ハダを纏う。ハダを着飾る。

島津 悠 2022.06.23

洋服を着ることは
肌に纏う事と同じように、肌をどう出すかを考える

チラリと覗く
さらけ出る
透ける

露出することで装う。そんな不思議。

特別だから、ドレスアップだから、夏だから
そんな言い訳なく、ポジティブに楽しみたいのが今の気分。



DRESS:RAF SIMONS(65-26-2943/¥156,200-)

「ブラックドレス」
肌にコントラストされる黒が、その個性を引きたてる。

RAF SIMONSの今シーズン印象的であったネットディテールが肌にレイヤードされる事でモードなムードを強める。深く開いた胸元と背中から覗く肌がフェティッシュ。ハイヒールを合わせてドレスアップも良いが、スニーカーでカジュアルに、ブーツでハードにコーディネートしたい。




TOPS:PHOTOCOPIEU(65-11-0878/¥49,500-)
SKIRT:Meryll Rogge(65-27-1703/¥78,100-)

「背中開き&スリットスカート」
痛快でアクティブ。セクシーとは少し違う肌の見せ方。

オモテとは異なるウラの表情。ドキッとする、大胆さと解放感。
大きく開いた背中が凛とした気持ちに、深く開いたスリットがフットワークを軽くしてくれるかも?




SHIRT:RAF SIMONS(65-01-0680/¥178,200-)
BOOTS:THE ROW(65-32-0243/¥322,300-)

「絶対領域」
私は、この名付け親のワード・センスを称賛したい。

オーバーサイズのシャツをバサッと羽織り、サイハイブーツがグッとくる今夏。悪戯にチラつくこの隙間は、計算しつくして演出された自信作。(暑さを我慢しながら)街に繰り出したいアクティブなスタイルが気分を上げます。



BAG:Maison Margiela(65-62-0259/¥168,300-)
ふっくらとした肌の様な質感はスタイリングに新鮮な表情を与える。


SANDAL:Maison Margiela(65-33-0146/¥117,700-)
ヌードなカラーと対比してボリュームアップされるシルエットが、モードに足元を演出。



VEST:AKIRANAKA(65-06-0002/¥75,900-)

「素肌にベスト」
立体的な仕立てによってボディーメイキングされたベストは、袖を通すとトルソーになった気分。重厚な生地やムードを肌に纏う事で、強さの中にフェミニンな美しさが僅かに漂います。



DRESS:AKIRANAKA(65-26-0004/¥53,900-)

「キャミソール・ワンピース」
暑い季節を解放的に、、、軽やかなデザインに胸が躍りだす。胸元から背中に繋がる細いストラップのラインが堪らない。マキシ丈の裾にあしらわれたドット柄のパネルがユラユラと舞い、動きをエレガントに演出します。



ACCESSORY:SHIHARA(詳細はお問い合わせ下さいませ)
肌を美しく品良く演出するゴールドのジュエリー。構築的なデザインが肌に新たなフォルムを加え、モダンな手元へ導きます。



DRESS:Meryll Rogge(65-26-2940/¥240,900-)

「スリット・ドレス」
華やかなフラワープリントやボリュームのあるトップに対して、ディープスリットが大胆な気持ちにしてくれる。どう見せるかが専らの課題。赤いライナーに負けないくらい、ヌーディな脚のシルエットは印象的だ。



BAG:THE ROW(65-62-0249/¥390,500-)
時代に左右されないミニマムなデザインの「MARGAUX」。温かみのある柔和なカラーが大人の女性にマッチします。


SANDAL:MANOLO BLAHNIK(65-33-0145/¥134,200-)
華奢なストラップが、甲に浮かぶ陰影を美しく彩る。控えめなリボンが3つ並ぶフェミニンなデザインながら、美しいヒールのシェープが媚びない強さを感じさせる。



GOWN:Tukir(65-19-0717/¥149,600-)

「オン・ザ・ヌード」
裸に纏った様に官能的な演出、、、日常がそんな風にドラマティックでもいいじゃないか。ウールシルクの肌触りの良さも欠かせないポイント。



私は、芸人さんもモデルさんも俳優さんも脱ぎっぷりの良い人が好き。
それは美しさや面白さだけでなく、その人に宿った強さを感じるからではなかろうか。

肌を見せる事は
神聖な事でもあり
所によっては秘めた行為でもある。

肌を見せる事は
自己をどう見せるのか
思いを巡らせなければならない。


肌を出す時は抜かりなく。

第一の被服である肌は、その人の個性と生きた過程が宿る。

決してありのままでなく、自分らしく見せる事が私には大切です。

そこには、自己への向き合いと他者への配慮と、そこからの脱却がある。

自分がどう見られるかでなく、

どう見せたいのかを考えると、
もっと自由に、
もっと自分らしくいられるのではないだろうか。


※コチラは肌の露出を推奨する意図はございませんので、リアルなレイヤードスタイルは、各アイテムのスタイリング投稿を是非ご参考下さいませ♪


Shimazu




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