いつもご覧頂きありがとうございます。
やっと3日程前に原宿で蝉の音が。その瞬間にあっ、聞こえた。と顔を上げるとスタッフ吉澤も同じタイミングで顔を上げ目が合いました。そんな日の午後でした。。。
さて、本日はこちらのご紹介。

先月下旬頃入荷したこちら。
暑い季節に長袖?と思いきや、着心地は軽快。
夏場でも腕捲りをして着用可能です。
とはいえ素材はコットン100%を使用しており、シーズンレスに着回しできるアイテムです。
生地の糸は、インディゴのロープ染色をしており経年変化(変身開花)で褪色していく雰囲気も格好良いかと。

ヒッコリーストライプの柄は細かいピッチで表現されており、太幅のものと比べて主張が少なく、着やすいと思います。
そして、
こちらは実際にヴィンテージであったアイテムをベースにしているモノ。ヒッコリーストライプの生地をハーフジップのシャツにというのは60年代頃には珍しいですね。通常のイメージはカバーオールかと思います。
クラシックなディテールをいくつか。

ストラップ付きのトップボタンに、

イッテコイの仕様。

古着好きな人にはお馴染みのジップ。


セルビッチ付きのマチや、前立て。

袖口に深く入ったプリーツは、リラックスした腕周りの名残り。


トリプルステッチの袖付けや、ポケットは運針の細かい仕様。ペン差し部分も抜かりなく。
最後にスタイリングを。


当時のリアルワーカーなコーディネート。そのまま着ても良し、腕捲りをし、ジップを開けた武骨なコーディネートも良しです。
在庫数も少ないので是非お早めに。
佐藤
こちらも是非、お気に入りとフォロー宜しくお願い致します。↓
