2025秋冬 私的 BEST BUY

深夜1時。

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。こんばんは。

()正志です。


新年あけましてあめでとうございます。

ブログをご覧のみなさま、

昨年は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。




早速ですが、2025秋冬 私的BEST BUY 3選をご紹介させていただきます。今シーズンも財布と相談しながらも、時には勢いで購入したアイテムも....


年末の買い納めとして購入したシャツ・ニット・パンツなども....汗

PLUS 大阪店では盛り上がりを見せるあの柄アイテム....

パンツはまだ、履いていないのでチラッと画像だけでも。


では、まずは今シーズン秋冬お気に入りの

一着目から....


Painter Pants Lined Aged Fake Leather

カラーBLACK、BROWN

サイズ:S、M、L、XL

価格:¥31,680(税込)

商品番号:38-24-0380-791


いつからだろう?所謂、暖パンを買うようになったのは?確か数年前に、DIPへ別注した中綿パンツを購入したくらいだったような気がする。

20代の時は、正直履くものか。と心の中で思ってたけど、今は30代後半に差し掛かり必要不可欠はになった暖パン。笑

冬の寒さに身体が追いついていないのだろう....


そして、このパンツは非常に暖かい。裏地にはライニングも貼っているから安心。タイツを履く必要も今のところは無いんです。





そして、なんといっても生地の表情に注目。

すでにオンラインやブログなどで生地や加工説明があるので割愛しますが、とにかく重くないし軽いし、全然ストレスがないワークパンツ。そして、僕が1番気に入ってる部分はあの「音」なんです。


「音」??


そう、着用するときに感じる

レザー特有のギシっ!ギシッ!とあの音である。

ラミネート加工の甲斐もあり、見事に表現している現代的アップデートだと勝手に感じている....


ビンテージレザーアイテムも非常に魅力的だが、

よりタウン向きに着用したいお客様にはオススメである。


2着目はこちら....

めちゃくちゃ履いてるな....これも。笑



5 Pocket Wide Selvage Denim Used

カラーUSED

サイズ:S、M、L、XL、XXL

価格:¥33,000(税込)

商品番号:38-21-0074-791


蘊蓄はこちらをご覧ください↓↓

https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/171820/

まさにビンテージ?そんな風合い。お構いなしに着用したら洗いを重ねて、時には乾燥機かけたり....いま個人的にちょうど良いフィット感。

なにより、この前股上と後ろ股上のサイズ感が

自分の体型にハマりすぎて一度履いたら癖になる....

決して、流行的なシルエットではありませんが

BEAMS PLUSとしては必要なベーシックアイテムだと思っている....

在庫があるうちに一回、お試し下さると嬉しいです。


そして、最後はこちら。


Wool Felt Hat

カラーBLACK、BROWN

サイズ:Free

価格:¥21,560(税込)

商品番号:38-41-0369-017


実は、購入のきっかけはお客様なんです。

普段被らない帽子のスタイリングの話しを中心に妄想したり、最近はプライベートで

馬・乗馬に興味が出たりと....

その時代の背景や、アイテムのディテールを深掘りしていくにつれて気付いたらレジに向かっていました。汗


縮絨したフェルトに型はフェドラタイプ。アウトドア要素あるレザーストラップなど様々なスタイルに組み合わせることが出来る点も魅力です。

あいにく、好評をいただいてるようでBLACKカラーがラスト1点のみ。ぜひ、お試しを....





最後は....

25年の買い納め。買いすぎた2025年秋冬....


では、次は1/16()深夜1時にお会いしましょう


p.s. 兄(広志)は、いつやるの BEST BUY?

  弟(正志)は、半年に1回。


YAMADA brothers


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BEAMS PLUS ロードショー 第299夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第299回目はこちら


『恋は、デジャ・ブ』(1993)

監督:ハロルド・ライミス

出演:ビル・マーレイ / アンディ・マクダウェル / クリス・エリオット / スティーヴン・トボロウスキー / ぶらいあん・ドイル=マーレイ / リック・ダコマン

あらすじ:

テレビの気象予報士であるフィル・コナーズは聖燭節にペンシルバニアのとある町で2月2日に行われるグラウンドホッグデーを取材しに行く。いやいやながらどうにか取材は終わり、ピッツバーグに帰ろうとするも猛吹雪で幹線道路が通行止めになって泊まることになってしまう。そして朝、目が覚めると……

今回が2025年最後のブログになるので、今回は無理を言って幸せな気持ちで終れる映画を選んでみました。時代設定は全く違うのですが特別編だと思って読んでいただければと幸いです。

もし何も知らずにこの作品をご覧になりたいという方はここで一旦、読むのを止めていただいて鑑賞後に読んでいただくことをお勧めします。









これはネタバレにはならないと思うのですが、タイムループ映画の代表作の一つだと思います。

気が付くと街からも出れずに2月2日を何回も何回も繰り返します。(検証ブログで知ったのですが、監督曰く日数換算する4003日で10年間だそうです。)その中でフィルは困惑して、開き直って、自暴自棄にもなりどうしようもない毎日を送り続けます。どんなに悪い事をしても良い事をしてもリセットされまた2月2日を過ごさなくてはいけないフィルに徐々に変化が起こっていき……

是非、最期はご自身で確かめて頂きたい作品です。

そして鑑賞後に色々と考えさせられました。自分が同じ状況になったらどうするか?同じようにふるまうのか?タイムループから抜け出せるのか?

他にもたくさんのメッセージのある作品だと思います。未見の方も、観た事がある方もこの年末のお休みに観て頂くと良いのではないでしょうか?

本当に名作だと思います。

それではいつも通り衣装を見ていきたいのですが、製作年と同じ時代背景と思われるのとその中でも気になるようなコーディネートがなかったので、今回はお休みさせていただきます。

ここからは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。


ビームス プラス / キルト パフブルゾン ヘキサゴンジャカート ナイロン
カラー:ライトブラウン。オリーブ
サイズ:S,M,L,XL,
価格:¥55,000(税込)
商品番号:38-18-0832-139

古いアルパインジャケットをベースにしたキルトパフブルゾンです。

襟と袖口をリブにしフロントは比翼仕立て風が入ってきづらい仕様で、左側胸部分と内側、サイド部分にもポケットをつけて収納力を上げています。ですのでアウターとしても着れますし、中綿にプリマロフト®を使用している為にインナーとしても活躍する一枚ではないでしょうか?

表地は薄手のナイロンジャカードで縦糸と横糸の太さを変える事で独特の組織感が出て、キルトのダイヤ柄とは別で六角形のハニカム柄を表現しています。

重ね着をして頂いたときにも動きを邪魔しない様に脇の部分はリブ仕様になっていたりとアウターとしてもインナーとしても活躍する1枚だと思います。

今の時期から春先まで着ていただけるこのジャケットは既に店頭に入荷していますので、気になる方はお近くの店舗に問い合わせて頂ければと思います。

それでは『恋はデジャ・ブ』お楽しみ下さい。


そして冒頭でも書きましたが、今回で2025年最後のブログです。本年もお付き合いいただきありがとうございました。2026年も沢山の映画を紹介出来る様に頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆様良いお年をお迎えください。


コヴ

おすすめの美しい1着です。


12/24(水)深夜25時。

オールナイト ビームス プラスの時間です。


先日、休憩中にInstagramを見ていたら

自分が見逃していた物に出会いました。

何てこった!!こんな物があるとは。

で、ほぼノールックのうちに...




さて、今回はこちらです。


【別注】Jamieson’s / Fairisle Deep V-Neck Sweater
カラー:グレー系、ネイビー系
サイズ:M,L,XL,XXL
価格:¥44,000(税込)
商品番号:38-15-0269-058


グレー系はこちらです。

同素材のニットキャップもあります。


【別注】Jamieson’s / Fairisle Hat
カラー:グレー系、ネイビー系
価格:¥14,300(税込)
商品番号:38-41-0405-058



毎年楽しみな

Jamieson’s〈ジャミーソンズ〉

別注モデルです。


毎年秋冬シーズンになると

登場するこのシリーズ。

各スタッフのアイデアをベースに

様々な配色が生まれてきました。


かく言う私の案も過去に何度か

実現しました。1番面白かったのは

とにかくモノトーンをやりたい!!

という私の案を出した際の話です。

誰かが持参していた資料の中に、何と!!

フェアアイルニットを着た漁師の精密な??

モノクローム写真があり、それをそのまま

先方に渡しました。で、無事完成。笑。




さて、今回のこちらも久しぶりに

シンプルさに徹したカラーリングです。

かなり私好みな雰囲気だと思います。

とにかくブルー系のトーンが美しい。




ミリタリーのブルーカモフラージュを

連想させたりもしますが、海辺の街の

冬の青空と水平線を思い出したりも。

私の母方の実家は海辺にあります。


そして

この美しい柄を表現する為に、裏側には

カラフルな色糸がびっしりと走っています。


そのおかげで柔らかい厚みが出て

温かい着心地に繋がっています。

まさに先人の知恵であり、伝統工芸品に

近い物だと思います。



今回はVネックスタイルなので

様々な着方をお楽しみ頂けます。




私はVネックセーターには

シャツ&タイを合わせるのが好みです。


クルーネックTシャツを合わせると

ネック周りがスッキリと見えて

モダンでクリーンな印象になります。


伝統的にもモダンにも着用出来る1着。

皆様のアレンジ次第で様々に。

次の一手として、是非おすすめします。





私の

最近の...recently...

休憩時間中の出会い...

そして数日後。




Timex〈タイメックス〉の製品です。

何と手巻きムーブメント。

しかもハック機能つき。

(リューズを上げると秒針が止まります。)

現在はクォーツムーブメント式を数多く

ラインナップしているタイメックス社。

まさか手巻き式がリリースされるとは。


で、NATOタイプベルト迷子です...


そう言えば

タイメックスに纏わる個人的思い出が。

それは大昔ナースウォッチを所有していて

ジャケットのラペルに着けていた事。

ちゃんと手巻き式でした。

医療系学生でもないのに白い文字盤が

ラペルでゆらゆらと...迷走していた私。




私の

最近の...recently...その②

先週の当コーナーで紹介させて頂いた通り

慶伊 道彦さんを囲むIVYな集いがあり

かなりハードコアな時間を過ごしました...

そして

その翌日は神宮前エリアへ。


ビームス ボーイの同級生コンビ

sae et hinacoとのひととき。


いつも楽しそうな2人を見ると

穏やかな気分になれる私。merci!!





さて

今年は最後の最後まで(まだ続きますが...)

天候が不安定ですね。困りものです。

突如生暖かくなり、アウターが邪魔な日の

翌日は極端に寒くなったり...と体調に

かなりのインパクトを与えています。

私は暑いと感じたら即座にアウターを脱ぎ

身体が寒くなるまで着ない様にしています。

私の場合は中途半端に温まるのが良くない

みたいです。かなり主観的ですが...

皆様も天候の変化には改めてお気をつけて

お過ごしくだい。


では、また来週!!


ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。






BEAMS PLUS ロードショー 第298夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第298回目はこちら


『ホーム・アローン』(1990)

監督:クリス・コロンバス

出演:マコーレ・カルキン / ジョー・ぺシ / ダニエル・スターン / ダニエル・ダ―ン / キャサリン・オハラ / ロバーツ・ブロッサム / ジョン・キャンディ

あらすじ:

シカゴに住むマカリスター一家はクリスマス休暇を利用してフランス旅行を計画していた。出発同日の朝、全員が寝坊して慌てて空港に向かい、どうにか飛行機には乗れたものの、手違いでケビンだけが家に取り残されてしまう。そしてこの一帯の留守を狙っての泥棒の2人組が現れ……

毎年、この時期は年代は関係なくクリスマス映画を取り上げていますが、今回はクリスマス映画と言えばの定番作品の『ホーム・アローン』です。

改めて製作年を確認すると1990年でもう35年前の映画だということにびっくりさせられるとともにいつ観ても古びない作品だと思いながらも、同時に携帯電話が普及していない90年代でなければ作られない映画で、今のスマートフォンがあり、家のセキュリティがしっかりしている現代では無理だなぁと思います。

何回も観返しているのでストーリーを追うよりも細かいところに目が行くのですが、映画の冒頭で泥棒を撃退するアイデアが話されていたり、細かい振りがなされているのが分かったりと改めて観る楽しみがありましたが、しかし子どもが大人の泥棒を撃退するとはいえ、結構エグいトラップが仕掛けられていてかなり痛そうで何故か泥棒2人に感情移入しながら観てしまいました。

クリスマスの定番の作品で安心して観ていられる作品ですし、クリスマスの雰囲気が満載の作品なので、この時期に観るにはピッタリの作品だと思います。

それでは衣装を見ていきましょう。

今回はキャラクターの衣装というよりもアメリカのクリスマスの雰囲気を感じる事が出来るのがとても良いと思います。主人公のマカリスター一家はかなり裕福な家庭で家全体にしっかり飾りつけもされていて絵に描いたような家庭だと思います。ここ10年ぐらいは日本でも電飾の飾り付けが定着してきましたが、やはりアメリカの雰囲気には敵わないと思ってしまいますね。

いつかはクリスマス時期のアメリカに行って実際にこの雰囲気を味わってみたいものです。


ここからは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。


ビームス プラス / ショールカラー カーディガン シャギー 3ゲージ
カラー:チャコールグレー、ブラウン
サイズ:S,M,L,XL,
価格:¥55,000(税込)
商品番号:38-15-0255-148

こちらはダブルジャカードで編みたてている生地を使っているカーディガンで、ハリとコシがありしっかりした生地に仕上がっています。そして表面を起毛させているので着た時の暖かさと柔らかい雰囲気も両立させています。

インナーにシャンブレーやデニムのボタンダウンのシャツを着ても良いと思いますし、モックネックやタートルネックのカットソーを合わせても雰囲気は抜群だと思います。

こちらも既に店頭に入荷していますので、気になる方は是非お近くの店舗に問い合わせて頂ければと思います。


それでは『ホーム・アローン』お楽しみ下さい。

コヴ

はじめまして。ビームス プラス 大阪 です。vol.2

深夜1時。

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。こんばんは。

()正志です。




前回のブログ

「はじめまして。ビームス プラス 大阪」です。をご覧いただきましたでしょうか?....


たしか、OPENする前のブログだったような....

なので実際にお店の中に入って搬入準備をして

迎えたレセプションパーティの印象や迎えたOPEN日の緊張感....汗

店舗移転する経験は数回しておりましたが、まっさらの状態、所謂新店舗での準備は非常に刺激的な経験でありました....


なんとまぁ、大変だこと....笑


そんなこんなで、店舗の外観は....




ブリック、ステンレススチール、ネオンサインなど建物の正面はアメリカはニューヨークでよく見られるローカルに愛されるたくさんの方々が親しみやすいお店がイメージである大阪店。


前回はスタッフ紹介をメインにご紹介

させて頂いた通り、

好きなものは、それぞれで良い意味バラバラ。

人種のるつぼで、あらゆる街で表情が変わる所も大阪らしくNYに近い部分もあると当店BOSS 頭梁mimotoは語る....



ここだけの話し....

搬入するぞ!と意気込んだ初日....

店の扉を開けた瞬間

各STAFFが無言....


言葉にならないくらいの衝撃をくらう。

それは、自分も同じく。。。




BEAMS PLUS ブランド

BEAMS PLUS セレクトショップ


として、僕たちが皆様の五感に触れる

体験を当店にてご提案していきます。


変わり者集団のBEAMS PLUS OSAKA

改め、そこでご案内するSTAFF


是非チェックしてみてください。


では、次は1/2()深夜1時にお会いしましょう


p.s. 兄(広志)は、OPEN前に大阪店チェック

  弟(正志)は、OPEN前に感動。


YAMADA brothers


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BEAMS PLUS ロードショー 第297夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第297回目はこちら


『インディ・ジョーンズ / 最後の聖戦』(1989)

監督:スティーブン・スピルバーグ

出演:ハリソン・フォード / ショーン・コネリー / アリソン・ドゥーディ / リヴァー・フェニックス / ジュリアン・グローバー / デンホルム・エリオット / ジョン・リス=デイビス

あらすじ:

1938年、大富豪からある相談をされたインディアナ・ジョーンズは聖杯を探していた父親が行方不明になっていることを知る。そしてその聖杯と共に行方不明の父親の行方を捜すためにヴェニスに向かうのだが……
大ヒット作インディ・ジョーンズシリーズの3作目です。

今作ではインディの父親であるヘンリー・ジョーンズ役としてショーン・コネリーが登場しているのですが、それ以上に映画冒頭の少年時代のインディを演じているリヴァー・フェニックスの姿に感動してしまいました。

前作同様、今作も時代は1930年代なのですが、アメリカではない土地が舞台になっている為にアメリカの描写が少ないなと思いつつ、今回は冒頭からアクションシーンが多く様々な見せ場があり、色々と工夫を凝らしている為に飽きずに観る事が出来ました。

正直、気になる点もあるのですが、エンターテインメント作品としてとても楽しい作品だと思います。

それではいつも通り衣装を見ていきましょう。

映画の最初でインディが授業の際に着ているのがヘリンボーンのツイードの3ピースで、途中から出てくるインディの父親のヘンリーもヘリンボーンのツイードジャケットを着ています。

イメージで他の映画も含めて「考古学者ってヘリンボーンのツイードのジャケットを着ている事が多いなぁ」と思っていたのですが、もしかしたらこのインディ・ジョーンズの影響でその様に思ってしまっているのではと思い至りました。

他の考古学者や冒険する学者が出てくる映画を観て、何を着ているのかを確認するのも面白いかなと思っております。


ここからは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。



ビームス プラス / クルー 4インチ ストライプ
カラー:ブラウン、グリーン、ブルー
サイズ:S,M,L,XL,
価格:¥35,200(税込)
商品番号:38-15-0258-319

こちらのニットは全ての工程を自社工場で行う事が出来るスコットランドのファクトリーで生産されていて、4インチ幅のホリゾンタルストライプを採用したクルーネックのニットで、配色はレンガや空、草木といった自然な色をイメージしております。

個人差はあるとは思いますが、肌触りも柔らかいのでカットソーの上に直接着ていただいても良いと思いますし、シャツとのレイヤードもバッチリだと思います。グリーンやブルーは暗めなダウンベストとの相性は良いと思いますし、ブラウンは暖色系のコートの中に着ていただくととても映えるのでは二でしょうか?秋冬のコーディネートの差し色にとても良いと思います。

こちらも既に店頭にございますので、色の確認も含めて気になる方はお近くの店舗に問い合わせて頂ければと思います。

それでは『インディ・ジョーンズ / 最後の聖戦』お楽しみ下さい。

コヴ

BEAMS PLUS ロードショー 第296夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第296回目はこちら


『スティング』(1973)

監督:ジョージ・ロイ・ヒル

出演:ポール・ニューマン / ロバート・レッドフォード / ロバート・ショウ / ロバート・アール・ジョーンズ / チャールズ・ダーニング / ハロルド・グールド / レイ・ウォルトン

あらすじ:

1936年、イリノイ州ジョリエット。ギャングの手下の金を上手く騙し取ったジョニーとその師匠のルーサーであったが、ギャングに見つかってしまいルーサーが殺されてしまう。その敵を取るためにシカゴのヘンリー・ゴンドーフを訪ねるのであった……

説明不要のポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが二度目の共演を果たした作品です。

このブログでも取り扱っていると勝手に思っていたのですが、まだ扱ていなかったので今回、取り上げてみます。

1936年、大恐慌の真っ只中のイリノイ州シカゴの近くの街ジョリエットが舞台で犯罪復讐劇なのですが、重苦しい雰囲気はなくむしろコメディの雰囲気もある作品です。

ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが復讐としてギャングのボスから大金を騙し取るために大きな仕掛けを行っていくのですが、そこに地元の悪徳警官、FBI、ギャングの雇った殺し屋などが入り乱れてクライマックスに向かっていきます。

それぞれがどういう結末に至るのか、何が待っているのかはご自身で観てみて下さい。2時間を超える作品であありますが、物語に惹き込まれてあっという間で、長さを感じないと思います。

何を言ってもネタバレになってしまいそうなので余計な事を言えないのですし、何より主演の2人が本当に格好いいのでこの2人を観ているだけでも相当、愉しめるのではないでしょうか?

それではここからは衣装を見ていきましょう。

今回、気になった着こなしはロバート・レッドフォードが最初にギャングの手下から金を騙し取り、その金で買ったスーツがかなり雰囲気が良かったです。

バーガンディベースに白いストライプのセットアップで、形は1930年代の代表的な幅の広いピークドラペルでボックス型、肩パッドもしっかり入っていて、パンツのわたりも相当太いものです。この格好にキャスケットを被っているのがまた良いんですよね。

今、この格好をしようとするとどうしてもコスプレ感が出てしまうので厳しいですが相当格好良いと思います。

そしてもちろんポール・ニューマンのスーツの着こなしも格好良いのでこちらにも是非、注目して頂きたいと思います。


ここからは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。


ビームス プラス / ダブルジャカードカーディガン シェブロンパターン
カラー:レッド、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL,
価格:¥27,500(税込)
商品番号:38-15-0244-048

このカーディガンは昨日、発売になったアイテムです。

まず、商品名のシェブロンパターンとは山型のギザギザした柄の事で、フランス語で「山形」や「ジグザグ」を意味するそうです。

実はこの柄のカーディガンは昨年も取り扱っていたんですが、色を変更して今年も登場しました。

使用している素材はモヘヤ、ナイロン、ウールの混紡で、柔らかで温かみのある素材です。そして表面に起毛加工をかける事によって柄や色がぼやけるので、派手な色も柔らかな雰囲気になっています。

暗い色のアウターが多くなるので、中にこの様なカーディガンを着ていただくとアウターを脱いだ時に華やかになって良いのではないかと思います。

こちらのカーディガンは昨日より店頭に入荷していますので、気になった方はお近くの店舗に問い合わせて頂ければと思います。

それでは『スティング』お楽しみ下さい。

コヴ


はじめまして。ビームス プラス 大阪 です。

深夜1時。

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。こんばんは。

()正志です。




みなさま、お待たせしすぎたかもしれません。

西日本のお客様、大変お待たせいたしました。


はじめして。ビームス プラス 大阪です。



そう、12月1日より告知が解禁された

「BEAMS PLUS OSAKA」OPEN!


https://www.beams.co.jp/news/4669/


↑↑こちらをチェックしてみてください


とにかく、BEAMS PLUSへの愛、熱量を

お客様にお届けし、

新たな価値を発見いただけるよう

スタッフ一同で提案させていただきます。


このブログ内では、店内画像などは

敢えて控えます。

OPENまで楽しみにお待ちいただければ

嬉しいです。


そして、本日はBEAMS PLUS OSAKA メンバーを
ご紹介したいと思います。

個性溢れるSTAFFばかりですので

どうぞお付き合いください。



※画像左上から順に


STAFF 越前:

初めましての方には“エチゼン”と呼ばれる事が多いらしい。名前はコシマエである。

広島から来た2000年生まれの25歳。

ちなみに出身は奈良県、関西に縁アリ。

趣味は音楽に没頭しているよう。

とても真面目な性格ではあるのですが、なんだかちょっとズレている。。?笑

その違和感にある種の奥深さを感じる....

店頭で直接お話しすると

より魅力を感じるはずです....


大崎:

優しい表情、そして甘いLooks、柔らかい雰囲気、余裕さえ感じる佇まいを醸しだす。BEAMS PLUSの愛情は強く、うちに秘めた情熱が感じるCOOL GUY!!

山登りや読書など多趣味な彼は

白い小さな犬を飼っていますので、ぜひワンちゃんの話しをしに来てあげてください〜


田口:

いつ、どこでも絵になる兄貴的存在であり、BEAMS PLUS OSAKAのイケメン枠に入るSTAFFでもある。祭りを愛する熱い一面もあるナイスガイ!

スタイリングは特に独特なムードを醸し出します....


有本:

梅田→有楽町→丸の内→原宿と、東西を渡り歩いた経歴の持ち主で、既にご存知の方も多いと思います。生粋の阪神ファン、そして音楽好きであるので、ぜひ来店時にお話ししてみてください。


藤井:

彼がビームスプラス大阪のトークを盛り上げていきます笑

コミュニケーションおばけと僕は思っているが、誰でも仲良くなれる会話術は必見ですよ。ミリタリー、ワーク、アウトドアを独自の感性で組み合わせたMIXスタイルにも要注目です。


※画像左下より


見本:
最後に当店のBIG BOSS(頭梁mimoto)をご紹介。
関西には、11年ぶりのカムバックで長くご愛顧いただけている関西エリアのお客様はご存知の方々も多いのでは?....

この方なしではBEAMS PLUS OSAKAは語れない?ほど....

ぜひ、来店の際はお話ししてみてください〜


人種のるつぼとは、まさにPLUS OSAKA!

様々なヒト、モノ、コトが混ざり合い

リミックスした新しいスタイルを提案します。



はじめまして、ビームス プラス 大阪です。


12/12(金)遊びに来てや〜

みなさん、待ってるで〜


では、次は12/19()深夜1時にお会いしましょう


p.s. 兄(広志)は、原宿

  弟(正志)は、大阪


YAMADA brothers


↑↑フォローして頂くと、ブログの他にスタイリングやフォトログ、ビデオなどそのような情報も手に入るので宜しければ会員ページからフォロー、そしてお気に入り(いいね)引き続き、ご贔屓に。。。


BEAMS PLUS ロードショー 第295夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第295回目はこちら


『バートン・フィンク』(1991)

監督:ジョエル・コーエン 

出演:ジョン・タトゥーロ / ジョン・グッドマン / ジュディ・デイヴィス / マイケル・ラーナー / ジョン・マホーニー

あらすじ:

1941年のニューヨーク。劇作家のバートン・フィンクは彼の評判を聞いたハリウッドの映画会社に映画のシナリオを依頼され、ロサンゼルスに向かう。映画会社が用意したホテルにチェックインし、脚本を書こうとするのだが……

このブログでは何度も取り上げているコーエン兄弟の作品です。

この作品は今まで取り上げてきた作品の中でも正直、一番難解で分からない作品でした。

自分にはこの「コーエン兄弟らしさ」というものを上手く言語化出来ていないので全く説明になっていないのですが、とても「コーエン兄弟らしい」作品だと思います。そしてホラーの様であり、スリラーの様であり、ブラックジョークばかりのコメディのようでありながらどのジャンルにも嵌らないような作品だと感じました。

正直、上手く説明が出来ないので、気になった方は是非、ご覧いただくのが良いと思います。自分ももう少し様々な方の感想や考察をみて何かしらの回答を得たいと思ってはいるのですが、どんどん分からなくなりそうな気もしているので実際にご覧になっての感想も教えていただければ幸いです。

ここからはいつも通り衣装を見ていきましょう。

まず気になったのは映画会社の社長が着ているダブルブレステッドのスーツで、そのラペルがウソみたいに大きなピークドラペルなんです。その社長もかなり体格が良いので大きな身幅に合わせるとラペルも大きくなるのかもしれませんが、実際もこのぐらい大きなラペルのジャケットがあったのかが気になる所です。

そしてもう一つがある登場人物が着けているネクタイです。このネクタイはBEAMS PLUSでも以前取り扱っていたネクタイの裏地にピンナップガールがプリントされているネクタイです。古着屋でもほとんど見る事がなくなってきているアイテムなのですが、実際に映画の中でも使われているのは初めて見ました。是非、その辺の衣装も気にかけていただくとより面白く観れるのではないでしょうか?

それでは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。



ビームス プラス / ミリタリー キルト クルー
カラー:オートミール、グレイ、オリーブ、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥15,400(税込)
商品番号:38-14-0076-103

ミリタリーのキルトデザインを落とし込んだクルーネックのカットソーです。

写真だと分かりづらいのですが、ひょうたん柄のキルトデザインで中綿を入れている生地で適度な厚みがあり、表面もとても柔らかい風合いに仕上がっています。

サイズバランスはゆとりを持たせている為、一枚でも着れますしインナーとしても重宝すると思います。

こちらも既に入荷しているので、気になる方はお近くの店舗に問い合わせていただければと思います。

それでは『バートン・フィンク』お楽しみ下さい。

コヴ

BEAMS PLUS ロードショー 第294夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第294回目はこちら


『天国の日々』(1978)

監督:テレンス・マリック

出演:リチャード・ギア / ブルック・アダムス / サム・シェパード / リンダ・マンズ / ロバート・J・ウィルク / ジャッキー・シュルティス

あらすじ:

20世紀初頭のテキサス。流浪の兄妹ビルとリンダと兄の恋人であるアビーは麦の収穫の季節労働で農園で3人兄弟と偽って働いていた。その最中、病気で余命一年と言われていた農場の主人のチェックがアビーを見初め、ビルは少しの辛抱だとアビーに結婚するように説得していく……

舞台となる時代はBEAMS PLUSの時代よりも古くはなってしまうのですが、映画史の中では避けて通れない作品です。

この映画を語るときにまず言及される事ですが、夕方のシーンは「マジック・アワー」と言われる日の出前や日没後の太陽が地平線の下にあり直接太陽は出ていないものの空が明るい一日に20分程しかない時間帯に撮影をしたそうです。この時間帯に撮影をすると影が少なく全体を柔らかい雰囲気で撮ることが出来るらしく、とても幻想的でした。

また作中は人物だけではなく多くの動植物の姿が映し出されて、アメリカの豊かな自然を感じる事ができます。

この風景の美しさがこの作品の魅力の一つだと思います。

そしてもう一つの魅力は静かで豊かな人間ドラマではないでしょうか?リンダのモノローグは入るもののセリフ自体が少なく、その分演じる役者の動きや表情で心の機微や心の動きがしっかりわかり物語に引き込まれます。

ビル、リンダ、アビーそしてチェックそれぞれの「天国の日々」はいつだったのか、もう数回鑑賞して考えたくなりました。

是非、皆さんも結末をご自身で確かめて頂ければと思います。

それでは衣装を見ていきましょう。

今回は衣装と言うよりもあるシーンがとてもアメリカ的で印象的だったのでその話をしたいと思います。

アビーがチェックと結婚した後にビルが兄妹としてチェックと雉撃ちに行くシーンがあるのですが、これが様々な雑誌の挿絵やアウトドアアイテムのプリント等で使われるシーンそのままだったのがかなり印象的でした。

右肩にガンパッチのついているハンティングジャケットを着て、猟銃を持ち、猟犬2頭を従えています。この様な狩猟が本当に行われていたのが分かるシーンで、自分は勝手にアメリカ的だと感じてしまいました。(もちろんルーツはイギリスだと思うのですが……)

ここからはBEAMS PLUSのアイテム紹介です。



ビームス プラス / カシミア シルククルーネックセーター
カラー:ホワイト、グレー、ベージュ、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL,
価格:¥44,000(税込)
商品番号:38-15-0257-156

シルクとカシミヤを混紡した糸を使用しハンドフレームの編み機を使って編んだセーターです。糸自体にセラミック起毛加工を施すことで編み上がり後の柔らかで独特な糸起毛の風合いにしあげています。

かなり柔らで肌触りも抜群なので、Tシャツの上に着ていただいて直接肌に触れてもニット特有のチクチク感は感じないと思います。

今の時期は流石に一枚で着ると風も通すと思うので寒いですが、インナーとして着ていただければ保温性もあり重宝すると思います。

こちらは画面で見て頂くよりも実際に手に取って生地の柔らかさ、滑らかさを確かめて頂きたいアイテムです。こちらも既に店頭には入荷していますので、気になる方はお近くの店舗に問い合わせて頂ければと思います。

それでは『天国の日々』お楽しみ下さい。

コヴ

いろいろな妄想、、、

深夜1時。

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。こんばんは。()正志です。



ここ最近はブログ記事の画像露出をあえて、控えめにしている。皆さんの反応は上々である。逆に気になるよ。とか、、、

逆にシンプルで興味でちゃうよ、、、

などなどのお声は有難いことに増えつつある。


早速ではあるが、本日はこちらをご紹介していきたい。



Wool Felt Hat

カラー:BLACK、BROWN

サイズ:ONE SIZE

価格:¥30,800(税込)

商品番号:38-41-0369-017


最近はBEAMS PLUSの小物アイテムが気分だ。春夏は、BEAMS PLUS GOB HATそして、秋冬は10数年振りのFelt Hatに興味深々。そして、先日購入して良く着用している。





ベースになる型はフェドラハット(Fedora Hat)柔らかいフェルト素材を使用した帽子である。くっきり折れたクラウン(山)と、ツバに反りや曲げの表情をつけられる帽子のデザインが特徴です。特にクラウンのセンタークリース(中央の折れ線)と左右のピンチ(つまみ部分)がポイント。

アメリカ帽子文化を代表するあのメーカー?

あのフェドラハット?のような、、、




ここは、BEAMS PLUSアレンジ?

スタンダードなFelt Hatではない。

そんな風にも感じるアプローチ。

要は純粋なフェドラでは無い。とゆうこと。アウトラインのクラシカルな見え方+一般的なグログランのリボンがつかない?

リアルレザーの細ベルト+金具のデザインディテールが何よりも秀逸でコーディネートの振り幅を与えてくれます。



ブリム幅は6㎝。形もかっちりし過ぎていないし、アウトドアで使いやすい自然な広がりのようにも感じる。都会的フェドラというよりアウトドアの中間的ニュアンス?

フェドラの形を持ちながら、ウエスタン・アウトドア要素を含んだモデル。ワークウェア、ブリティッシュなカントリースタイルにも合う万能型である。



中にもギミックがあるが、ここでは。。。

頭が小さい方は有難い....




こんなスタイリング。

ちなみに、休日含めた装いをぜひ見て欲しい。


これいいですよ〜。

被ってしまうと癖になるはず....

ぜひ、お試しを....



では、次は12/5()深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)は、??

  弟(正志)は、ブラウンを即購入。


YAMADA brothers


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BEAMS PLUS ロードショー 第293夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第293回目はこちら


『裸の拍車』(1953)

監督:アンソニー・マン

出演:ジェームズ・スチュアート / ジャネット・リー / ロバート・ライアン / ラルフ・ミーカー / ミラード・ミッチェル

あらすじ:

賞金首のハワードを追っていたベンは図らずも得た協力者2人と一緒にハワードを捕縛する。しかし想定外の事にハワードには連れの若い女がいた事と、ベンの賞金の分配を巡っての口論が起こってしまう。そしてそれぞれの思惑を抱えたまま賞金首を引き渡すための不穏な5人の旅が始まるが……

舞台は1868年のコロラドで西部劇なのでアクションシーンや銃撃戦もあるのですが、賞金首のハワードが自分が逃げる為に護送役の3人それぞれに悪魔の囁きの様に審議不明の事を言って仲間割れをさせようと企んできます。そしてその囁きによって動くのは誰か、最期はどうなるのか、上映時間は短いながらも緊張感は途切れないまま最後まで保ったまま観れました。

結末はご自身で確かめてみて下さい。

西部劇の有名な作品は長いものが多いのですが、この作品は90分くらいで軽く観れるのでお勧めです。

それではいつも通り衣装を見ていきましょう。

今回、気になったのは主人公のベンです。彼が着ている物が色のくすんだ赤いチェックのウールショートブルゾンで裾はリブ、襟はショールカラーの物でした。

この時代設定である1868年当時にこの様なチェックのブルゾンがあったのかどうかが分からないですし、時代考証がしっかりしていたのかも分からないですが、かなり格好良く映りました。

あと気になったのは衣装ではないのですが、コーヒーを飲むシーンが何か所かあり、当時アメリカにコーヒーがあったのかが気になって少し調べてみたら17世紀にはアメリカに渡ってきていたらしい事が分かりました。

しかし今のコーヒーとは違っているような気もしますし、どんな味だったのかが気になるので、もう少し詳しく調べてみようと思います。

ここからは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。


ビームス プラス / アドベンチャーシャツ ドビー ブロックプレイド
カラー:ベージュ、レッド
サイズ:S,M,L,XL,
価格:¥30,800(税込)
商品番号:38-11-1675-791

1930年代のアウトドアのクルーザージャケットのディティールをシャツに落とし込んだアドベンチャーシャツです。クルーザージャケットのディティールを継承し前身頃の肩から胸にかけて生地を二重にしたヨークを配したりツールポケットやスモールポケットを足して、アウター使いも出来るようなシャツに仕上げています。

使用している生地は太いコットン糸を使用し織りあげたワッフル生地をしようし、両面にさらに起毛加工をかける事により柔らかな肌触りです。

サイズバランスはレイヤードして頂ける様にゆとりを持たせているので、インナーにシャツや薄手のセーターを着てダウンベストを上に着ていただくのも良いと思いますし、生地が厚すぎないのでインナーとしても使いやすい1枚だと思います。

こちらも店頭にございますので、気になる方は是非お近くの店舗に問い合わせて頂ければと思います。

それでは『裸の拍車』お楽しみ下さい。

コヴ

BEAMS PLUS ロードショー 第292夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第292回目はこちら


『未知への飛行』(1964)

監督:シドニー・ルメット

出演:ヘンリー・フォンダ / ダン・オハーリー / ウォルター・マッソー / フランク・オーヴァートン / ラリー・ハグマン / フリッツ・ウィービー

あらすじ:

米ソ冷戦時代、ある正体不明の飛行物体がアメリカの領空に侵入したと報告があった。その飛行物体は民間機だと判明したもののコンピューターの誤作動でモスクワに対する核攻撃の命令を出してしまい、その命令を受信した核兵器搭載の爆撃機はモスクワに向かって発進してしまう……

東西冷戦下の話ではあるのですが、今の時代にもじゅうぶんに起こりえる話だと思います。

あるコンピューターの誤作動によりモスクワへの核攻撃命令が出されてしまいます。それを受信した爆撃機乗員はその命令を実行するためにモスクワに向かいます。

もちろん、指令室ではどうにか爆撃機が核攻撃をする前に帰投させようとしますが、様々な偶然と思い込みによって妨害されてしまいます。そして攻撃を止められないと知った時に全面戦争を避けるためにアメリカ大統領がソ連側に出した交換条件とは……

人類には到底、扱いきれない核を作ってしまったことで、自分たちの首を絞めることになってしまいます。これは現実でも同じです。この作品は初見だったのですが、以前このブログでも取り扱った『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』を思い出しましたし、こちらは未見なのですが現在NetFlixで配信されている『ハウス・オブ・ダイナマイト』にも通じるものはあるのではないかと感じました。(未見なので違ったらすみません。今夜にも観ようと思っています。)

人間が扱っているにせよ、コンピューターで管理しているにせよ、一度動き出したら止めることは困難で最悪の結果になってしまう事、そしてそれが映画の中だけの話ではないことが本当に恐ろしい事だと思います。

映画の中でアメリカ大統領がどんな決断を下すのか?そしてその結末はどうなるのか?是非、ご自身でご覧になって確かめていただければと思います。

ここからはいつも通り衣装を見ていきたいのですが、今回は白黒である事と画面自体がかなり暗くて衣装の確認が出来なかったのでお休みいたします。

それでは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。



ビームス プラス / マルチストライプ クルーネック 5ゲージ
カラー:マルチ、マルチ2 3F、マルチ2 4F
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-15-0143-048

3種類のマルチストライプのニットです。使っている色は柔らかな色で極端に派手ではないので普段のコーディネートにも取り入れやすいと思います。肘部分にはパッチをつけてアクセントにしています。

編地自体は柔らかでふっくらしているので、一枚でも重ね着をしてインナーとしても活躍するセーターだと思います。

今の時期であればダウンベストを上に着ていただくとかなり温かいと思いますし、エルボーパッチの存在感もしっかり出ると思います。

またインナーとしても暗くなりがちな秋冬のコーディネートの良い差し色になるのではないでしょうか?

こちらのニットは既に店頭には入荷していますので、気になる方はお近くの店舗に問い合わせていただければと思います。

それでは『未知への飛行』お楽しみ下さい。

コヴ

タイムレス?憧れの的?とは、、、

深夜1時。

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。こんばんは。()正志です。



さて、駆け足でコチラをご紹介....

毎度画像はチラチラと見せていきますね....




Wool Silk Scarf Cowboy Print

カラーYellow×Brown、Green×Beige

サイズ:ONE SIZE

価格:¥15,400(税込)

商品番号:38-45-0111-840


「カウボーイ」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?荒野を駆ける馬、テンガロンハット、はたまたタフなデニム?

彼らのスタイルは、時代を超えて魅了し続けているように感じます。

カウボーイスタイル、及びルーツはなんなのか?そのルーツには、広大なアメリカ西部で生き抜いた人々のリアルな歴史や機能性、ロマン?憧れが詰まっているんじゃないか?と勝手に考えてみる。

すべては実用性から始まったようで、

カウボーイが活躍した時代は、主に19世紀後半のアメリカ西部開拓時代。

数千頭の牛の群れを数百マイルも移動させるキャトル・ドライブ(牛追い)という過酷な状況だったとゆう。その過酷な労働環境に耐えるために進化し、ギアとしての道具が生み出されていく....

カウボーイのすべての要素は、「タフに生きる」ための機能美。そして、20世紀に入ると彼らはフロンティア(開拓地)精神」「自由」「タフネス」といったアメリカ文化の理想を体現する存在として、西部劇を通じてヒーロー化される。当時の映画スターたちが、実用的なカウボーイの服をスタイリッシュに着こなすことで、彼らのスタイルは世界中に広まりを見せたのも周知の通りである。

そのカウボーイの象徴であるテンガロンハットやブーツ。


その陰で、首元に巻かれたスカーフ(ネッカチーフやバンダナ)もまた、彼らのタフな生活を支えた欠かせない歴史的なギアなのです。



BEAMS PLUSでは、今シーズン

カウボーイプリントとゆうモデル名でウールシルクのスカーフがリリースされている。単なるアクセサリーではない、機能美としてのアイテムである。


当時スカーフを着用した最大の理由は、単なるおしゃれではなく、過酷な労働環境から身を守るためのものとして重要な道具?

砂塵マスクとしての口元に入らないように

使用されていたり、広い平原では、直射日光から首を守る日よけや、過酷な作業中の汗拭きとして利用したりと....

「多用途な使い方」であった背景も。

さらに調べてみると、、、

興奮した馬を落ち着かせるために、馬の目隠しとしても活用されていたようだ。。



柄は、馬に乗ったカウボーイとペイズリーである。ここで自分が気になったのは?

なぜペイズリー柄が多いのか?とゆう事....

そもそもカウボーイが愛用したのは、主に丈夫な綿素材のバンダナ。特に有名なペイズリー柄は、汚れが目立ちにくかったこと、そして当時、手に入りやすく安価だったことから、カウボーイの定番になったようだ。



柄の意味合いは、「命の木」を象徴する柄。知ると、自然に腑に落ちた。

諸説はあるがインドのカシミール地方や

スコットランド、イギリスとゆう国々が

深く関わっている....

とはいえ、BEAMS PLUSではコットンバンダナではなく、カウボーイプリントが施されたウールシルクファブリックな品のある

スカーフでの提案であり、いかにファッションとして落とし込めるのか?


実際に購入して随分気に入って

週3回ほどは着用している。イエローも欲しくなっている....あくまで、装いのアクセント使い、時には道具として....  



はたまたデュードランチ的なコスチューム?で取り入れてみる?

老若男女どの世代の方々も巻く、垂らす、結ぶなどなどファッションアイテムとして楽しんでいただければ嬉しいです。


では、次は11/21()深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)は、デニムパンツ

  弟(正志)は、久しぶりにハットも欲しくなっている?


YAMADA brothers


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BEAMS PLUS ロードショー 第291夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第291回目はこちら


『インディー・ジョーンズ / 魔宮の伝説』(1984)

監督:スティーブン・スピルバーグ

出演:ハリソン・フォード / ケイト・キャプショー / キー・ホイ・クワン / アムリーシュ・プリー / ロシャン・セス / フィリップ・ストーン

あらすじ:

1935年。上海でトラブルに遭ったもののクラブの歌手と相棒の少年とどうにか逃げる事が出来たインディーだが、インド上空で敵の罠に嵌り飛び降りる事になってしまう。そしてどうにかインドの田舎の村に着くことが出来たのだった。しかしその村で空から来た神の使いだと勘違いをされ、邪教集団に奪われた村の宝を取り返すことになり……

言わずと知れた大人気シリーズの第二弾で、時系列順に言うと前作の『レイダース 失われたアーク(聖杯)』の前日譚になるそうです。

自分は『インディー・ジョーンズ』シリーズの中では一番この『魔宮の伝説』を観ているはずなのですが、後半のインパクトが強いせいか前半部分をすっかり忘れていました。

今では色々な作品に使われているような洞窟のトラップも見慣れているはずなのにハラハラしますし、トロッコに乗るシーンやそこからの終盤の展開も手に汗握るものがあり、久しぶりに観直したのですがやはり面白かったです。

良い意味で何も考えずに映画の世界に夢中になれる一級のエンターテインメント作品だと思います。

それではいつも通り衣装を見ていきたいと思うのですが、インディーの衣装は基本的に毎回同じ感じで、少し前に『失われたアーク』の時に紹介したのと、その他のキャラクターはあまり気になる衣装が無かったので、今回はお休みしたいと思います。

ここからは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。



ビームス プラス / ダイアモンド パターン ポロ
カラー:ブラック、ブラウン、ブルー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-12-0036-103

今回は今の時期にピッタリなロングスリーブのポロシャツを紹介したいと思います。

遠目からだと分かりづらいのですが、細かいダイヤモンド柄が特徴のニットポロです。総柄なので一枚で着ても様になりますし、重ね着をした時にも柄自体は小さいので極端な主張がなく、カーディガンやジャケットのインナーとしても相性抜群だと思います。

自分のお勧めのコーディネートはブラウンのコーデュロイのセットアップのインナーにこのポロシャツのブラウンを着て、あえて野暮ったい雰囲気になるような着方だったり、逆にチャコールグレーのパンツにブラックのポロを着てその上にブラックのカーディガンを着る様な落ち着いたコーディネートも良いと思います。(こちらも野暮ったい着方かもしれませんが……)

色々と着回しも出来るポロシャツだと思いますので、何かインナーをお探しの方にはお勧めしたい一枚です。

こちらも既に店頭に入荷していますので、気になる方はお近くの店舗に問い合わせていただければと思います。

それでは『インディー・ジョーンズ / 魔宮の伝説』お楽しみ下さい。

コヴ

BEAMS PLUS ロードショー 第290夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第290回目はこちら


『逃亡地帯』(1966)

監督:アーサー・ペン

出演:マーロン・ブランド / ジェーン・フォンダ / ロバート・レッドフォード / E・G・マーシャル / アンジー・ディキンソン / ミリアム・ホプキンス

あらすじ:

石油で大儲けをしたテキサスの田舎町に刑務所を脱獄した男「ババー」のニュースが入る。その町はババーの故郷でその街に帰ってくる可能性が高いために住民はババーを捕まえようと狂乱の渦に陥っていく……

アメリカンニューシネマの名作の一本と言われる『俺たちに明日はない』を監督したアーサー・ペンが『俺たちに明日はない』の一年前に監督をした作品です。

石油が出たことにより急に裕福になった小さな町で住人達は享楽的で退廃的に暮らしています。そんな中、信念をもって保安官の任についているカルダーは刑務所を脱獄したババーの知らせを聞いて警戒にあたります。そしてそのニュースは瞬く間に町中に広がって住人が面白がってババー捕まえようとし始める事で取り返しのつかない惨事に繋がっていきます。

この作品は1966年に作られているのですが、現代にも通じるテーマを描いていると思いました。

「しっかりと確認をせずに曖昧な情報だけで判断し決めつけてしまう」

「周りの人間が騒いでいるから同調して騒ぐ」

「過剰に反応して極端な行動に出てしまう」

どれも現代でも見られる行為ですし、この作品を観ていて思い出したのは関東大震災後に起こった虐殺事件でした。

そしてこの様な映画を観るたびに集団心理の怖さを思うのですが、実際に自分がこの場にいたら冷静な判断が出来るのか、周りに流されて同じ事をしてしまわないかを考えるのですが、絶対にしないと言い切れる自信はありません。

だからこそこの様な映画や本を読んだり、歴史を知ることが本当に大切なんだと感じております。

この作品自体はアメリカンニューシネマのカテゴリーには入っていませんが、全体の殺伐とした雰囲気や結末を考えるとこのカテゴリーの初期の作品とも言えるのではないかと思いました。

それではいつも通り衣装を見ていきましょう。

今回は個別の衣装というよりもテキサスのスーツスタイルが気になりました。時代設定も1960年代だと思うのですが、このころからスーツにテンガロンハットとウエスタンブーツというスタイルがあったことに驚いています。古い時代のテキサスが舞台の映画を集中的に見ていつごろからこの格好が始まったのかを確認するのも面白いと思いました。

またロバート・レッドフォード扮するババーが囚人服を着ているのですが、テキサスだからなのか、時代だからなのかわかりませんが白いカバーオールの様なものを着ています。囚人服もシャンブレーのシャツを着ていたり、今回の様なカバーオールを着ていたりとかなり違いがあるので、囚人服も調べてみるとかなり違いがあって面白そうだと感じました。


ここからは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。



ビームス プラス / インターシャ ガーター ストレッチ カーディガン
カラー:ブラック、ブラウン、グリーン
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥37,400(税込)
商品番号:38-15-0234-048

格子柄で色を分けてグラデーションを表現しているカーディガンです。

このカラーグラデーションを表現するためにインターシャ編みという編み方をしている為にはっきりとしたグラデーションが表現できたり、薄く仕上げる事が出来ています。

サイズバランスはオーソドックスなパターンを採用し、一枚で着てもインナーで着て重ね着をした時にももたつかないバランスです。

王道にシャツに合わせるのも良いですが、自分はこのグラデーションの色と柄を見た瞬間にコットンのタートルネックかモックネックにこのカーディガンを着て、カーディガンの色と同じスラックスを履く60年代の映画に出てくるようなスタイルが思い浮かびました。

そんなクラシックなコーディネートを想起させるこのカーディガンも店頭に入荷していますので、気になる方はお近くの店舗に問い合わせていただければと思います。

それでは『逃亡地帯』お楽しみ下さい。

コヴ