こんばんは、吉澤九十五です。
いつもは木曜日にお届けしているこちらのブログですが、今週は金曜日に配信。
、、、というのも明日4/11(土)からこちらのアイテムを当店ビームス ライフ 横浜でもリリースします。

印象的な画像から始まり、画像だけではよく分からない?かもしれませんがVestです。
アウトドアプロダクトから今日のファッションシーンへと落とし込む、Mountain Research。今シーズンBEAMS PLUSではPack Vestを別注。

ブランドのインラインでもこうした所謂"ラゲッジベスト"は存在するが、背面側にはDay Pack仕様へとアレンジを加えた一着はもはや洋服の概念を飛び越えた様にも思える。
私が惹かれた点がこの背面。
シンプルなルックスでありながら、中央にカウハイド製ピッケルホルダーのみを配したシンプルなディテールはクラシックアウトドアなムードを感じさせてくれる。
今回参考にしたのは70s前半のアルペンライトのもの。
70s当時、トレイルスポーツが流行したことで、軽量なデイパックを作成していた。ティアドロップ型の特徴的なフォルムで開口部は大口で物の出し入れも容易である。
後に説明するがVest面を取り外せば普通のDay Packとしても使用可能。Day Pack単体で見ると80〜90sに学生たちが通学用に使い始めた様なルックスにも見え、カレッジ要素も感じられるのはデザイナー小林氏が手掛けるプロダクトだからこそなのだろうか。
余談であるが、こうしたBURGUNDYのDay Packにはちょっとした個人的な思い入れがある。
映画「BACK TO THE FUTURE」でマーティー・マクフライが劇中で使用していたEAST PAKのDay PackがBURGUNDYであった。レザーのボトムにピッケルホルダーが左右についたディテールであったが、似たものはないかと探していたところⅡの舞台である2015年に復刻されていた。当時血眼になって探したが、中々見つからず、断念してもう一色発売されていたブラウンを学生時代に愛用していた。
その記憶があるからか、今回のそれとは全く異なるディテール、素材であるがBURGUNDYのDay Pack。ただそれだけでも私にとって「憧れ」のDay Packである。
さて、話は飛んだが今回はただDay Packをリリースした訳ではない。
前見頃?前面から見るとMountain Researchが得意とするアウトドアなムードが漂うフィッシングベスト。

ヴィンテージのColombiaのVestを参考にした豊富なポケットワークはアウトドアギアらしいムードが抜群。
大小様々なモノが入れられる左右対称な12もの豊富なポケットは無論、収納力に長けている。更に随所に配したジップデザイン、Dカンなどもアウトドアウェアらしさを物語っている。
さらに後ろ見頃?背面を取り外し、付属のベルトを取り付ける事で単にフィッシングベストへのアジャストも可能である。

夏場はTシャツにショーツとラフなスタイルに組み合わせるなどアウトドアシーンを意識したスタイリングの主役としても活躍してくれる。
そして今回はもう一色リリース。
ブランドらしくもあり、昨今のBEAMS PLUSでもキーワードとなりつつある「BLACK」。

BURGUNDYと比べ、モダンで都会的な印象が目を惹く。
ストリートシーンでも活躍するカラーリングは武骨さを抑え、様々なシーンでスタイリングの幅を広げてくれる。

背面もこの通り。
ピッケルホルダーはBURGUNDYと同様タンのカラーリングの為、クールになり過ぎないのもポイント。

そんなBLACKを今回はスタッフKATSUMIがスタイリング。
学生時代にアウトドアブランドでも働いていた経験のあるスタッフKATSUMI。プライベートでもアウトドアマンであるKATSUMIは今回"Urban Outdoor"をテーマにスタイリング。ミリタリーアイテムをチョイスしながらも、全身をBLACKで統一する事でモダンさと武骨さを共存。足元にVansをチョイスする事で軽快さを見せた。


そして私はBURGUNDYを着用。
"Classic Outdoor"なスタイルを意識し、ラガーシャツやジーンズとのコンビネーションを楽しみました。インナーにはボタンダウンをチョイスし、ブランドのもつIVYを忍ばせつつデイリーなムードが出る様配慮しました。

一見クセありの様にも思えますが3Wayと様々なシーンで活躍する今回のPack Vest。是非一度店頭にてお試しくださいませ。
それでは今週はこの辺で。
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