20FW欲しい物リスト <Letroyes>モデルの違いを解説編

DAISUKE KATO 2020.08.23

こんにちは。


先週の日曜日は21時でタイムカードを打刻し、12分の東海道線に乗り、横浜下車。道中そこそこ人出があるものの、22時L.O.の横浜家系ラーメン総本山の吉村家にめずらしく並びがなく、スムーズに入店できました。

意外や久しぶりだったらしい常連のIZUMITAは、顔馴染みのスタッフさんと談笑したり、笑顔でアイコンタクトをとったり、ミシュランの星付きのフレンチに顔パスで入るかのような、それはそれは痺れるカッコ良さでございました。スティレ・ラティーノのオーダースーツを着て売場ですました顔しているよりもイカしておりました。私が女子なら惚れてしまっているところです…


ご存知かと思いますが…今年は春からボーダーアイテムが充実しております。

流行りというよりは、定番中の定番という認識でお好きな方が多いとは思いますが、こんなに店頭にボーダーアイテムがあるのは初めて位、既に充実したラインナップです。


その中で個人的に気になるモデルをピックアップしてご紹介したいと思います。




フランスのニットブランド<Letroyes>ルトロワ

いかにもフランスらしい、シンプルなんだけど品のあるテイストがやはり良いですね。

たまにボーダーアイテムの取扱いはありましたが、秋冬仕入れで薄手のウール地です。

先に入荷したワイドボーダー柄(以下、ワイド)



<Letroyes> 別注ワイドボーダーニット
カラー:ホワイト×ブラック、ブラック×ベージュ
サイズ:2,3,4
価格:¥21,000+税
商品番号:21-15-0591-353

そして、少し遅れて入荷した細いボーダー柄(以下、細)


<Letroyes> 別注THOMAS ボーダークルーネックニット
カラー:ホワイト×ブラック、ホワイト×ネイビー、ボルドー×ブラック
サイズ:3,4,5
価格:¥22,000+税
商品番号:21-15-0592-353

IZUMITAが紹介済でUPされた日はテンションがダダ下がりだった、ブログあるあるな私ですが…彼とは違う紹介の仕方をしてみようかと。パッと見は、柄違いなだけかと思いきや、色々と異なります。

まずは、生産国はワイドが中国、細がフランス。

そしてサイズ展開が、ワイドは2,3,4

細は3,4,5という3サイズ。それぞれXS,S.M相当位かと思います。(S,M,Lと感じる方もいるかとは思います…)

ワイドの4と、細の5を比べてみました。


肩幅と着丈は同じ位ですが、身幅と袖幅は少し細の方が細いです。


ワイドは、裾にサイドスリット入りです。


実際に薄いシャツの上から着てみました。身長175㎝、ジャケットは48、ニットはほぼ48、ジョンスメドレーはMを主に着ています。

ワイドは、サイズ4

裾は、サイドスリット入り

細は、サイズ5

サイドスリットは無しです。

どちらも印象としては、身幅がコンパクトでスッキリしたシルエットということ。<Letroyes>は、丸編みといって脇に繋ぎ目がない、横にフィットするモデルも多いのですが、こちらはストーンとしたカットソーのような仕立てなので、着やすいですね。

上品な長袖Tシャツ感覚で着ていただけるモデルです。細の方がネックのリブも細く

全体的に細いので薄いTシャツの上から、ワイドもシャツというよりはカットソーの上から着るテイストのニットかなと思います。


お前みたいに腹出てねぇよ…という方はサイズダウンもアリかなと思いますが、ムチっとしてたり、ピタピタだと<Letroyes>らしい品のある感じが損なわれると思いますので…少しゆとりがあるサイズ選びをオススメします。


個人的には、ベージュ×ブラックのワイドボーダーがお気に入り。レザーアイテムや




ダウンに合わせてみたいですね。






そして、本日はフジロックのYouTube配信最終日。私は昨晩残業後に店で最後まで観てしまいました…

今晩も痺れるメンツですよ。お見逃しなく…



MR_BEAMS、今シーズンはWEBからご覧ください。

掲載品は反響が高いので、お早めにどうぞ…


KATO