ブログをご覧の皆様。
こんにちは、こんばんは。
松島です。
久しぶりにフォロワーがお一人様増えまして喜んでおります。
引き続きよろしくお願い致します。
なんだかいきなり?気温が下がりましたね。
朝起きた時びっくりしました。
まだハロウィン終わっていないのにこれだけ寒いって、、、
なんだか秋を一瞬で通り越して冬間近ですかね?
インフルエンザにも気をつけたいと思います。
皆様もご自愛くださいませ。
ということで。
先日当店のスーツコーナーのトルソー君がお着替えしたのでそちらのご紹介です。

Brilla per il gusto / PIACENZA フランネル ダブル スーツ
カラー:GREY
サイズ:42〜52
価格:¥154,000(税込)
商品番号:24-17-0806-015
シンプルに、かっこいいです。
ダブルブレストというのも推しポイントですかね。

生地は、〈PIACENZA〉
ウールとカシミアの上質さ。最高ですね。
肌触り抜群です。そしてしなやかさも優秀。

伝わりますかね?
主張しすぎない茶のペーン。
この位の茶のペーンが入る事でコーディネートもしやすいかと思います。


GUY ROVER / ペンシルストライプ タブカラー シャツ
カラー:BROWN、GREEN
サイズ:37〜43
価格:¥24,200(税込)
商品番号:24-11-2006-531
茶で引き締めたV ZONEですね。
控えめに言って大好きです。
勿論?私もこちら、〈JOHN COMFORT〉の50onzソリッドタイは愛用しております。
RICH BROWNの表記通り、色の濃さ質感共に申し分なしです。
一家に一本、50onz。
INDIGOもオススメです。まだの方はぜひ。

タブカラーでぐいっと。
ダブルブレストなのでゴージラインとの収まりもタブカラーがよろしいですね。

組下のパンツですが、2アウトプリーツです。
〈Brilla per il gusto〉オリジナルの2プリーツパンツは腰回りがそこまで大きくなく適度な股上の深さが良いポイントですね。
けっこうスリムに見えますよ。

〈CROCKETT&JONES〉
"COVENTRY"
華やかさ控えめでコーディネートのバランスにマッチしております。

いかがでしたでしょうか。
王道?覇道?のグレンプレイドスーツ。
かなりのお洒落スーツです。
ファッションを楽しんでいきましょう!

いつもご覧いただきありがとうございます。
お気に入りとフォローをよろしくお願い致します。

おまけコーナー
どーでもいいボートの話。
〜決まり手編〜
ボートレースは一周600mのコースを反時計回りに3周するだけ。
第1ターンマークを回って〜直線〜第2ターンマークを回って〜直線。
合計6回ターンマークを回ります。
だいたいのレースの一等が決まるのはスタートした後の第1ターンマーク。
稀に途中で一着と二着が入れ替わることもありますが、ほぼ最初の第1ターンマークで一等は決まります。
よく言われるのが、「ボートは一つのターンマークを回る毎に順位が決まる。」
一体なぜか?
それは水面を走った後に残る航跡(引き波)の影響です。
綺麗な水面を走るのと、航跡を走るのではスピードが雲泥の差がでるからです。
なので第1ターンマークを1番早く回れた選手が基本的に一等を取れるのです。
今回はレースの決まり手編です。
①逃げ(イン逃げ)
ボートレースのセオリーとしてターンマークに1番近い1コースが最も勝率が高いとされています。
なので白のカポック、1号艇は先マイするだけ。

旋回後の出口のイメージです。
レースで最も多い決まり手が"逃げ"です。
この場合ほぼ逃げましたね。
黒のカポック2号艇は引き波なぞって後退するので、二着争いは外行った3号艇もしくは内にいる4号艇と予想できます。
続いて。
②差し
先に回った艇はターンマークを隙間なく旋回することは物理的に困難で多少懐が開くのでそこを狙った旋回。
スタートスリット揃って並んだ状態でセオリー通りな展開ならば主に偶数艇の3艇が差しにかまえます。

写真の場合は完全に2号艇の差しが入ってますね。
第2ターンマークまでの直線(バックストレッチ)で2艇並んでも内にいる2号艇が先マイするので勝負アリかと思います。
③まくり(ツケマイ)
個人的にボートで1番好きな決まり手です。
読んで字の如く、内側にいる艇の外をより早いスピードで旋回し突き抜ける技術です。
スタート力が高い選手が主にやります。

赤のカポック、3号艇が1号艇の頭を叩きに行ったパターンです。
上手くツケているので1号艇は残念ながら引き波なぞって後退ですね。
きっと三着も難しいでしょう。
④まくり差し
②と③の複合技。視野が広く旋回力の高い選手の得意とする技術です。
1、2号艇以外がやれる技でもあります。

写真の場合、青のカポック4号艇は2号艇をまくった後1号艇の内側を差してます。
G1やSGなど一流選手が揃うレースではこのまくり差し合戦と言っていいほどよくでます。
⑤抜き
なかなか見れませんが、道中追いかけ回して決着を着けるケースです。
力の差が激しい一般戦などで時々。
⑥恵まれ
これは特殊でケースバイケースですが、レース中フライングや転覆などの事故で着順が決まってしまう、謂わば不本意な決まり手です。
特に言う事なしです。
以上、決まり手編でした。
洋服の紹介より長いのでちょっとマズいかもしれませんが続けていきます。笑
Give Thanks!!
松島