チェック神本の要チェック PART 36

神本 直也 2024.08.03

皆さんこんにちは!

BEAMS PLUS HARAJUKU のチェック神本です!

外出が嫌になる夏本番、ただでさえインドア派な私休日は冷房に羽毛布団のセットでお家ライフを過ごしています。

サウナが長らく流行っている原宿メンバーですが、私も影響を受けて週に1回サウナに行くスタイルとなりました。

何も考えない時間というか無の時間というか表現しづらいですが気持ち良いですよね、玄人の立ち回りをTeam 96のメンバーに聞いてみようかしら、、、

それでは今回ご紹介させて頂くアイテムはこちら!!




BEAMS PLUS New ボタンダウンシャツ ガーゼ
カラー:サックス ブラウン
サイズ:S M L XL
価格:¥17,710(税込)
商品番号:38-01-0102-139

8/2現在のお値段になります。

「ガーゼ」 PART 33でご紹介させて頂いたバンドカラーシャツと同じ生地ですが、昨シーズンから新たにBEAMS PLUS で展開し始めたボタンダウンの襟型でのClassic Fit。

Classic Fitとはなんぞやという所で着丈と身幅の数値で見て頂くとその違いをお分かり頂けると思います。



(着丈)

(身幅)

まずはBEAMS PLUSでは定番のボタンダウンショートシリーブシャツ。

オンライン表記と若干のずれがありますが、私が計ってみたところMサイズの実寸値は、着丈76cm  身幅49cm。



(着丈)

(身幅)

今回ご紹介させて頂いているClassic FitのMサイズの実寸値は、着丈77cm 身幅59cm。

着丈に大きく変化は見られないものの身幅は約10cmもの違いがあります。

寸胴シルエットという呼び方を聞いた事がありますが、自販機と言いますか(笑) 個人的にはかなりズドンとしたシルエットとなっております。



加えて肩幅も広がっている為、通常のボタンダウンシャツはMサイズで肩幅が丁度いい塩梅の私ですが、クラシックフィットでMサイズを着用するとやや落ち気味でゆったりとしたサイズ感で着用が可能です。

加えてお洋服好き、古着好きの方ですとこのボタンの数はと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか、「6ボタン」






その歴史を辿ると1990年代初頭まで作られていたボタンダウンシャツではお馴染みのボタンワークだったのですが、当時はあまり流行せずに生産をあまりしていないなかった為、玉数が少ないという話を聞いた事があります。

7つボタンのボタンスタンスは8.5cm間隔。


6つボタンのボタンスタンスは9.5cm間隔。



1cmの違いではありますが胸元にかけての広がり方に違いが生まれ同じボタンダウンシャツの襟型ではありますが、何と表現するのが正解か難しいですが私はセクシーな印象を受けます。

生地のウエイトに違いがある点も合いまってですが、6ボタンの見え方はボタンを開けて着用した際の襟のロール加減が緩やかに立ち上がっていますね。

気付きづらい部分ではありますが、BEAMS PLUSなりのこだわりであるディテールワーク目が離せません。



加えて裾部分もボタンが1つ少ない影響で広がりやすくなりClassic Fit とのシルエットバランスも丁度いい。

気温が高くなるこれからの時期に是非1枚お持ち頂きたい逸品です。

それではまたの機会に、

神本