向かって歩いて来るではありませんか。


青年は言います。



「すいません、今日面接の○○です。」





!!!!!!




衝撃の展開でございます。


まさかの複数面接。


完全に予想を覆された赤松。






頭の中で世界大戦クラスの衝撃、セカンドインパクトが起きてしまった私。

前日まで脳内で行われてきた一対一のシュミレーションが走馬灯のように駆け巡ります。



「好きなブランドは何ですか?」


「結構何でも好きなんですけど〜今は〜」




「弊社を受けて頂いた理由みたいなものがあれば」


「人生を見つめ直す機会がありまして〜」



我ながらスカしたシュミレーションをしてきた自分をぶち殺してしまいたくなりましたが今はそれ所ではありません。


つーかカバン持ってんだから店員じゃねーっつの的な事も駆け巡りながら


元々の緊張と相まって軽度の混乱状態に陥った私は間違えて尋ねてきた青年に対し、全く笑うことなく



「僕もです」



と最低限の五文字でアンサーしてしまうという暴挙に出た事を深くお詫び申し上げたい。


そのような気持ちでございます。




no親切赤松。


のし松。



ちなみにそののちスカしたシュミレーションを選択肢から排したのし松は、39年の経験を全て集約してひな壇の若手芸人ばりの全力の受け答えで面接に臨む事になったことは言うまでもありません。



そんなのし松ではありましたが、何とかご縁があり、本日に至るという訳でございます。



人には親切にしましょう、そんな教訓を得た39の秋でございました。




度々懸念される洋服屋のブログに洋服の話が出てこない問題に関しましては、直属の担当先輩から改めてオッケーが出ていますので、


いえ、厳密に言えばオッケーとは言われておりませんが笑ってくれていそうではあるので何とかやり続けてみたいと思います。




下記リンクよりのし松のスタイリングをご覧頂けます。お気に召されましたらフォローを押して頂きますとより便利にご利用頂けます。

↓↓↓





本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。


のし松優一





【第二話。39歳がビームスを受けた時のお話】

冷え込みが強くなってまいりました。



以前は日中が暑く、装いに随分と困りましたがやっと秋冬らしくなりましたね。



当ブログに辿りついてしまうくらいですので、ご覧の皆様におかれましては



ビームスが好き


お洋服が好き


スキンヘッドが好き


赤松が好き


赤松が大好き


梅田店にいったら赤松しか見えない


ビームスといえば赤松


ビームス=赤松


ビム松


ビム松!!









改めまして、当ブログに辿りつかれた皆様におかれましては大変ビム松な事と存じます。



【大人になっても大きな服を着ていたい】



皆様こんばんは。

ビム松でございます。





さて。


皆様、秋冬の新しいお洋服との出会いに心躍らせておられるかと存じますが、



大変申し訳ございません。当ページ、と申しますか私のページに関しましては恐らく洋服に触れる事がございませんので

お洋服のフレッシュな情報をお求めの方々は先輩方のブログを参考して頂き。



こちらはお洋服のことでは1ミリも役に立たない独り言を撒き散らすページとなっております。



はっきり申し上げましてYouTubeをご覧になって頂く方が万倍有意義でございます。



重ねてお詫び申し上げますと共に、当ブログはYouTubeよりビム松を読もうではないかという暇を持て余した、やる事がない猛烈暇な方々に向けてのご案内となります事を再度アナウンスさせて頂きたく存じます。



本日は自己紹介第二弾とでも申し上げましょうか



わたくしビム松がいかにしてビム松なのか。

わたくし赤松がなぜビームスを受けたのか。



そんな事を書き出すつもりです。



書き出す前から明らかに需要ゼロな雰囲気が溢れてなりません。




しかしながらゼロから1を生む経験もまた勉強


そのように心を再設定し、あらためて臨ませて頂く所存でございます。



そもそも39歳から転職をかます暴挙自体をお話しだしますと執筆に8時間ほど掛かりますので割愛させて頂きますが


なぜ数ある【セレクトショップ】からビームスを受けたかというお話でございます。


受ける所を悩んでいた時期は思いあたるセレクトショップ、神戸〜大阪間で思いつく所は全て足を運びました。


そしてネットやSNSも目を通した結果、弊社ビームスが



【一番洋服を楽しんでいるのではないか



という仮説に辿りついたのです。




あくまで私の感性のお話で、他社様を否定するようなお話ではない事を改めて注釈させて頂きます。




ご存知の方も多いかと存じますが弊社ビームスは

様々なジャンルのお洋服の取り扱いがあり、


カジュアル〜デザイナーズ、スーツ、スケートに特化したもの、ビームス プラスのような伝統的な物作りを続けているもの、勿論レディースも然りですが


そんな中で、働いてる方々が自由に洋服を楽しんでいるように感じてなりませんでした。



楽しく生きていたい、そんな思春期真っ只中のまま人生39年目に突入してしまったわたくしビム松


社会の荒波に揉まれ、久しく錆びついていたマイハートでございましたが、そんな表現の自由に溢れたビームスの社風が刺さりに刺さり、面接を受け今に至ったという訳でございます。



そんなビム松でございますが、入社してどうであるか、楽しく過ごせておるのかという問いに対して




もはやブラボーという言葉以外見当たりません。


ブラジルから喝采が聞こえんばかりです。



かの名曲サンバ・デ・ジャネイロならぬ

ウメダ・デ・ジャネイロの如しでございます。





初回投稿に引き続きまたよくわからなくなってまいりました。





ご覧頂いております暇を持て余したお客様方、

目に留まり読んで頂いた先輩方、



要約致しますと


【お陰様で楽しく生きてます】


というお話でございますので

今後とも改めて宜しくお願い申し上げます。




しかしながら本当に洋服に繋がらない内容すぎてブログ投稿2回目ですでに怒られる気がしてきてなりません。




前回の母松ブログはチェック担当の先輩には喜んで頂けたので首の皮一枚で繋がりましたが今回はどうなるのか。



通ったとしても果たしてこのブログに価値があるかどうか甚だ不明でございますが


読んで頂いた方の【心のクスッと】が頂ければ至極幸いでございます。





とりあえず投稿ボタンを押してみたいと思います。







ビム松スタイリングはこちらから。

お気に召しましたらフォロー頂けますと便利にご利用頂けます。


↓↓↓









本日も素敵なお洋服と楽しい出会いがありますように。


ビム松 優一

【第一話。はじめまして 赤松と申します】

弊社ビームスのページをご覧の皆様はじめまして。


この度10月よりビームス梅田店でお世話になる事となりました、赤松 優一と申します。




ああ、申し訳ございません。すごくハンサムで誠に申し訳ございません。



緊張のせいか、普段より笑顔がぎこちなく写ってしまったように思います。



しかしながら、なにぶんこういうお仕事ですので皆様には


【美しくご周知して頂く事もまた大事】


そのように認識しております。



尚、スタイリングのページより顔面の事実確認を行う作業は控えて頂きますようお願い申し上げます。




さて、この度はこのような機会を頂きましたのでまずは皆様にご認識頂きたく、誠にベタな発想ではございますが自己紹介をさせて頂きたく存じます。



赤松優一、年齢は2023年時点で39歳になります。



趣味と呼べる程のものはございませんがバイクや車が好きで、

年齢と共に好みも随分と変わりましたが現在はバイクはなく、友人から頂いたダイハツの誇るかの名車、ミライースにチャイルドシートを付けて慎ましく乗らせて頂いております。


軽自動車、小回り最高でございます。



音楽はHIPHOPが好きで少し古めのアメリカ〜現在の日本の楽曲あたりをよく聞いておりますが


割となんでも聞くので、プレイリストにはゲームや映画のサントラ、ピアノの音色、はたまたblackpinkなども入っており、HIPHOP以外は音楽じゃねぇみたいな事は特段ございません。



映画や漫画、アニメなどもまあまあイケる方かと思いますので、当ブログをご覧頂いてる方で、お話をさせて頂ける機会がございましたら是非、名作情報の交換をさせて下さい。




容姿に関しましては頭髪を剃っており刺青を施してあるせいか【柄の悪い人】認定をしばしば喰らいますが


休日は娘の離乳食づくりに掃除機がけ、洗濯に洗い物、食材の買い出しにスーパーはしごとほぼ中身は主婦で構成されておりますので、柄が悪いなどとは程遠い、ただただ母、


【赤松と書いて母松と読む】


このように愛と勇気と母性に溢れておりますので事実誤認のございませんようお願い申し上げます。


また、【効率のよい離乳食】情報がございましたら是非母松までご一報頂きますよう重ねてお願い申し上げます。



何だかよく分からない自己紹介になってまいりました。



肝心の洋服の話が皆無ではございましたが、

専門の詳しい話は先輩方のブログの方が380%お役に立てるかと思いますのでそちらをご覧頂き。


こちらの方では洋服の話はそこそこに、

皆様に楽しんで頂けるような事を想像しながら書かせて頂こうかと思います。


急に洋服の話ばかりになるようであれば、その際は【大人の事情】があったとお察し頂ければと思います。



本日は初投稿につきこの辺で。



さて、そんな母松ですが目印に紐状のピアスを付けてお仕事をさせて頂いております。


当ブログをご覧頂いたのちに梅田店にご来店頂けるような事がございましたら、話しかけて頂けると幸いでございます。




本日も皆様が素敵なお洋服と、楽しい出会いにご縁がありますように。


母松優一