春の始まりは〈support surface(サポートサーフェス)〉から

石原 由梨 2026.02.26

こんにちは。


いつもビームス ハウス 六本木のブログをご覧いただき、ありがとうございます。


少しずつ春の気配を感じる今日この頃。

新しい季節の始まりに向けてコーディネートを考える時間も、楽しみのひとつですね。


さて今回はデザイナー研壁宣男により設立された、日本のファッションブランド〈support surface(サポートサーフェス)〉のモアバリエーションイベントを開催しております。毎シーズンご好評をいただいている特別な機会。


さっそくスタッフのコーディネートとともに、ご紹介いたしますね。



ますばこちら。


石原(身長154cm)はストライプのブラウスに、イベント期間限定でご用意しているWHITEパンツを合わせました。女性らしさを感じる、洗練されたモードなスタイルです。



続いてこちら。


スタッフ林(身長169cm)はオーセンティックなジャケットを主役に、ブランドのアイテムで統一したコーディネート。コンサバティブになりすぎず、程よく抜け感のあるバランスが魅力です。



こちらのジャケットは〈EFFE BEAMS〉別注の生地を使用した特別な一着。イベント期間限定のカラーパンツをアクセントに、大人の女性ならではの、余裕を感じるカジュアルスタイルに仕上がっています。


スタッフ朝倉(身長156cm)


ブランドを象徴する立体裁断のブラウスとパンツを合わせたスタイリング。


どの角度から見ても美しいフォルムが際立ち、〈support surface〉ならではの構築的な魅力を存分に感じていただけます。


最後はこちら。


イタリアの生地屋メーカーに依頼して制作されたオリジナルのフラワープリントに、タック入りのコクーンパンツを合わせました。可憐さと凛とした強さをあわせ持つ、ブランドらしいバランスのスタイルです。



今回の春夏のテーマは、

冬から春に向けての移り変わる瞬間の、解き放たれたような軽やかな気分。植物が芽吹き、生き生きとしたエネルギーに満ちる季節を表現しています。


春の始まりに〈support surface〉のアイテムとの素敵な出会いがありますように。


続きはぜひ、店頭にてご覧くださいね。


※モアバリエーション期間中のみ展開するアイテムは3月1日(日)までのお取り扱いとなります。


この機会に、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


ishihara