こんばんは。
本日も22時となりました!
松原充(326)です。
本日は【スタッフスタイリング解説】企画。
他スタッフをご紹介したいところですが、
営業再開後に撮影したスタイリングを
たっぷりとご紹介したいと思います。
本日は私のスタイリングで我慢願います(笑)

suits→Brilla per il gusto
shirts→International Gallery BEAMS
tie→GIERRE
chief→Spacca neapolis
shoes→CROCKETT & JONES
以前にスタイリングもアップしましたが、詳しくご紹介したいと思います。
スーツは昨年購入した<Brilla per il gusto>のオリジナル。ウールモヘア混紡のWILLIAM HALSTEAD(ウィリアム ハルステッド)の英国生地。ダブルブレステッド仕様、ブラウンスーツ、生地の張り、私の好み満載で即買いしたことを覚えています。
このスーツを購入した時に、イメージしていた合わせがこちらのVゾーン。ネクタイとチーフも一緒に購入しました。

Vゾーンはブラウンスーツに相性の良いイエローベースでスタイリングを組みたいなと考えていました。よく見ると、シャツも生成り(エクリュベージュ)です。白シャツだと堅く見えてしまうため、少し柔らかく見せています。丁度良い色です。
ネクタイは前にボンっと際立つような柄が良いなと思い、ペイズリーを選びました。そしてチーフもオレンジとイエローで纏めています。
そして先日のブログでご説明したように、ツイルやシルクと“ツルッとした”素材を選んでいます。
相性の良い色合わせや素材選びはスタイリングを組む上で大切です。

CROCKET & JONES
カラー:BLACK、D.BROWN
サイズ:5〜9.5
価格:¥79,000+税
商品番号:21-32-0096-502
足元はやはりスリッポンシューズ。なんとなく茶色を選びがちですが、茶色を選ぶと“全身茶色“と主張が強くなります。のぺっとした雰囲気でメリハリがなくなるという表現が良いかもしれません。
ここは黒で引き締めた方が個人的には良いかと思い、<CROCKETT & JONES >のCAVENDISH3をチョイスしました。

本日は簡単ブログになってしまった気がしますが、いかがでしたでしょうか?
チョケもなく真面目ブログですみません(笑)
最後に、、、
スタイリングには足し算引き算が大切です。
よく聞く言葉かもしれませんが。。。
足してばかりだとゴチャゴチャしてしまう、引いてばかりだと至って普通になってしまう。一つ一つのモノの良さを理解して、どうすればそのアイテムが引き立つかが重要です。
きっと全部のアイテムを生かせるとかっこいいスタイリングを組むことができます。
本日も偉そうな締めになりました。。
私も日々スタイリングを楽しみたいと思います(笑)
皆さまも一緒に楽しみましょうね!
では本日はここまで。
また次回もお楽しみに〜
松原 充(326)
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