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伊藤のスタッフ紹介編

こんにちは

本日はビームス静岡のオシャレ番長スタッフ海老名のスタイリング紹介になります。


今日は<Custom Tailor BEAMS>でこの夏オーダーしたエレガントなダブルブレストのスーツを着ておりました。


エレガントですね。ポケットはスラントのチェンジポケット


ラペル幅は広く見えますが通常のバランス

となります。


肩幅はあえてブリティッシュスタイルを意識して通常より1.5㎝広めオーダー身長があるのでバランスがとてもよかったです。


パンツはオリジナルから修正なし、スッキリスタンダードなテーパードとなります。


サイドアジャスター2インプリーツをチョイス


コーディネートです。

シャツは<BARBA>のタブカラータイは<BEAMS F>オリジナルとなります。


シューズは英国のビスポークブランド<GEORGE CLEVERLEY>クラシックローファーです。エレガントですね~。


ビームス静岡でスーツやジャケットのオーダーのお考えのお客様は是非ご相談下さいませ。




今回も御覧頂き有り難うございました。遊びにいらした際は、お気軽にコーディネート等ご相談下さいませ。




*ブログ内に記載の価格は、記事公開時

のものであり、変更する可能性がございます。



便利な時代になりました




お気に入り・フォロー登録してくださいますと幸いです。

 

〜〈Custom Tailor BEAMS〉オーダーフェア 〜 NAKAMURA RECOMMEND Part2

こんにちは!



本重です!




それではさっそく昨日の続きから。


 

どんどん参りましょう。



 

〈William Halstead〉のウール(70%)×モヘア(30%)。


 

「定番のウールモヘア。多くの生地メーカーから同じブレンドのものの提案がありますが、その中でも英国の〈William Halstead〉はバランスの良さが特徴です。英国らしい目の詰まったがっしりとしたコシとハリがありながら、柔らかさも備えており、仕立てた際の着心地が抜群。コストパフォーマンスの高さという点においても魅力ですね。


生地:William Halstead ”33WH-3504”



 

同じく〈William Halstead〉のウール×モヘア。こちらはウール60%、モヘア40%の混率。


 

「実はこの生地は昨年、実際に私がオーダーを入れたものと全く同じ。先ほどのものに比べるとモヘアの混率は多いですが、ウェイトは90gほど軽く織られています。オーダーの際、あまり重たくしたくないなというイメージがあったので迷いましたがこちらを選びました。本当に微妙なのですが、うっすらとブルーがかっており、寒色寄りのコーディネートに映える生地です。」


 

「比較するとこのような感じ。同じグレーでも色の出し方が全く違いますね。どちらもクラシックで間違いありませんので、スタイルや気分によって選ばれて良いと思います。」


生地:William Halstead ”33WH-3514”




 

〈Harrisons of Edinburgh〉より、ブラウンのグレンチェック。


 

「英国生地メーカーの中でも個人的に好きな〈Harrisons of Edinburgh〉。特にこの”FRONTIER”という生地コレクションはおすすめです。英国らしいハリコシがありながら、フラットで滑らかなタッチ。非常に仕立て栄えしてくれます。こちらのブラウンのグレンチェックは、グレーがかった色出しと柄の枡の大きさが絶妙。遠目では無地っぽく見える、ほどよい主張で上品に見せられます。


生地:Harrisons of Edinburgh ”FRONTIER 69904”




 

同じく〈Harrisons of Edinburgh〉。


 

「ベースは先ほどのものと同じブラウンのグレンチェックですが、枡の大きさが異なりこちらはやや大きめ。そしてなにより、このブルーのペーンが非常に洒落ています。強く出ない上品なブルーと、ベースのグレイッシュなブラウンが絶妙にマッチ。奥行きのあるクラシックというものを演出してくれます。」


生地:Harrisons of Edinburgh ”FRONTIER 69924”




 

こちらも〈Harrisons of Edinburgh〉。


 

「先ほどまでのブラウンからほんのわずかにトーンを淡くしたブラウングレンチェックがベース。そこに重ねたこのネイビーのペーンが洒落ています。あまりないパターンで、やや主張が強いですがこなれ感は随一ですね。」


生地:Harrisons of Edinburgh ”FRONTIER 69961”




 

VITALE BARBERIS CANONICO〉より、ウール×リネンのグレンチェック。


 

「グレーとグリーンをミックスしたような色出しのグレンチェック。柄の入り方の柔らかさとリネンならではのドライタッチな皺感が、ストイックなパターンを品良く軽快に見せています。ポロシャツやニットを軽く合わせた、リラックスしたスーツスタイルなどが特におすすめです。タイドアップならシャンブレーシャツなどを個人的には合わせると思いますね。ジャケットをパッチポケットのディテールにしてそれぞれ単体で着ても良さそうです。」


生地:VITALE BARBERIS CANONICO ”13CN-1046”




 

こちらもVITALE BARBERIS CANONICO〉。ウール×リネンのトロピカル。


 

「こちらもグリーンですが、先ほどのものと比べるとグリーンがやや鮮やか。リネンの質感もはっきりと感じられ、よりドライなタッチです。難しい

色だと思われる方が多いかも知れませんが、シンプルにグリーンを重ねても煩くなく馴染んでくれ、もちろん定番のネイビーなどとも相性抜群です。意外と使い勝手が良く、かつ洒落た表情を引き出せるのがグリーンというカラーの特徴ですね。もちろん、トーンで印象が変わってきますので、紹介しているもののような、ほんのりグレイッシュなグリーンがおすすめです。」


生地:VITALE BARBERIS CANONICO ”13CN-1053”



 

VITALE BARBERIS CANONICO〉グレーグレンチェック。


 

「ストイックなグレンチェックかと思いきや、うっすらオレンジのペーンが重ねられた気の利いた洒落感が魅力。〈CANONICO〉はイタリアの生地メーカーながら、双糸を用いることが多く、生地にコシがあることが特徴的。それでいてイタリア生地らしい柔らかく、滑らかな質感はしっかりと感じられるので本当にパフォーマンスに優れていると思います。」


生地:VITALE BARBERIS CANONICO ”13CN-1005”




 

VITALE BARBERIS CANONICO〉4plyブルーソリッド。


 

「ブルーというより浅いネイビーといった表情のソリッド生地。4plyならではのざっくりとした質感もこの色出しの柔らかさを引き立てています。この4plyは410gと重ためですが非常に通気性が高く、そのウェイトに反比例するような快適さを味わえます。コシの強さもポイントで、滑らかなドレープ感を出しながらもクリースが抜けづらい。使い勝手の良さも魅力の生地です。」


生地:VITALE BARBERIS CANONICO ”13CN-1016”




 

VITALE BARBERIS CANONICO〉チョークストライプ。



「”21マイクロン”という、〈CANONICO〉が最近打ち出しているコレクション。太い原毛を敢えて用いることで、生地にハリとコシを与えています。英国生地とはまた違った、イタリアの空気感をほんのりと感じられる英国調という質感が昨今非常に注目されていますね。


 

「このストライプはピッチの間隔が個人的に好みです。やや幅広のストライプの方が洒落た印象を引き出せ、そして実はコーディネートにも馴染みやすい。タイドアップはもちろん、カジュアルにドレスダウンするような合わせも可能です。もしストライプで悩まれている方がいれば、このぐらいのピッチをおすすめします。」


生地:VITALE BARBERIS CANONICO ”13CN-1029”




〈Loro Piana〉のブルーグレーグレンチェック。


 

「ウール×シルク×リネンのミックスで表現されたクラシカルで品の良いグレンチェック。ベースのカラーはグレーにブルーを足したような絶妙なトーン。そこにブルーを重ねて軽快ながらも重厚な深みを出しています。リネン混紡ながらそれほどドライなタッチではなく、滑らかなドレープを愉しめる質感です。」


生地:Loro Piana ”PROPOSTE ABITI N737013” 



 

同じく〈Loro Piana〉より、グレーベースにベージュのストライプ。


 

「グレーにブラウン寄りのベージュ。この洒落の効いたカラーマッチングが非常にこなれていますね。ほんのりと杢調なベースのグレーの表情も単調に終わらせず、奥行きがあります。柔らかく上品なムードの漂う生地です。タイドアップはもちろんですが、シンプルにリネンのシャツなどをさらっと合わせても格好良いと思います。」


生地:Loro Piana ”PROPOSTE ABITI N737010” 




 

〈Drapers〉より、グレーのデニム調。


 

「安定して人気のあるデニム調の生地ですが、こちらはウール×シルク×リネンで構成された、グレーのデニムという少し捻りのある生地。目付330gとウェイトもほどよく、長いシーズン着用できる質感というところも魅力です。インディゴではなくグレーというところにこなれた雰囲気を感じますね。ドレスダウンして愉しむ大人の遊び心あるスーツとしてワードローブに加えると重宝すると思います。」


生地:Drapers ”GOLDEN SELECTION”



 

「まだまだ他にも生地は多くご用意していますので、ぜひごゆっくりご覧ください。また、各ショップにはオーダーに精通したスタッフがおりますので、お気軽にご相談されてください。」


 

「最後に少し話がずれてしまいますが、せっかくなので今シーズン購入したネクタイをご紹介します。」




Holliday & Brown / スクエア柄 プリント ネクタイ
価格:¥18,700(税込)
商品番号:21-55-1758-380

「〈Holliday & Brown〉のベージュブラウンのようなカラーの一本です。クラシックな小紋のパターンですが、プリントで表現されており、堅く重たいムードがないクラシックさという点がポイント。柄の大きさも丁度よく、パターンオンパターンにも合わせやすいところも良いですね。」


 

「私はチャコールグレーに合わせていますが、トーンを変えてライトグレーにしても洒落ています。より春夏らしく、明るい印象で映してくれますね。定番のネイビーでも良いのですが、今の気分はグレートとのマッチングです。」









 

と、今回も非常に内容の濃いYouTubeでした。

アーカイブは

『こちら』

のリンクよりご覧いただけます。






それではまた次回のLiveレポートをお楽しみに。






本重




 

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〜〈Custom Tailor BEAMS〉オーダーフェア 〜 NAKAMURA RECOMMEND Part1

こんにちは!



本重です!




今日は先日のYouTube Liveのレポートをお届け。


 

テーマはただいま開催中の〈Custom Tailor BEAMS〉オーダーフェアについて。

クリエイティブディレクター中村のおすすめ生地のご紹介です。



今回長くなりそうな予感がしますので前置きはなしで。笑




それではさっそく生地をどうぞ。




〜Jacket〜



 

〈TALLIA DI DELFINO〉。〈Loro Piana〉や〈Ermenegildo Zegna〉と肩を並べるほどのイタリアの高級生地メーカー。こちらはウール、シルク、リネンのミックスファブリック。


 

「イタリアらしい綺麗な発色と、このメランジ調の表情が洒落ています。鮮やかかつニュアンス感のあるブルーは今シーズン注目したいカラーのひとつです。


生地:TALLIA DI DELFINO ”41815”


店舗にお問い合わせの際はこちらの生地番号をお申し付けください。

また、オーダー価格に関しましても恐れ入りますが、店舗までお願いいたします。




 

〈KYNOCH〉よりウール×コットンのチェック柄。


 

「ナチュラルカラーをベースとしたグレンプレイドに品のあるブルーのペーンを重ねたパターン。ブリティッシュながら堅すぎず、柔らかな洒落感があります。サマーツイードのように見えますが、質感は軽く滑らか。現代的に着こなせるジャケットに仕上がると思います。」


生地:KYNOCH ”21126”





 

〈DONDI〉のコットン×リネンのネイビージャージー。


 

「ホップサックのような生地の表情ながらナチュラルストレッチが効いているコンフォータブルな質感。ジャージーですが仕立て栄えも良く、品を保ちつつストレスフリーに着こなせるジャケットをお探しの方におすすめです。ブレザーなどに落とし込んでも良さそうですね。」

生地:DONDI ”21120”




 

〈Caccioppoli〉のブラウングレンチェック。ウール、シルク、リネンのミックス。


 

「こちらはコレクションの中ではスーツ用として展開されていますが、ジャケット単体で仕上げても洒落ていると思います。グレージュベースにブラウンとブルーのチェック。所謂アズーロ エ マローネの配色ですが、この淡いトーンのマッチングが絶妙に上品な表情をしていますね。もちろんスーツとしても仕立てられます。」


生地:Caccioppoli ”330211”





〜Suit〜



 

〈Martin Sons&Co〉のウールフレスコ。


 

「フレスコと言えばの〈Martin Sons&Co〉。さらっとしたタッチと英国生地らしい目の詰まった質感が仕立て栄えする生地。平織で織られているため、通気性も高く特に夏場は快適に過ごせるのも魅力です。


生地:Martin Sons&Co ”61704”




 

〈LASSIERE MILLS〉よりワイドピッチのストライプ。ウール×モヘアのブレンド。


 

「一般にはあまりメジャーではない生地メーカーですが、洋服屋の間では非常に人気の高いメーカーです。モヘアならではのシャリ感とほんのり掠れたような光沢感に奥行きがあります。クラシックなパターンですが、このグレーのトーンが絶妙で堅さをほどよく和らげてくれています。コーディネートする際はピッチをずらしていくと柄を重ねやすいですね。もちろんソリッドのアイテムは間違いありません。」


生地:LASSIERE MILLS ”61758”




 

〈WOODHEAD〉のネイビーソリッド。


 

「ネイビーと言っても、ブルーにグリーンとグレーを混ぜたような絶妙な色出しが洒落ています。この色の感じは昨今スタッフの中でも人気が高いですね。ウール100%でウェイトも軽めですが、英国生地らしい詰まり具合もあり、かつしなやかな質感です。」


生地:WOODHEAD ”33WF-3211”




 

〈JOHN CAVENDISH〉のウール×モヘアのストライプ。


 

「チャコールベースにブルーとブラックのダブルストライプがヴィンテージ感のある表情をしています。ドビーのようなストライプの入り方も洒落ていて、このやりすぎない主張がこなれた雰囲気を引き出してくれます。普通のストライプはもう持っていて変化をつけたい、という方におすすめですね。」


生地:JOHN CAVENDISH ”33JC-3204”




 

〈Savile Clifford〉のダークグリーンソリッド。


 

「既製のスーツやジャケットでも良く採用している英国の老舗〈Savile Clifford〉。私自身好きな生地メーカーのひとつです。こちらは深みのあるダークグリーンが品があって洒落ています。艶やかな光沢感のある質感ですが、織りの表情もしっかりと感じられ、仕立て栄えも抜群です。」


生地:Savile Clifford ”33SV-3406”




 

〈Savile Clifford〉のギンガムチェック。


 

「柄物では個人的にこの生地が一押しです。ハウンドトゥースならよく見かけるパターンですが、こちらは細かなギンガムチェック。仕立てた際の雰囲気がまた違い、一気にパリっぽいムードが出てくるところがポイントです。クラシックなハウンドトゥースに対して、カジュアルな柔らかさも持ち合わせたギンガムチェックといったイメージでしょうか。最近あまりなかったスーツとしてのマイクロギンガムチェックですが、以前は既製品でも扱っていました。スーツとしてはもちろん、ジャケット、パンツそれぞれ単体で使ってもおすすめです。」


生地:Savile Clifford ”33SV-3414”





 

「続いてどんどんいきましょう。」

そうです。まだまだあります。

ですが、今日はこのあたりで。。笑



次回、残りPart2をお届けします!

フォローしてお待ちいただくと、簡単にご覧になれます!








本重




 

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Mr. ITO style vol2




こんにちは、阿由葉です。



先週から始めた〈Mr. ITO style〉。


今週もまいります。







この日は「ビジカジ」がテーマとのこと。


こんなビジネスマンいないですけどね(笑)







お決まりの襟の高いシャツをノータイで。



ジャケットはカーディガン感覚で羽織れるほど軽い〈Y.Akamine〉。










スリーパッチポケットのカジュアルな仕様。


胸元にはラフにドットのチーフを入れています。






袖は3つボタン、






センターベント。









パンツは〈IGARASHI TROUSERS〉で仕立てたウールパンツ。






ブラウンスエードの〈Baudoin & Lange〉に合わせ、







ベルトもブラウンスエードの物をチョイス。



スエードシューズの際はメッシュなどにせず、基本はベルトもスエードで合わせるそう。








オーセンティックな物を普通に合わせてここまで個性的に見えるのはさすがです。




次回もお楽しみに。





今回はこの辺で。


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それでは。




阿由葉




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Mr. ITO style




こんにちは、阿由葉です。




今回は題の通り。







ビームスF 新宿スタッフの伊藤です。





週1,2日、一緒に仕事をするようになり早一年が経とうとしています。



これを機に、

スタッフ伊藤のスタイルの連載をしようかなという思いに至りまして、

今回はその一発目とさせて頂きます。



逆になぜ今までやっていなかったのか、

自分でも分かりません(笑)





それでは参りましょう。









春を通り越してもうサマースタイル。

さすがです。








シアサッカーのジャケットは、

〈SARTORIA DALCUORE〉でスミズーラした1着。



シャツは〈Custom Tailor BEAMS〉で襟を高くオーダーした物。

伊藤の代名詞ですね。








パッチ&フラップの腰ポケットに、


SARTORIA DALCUORE〉らしい3つ目のボタンまで返るラペル。








袖は4つボタンを並びで。








サイドベンツ。


後ろ姿も格好良いですね。






AUBERGE × Brilla per il gusto / ピケ 5ポケットパンツ
価格:¥28,600(税込)
商品番号:24-21-0189-608



パンツは、本人もかなり気に入って履いているという

AUBERGE × Brilla per il gusto〉

のピケパンツ。



シューズは〈Baudoin & Lange〉のベルジャンシューズ。








ソックスは昔の〈BEAMS F〉オリジナルのものだそう。








今日もサマになってました。




次回の〈Mr. ITO style〉もお楽しみに。





今回はこの辺で。



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それでは。




阿由葉





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オーダースーツをお渡ししました。


「ビームス ハウス 六本木」の深谷です。


※ショップブログにて、当店メンズスタッフがおすすめする<Custom Tailor BEAMS>のオーダー生地をご紹介しています。是非ご覧ください↓

・オーダーフェア再び!佐藤編

・オーダーフェア再び!花井編

・オーダーフェア再び!ジェフ編

・オーダーフェア再び!川口編

・フェアが終わっても!知念編

・フェアが終わっても!山下編

・フェアが終わっても!中野編


本日は、実際に今季お客様にオーダーいただいたスーツをご紹介します。(S様、掲載許可いただきありがとうございます。)


S様がご来店された際、まずは<Brilla per il gusto>と<BEAMS F>のオリジナルスーツを何点かご試着いただきました。


胸まわりの着用感がややタイトで、サイズを上げると今度は着丈が長く、またフロントのボタン位置が低くなり、バランスが良くありませんでした。


であれば、生地の選択肢も増えて理想的なフィッティングを目指せるオーダーを検討してみてはということで、そのままオーダーについてご案内させていただき、結果的にはスーツを2着オーダーいただきました。



★1着目


VITALE BARBERIS CANONICO

Tradition

Superbio

ウール100%、360g/m



ボタン: ホーン、ダークブラウン

裏地: グレー

↓↓↓↓












この生地はタッチがさらっとしつつ、ハリとコシがありシワになりにくいです。


生地の色柄は非常にプレーンなので、ジャケットはチェンジポケット付きを選択。結果、プレーンになり過ぎず、適度なトレンド感を加えることができました。



★2着目


VITALE BARBERIS CANONICO

Elegance 

21 micron

ウール100%、440g/m



ボタン: ホーン、ブラック

裏地: 明るめネイビー


↓↓↓↓








440g/mと重めの生地です。キャバルリーツイルのような強い織柄があります。色はやや霜降りのネイビー色を選択。色違いでプレーンなダークネイビー色もありましたが、こちらのほうが表情が豊かでコーディネートし易そうでした。


とにかくベーシックなスーツにするため、こちらのジャケットはチェンジポケット無しを選択。


重さ、強いハリ、程よいツヤでとても仕立て栄えしそうな生地だなと予想しておりましたが、結果は想像以上に良い仕上がりとなりました。


ビシッとスーツを着たいときに最適な1着になったのではと考えます。


※パンツはどちらも1プリーツのベルトループ仕様にしております。


肝心のフィッティングも良く、かなり理想に近づくことができたのではと思います。


改めてS様、この度はありがとうございました。また是非ご利用くださいませ。



当店では常時オーダーを承っております。お気軽にお問い合わせくださいませ。

TEL: 03-5413-7690

※11:00-20:00

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東京ミッドタウンでお待ちしてます。




スーツをオーダーしました


東京ミッドタウンからこんにちは。

深谷です。


ビームスのスタッフは9月より秋冬物に完全衣替え。

私も今季は何を着ようか日々考えてます。


袖物はスーツを1着購入しました。

修理上がりが楽しみです。


もう1着スーツが欲しいなぁ、と考えていたのですが、<Custom Tailor BEAMS>のオーダーフェア期間を利用してスーツをオーダーすることにしました。



★オーダーした理由


①理想的なフィッティングに近付けられる


身体は細いが肩幅が広い。

サイズについて、ジャケットは肩周りのフィッティングを考えると44が良いが、パンツは42が良い。

オーダーなら上下で違うサイズを選択可能。その上で各所の寸法変更や体型補正もできる。



②多彩な生地から選べる


O脚でパンツにシワが入りやすい。また、8月から着られ、長年愛用できる1着にしたい。

シワになりにくく、起毛感が少なく、耐久性の高い生地を選びたい。

オーダーなら約800種類もの中から好きな生地を選べる!



③モデルを指定できる

チェンジポケット付きダブルジャケット+サイドアジャスター付きパンツの組み合わせにしたい。

既製品だと選択肢が少ない。

オーダーなら好きな生地でこのモデルを作ることができる。



★生地について


生地選びは悩みましたが決めました。






<VITALE BARBERIS CANONICO>

ブック “Tradition.”より、

「21 Micron Super Bio」です。


ウール100%。360g。重め。


Super 80’sにも満たない太い原毛を使用しているためハリコシがあり、反発力が高く、シワになりにくい生地です。仕立て映えしそうな予感です。


同じ生地で他にもグレー、ライトブラウン、グリーン、ネイビーなどの色違いがある中でこの色を選んだのは、コーディネートのイメージができたためです。


ラベンダー、ピンク、ライトブラウン、ブラックなど私の好きな色にうまく合わせられるのではと考えました。



★付属品について


ボタンはダークブラウンのホーンボタン。


裏地は明るめの茶にしました。


無難な選択かもしれませんが、どう仕上がるか楽しみです。


★寸法変更・体型補正について


<ジャケット>

モデル: 6ボタンダブル+チェンジポケット

サイズ: 44

・上胴を一周でマイナス2cm

・中胴を一周でマイナス3cm

・けまわしを一周でマイナス3cm

・袖口は4ボタン、本開き、並び

<パンツ>

モデル: 2プリーツ、サイドアジャスター

サイズ: 42

・裾はダブル4.5cm幅

・体型補正ライン逃げ1cm



★オプションについて


有償/無償で様々なオプションをつけられます。


私はタバコポケット(吸いませんが)とペン差しを付けました。どちらも無償です。



以上のオーダー内容で、〜9/13(日)までのフェア期間内の受注であれば価格は¥106,000+税です。


※フェア期間外の受注ですと価格は¥117,000+税です。



10月上旬に納品されましたら、またご報告させていただきます。


オーダーには選ぶ楽しみ、完成品を想像する楽しみ、仕上がりを待つ楽しみがあります。ご興味ある方は是非一度スタッフにご相談くださいませ。


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