こんばんは!伊藤です。
さて、2024年春夏ラインナップより、個人的に気になったものを抜粋してどこが気になったのが、なぜ欲しいのか、主観ゴリゴリでご紹介していくブログ、本日は<ドラックス編>です。
※ブログ内に記載の情報は記事公開時のものであり、今後変更する可能性がございます。変更があることを考慮して、あえて品番や価格などは載せておりません。
今後ご紹介したアイテムの商品ページができた時には関連アイテムとしてこのブログから飛べるようにしてあります。
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まずはベルト。
<ORCIANI>のレザーメッシュベルトです。
<Whitehouse cox>や<J&M Davidson>、最近だと<BEORMA>などの網目の大きいメッシュベルトはございましたが、こちらのような目の細かいドレッシーな雰囲気のものはなかったですね。
日本だとビームスのみでの扱いとなるそうです。

メッシュベルトながらドレッシーさも持ち合わせているのでシンプルなスーツスタイルからスポーティなスタイルまで幅広く使えそうです。
カラーはブラックとダークブラウンの2色。ディレクター小林は2色買いするそうですよ。

続いてバッグです。
<ACATE>のシュリンクレザーを使用したしたエレガントなトートバッグ。
マットな質感で派手な光沢感がないのでオンオフ兼用しやすいです。
<ACATE>は3年間お休みしていたので久々の復活ですね。
他にも<SERAPIAN>、<PELLE MORBIDA>といった人気ブランドも展開予定です。

最後にネクタイです。
<Brilla per il gusto>からは<Atto Vannucci><LUIGI BORRELLI><Francesco Marino>といった堂々たるメンツが展開予定です。

こちらは<Atto Vannucci>。セッテピエゲのスカーフのようなフワッとした生地感はもちろん、レトロで独特な柄感、色使いなので毎シーズンチェックしています。
製法上お値段がかなりしますのでおいそれと買えるネクタイではありませんが、ここのネクタイじゃないと出せない雰囲気に惹かれますね。

こちらは<Francesco Marino>。
3つ折で軽やかな仕立てのネクタイは<Atto Vannucci>のそれとはまた違った軽快な印象のネクタイ。原宿のご意見番Oが惚れ込んでいるネクタイで別注なんかもよくやっていましたね。やはりこちらのブランドにしかない色味、柄感といったバランス感覚があり、見逃すことのできないブランドです。横浜では通常入荷してこないので余計にラインナップでは目を光らせています。


今回のラインナップは色柄こそシンプルですが、全熟した軽快な仕立てのネクタイにそれが載っているというのがポイントですかね。
伊井が左手に持っているのはシルク80%リネン20%というネクタイとしては珍しい素材感。
リネンの硬い素材感と<Francesco Marino>の軽快な仕立て。着用した時にどのようなバランスになるのか実際に試してみたいなと思いました。

といった感じで<Brilla per il gusto>2024年春夏ラインナップで気になったもの<ドラックス編>でした。
最後にもう一つスペシャルなものがございますので明日はそちらをご紹介いたします。
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それではまた明日。
伊藤
