現代に蘇る上質な1枚袖ホースライディングコート<MACKINTOSH(マッキントッシュ)>ビームス50周年別注モデル

伊藤 大貴 2026.10.13

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、<MACKINTOSH(マッキントッシュ)>の【別注】DREGHORN EX(ドレグホーン) レインテック ホースライディングコートの紹介です。ブランドのアーカイブコートを現代的にアップデートした、今シーズン間違いなく目玉となるコートです。



【別注】MACKINTOSH / DREGHORN EX ホースライディングコート
カラー:FAWN/MIDJ09、D.OLIVE/MIDJC157
サイズ:34,36,38,40
価格:¥242,000(税込)
商品番号:21-19-0637-118







<MACKINTOSH>は、1823年にチャールズ・マッキントッシュ氏が画期的な防水布を発明して創業された、英国を代表する老舗アウターウェアブランドです。伝統のゴム引きコートをはじめ、時代を超えて愛されるクラシックな美学と卓越した職人技を守り続けています。英国のヘリテージを尊重しながらも、常に時代に即した洗練されたコレクションを展開し、世界中の服好きから絶大な支持を得ています。




そんなゴム引きコートの素材感を現代的に再現したのがこの<MACKINTOSH RAINTEC(マッキントッシュ レインテック)>。コットン100%ながら、優れた透湿防水性を誇ります。リアルなゴム引きコートよりも軽量で、取り扱いもしやすい、まさにアップデートした素材を採用しております。


本物を知っている方にも納得のクオリティを、現代的な解釈で再現する、まさに<BEAMS F>らしいアイテムだなと思っております。






取り外し可能な襟とライナーには名門<ローデンシュタイナー>社のウールローデンクロスが採用されております。


つけ外しで表情の変化が楽しめます。これからの時期は襟付きで、春先のスプリングコートとしては取り外して着用することで、1着で2着分美味しいということは、実質半額ってことですね??


ディテールはアーカイブのホースライディングコートのものを踏襲。


ホースライディングコートとは、文字通り乗馬用のアウターとして作られた伝統的なコート。風雨を防ぎながら鞍の上でも動きやすいよう、深めのベントやゆとりのあるシルエット、首元を守る襟構造など実用的なディテールを備えているのが特徴です。エレガントな着丈の長さとスポーティな機能美を兼ね備えており、現代のメンズドレススタイルにおいても非常に洒脱なアウターとして活躍してくれそうですね。


今回の別注モデルは、袖を1枚袖に変更し、サイズバランスを調整しております。1枚袖はもはや<BEAMS F>の十八番ですね。肩のラインが非常に綺麗に出るのでメンズドレスの立体感あるアイテムたちとの相性も抜群です。


カラーはベージュとダークオリーブの2色展開。どちらも扱いやすい色ですが、個人的にはローデンクロスとボディのコントラスト感がしっかりでるベージュの方が、このコートらしいかなと思っております。


といった感じで現代に蘇る上質な1枚袖ホースライディングコート<MACKINTOSH>ビームス50周年別注モデルの紹介でした。<MACKINTOSH>あるあるなのですが、ゆったりしたサイジングにしている影響なのか、小さいサイズからサイズが欠けていく印象です。


ブログ執筆時点で在庫を見るとすでにサイズ34はかなり少なくなっておりましたので、お早めにチェックいただければと思います。


それではまた次回のブログで。




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伊藤 大貴