BEAMS PLUS ロードショー 第299夜

コヴ 2025.12.27

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第299回目はこちら


『恋は、デジャ・ブ』(1993)

監督:ハロルド・ライミス

出演:ビル・マーレイ / アンディ・マクダウェル / クリス・エリオット / スティーヴン・トボロウスキー / ぶらいあん・ドイル=マーレイ / リック・ダコマン

あらすじ:

テレビの気象予報士であるフィル・コナーズは聖燭節にペンシルバニアのとある町で2月2日に行われるグラウンドホッグデーを取材しに行く。いやいやながらどうにか取材は終わり、ピッツバーグに帰ろうとするも猛吹雪で幹線道路が通行止めになって泊まることになってしまう。そして朝、目が覚めると……

今回が2025年最後のブログになるので、今回は無理を言って幸せな気持ちで終れる映画を選んでみました。時代設定は全く違うのですが特別編だと思って読んでいただければと幸いです。

もし何も知らずにこの作品をご覧になりたいという方はここで一旦、読むのを止めていただいて鑑賞後に読んでいただくことをお勧めします。









これはネタバレにはならないと思うのですが、タイムループ映画の代表作の一つだと思います。

気が付くと街からも出れずに2月2日を何回も何回も繰り返します。(検証ブログで知ったのですが、監督曰く日数換算する4003日で10年間だそうです。)その中でフィルは困惑して、開き直って、自暴自棄にもなりどうしようもない毎日を送り続けます。どんなに悪い事をしても良い事をしてもリセットされまた2月2日を過ごさなくてはいけないフィルに徐々に変化が起こっていき……

是非、最期はご自身で確かめて頂きたい作品です。

そして鑑賞後に色々と考えさせられました。自分が同じ状況になったらどうするか?同じようにふるまうのか?タイムループから抜け出せるのか?

他にもたくさんのメッセージのある作品だと思います。未見の方も、観た事がある方もこの年末のお休みに観て頂くと良いのではないでしょうか?

本当に名作だと思います。

それではいつも通り衣装を見ていきたいのですが、製作年と同じ時代背景と思われるのとその中でも気になるようなコーディネートがなかったので、今回はお休みさせていただきます。

ここからは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。


ビームス プラス / キルト パフブルゾン ヘキサゴンジャカート ナイロン
カラー:ライトブラウン。オリーブ
サイズ:S,M,L,XL,
価格:¥55,000(税込)
商品番号:38-18-0832-139

古いアルパインジャケットをベースにしたキルトパフブルゾンです。

襟と袖口をリブにしフロントは比翼仕立て風が入ってきづらい仕様で、左側胸部分と内側、サイド部分にもポケットをつけて収納力を上げています。ですのでアウターとしても着れますし、中綿にプリマロフト®を使用している為にインナーとしても活躍する一枚ではないでしょうか?

表地は薄手のナイロンジャカードで縦糸と横糸の太さを変える事で独特の組織感が出て、キルトのダイヤ柄とは別で六角形のハニカム柄を表現しています。

重ね着をして頂いたときにも動きを邪魔しない様に脇の部分はリブ仕様になっていたりとアウターとしてもインナーとしても活躍する1枚だと思います。

今の時期から春先まで着ていただけるこのジャケットは既に店頭に入荷していますので、気になる方はお近くの店舗に問い合わせて頂ければと思います。

それでは『恋はデジャ・ブ』お楽しみ下さい。


そして冒頭でも書きましたが、今回で2025年最後のブログです。本年もお付き合いいただきありがとうございました。2026年も沢山の映画を紹介出来る様に頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆様良いお年をお迎えください。


コヴ