こんばんは。
山田です。
本日は、ご紹介が遅れておりましたこちらを。

warehouse&co.
カラー:インディゴ
サイズ:36、38、40
価格:¥28,000+税
商品番号:11-18-4734-386
1890年代のデニムジャケットを再現したジャケットです。
当時はプルオーバーが主流の時代、僅かに存在していたと言われている
前開きタイプ。

本縫いで再現された縫製仕様と細かい縫い幅は、後に誕生するGジャンの縫製に比べても
見え方が違い、何処となく仕立ての匂いを感じさせワークウェアらしからぬ
アイテムの仕上がりに。

前後の見頃は1枚の生地で仕立てられており、肩部分はステッチが走らない作りも
そう感じさせるポイントの一つかもしれません。

胸ポケットも特徴的で、ダブルステッチも1本ずつ施されている為、
いびつな味わい深いステッチも、シンプルなジャケットのアクセントに
効いています。



さらに前立てや襟、サイドのスリット、袖などはセルビッチを使用と
贅沢なつくり。
特筆すべきは、時代感が表れた直線的な肩の袖付け。


着用するとドロップショルダーになりますが、経糸、緯糸の番手が違う事もあり、
非常にしなやかさのあるデニムの為、自然と肩が落ち、ゆったりとしたシルエットも
楽しめる逸品になっています。
一度袖を通して頂く事をおススメします。
私が言う、しなやかさ、伝わるかと思います。
古すぎて新しい。
そんな言葉がぴったりです。

秋口にシャツ感覚で羽織るのも勿論おススメです。
お待ちしております。
YAMA