
fennica things VOL.06 "沖縄とやちむん"
ウェブコンテンツ“沖縄とやちむん”はこちらから→https://www.beams.co.jp/
fennica(フェニカ)と沖縄の繋がりは、フェニカがスタートした2003年からになります。
読谷村焼共同窯山田真萬さんに関してはさらに数年前から、家具を取り扱っていたビームスモダンリビング(当時北欧の家具や雑貨などを扱うレーベルで、現在はフェニカが商品も引継)にて販売していました。
当時は、まだ”民藝”といったワードが全く認知されていない頃で、どちらかというと北欧の磁気やガラスなど北欧ブームのころでしたので、服と一緒に、民芸の流れをくむ陶器や木工、ガラスなどを販売していましたが来店されるお客様も、戸惑うというか、お茶碗ひとつ売るのが大変といった印象でした。
少しずつですが、販売するスタッフが民藝にはまり出すことでお客様へ伝わり、多くのファンがついてきましたが、そのきっかけを作ったのが、“やちむん(北窯)”でした。沖縄陶器”やちむん”は、ぼってりと重く、唐草文様は迫力があって力強いもので、いわゆる瀬戸物とは違いがわかりやすいことや物の持つ魅力が、民芸へ興味を持つ入り口としてファンを作ってくました。そんな沖縄のやちむんを販売するイベントは2008年から毎年1回行い、今年で10回目になります。
■OKINAWAN MARKET2019
・2019/3/8(金)~17(日)
・インターナショナルギャラリービームス https://www.beams.co.jp/shop/ig/
こちらのコンテンツでは、やちむんの作り手さんへそれぞれの仕事に対して深く取材しています。皆さん目指す仕事が違うというか、それらも器を見るうえで非常に面白いです。
“沖縄とやちむん”→https://www.beams.co.jp/
作り手さんの言葉を聞いて、沖縄イベントでは実際商品を手に取ってみてください。
sugiura