開催を目前に控えた『浴衣の季節 傳tutaee POP UP SHOP vol.4』。今回は既に入荷している今季のセレクトアイテムのご紹介を。
<傳tutaee(ツタエ)>の魅力は、なんと言っても日本の伝統技術・文化を<傳tutaee>のフィルターを通して伝えているところにあります。
浴衣や日傘に主に使われるオリジナルの注染は、思わず手に取りたくなるモダンなテキスタイルデザイン。この注染が更に身近な洋服へと落とし込まれました。

<傳tutaee>APAPA
価格:¥38500(税込)
商品番号:66-26-1817-975
もともと洋服作りから始まったブランドですが、注染を用いた“Home Dress”は新たな提案。

この“APAPA”は、どこか遠くの国のリゾートをイメージしながら製作したのだそう。


前後の継ぎ目から反物の生地幅、浴衣生地であることがわかりますが、モダンなデザインはドレスにもすっと溶け込みます。

Vネックであったり、片側のみのスリット、共布の腰紐と、どこか浴衣を感じさせるデザインもまた素敵ですね。
そして、瞬く間に完売した“SUTETEKO”。

<傳tutaee>SUTETEKO
価格:¥17,600(税込)
商品番号:66-23-0956-975
こちらワンサイズなのですが、152cmと174cm、異なる背丈でもなんなく履くことのできるパターンが秀逸なんですよね。

浴衣同様、“APAPA”と“SUTETEKO”共にタイムレスなデザインですから、歳を重ねても長く楽しんでいただけることでしょう。
急遽イベント会期中にどちらも追加でご用意ができることとなりましたので、ぜひご覧いただきたいです。
注染がよりラフに着られるホームドレスへ落とし込まれることで、木綿の心地良さや伝統技術の素晴らしさが多くの方へ伝わり、未来へ繋がっていけば素敵ですよね。
<fennica>がスペシャルオーダーした甚平もまた、<傳tutaee>の新たな取り組みである“Home Dress”と同様、中と外の境界線なく楽しんでいただけるようにとの思いがあります。

<傳tutaee × fennica>甚平
サイズ:M,L
価格:¥50,600(税込)
商品番号:66-17-0081-975
ポケットを付ける、サイズバランスを大きめになど細部まで話し合い、何度も線を引き直し、格好良い形を探ってくださいました。
柄は<fennica>ディレクターが甚平に合うものをと、左から捺染の菊、注染の青枡・キラキラ黒・縞をチョイス。

セットアップのウェアを着るように、(セパレートでも)様々な着こなしをお試しいただきたいですね。
また店頭に届き次第ご紹介いたします。
『浴衣の季節 傳tutaee POP UP SHOP vol.4』
会期:7/3(土)-18(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO
Mori
