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おすすめの美しい1着です。


12/24(水)深夜25時。

オールナイト ビームス プラスの時間です。


先日、休憩中にInstagramを見ていたら

自分が見逃していた物に出会いました。

何てこった!!こんな物があるとは。

で、ほぼノールックのうちに...




さて、今回はこちらです。


【別注】Jamieson’s / Fairisle Deep V-Neck Sweater
カラー:グレー系、ネイビー系
サイズ:M,L,XL,XXL
価格:¥44,000(税込)
商品番号:38-15-0269-058


グレー系はこちらです。

同素材のニットキャップもあります。


【別注】Jamieson’s / Fairisle Hat
カラー:グレー系、ネイビー系
価格:¥14,300(税込)
商品番号:38-41-0405-058



毎年楽しみな

Jamieson’s〈ジャミーソンズ〉

別注モデルです。


毎年秋冬シーズンになると

登場するこのシリーズ。

各スタッフのアイデアをベースに

様々な配色が生まれてきました。


かく言う私の案も過去に何度か

実現しました。1番面白かったのは

とにかくモノトーンをやりたい!!

という私の案を出した際の話です。

誰かが持参していた資料の中に、何と!!

フェアアイルニットを着た漁師の精密な??

モノクローム写真があり、それをそのまま

先方に渡しました。で、無事完成。笑。




さて、今回のこちらも久しぶりに

シンプルさに徹したカラーリングです。

かなり私好みな雰囲気だと思います。

とにかくブルー系のトーンが美しい。




ミリタリーのブルーカモフラージュを

連想させたりもしますが、海辺の街の

冬の青空と水平線を思い出したりも。

私の母方の実家は海辺にあります。


そして

この美しい柄を表現する為に、裏側には

カラフルな色糸がびっしりと走っています。


そのおかげで柔らかい厚みが出て

温かい着心地に繋がっています。

まさに先人の知恵であり、伝統工芸品に

近い物だと思います。



今回はVネックスタイルなので

様々な着方をお楽しみ頂けます。




私はVネックセーターには

シャツ&タイを合わせるのが好みです。


クルーネックTシャツを合わせると

ネック周りがスッキリと見えて

モダンでクリーンな印象になります。


伝統的にもモダンにも着用出来る1着。

皆様のアレンジ次第で様々に。

次の一手として、是非おすすめします。





私の

最近の...recently...

休憩時間中の出会い...

そして数日後。




Timex〈タイメックス〉の製品です。

何と手巻きムーブメント。

しかもハック機能つき。

(リューズを上げると秒針が止まります。)

現在はクォーツムーブメント式を数多く

ラインナップしているタイメックス社。

まさか手巻き式がリリースされるとは。


で、NATOタイプベルト迷子です...


そう言えば

タイメックスに纏わる個人的思い出が。

それは大昔ナースウォッチを所有していて

ジャケットのラペルに着けていた事。

ちゃんと手巻き式でした。

医療系学生でもないのに白い文字盤が

ラペルでゆらゆらと...迷走していた私。




私の

最近の...recently...その②

先週の当コーナーで紹介させて頂いた通り

慶伊 道彦さんを囲むIVYな集いがあり

かなりハードコアな時間を過ごしました...

そして

その翌日は神宮前エリアへ。


ビームス ボーイの同級生コンビ

sae et hinacoとのひととき。


いつも楽しそうな2人を見ると

穏やかな気分になれる私。merci!!





さて

今年は最後の最後まで(まだ続きますが...)

天候が不安定ですね。困りものです。

突如生暖かくなり、アウターが邪魔な日の

翌日は極端に寒くなったり...と体調に

かなりのインパクトを与えています。

私は暑いと感じたら即座にアウターを脱ぎ

身体が寒くなるまで着ない様にしています。

私の場合は中途半端に温まるのが良くない

みたいです。かなり主観的ですが...

皆様も天候の変化には改めてお気をつけて

お過ごしくだい。


では、また来週!!


ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。






11/3 ビームス プラス 丸の内でお逢いしましょう

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜深夜担当のカリスマYANAIです。



先週末、皆さまは行きましたでしょうか??



TUBEデザイナーの斉藤久夫氏がなんとガレージセールを開催。

BEAMS PLUSだけでなく、BEAMSにとても縁があり、アパレル業界に様々な功績を残している斉藤氏。

そんな斉藤氏がガレージセールをするということでこれは行かない理由がないと思い、迷いなく会場である事務所へ。



業界の方や社内スタッフ、BEAMS PLUSご利用頂いているお客様等・・・

多くの方がご来店され、大繁盛。

混み合っており、忙しいだろうから軽く見よう・・・と思いつつも、結局がっつりと居座ってしまいました。笑



斉藤氏らしい洋服や小物、印刷物、家具、その他雑貨など・・・ついついがっつりと買い物を。

洋服のデザインだけでなく、収集される物選びの視点がとにかく面白く、ずっと一日中滞在できる位の内容でした。

2024年秋冬のTUBE×BEAMS PLUSも店頭に出揃っておりますので、改めて斉藤氏の手掛ける洋服をじっくり見て、袖を通してみてください。








さて、本日は今週末のイベントについて、ざっとご説明を。

BEAMS PLUS MARUNOUCHI 1st Anniversary ~Jazz Festival~が11/3(日・文化の日)に開催いたします。

昨年、有楽町から丸の内へリロケーションオープンを果たしました。

気付けばあっという間に一年が経とうとしており、

今週末の11/3でちょうど一年を迎えます。

これも皆さまの日頃のご愛顧頂いているおかげです。

誠にありがとうございます。





一周年を記念し、昨年のリロケーションオープン時に開催した丸の内仲通りのイベントを今年も開催。



昨年はレザーのワークショップやシューシャインサービス、ブランド様の私物を展示形式としたインスタレーション、ビームス号でのプラジオ、大学生のバンド演奏、Ralph's Coffeeのコーヒー販売・・・とにかくてんこ盛りのコンテンツでイベントを開催。




今年はよりイベントコンセプトを絞り、

丸の内仲通りを音楽で彩らせていただきます。



Jazz Festivalと称し、昨年駆けつけてくれた東京大学のJAZZ研究会 〈UTOKYO JAZZ〉に加え、






〈早稲田大学 モダンジャズ研究会〉と〈一橋大学 モダンジャズ研究会〉の計3大学でJAZZ演奏会を開催いたします。





昨年を振り返るとバンド演奏中は待ちゆく方々が足を止め、演奏に聞き入り、音楽を共有できる場が自然と生まれていました。

当たり前の様に日頃耳にする音楽ではありますが、

路上で聴く生演奏、大学生のフレッシュでひたむきな姿勢は目と耳で楽しんでいただけるはずです。

今年は三大学が集結し、時間が許す限り仲通りを音楽で彩ってもらいます。










そして今回こちらもまた駆けつけてくれます。

Ralph Laurenが手がけるカフェ業態〈Ralph's Coffee〉。

アメリカンクラシックと高級感ある世界観を表現し、ㇲタッフの制服、カップ、グッズ、メニューのネーミング…ドリンクだけの提供ではなく、しっかりと世界観も楽しませてくれます。



グリーンを基調とした移動式トラックのシトロエンが店に横付けし、

皆さまにドリンクを提供して頂けます。

日本では2台しかない、この〈Ralph's Coffee〉仕様の移動式トラック・・・昨年は記念撮影を逃したので、今年こそ車の前で記念撮影を撮りたいと。笑

それくらい、本店以外ではお目にかかれないカフェ車が駆けつけてくれますので、

皆さまも丸の内近辺にいらしたらお立ちよりください。



昨年はホットのラルフズコーヒーのみでしたが、

今回はコールドドリンク、そして紅茶も用意していただけることとなりました。

メニューのバリエーションに加え、

今年は少しだけお土産的な物もご用意していただけるかも・・・との事なので、こちらもお楽しみに。

ドリンクを初め、〈Ralph's Coffee〉の世界観を是非丸の内仲通りで。




店外の丸の内仲通りではJazz Festivalをやりつつ・・・

店内ではイベントに合わせて数多くの別注アイテムをセットしております。




スコットランド・シェットランド諸島から、

今年も無事この日程に間に合うように日本に届きました。

JAMIESON'S × BEAMS PLUS Fair Isle Knit Collection




秋冬のコーディネートを彩ってくれる〈JAMIESON'S〉の伝統的なフェアアイル柄。



フェアアイル柄がリピートしないBEAMS PLUS別注パターンを採用し、配色を全て指定して作られたニットベスト。

新型としてフーディーも登場。

フィッティングを見直し、ゆとりあるサイズに仕上げています。

トラディショナルなフェアアイルパターンにスポーティーなフーディースタイルがとても新鮮。



同色同柄のワッチキャップも用意していますので、そちらも合わせてお楽しみください。

アメリカントラディショナルなスポーツコートのVゾーンに・・・



続きまして、BEAMS PLUS Tailor Lineやスポーツコートフェアでお馴染み

兵庫県神戸市にアトリエを構えるI.J.I Unitからなるテーラーブランド〈JIZI〉からは

JIZI × BEAMS PLUS Shirt Jacket Panel Check



実はI.J.I Unit / JIZIの創立年がBEAMS PLUSと同じく1976年。

両ブランドの25年を祝し、今回初めて〈JIZI〉とのコラボレーションをリリースいたします。

ベースとなるのは1950年代頃のシャツジャケットがベース。

アーカイブを基にディテールは忠実に再現しつつも・・・テーラーブランドらしく型紙を新しく引き直し、より現代的なバランスと快適な着心地になるようにアップデートしています。

当時は大量生産されていたシャツジャケットを、型紙から見直して一人の職人が丸縫いで仕上げた一着。





当時の粗野なウールのタッチ感をイメージして生地を選び、各パーツごとにパネル仕様で配色を組んだBEAMS PLUS別注モデルです。

アメリカンなカジュアルスタイルから、スポーツコート的なタイドアップスタイルまで幅広く楽しんで頂きたいアイテムです。




そして25周年企画はまだ続きます。

お次はアメリカ オレゴン州ポートランド発のブランド〈SETTLEMIER'S JACKETS〉からは

SETTLEMIER'S JACKETS × BEAMS PLUS 25th Anniversary Varsity Jacket





先代のブランドから数えると50年以上もバーシーティージャケットを作り続けている老舗ブランド。

ポートランドに拠点を置き、未だにMADE in U.S.A.を貫いている〈SETTLEMIER'S JACKETS〉。

BEAMS PLUSらしいクラシックなD型パッチポケット&打ち抜きボタン仕様のスタイル。

目を引くのはやはりこの8個のパッチと胸の刺繍。

BEAMS PLUSの25周年アニバーサリーモデルとして、一からデザインをお越し、全て本国でアメリカ製のパッチを製作してもらいました。

創立の年号や25周年をナンバリングで表現したり、

BEAMS PLUSの大切にしている4つのカテゴリーをモチーフデザインで表現したり、

BEAMS PLUSチームを思わせるレタードで表現したり、

背面には今後もより高く羽ばたく意味を込めたウィングフットを表現したり・・・

とにかく惜しみなく、贅沢に盛り込んだ一着です。

迫力満点なアニバーサリーモデルを

スウェットセットアップのアスレチックスタイルやブレザーの上から羽織ったカレッジスタイル・・・





いえいえ、BEAMS PLUSのどんなスタイルにも、さっと羽織って頂きたいバーシティジャケットです。



続きましては待望!?のリバイバル。

〈POLO RALPH LAUREN〉からあの名作チノパンツがリリースいたします。

POLO RALPH LAUREN × BEAMS PLUS POLO CHINO AH-77



2019年 BEAMS PLUSが20周年を迎えた年にリリースされ、大反響があったモデルです。





モデル名となるAH-77とは、1977年公開の映画「アニーホール(Annie Hall)」に由来。アニーホールの衣装は全てミスター ローレンが手がけており、その際にウッデイ・アレンが着用しているチノパンツを再現しながら、シルエットを現代的にアップデート。

更に、今回のモデルはよりクラシックなスタイルとして股上をより深くしてリバイバルいたします。

自分自身もとても気に入っており、サイズ違いで3本所有し、今でも愛用しております。

当時も今も、決して時代の流れに関わらずに愛されているPOLO CHINO。

BEAMS PLUS別注として、アイコニックとなる俳優にフォーカスした名作がいよいよリリースいたします。

アメリカントラディショナルに留まらず、デイリーウェアとして抑えておきたい一本・・・




まだまだ続きます。

BEAMS PLUSと同い年は前述したJIZIだけではございません。

BEAMS PLUSのスウェットと言えば、決して欠かす事のできない〈LOOPWHEELER〉ま実はBEAMS PLUS同様に25周年を迎えます。

LOOPWHEELER × BEAMS PLUS 


LOOPWHEELERの25周年にかけてのスペシャルアイテムが怒涛のリリース。

まずは・・・


『Heavy Weight Collection』からは新色のBLUEが登場。






ヘビーウェイトなのに、着心地をとても軽く感じさせるBEAMS PLUS別注モデル。

着込んでいくことで生地の表情がとても楽しめそうなカラーです。

クルーネックとプルオーバータイプの2型をご用意。



Heavy Weightに続き・・・25周年を記念してつくられた『Mega Loopwheeler』も別注として登場。



ブランド史上、最重量級のウルトラヘビーウェイト。

裏毛のループを見ると、まるでバスタオルみたいな表情が特徴的です。

メガウェイトと称されつつも・・・もちろん着心地の快適さを損なわせないのスペシャルな吊り裏毛。

そんなスペシャルな生地でスウェットアウター的なバランスで着用できるジップアップフーディーと

BEAMS PLUSでも長年しているスウェットパンツにこちらの生地で製作して頂きました。

ジップアップフーディーに関しては、両ブランドの25周年を祝してスペシャルなプリント入りと無地をご用意。

持った時の重さと、着用した時の着心地の良さのギャップを

ダイレクトに感じさせてくれるアイテムです。



更に続きます・・・メガウェイトと対象的な『100年起毛 Crew Neck Sweat』。





100年前の起毛機を使用し、とろとろの生地に仕上がった吊り裏毛。

これは触った時のとろみが凄く、まるでハイゲージのニットの様な柔らかさ。

BEAMS PLUS別注として肩や脇はシームレスのクラシックなドルマンスリーブ型で別注し、

生地の特性と相まって抜群の着心地に。

とにかく・・・袖を通した時には、今までのスウェットとは全然違う!と思わせてくれるスペシャルな生地です。

グレーとネイビーの2色をご用意し、両ブランドの25周年を祝したプリント入りと無地をご用意。



自分がこのアイテムを語るより・・・

このブログが公開される前後に、BEAMS PLUSの『プラジオ』にて


LOOPWHEELER代表の鈴木 諭氏がゲストで登場してくださり、色々と語ってくださったとのこと。

BEAMS PLUSディレクターのMZOとバイヤーのサミュエル金子からも『神回です』とのコメントも。

是非、こちらの収録もお楽しみに。



そして…引き続き今日も11/3の発売アイテムが公開予定…

詳細はビームス プラス 丸の内のInstagram公式アカウントにてご確認ください。

また、どうやらビームス プラス 丸の内のMr.IVY ManことTAIJIからも

明日のお昼ごろにリリース情報を公開するとかしないとか・・・

TAIJIのブログも是非お目通しをお願いいたします。




店外・店内共に

11/3(日・文化の日)は盛り上がりそうです。

後は・・・晴れることを祈るのみ。。

雨天の場合は店外でのBEAMS PLUS MARUNOUCHI 1st Anniversary ~Jazz Festival~は中止となる場合がございます。

こちらの情報に関してもビームス プラス 丸の内のInstagram公式アカウントにて情報をお知らせいたします。

※発売アイテムは天候関係なく、発売いたします




それでは・・・皆さま、11/3はビームス プラス 丸の内でお逢いしましょう。




カリスマYANAI


Fair Isle Knit Wear&Goods ~Jamieson's×BEAMS PLUS~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。







先日、BEAMS PLUS 2023Fall&Winter Editorialの最終編Vol.3の撮影のためとある場所へ。





足が埋まるくらいの積雪に、アウター必須の極寒の場所。






 




早朝から夕方にかけ、怒涛の撮影が無事終了いたしました。

前回の"SET UP"STYLEとはまたガラッと雰囲気も変わり、いよいよ真冬を感じさせるストーリーになる予定です。

是非、公開まで楽しみにしていてください。




本日ご紹介のアイテムはスコットランドの伝統的なニットブランドをご紹介。




11月にリリースされ、ありがたくもご好評頂いているJamieson's×BEAMS PLUSのニット。

フェア島で生まれ、古くから伝わる漁師の家紋や雪柄、島の自然風景を表現しているとの事。

様々な色の糸で編みこまれ、その色・柄は流行関係なく毎年惹かれてしまいます。

特にフェアアイルニットと言えば、Jamieson'sを思い浮かぶ方が多いかと思います。






シェットランド諸島にある最古のニットファクトリーであり、毛糸の紡績も行っております。

Jamieson'sのニットウェアに使われれる糸は、寒い地域で育った羊から取られる羊毛を紡ぎ、

天然染料による自然な風合いのシェットランドウールを使用しています。

糸の紡績からし、それを使って編み立てられるフェアアイルニット。

自分も何年も愛用しておりますがとにかく軽く、温かく、耐久性に優れたニット。

昔はニットは重く、目の詰まったニットが温かいと思っておりましたが、

シェットランドウールのその着心地と保温性には本当に驚きました。

それともう一つ。

着用していくうちに出てくる毛玉と型崩れ。

毛玉ができないとは言い切れませんが、

シェットランドウールの魅力は毛玉ができても決してみすぼらしくなく、風合いとして見えるところ(個人主観ですが)。

色合いやうねりが強い糸だからでしょうか。

弾力がある毛糸は着用を繰り返しても伸びきる事はなく、どちらかと言うと身体に馴染んできます。






そんなリアルシェットランドウールで編まれたフェアアイルニット。

今回はフェアアイルのニットを小物と合わせて提案させて頂いております。

BEAMS PLUSのスタンダードなパンツ群にも合わせやすいカラーでリクエストし、ブルーベースとネイビーベースの2色展開でご用意いたしました。






Jamieson’s × BEAMS PLUS / 別注 Roll Neck Knit
カラー:ブルー、ネイビー
サイズ:36、38、40、42
価格:¥39,600-(税込)
商品番号:38-15-0183-247


まずはロールネック。

フィッシャーマンセーター的な使い方ができ、個人的にはアウトドアスタイルやミリタリーアイテムとのコーディネートに愛用中。



首周りは程良くスペースがある為、ニットの肌当たりを気にする方にも是非試して頂きたい形。

高すぎない絶妙な高さのネックは、タイドアップスタイルにも。



ビームス プラス 丸の内STAFFのARIMOTOのスタイリング。




スポーツコートにロールネックのニット&タイドアップスタイルはどことなく新鮮な組み合わせ。



Jamieson’s × BEAMS PLUS / 別注 Watch Cap
カラー:ブルー、ネイビー
サイズ:FREE
価格:¥13,200-(税込)
商品番号:38-41-0216-247




Jamieson’s × BEAMS PLUS / 別注 Ear Muffler
カラー:ブルー、ネイビー
サイズ:FREE
価格:¥7,700-(税込)
商品番号:38-65-0037-247

今回、このロールネックの色柄に合わせ、ワッチキャップとイヤーマフラーもご用意しています。

Jamieson'sの社長でもあるピーター氏が来日された際、どちらも島の人たちにとっては防寒具として使われているとの事。

ウェアとそれにプラスして色・柄を合わせた小物の組み合わせを是非楽しんで頂きたく、今回は別注で製作してもらいました。





主役とならずとも、フェアアイルの小物をワンポイントとして取り入れたり、はたまたロールネックと色・柄合わせを楽しんで頂いたり。。



ついつい毎年足してしまうフェアアイルニット。

冬はこれから・・・今年も伝統的なニットウェアと一緒にコーディネートを楽しんでいきます。

皆さまも是非店頭とオンラインショップにてご利用くださいませ。





カリスマYANAI

Real Fair Isle Knit・・・

夜更かしの皆様、こんばんは。

JUNICHI YANAIです。



いよいよ本格的な冬を感じさせてくれる寒さになってきました。

先週スイーツSAKUMAがによる

SIERRA DESIGNS×BEAMS PLUSについての『冬支度。アウターver.』はご覧になられましたでしょうか?





最近ではオフィスに出社すると誰かしら着用しているこちらのアイテム。

もちろん私も愛用しております。

クラシックなカラーに、誰しもがイメージするマウンテンパーカーのディテール。

中綿もしっかり入り、インナー次第でここからのシーズンは長らく愛用できる名品。

今年の冬のアウターをお探しの方・・・是非こちらのアウターを視野に入れて頂けたらと


そしてこちらもお見逃しのなく!
BEAMS PLUSにまつわるスタッフが『冬うた』として各々の冬の思い出ソングを集めたプレイリスト。

共感できる曲や、こんな曲があるのか、あの人あんな曲聴いてるのか!等々、選曲者の個性も見えてくるはず。

自分は学生時代のとあるイベントのコンピレーションCDで知った『ゆらゆら帝国-つぎの夜へ(into the next night』。今でも冬の夜道で聴く一曲。しんみりしつつも、前向きになれる名曲です。

是非こちらのプレイリストを耳のお供に。





さて、本日は待ちに待ったこちらのベストをご紹介。






Jamieson's Fair Isle Knit Vest


Jamieson's × BEAMS PLUS 別注 フェアアイル Vネックナットベスト
カラー:カーキ、グリーン、ブルー
サイズ:36(S)、38(M)、40(L)
価格:¥27,500-(税込)
商品番号:38-05-0011-247



2シーズンぶりでしょうか?

今年はBEAMS PLUS完全別注の柄、色で作成されたモデル。

シェットランド諸島最古のニットファクトリーであり、フェアアイルニットと言えば絶対に外せないニットメーカー。

軽く・暖かいシェットランドウールに、草木染による多彩な色彩、それを伝統的なフェアアイル柄に落とし込んだ一着です。




今回、別注で作ったのはVネック型のニットベスト。

柄もBEAMS PLUS別注のパターンを作り、柄のピッチがリピートしない様になっています。

リピートしない事で様々な柄が楽しめ、何よりも複雑な柄域が一着で楽しめるのが今回のニットベスト。

3色作り、それぞれの色決めにもスタッフや店舗の声を反映させた配色です。




KHAKI



多色使いをしつつ、糸をくすんだ色合いに揃えたBEIGE。

ツイードの様に様々なミックス糸が見られるよな色組。

冬のスポーツコートのインナーにという事で・・・ツイードやコーデュロイのVゾーンに奥行きを持たせてくれる配色です。

色使いはしつつも、色のテンションを揃える事で決して派手ではなく、3色の中では一番渋い色組で仕上がりました。

ブラウンないしベージュのツイード、はたまたコーデュロイのスポーツコートに合わせたい色合い。




GREEN



こちらはミリタリーオリーブに合わせるカラーとして、GREENを基調とした色組。

ミリタリーパンツにフェアアイルニットの組み合わせは、BEAMS PLUSでもスタンダード!?な組み合わせ。

ミリタリーパンツに合わせる色として・・・グリーン基調の色組みを。

グリーンの色が効き、柄のコントラストが非常に良く出ています。




BLUE 



クラシックアウトドアからウィンタースポーツ的な組み合わせを楽しめるブルベースの色組。

昨今、クラシックアウトドアやアスレチック、スポーツのアイテムを良く目にします。

そんなアイテム群に合わせたいコントラストが効いたこちら。

色遊びを楽しむクラシックアウトドアウェアに合わせたり、昨今のトレンドでもあるスウェットアイテムと合わせて新鮮な見せ方に・・・

スタイリングの楽しみを広げてくれるカラーです。

何よりもウィンターホリデイらしい綺麗な色使いが、先の2色とは対照的。




スポーツコートから、ミリタリーウェアとのミックス、ウィンタースポーツこなし・・・

BEAMS PLUSの22Autumn&Winterのラインナップには間違いなく合わせやすい3色が揃いました。

BEAMS PLUSバイヤー陣でも皆入荷を楽しみにしており、見事にカラーがばらけたのでご紹介を。




まずは私から。



やはりスポーツコートと合わせたい・・・という事でKHAKIを選択。

昨シーズンから愛用しているスビンコットンを使用したコーデュロイのスポーツコートに、以前にオーダーで作ったチェックのトラウザーズ。

英国由来の柄を使いつつ、キャンバスシューズで軽快に。





Jamieson'sのフェアアイルニットならまずはこの組み合わせは外せませんでした。

強めのリブテンション、裾周りのブラウジング、何よりもシェットランドウールの暖かさには改めて驚かされています。

次はブラウンやグレースーツに?それともツイードに合わせるか??とにかく冬のスポーツコートにはマストな色組です。



続いてスイーツ佐久間



アウトドアウェアにコーデュロイのスポーツコート、デニム、ブーツ・・・






お手本となるようなヘビーデューティスタイル。

こちらの色もコーデュロイとの色合わせは最高な見え方に。





アメカジ感ある下半身に、カントリークラシックな上半身・・・佐久間が得意とするアウトドアとスポーツコートを組み合わせたヘビーデューティーなスタイリング。

そのまま真似をしたいくらい、お手本となるコーディネートです。

ふと、このデニムパンツとの相性を見ていても・・・タイドアップスタイルにフェアアイル、その上からデニムのカバーオールなんかもとても素敵なんだろうなと妄想しています。

ワークやミリタリー・・・そんな男臭いウェアとも合わせて頂きたいこちら。



お次はALL NIGHT BEAMS PLUSでは久しぶり!?なサミュエル金子。





冬を彩る様に、SIERRA DESINGS×BEAMS PLUSのInsulation Mountain Parkaに、コーデュロイのスポーツコート。

と、気づけば3人ともコーデュロイのスポーツコート被り(笑)。

それ位皆、フェアアイルとコーデュロイの組み合わせが気分なのでしょうか・・・

とは言いつつも、やはり全体的なコーディネートの見え方は全く違います。



フェアアイル柄を引き立たせる様な色合わせや、コントラストを効かせたナチュラル~ホワイトのアイテムでの組み合わせ。

ホワイトのミリタリーパンツを合わせ、佐久間とは違ったヘビーデューティースタイルに。

サミュエルらしい色の組み合わせはとても参考になります。




今の時期を彩るニットベストとして、バイヤー陣一押しのアイテムです。

ブログを書いてて早速もう一色欲しくなっています・・・。

思い返せば2年?3年??それ位しばらくご無沙汰だったJamieson'sのニットベスト。

昨今のご時世も加味し、納品の安定やプライス面の事などを考えてしまうと、今年は是非抑えて頂いた方が良いかと思います。

無数の柄や色が存在し、あればあるほどワードローブを豊かにしてくれます。




ビームス プラス 原宿

ビームス プラス 有楽町

ビームス 神戸

ビームス 渋谷



是非、気になる方はお早めに取り扱い店舗へお問い合わせください。




JUNICHI YANAI

まだまだ春は先、、、

深夜1時となりました。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、

皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうも、こんばんは山田弟(正志)です。

改めまして、リスナーの皆様....

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞAll Night BEAMS+改め、山田兄弟共々

宜しくお願い致します。



いや、昨日は東京でも凄い雪でしたね。

朝から降り始めて翌日には路面が凍結している所もあったりと....東京の冬の寒さを改めて感じた

良い1日でした。


さて、2022年初めてのブログという訳ですが、皆様の正月三が日は、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私はというと、妻が2年連続で年末ギリギリに

帰省するというハプニング?もあり、

一人寂しく自宅でゆっくりと

過ごしていました。(笑)

そんな、私用の話しは、ここまで....


実は、もう既に2022年春夏商品が少しづつ店頭に入荷し、オススメアイテムは

たくさんあるのですが、正直まだまだ寒い冬は終わらないので、

何を買おうか....

そんなお悩みの方も少なくないはず。

自分もその1人で、まだ冬物の買い逃しはないか?笑

いや、春物新商品か?いや、まだまだスタイリングイメージが湧かない....

と、日々店頭で頭を抱えています....


そんな僕の今、また気になっているアイテムを

今年初ブログでご紹介したいと思います。



Jamieson's × BEAMS PLUS/ 別注 マルチ パターン クルーニット

カラー:ベージュ、グリーン

サイズ:34、36、38、40、42

価格:¥20,460(税込)

商品番号:11-15-1285-247




BEAMS PLUSに於いて、秋冬のラインナップには欠かせないニットが、

フェアアイルニットパターン。僕たちPLUS CREWの冬の装いには外せない

クラシカルなツイードやコーデュロイ、フランネルファブリックのスポーツコート、はたまたバルマカーンコート、スポーツブルゾンなどのインナーに合わせて頂けるようにと店頭でご覧いただけるよう準備しています。

それは、今年だけでは無く、毎年のWINTERシーズンには常にご覧頂けるようにと....

そんな、トラディショナルスタイルのお供になる「温もりを感じる柄」。

カラフルな色使いの幾何学模様が数段に渡るのが、特徴のこちらは、

本国発祥の英国はスコットランド Jamieson'sが手掛けています。


既にご存知かもしれませんが、Jamieson'sはイギリスのシェットランド島最古の

ニットファクトリーメーカーであります。

個人的に思うのは、島国で育っている羊自体、過酷な環境下で生活している分、

保温力は、言わずもがな....とても暖かいですよね。

そんなシェットランド羊毛を使用した柔らかく弾力のあるタッチ感と、

植物の根や皮、はたまた葉や実などから採られた色素を用いて染める

伝統的な染色方法である草木染めで表現されている発色の良さは

間違いなく、ブランドらしさを感じて頂ける部分だと思っています。




実は、こちらは2019年秋冬にリリースされて継続展開している

コラボレートアイテムなんです。

今年になってなんだか店頭で眺めているとじわじわと

気になっているんです。笑

山田(弟)は、コンサバファッション好きのくせに....

そんなツッコミが入りそうですが、どうか最後までお付き合いください....




無地ばかりを纏うと、こんな発色の良いセーターが無性に着たくなるんです。

合わせるアイテムは今は考えない様にしていますが、必然的に無地物が

中心の僕のコーディネートにはなんなく取り入れられるんです。



BEAMS PLUSのリクエストしたパターンはこちら....

前身頃、後身頃、左右の袖と計4か所で異なる柄が

配された仕様でのハイブリッドパターンです。

ベージュベース、グリーンベースでの柄?配色イメージが

なんだか違う?そんな風に感じてもらえると嬉しい限り....

フェアアイルパターン自体は、実際にブランド側で所有している過去の資料から

サンプリングし、落とし込まれています。

歴史あるニットファクトリーの過去にあったパターンって、何だか気になりませんか?

数々の種類がある上に、どうBEAMS PLUS流のアップデートで新鮮に見せるか?....



フェアアイルセーターなんだけど、配色自体はクラシカルなブリティッシュな「Plaid」を

彷彿させる様なギミックを現代の解釈で落とし込まれている所にグッときますね。笑

ベージュベースは、「ガンクラブ」の様な佇まいにそそられる....

グリーンベースは、「ドレスゴードン」の様な佇まいにそそられる....

沢山の色糸で構成する魅力的な幾何学柄を堪能して欲しい....

と、そんな勝手な思いもあったりします。



では、新年1発目の恒例?スタイリングです。

私の諸事情により本日は不参加....

今回はSTAFF 島向にモデル撮影の

ご協力を依頼しました。笑






ブラウンを基調に、各アイテムの素材に気を配って

、全体を纏めコーディネートし、彼らしいクラシカルなムードがポイントでしょうか....


最後はコチラ↓↓

ニットベストもご用意させて頂いています。



Jamieson's × BEAMS PLUS/ 別注 パッチワーク Vネック ベスト  

カラー:グレー、ブラウン

サイズ:36、38、40、42

価格:¥18,480(税込)

商品番号:11-05-0132-247


驚く程、手間がかかっているんでは無いか?と想像する

クレイジーパターンのVネック型ベスト。



後身頃は、切り替えの無いパターン(切り替え無し)ですが、





前身頃パーツを数か所張り合わせて違うパターン同士で

繋ぎ合わせています。




洋服の裏側を見返すと、複雑な構成であると間違いなく思って頂けるはず....



スポーツコートやスポーツブルゾンなどのインナーにも相性が良く、

上からアウターをコーディネートしてもらえれば、

ニットベストの見える面積が少なくなる分、柄物に抵抗のある方にも

以外にも取り入れていただけるのではないでしょうか?

あくまで、全体のコーディネーションに1つアクセントを加えるイメージで....

生活のスタイルによってはベストの方が使い易いという方も多いはずです。

最近は、僕自身も専らベストが多いんです。スポーツコートを着用していることが

普段多いので、長時間屋内にいると、かえって袖有りだと暑いんです....

と、ブログを書いていると自分自身が欲しくなってくる....笑


そんな、一手間も二手間もかかっているだろうニットベストを普段の

ワードローブに是非取り入れてみて下さい。


では、ベスト型のスタイリングです↓↓



英国から届いたクラシカルで、

高配色のフェアイル....

まだまだ寒い冬シーズン....

コーディネートのアクセントに....


次は1/21(金)深夜1時にお会いしましょう。


p.s.  兄(広志)は、意外に着てない、見た事無い。

   弟(正志)は、フェアアイルニットにタートルネックTシャツをON。

only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers






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