小さな幸せ、ペブルご紹介☀︎

よしだゆり 2026.04.24

こんにちは!ビームス ライフ 横浜のブログをご覧くださりありがとうございます。

吉田です✌︎だいぶ日が空いてしまいました〜


新生活が始まり、最低限のものが揃ってきたのではないでしょうか?

さぁここからが一番楽しいところ、【生活を豊かにする雑貨・家具集め】の季節です!!!!!!!!!!!


今回は、小さな幸せと題して<Pebble Ceramic Design Studio>のフラワーベース「LONG 10」シリーズを紹介いたします。


ビームスの取り扱いは、本当は20点以上種類があるのですが…!!!ぜひ商品ページに飛んでみてください!


ネームにもついている「10」の数字は

・背の高さが10cm未満であること

・10年以上暮らしに寄り添えるデザイン

この二つにちなんでいます(素敵)。


一色を見ても個性それぞれ、風合いもそれぞれで、選ぶ楽しさがあるのが個人的にとても嬉しいフラワーベースです。


たとえば単色に見えるこれも

実は釉薬のムラがあって


ほら!口にもムラが!!!


完璧じゃない釉薬のかかりかたが、なんだかこちらもふっと気が抜けるような、なんとも愛らしい。


沸々と気泡の目立つこちら


私はずっと「恐竜って多分こんな皮膚なんだろうなぁ」と思いながら眺めています。


触り心地もざらっとしています。なかなか手に取られないけど、渋くて好きです。


二種類の釉薬がかかっているこちら。


よく見てみると、真ん中の茶色い部分は本体の土の色が生かされていて、キュン!!!


わかりますか?薬がかかってないので艶がなく、マットな質感になっています。


実はこのフラワーベースたち、色に凄くこだわって作られています。たとえばかかっている釉薬の色によって土の色も違って、明るい色は白っぽい土が使われてたり…そういう個性を見るのも楽しいです!!!

※底面をみるとどんな土が使われているのかわかります♡

すみません急に、長く見ている店員だからこそ楽しめるあれこれを披露してしまい…



さて、この子達の自己紹介です。

出身は福岡県糸島。波佐見焼の技法で生まれました。実は40種あるんだとか!!!!


波佐見焼って?

波佐見焼とは、長崎県の中央北部に位置する波佐見町付近でつくられる陶磁器のこと。

400年以上の歴史を持ち、現在でも日用食器のおよそ16%のシェアを誇るが、長らく「有田焼」として売られてきた歴史を持ち、近年までその名前が表に出ることは少なかった。


豊臣秀吉の朝鮮出兵の時に、各地の大名たちが朝鮮から優秀な焼き物職人を連れ帰ったそうです…!へ〜


時代背景や制作風景がわかると、また見方が変わって面白いのが「作品」というもの。皆さんも私と一緒に「へ〜!」となっていてくれたら嬉しいです!!今年は九州へ行ってみようかなぁ。


後半文字ばかりですみませんでした!!

ほなまた!