スタッフ「藤尾 洸喜」の記事

スタッフのお子さま大集結、キッズ撮影会を行ってきました。

どーも、こんばんは。

ビーミング by ビームス メンズバイヤーの藤尾です。


ビームス内でもキッズ商品を取り扱っているレーベルは少なく、そのうちの一つがビーミング by ビームスなのです。

とは言え、メンズもウィメンズも、はたまたカジュアルからドレスまで幅広く取り扱いをしているレーベルなので、なかなかキッズにフォーカスすることが出来ないのですが、可愛い洋服がたくさんあるのです。


そんな素敵なアイテム達をしっかりと紹介しようということで立ち上がったのが、この企画【スタッフのお子様撮影会】。

ビーミング by ビームスを愛するスタッフの子供なのだから、似合うに決まっている。


私も息子を率いて参戦してきました。

ロングヘアーにお団子ですが、しっかり男の子です。


お揃いの服を着てみたり、

おどけてみたり、


腰かけてモデルみたいなポーズをとってみたり、


他のスタッフのお子さんと遊んだり、


疲れたらお菓子を食べたり、


ジュースも飲んだり、


それでも最後の方は不機嫌になっちゃったり、


色々と大変でしたが、そんなこんなで無事撮影会が終了。


とても素敵な時間を過ごすことができました。

スタッフのお子さんたちが着こなす、ビーミング by ビームスのキッズスタイリングを是非ご覧になって下さい。


では、おやすみなさい。

今がベストタイミング!ビーミング by ビームス 2021年春モデル ランドセル 予約受付中。

どーも、こんばんは。

ビーミング by ビームス メンズバイヤーの藤尾です。


私が店舗販売員としてお店にいた時、おじいちゃんおばあちゃんがお孫さんと一緒にランドセルを買いに来てくださるシーンに良く出くわした。

とても微笑ましい光景で、接客しているとなんだかこちらもほっこりしたことを覚えています。


早いもので私の息子も4歳になり、まだまだだと思っていた小学校の入学もすぐに迎えてしまいそう。

寂しいやら嬉しいやら、子供の成長とやらはなんだか不思議な気持ちにさせてくれる。


ビームスで働いているからという理由ももちろんあるんだけども、モノとしての魅力もたっぷりあるビーミング by ビームスのランドセルを息子には贈りたいと思っています。


ビーミング by ビームス 2021年春モデル ランドセル
カラー:BLACK,CAMEL,RED,GREEN,NAVY
価格:¥50,000-+税
商品番号:94-62-0007-313

ビーミング by ビームスのランドセルは、羅羅屋との共作なんです。

羅羅屋の【ララちゃんランドセル】はあまりにも有名で、私が小学生の時分でも知っているランドセルの名前と言えばこれだけでした。

それほどに有名なブランドが手掛けるランドセルなわけですから、作りの美しさはお墨付き。

6年もの時間を共に過ごすランドセル。

素材はとても丈夫なものをセレクトしています。


『ベルバイオ5』という特殊な素材は、雨や汚れに強いのが特徴的。

やんちゃ盛りなお子様はどうしても乱暴に扱ってしまうこともあるのですが、なかなか傷が付きにくいのは嬉しい。

でも傷ってのも良いもんですよね。

想い出の爪痕とでも呼ぼうものなら。


どの角度からも光を反射するリフレクターなどや、A4フラットファイル対応サイズの内部デザイン、お子様の安全面だけではなく使い勝手も考え抜かれています。


ビーミング by ビームスだけのオリジナルデザインの時間割は、子供らしいフォントの可愛いデザイン。



他にもここには書ききれないくらいのお勧めポイントがありますので、詳しくはビームスオンラインショップのページをご覧ください。

全国のビーミング ライフストアではサンプルをご用意しておりますので、実物をご覧になられる方はお近くの店舗まで。


ランドセルは金額的にも気持ち的にもなかなか即決できるものではないんだけども、じっくり悩んで頂いてビーミング by ビームスのものを選んでもらえると本当に嬉しいなと思います。


では、おやすみなさい。


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youtube 【BEAMS BROADCAST】

私がギター愛を語ったり、弾いたりしてます。


ビデオ投稿も始めました。

ギタリストの写真をクリックすると、お勧めブログに飛びます。

【速報】ビーミング by ビームス ランドセル2021年モデル予約開始。

藤尾です。


お待たせしました。

ビーミング by ビームス ランドセル 2021年春モデルの予約が開始致しました。


毎年ご好評を頂いており、完売御礼。

お子様の大切な6年間を共にするランドセルにビーミング by ビームスのモデルをお選び、あるいはご検討を頂いていること、心より感謝いたします。


私はメンズのバイヤーだから、自分の手掛けたアイテムをご購入頂いた方々には本当に感謝をしています。

感謝の大小ではないのだけれども、ランドセルを自社のものを選んでもらえるというのは言葉だけでは表現に足りないほどに嬉しいこと。


このブログが、皆様のランドセル選びのご参考になることを祈ります。


ビーミング by ビームス 2021年春モデル ランドセル
カラー:ブラック、キャメル、レッド、ネイビー、グリーン(限定店舗、ビームス オンラインショップのみでの販売)
価格:¥50,000-+税
商品番号:94-62-0007-313

画面の向こうの皆様がどのような情報を基にご検討されるのかはわからないので、可能な限り詳しくご紹介しようと思います。


まずは素材。


この美しき、光沢。

“ベルバイオ5”という雨や汚れに強い、人工皮革を採用しています。

大きくなったと言えども無邪気に、そして元気ハツラツに過ごす6年間なのだから、雨風に打たれることもあれば手荒に扱われることもある。

ベルバイオ5は丈夫な素材なので、ケアがとても楽。

しかも防水加工を施した内張りのお陰で、大切な教科書たちを雨から守ってくれます。


とは言えまったく傷が付かないわけではない。

でもたくさん傷が付いたって良いじゃないですか。

それはそれで想い出の刻印に、きっとなるんだから。


内部の作りは、ざっとこんな感じ。

とにかく広いんですよね。

“トリプルワイド設計”という名前の通り、たっぷりとした容量があります。

これだけあれば教科書が増えても大丈夫です。

A4サイズがすっぽり入るから高学年の教科書だって平気。


ポケットにはキーホルダーが付いているので、家の鍵をぶら下げておくときっと無くさない。


時間割や名前を記入するところも、ビーミング by ビームスのオリジナルデザイン。



どことなくクラシックな雰囲気がしていて、なんだか可愛い。

大きくて見やすいってのも、良いポイントです。


ランドセルは使い勝手だけじゃだめ。

お子様を守る存在でもあって欲しいものです。


給食袋などを吊り下げるフックは、一定以上の力がかかると自然と外れるようになっています。

元気に走り回っていると給食袋がどこかに引っかかってしまうこともあるから、この優しい仕様は嬉しい。


この写真のシルバーの部分が反射材になっていて、ここだけでなく随所に盛り込まれている。

実はこの反射材は360°どこからも光を反射してくれるので、夕暮れ時の下校にも安心です。


他にもお子様のことを想って作られた仕様がたくさん。

背面の素材にはカビや雑菌をよせつけず、通気性の高いものを採用しています。


たくさん動くと汗もかいちゃうから、これだといつだって快適。


ショルダーストラップについたフックはあればなにかと便利だし、大きな持ち手は手の小さなお子様にも持ちやすい。

机の横にだってすぐにかけれちゃう。



開閉部のフックはなんと、自動。


カチャっとはめると、クルクルっと自動的に閉まってくれる。

閉め忘れた状態ではしゃぎまわって、うっかり中身が飛び出すこともこれならない。


忘れちゃならないのは、ルックス。

洋服屋が手掛けるランドセルなんだから、やっぱりここは重要。


派手な装飾もなく、一寸の無駄もないステッチワーク。

機能美と、モノとしての美しさを両立した素晴らしいデザインです。


あと、今年からの新しいサービスとして店舗でのオーダーのみ有償で名前を刺繍で入れることが出来ます。

こちらの詳細に関しては店舗スタッフへとお問い合わせください。


つらつらと書き綴ったけども、ご注文や不明点がございましたら、お近くのビーミング ライフストア by ビームスのスタッフまでお問合せ下さい。


大事な大事なランドセルだから焦って決めては欲しくないのですが、数に限りがあるのも事実。

じっくりご検討頂き、ビーミング by ビームスのランドセルがお子様の6年間に寄り添ってくれると嬉しく思います。


では、おやすみなさい。

世界一最高なスポーツイベント『SEA TO SUMMIT』にチームBEAMSとして参加してきました。

どーも、こんばんは。

藤尾です。


ビーミング by ビームスがスペリオダウンやソックオンサンダルなどのアイテムで別注をさせて頂いているmont-bellが特別協賛するイベント『SEA TO SUMMIT』に参加してきました。

本イベントは全国14箇所で開催され、各地の海・里・山を舞台に人力のみで進み続けるという環境スポーツイベント。

カヌーで水辺を進み、自転車で里を走り抜け、山を登る、という三種競技です。


体を動かすこと以外にも、それぞれの地域ごとの自然に触れることで地元の方々は改めて魅力を再認識する、地方の方々は地場の良さを味わう、そんな素敵なイベントなんです。


私達(ビーミング by ビームス メンズMD 落合とメンズディレクター佐藤と藤尾)が参加して来たのは長野県 千曲川・高社山大会。

とある理由からカヌーのステージは千曲川から北竜湖へ変更となりました。


では、行ってきます。



10月26日


11:00 北陸新幹線に揺られ、JR飯山駅に到着しました。

初めての北陸新幹線。ウキウキしていたのも束の間、一瞬で寝ました。


12:00 パックツアーに応募した私たちは、同ツアーの参加者たちと合流。


13:00 【おごっそフェア】という催しものをやっている会場で、シンポジウムに参加してきました。


シンポジウムでは株式会社モンベルの会長・辰野勇様が壇上でお話をされておりました。

そしてその後に、記念撮影。

もちろん私たちはモンベルのインナーダウンを着用して、笑顔で。


辰野様の本大会における熱い思いをお聞かせ頂き、この大会に参加して本当に良かったなと感じました。


おごっそとは、ごちそうさまの意だそうで、たくさんの地場の料理が出店しており、どれもすごくおいしかったです。



15:00 食事を終え、翌日の大会に備えて準備をします。

カヌーのステージである北竜湖へ。


カヌーと自転車のセッティングを終え、ホテルへ向かいます。


17:00 バスにしばらく揺られて、随分と山を登ったところにある【斑尾高原ホテル】へ到着しました。


18:30 落合、食への感謝を忘れない。


20:00 翌日は朝早くに集合する為、早めに就寝。


23:00 と思いきや、私の部屋に集まり、トランプやイントロゲームしてたら気付いたらこの時間。

はよ寝んと。



10月27日


4:00 起床。

こんな時間に起床すること、なかなかない。


準備を済ませ外に出ると、朝もや、というか陽も登っていないからほとんど夜でした。

でも、空気が美味しい。

山の朝の空気は綺麗なんだろうな。


バスに揺られ、スタート地点の北竜湖へ向かう。

ふざけた感じで写真に写っている佐藤はこの後、靴を無くしたと大騒ぎしていました。


6:00 北竜湖到着。

陽も登り始め、うっすらと広がる雲が小雨を降らしたお陰でひんやりとしていました。


会場にはぞくぞくと参加者が集まり始め、悪天候も気にならない程に熱気が高まってきました。


テントコーナーでは有志の方々が朝食を振舞って下さっており、味はもちろんのこと、手作りの温かな料理が身も心もホッとさせてくれる。


そして特設ステージの上に立った辰野会長が、開会式のご挨拶。


そしてここでも辰野様と記念撮影。

落合、頭を守ることを忘れない。


7:00 大会スタート。

まずはカヤックで北竜湖の外周1.5kmを二周まわる。

よし、写真をたくさん撮ろうと意気込んでいましたが、カヤック初心者の私たちは誰一人として携帯を取り出す余裕なんて一寸もなく、このステージで撮影されたのはほぼ最下位でゴールした孤独感溢れる私を落合が撮影したもののみ。

見てみ、広い湖に俺しかおらん。

苦手というか不慣れなカヤックを無事終え、ここからは私のフィールド。

千曲川をのんびりと下る、20kmに及ぶバイクのコースです。


落合、バイクに乗っていても、ふざけることを忘れない。


道中にはエイドステーション(休憩所)が設けられており、地場の美味しいものを味わうことが出来ます。


シャインマスカットや信州りんご、疲れの溜まった体にとってフルーツはとてもありがたい。

佐藤もご満悦でした。


こうやって見ると、俺、ヘルメット深くかぶり過ぎやんね。

前見えてたんかな。


こんなに楽しそうな写真が並びますが、後半には地獄の坂路が待ち構えていて、死ぬかと思いました。


やっとの思いで、ゴール。


10:00 そしてここから、山のステージ。

三人の後ろにそびえ立つ、いや、雲の後ろの隠れる高社山に挑みます。





正直言うと、舐めてかかってました。

山登りなんてほとんど初めてだったから、ただ歩き続ければよいんだろうと思っていましたが、全然違う。

聞いてたんと違う。

山道?道?これが?みたいなとこを歩き続け、チェーンやロープに捕まり崖に近い壁を登り、濡れた木の葉で滑り、気を抜いたら大怪我してまう。


だからこそ、霧にかすむゴールを見つけた時の感動は素晴らしかった。


12:50 無事、三名揃ってゴールしました。

周りの方々の拍手に包まれ、溢れる達成感。


疲弊した体を待ってくれていたのは、温泉。

三人でのんびりと湯舟に浸かり、汗と疲れを流しました。


その後も閉会式や抽選会などの賑やかなイベントが夕方まで続き、丸一日楽しい気持ちで過ごすことが出来ました。

こういうアクティビティイベントへの参加自体が初めてだったのですが、初心者でも十分楽しめますし、何よりその土地の魅力に触れられるのが一番の良さ。

普通のスポーツイベントとは一線を画すコンセプトと企画のお陰で、より一層自然が好きになりました。


本当はもっとたくさんの写真を見てもらいたいし、伝えたいこともいっぱいある。

でもこれ以上は実際に参加して感じて欲しいなと思います。



素晴らしいイベントである『SEA TO SUMMIT』には、来年も絶対に参加したいと思いました。

このブログをご覧頂いている方々と一緒に参加出来ても楽しいなーなんて夢想したり。


では、おやすみなさい。

ランドセル、準備出来ましたか?

どーも、こんにちは。

藤尾です。


雨天が多く、なんだか気分が上がらない日が続く。

けれども止まない雨はない(叙情的)。

梅雨が明けると楽しい夏が来るし、自然の色彩が美しい秋がやってくる。

そして吐く息が光る冬が終わると、陽気な風と共に春が訪れる。


月並みだけど、春は出会いの季節。


そんな春に新入学を迎えるお子様にとっては、たくさんの出会いが溢れる。


ビーミング by ビームスではそんなお子様たちが、一歩踏み出す場面を共に過ごして頂きたいランドセルをご用意しています。



ビーミング by ビームス 2020年春モデル ランドセル
カラー:BLACK,CAMEL,NAVY,RED,GREEN(限定色)
価格:¥50,000-+税
商品番号:94-62-0006-313

ランドセルの詳細は私の過去のブログをご覧ください。

余すことなく、魅力を伝えています。

↓↓↓

ビーミング by ビームス ランドセル2020 ブログ


店舗、オンラインショップでご注文頂けるのは2019年9月18日(水)まで。

予約販売数に上限を設けておりますので、色によっては早期の予約終了がありますこと、ご了承ください。


ご不明な点があれば、お近くのビーミング ライフストアのスタッフまで。


藤尾

ビーミング by ビームス ランドセル2020が本日から予約開始。このブログを見れば、ランドセルの全てが分かります。

どーも、おはようございます。

藤尾です。


今年も始まります。

ランドセル争奪戦。


【ビーミング by ビームス ランドセル 2020】 に関する情報を可能な限り、このブログにまとめましたので、ぜひランドセル選びの参考にして頂きたい。

ラン活という言葉が生まれたぐらいですから、そんなにのんびりとは選んでられないとは思いますが。


では、早速。


B:ビーミング by ビームス 2020年春モデル ランドセル
カラー:BLACK,CAMEL,RED,NAVY,GREEN(ビームスオンラインショップ&限定3店舗のみ)
価格:¥50,000+税
商品番号:94-62-0006-313

■販売開始 2019/04/26 12:00~


『ララちゃんランドセル』のネーミングで有名な羅羅屋(ララヤ)様に制作して頂いているビーミング by ビームス別注モデルの発売も、今年で4度目。

皆様のご愛顧のお陰で、今年も良いものが出来ました。


お勧めのポイントを写真と共に、ご紹介していきます。

●6年間、ずっと綺麗に。耐久性に優れた人工皮革【ベルバイオ5】を本体に採用。


革と言えば、どうしても天然皮革の方が魅力的に感じる。傷や汚れにさえも愛着が沸き、経年変化が楽しるのが天然皮革の良さ。


しかし人工皮革には、人工皮革ならではの良さも沢山ある。

繊維メーカーと共同開発されたベルバイオ5は、


①軽い

②丈夫

③綺麗


と、ランドセルに求める3拍子が揃っています。


ランドセルにとっては、ほうり投げられたりと決して丁寧な扱いを受けるとは言い難い6年間を過ごすと思う。

でも傷や汚れのつきにくいベルバイオ5なら、卒業を迎える頃にもきっと綺麗な状態を保ってくれるはずです。


ちなみに防水性も高いので、雨にも強く、汚れに対しては水拭きも行えます。

天然と人工、双方に魅力がありますが、ベルバイオ5の持つポテンシャルはとても高い。


●防水加工が施された、総内張り。


内側に防水性の高い内張りをしています。

本体外側だけでなく、こちらも水拭きが可能なのでお手入れが楽です。


●たくさん入るし、分けて入れるのにも便利なトリプルワイド設計。


A4フラットファイルが収納出来るサイズ。

昨年以前のモデルとの変更点は、本体のマチが1,5cm広がり収納箇所が増えたこと。

学年が上がるにつれ、教科書も分厚くなっていくので、容量が増えたのは嬉しい点です。


●見た目が可愛い、時間割ホルダー。


大きくて見やすいだけではなく、時間割を確認するのが楽しくなるような可愛い見た目。

同級生たちに、羨ましがられそうだなー。


●大切なお子様を守る、反射材と安全フッカー。


本体の随所にちりばめられたシルバーの反射材。

360°どの角度からも自動車のヘッドライトの光を反射してくれる優れもので、夕暮れの下校時にも安心です。


そしてサイドに付属したフックは、一定量以上の負荷がかかると自然に外れるようになっています。

吊った袋が何かにひっかかっても、お子様のケガを未然に防いでくれる。

なお、外れた際は6年間何度でも無料で部品を交換出来ます。


●お辞儀をしても、中身が飛び出ない。魔法のようなワンタッチロック。


ロックをかけずに大げさな動作でお辞儀をすると、中にいれたものが頭上から雪崩のように滑り落ちる。

そんな子供らしくて可愛い光景も、もはや絶滅に近い。

私が小学生の時分はみんなやってたけど。


更に絶滅に追いやる素晴らしい機能が、ここ。

軽く押すだけで、クルッと回ってロックがかかる。

まるで魔法のようなワンタッチロックです。


●机の横にサッとかけられる、大き目の取っ手。


ほんの少しの持ち運びには、やっぱり取っ手をつかむ。

しっかりと丈夫に作っています。


●お子様の体になじんでくれる、肩ベルト。


独特なカーブをした肩ベルトはお子様の体に自然になじみ、背負った時のストレスを軽減してくれます。

長さも8段階の調整が出来ますので、およそ170cmにも対応出来ます。

170cmて、、、最近のお子様は成長が著しいですね。

更に肩ベルトの付け根部分は上下左右に可動するようになっていて、元気なお子様の動きにしっかりと対応します。


ちなみに防犯ブザーを付けられるフックは両方についているので、どちらの手でも使いやすいようになっています。


●いつだって清潔に。通気性優れるニュークリーンカット。


お子様の体に触れる、肩ベルトの内側とランドセルの背面には低反発素材を採用しているので、肩への負担を軽減してくれます。

背面が少しくぼんでいるのがポイントで、お子様の背中との間に空間を作ることで通気性を高め、清潔さを保ってくれます。

さらにカビや雑菌をよせつけない素材なのです。

無敵。


以上がビーミング by ビームス ランドセルのおすすめポイントです。



大切なお子様に贈るランドセル。

そんなお子様と共に6年間を過ごしてもらうランドセルに、ビーミング by ビームスのものを選んでもらえると本当に嬉しく思います。


ぜひ、ご検討下さい。

そして何かご不明な点やお悩みのことがあれば、ビーミング ライフストア by ビームスのスタッフにお問い合わせ下さい。


では、おやすみなさい。

1950年代にスウェーデンで生まれた大人気ブランド【Hinza】って知ってますか?

どーも、こんばんは。

藤尾です。


【Hinza】とは、1950年代のスウェーデンで生まれたバスケットブランド。

購入した野菜などの持ち帰り用のバッグとして主に使用されており、多くの家庭に愛用されていました。

しかしスーパーマーケットが提供するビニール袋が普及し始めたこともあり、Hinzaは生産終了。


それから月日は経ち創業時のオーナーのひ孫にあたる人物が、2008年にブランドを再開。

新たに始まったHinzaは、スウェーデンだけではなく様々な国に渡りました。

さらに用途も広がり、インテリアやガーデニング、はたまたビーチでも活躍するようなアイテムとして多くの方に愛されるブランドとなりました。


B:MING by BEAMSでは今シーズンから取り扱いを開始し、既に多くの反響を頂いております。


沢山の色があって、選ぶことさえも楽しいHinza Bag。

スタッフに好きな色をチョイスしてもらいました。


Hinza プラスチック ECOバッグ
カラー:BLACK,MAZENTA,RED,ORANGE,TURQUOISE,BLUE
価格:¥3,500+税
商品番号:95-61-0077-829

まずはプレス担当の梅田。



鮮やかなレッドをチョイス。

海が好きな梅田だから、きっと目立つ色を選んだのだろうと推測。

水に強く、ビーチシーンでも使えるのは嬉しいですよね。


続いてウィメンズデザイナーの関川。


オレンジを選びました。

関川は新婚さん。きっとスーパーマーケットで買った野菜を入れるはず。

お手入れがしやすいので、野菜の泥などがついてしまってもそのままさっと水洗い出来ます。


最後はウィメンズバイヤーの澤。


洋服との相性を考慮し、鮮やかなブルーをチョイス。


そしてこの度、B:MING by BEAMSではそんなHinzaのモアバリエーションを開催致します。

■日時

2019年4月19日(金)~5月6日(月)


■開催店舗

ビーミング ライフストア by ビームス コクーンシティ店

ビーミング ライフストア by ビームス イクスピアリ店

ビーミング ライフストア by ビームス 天王寺ミオ店


■概要

通常期には取り扱いのないモデルが店頭に並びます。

・レギュラータイプ(ポリエチレン製プラスチック) 10色 それぞれS,Lサイズ

・グリーンプラスチックタイプ(サトウキビ由来プラスチック)5色 それぞれS,Lサイズ

※スタッフ達が持っているのがSサイズ










ご覧の通り様々なシーンを彩ってくれるHinza。

こうやって見ると、アクティブな場面だけでなくインテリアにもすごく良い。

お部屋に置くだけで華やぎますね。


スタッフ一同、とても楽しみにしているイベントです。

皆様のご来店をお待ちしております。


※彼、彼女らはお店にはおりません。Hinzaが好きで持ってるだけです。


では、おやすみなさい。

4月13日に大好きな長崎で『THANKS PARTY』が開催されます。豪華なイベントが盛り沢山。

どーも、こんばんは。

藤尾です。


父親の生家が長崎の五島列島にある。

今でこそ観光地として知名度の高い場所ではありますが、私が幼少期に尋ねた頃は自然が溢れた、良い意味で何もない場所だった。

牛が道路を自由に歩き回っていたり、テレビのチャンネル数も少なかったり、思い描く通りの田舎。


大人になってからは長崎に行くことはなかったんだけど、昨年久しぶりに出張で行った。

懐かしの長崎はなんだか町が随分と変わって見えた。

きっと変わったのは私の方だとは思うけども。

長崎が大好きなのは、変わらない。


2019年4月13日(土)、そんな長崎で『THINKS PARTY』が開催されます。

ご愛顧頂いているお客様への感謝の気持ちを、たっぷりと込めた楽しいイベントです。


長崎には、ビームス 長崎とビーミング ライフストア by ビームス アミュプラザ長崎店があります。

ビーミング ライフストア by ビームス アミュプラザ長崎店では、DANTONのモアバリエーションを開催。

普段は取扱いのないモデルが多数並ぶ、特別なイベントです。


DANTON好きなお客様には、堪らないイベントです。

いや、DANTONを纏ったことがないお客様にこそお越し頂きたい。


そしてもう一つイベントがあります。

お店でご購入頂いたお客様には限定のリネントートバッグをプレゼント。


リネントートバッグって、めちゃくちゃ豪華。

欲しい。



ビームス 長崎では、更に違ったイベントを開催予定です。

このような長崎近辺にお住いの方、是非ともお越し下さい。


いいなー、私も行きたい。


では、おやすみなさい。

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魔法のリュック、発売中。

米ちゃんの画像をタッチすると、ブログに飛びます。



変なギタリストの写真をクリックすると、変なブログに飛びます。

革の良さを、最大限に。

どーも、こんばんは。

藤尾です。


最近、全然ブログを書いていない。

店舗にいた時は、さながら活字中毒(書く方)のように毎日ブログを書いていたんだけども、最近はそうはいかない。

ブログを書こうと思い立ち、筆を取ると(実際はスマートフォン)、なかなか手が進まない(実際は親指)。


そんなこんなでくすぶっているうちに、スタッフ須藤がブログを始めた。

新たにブログを書いてくれる後輩が出てくることは、本当に嬉しい。

特に、須藤ってのがいいね。

私の観点で、良い接客をするスタッフは良い言葉を綴ると思っているから、きっと須藤のブログもどんどん良くなっていきそう。

ぜひ、皆さんご覧になって下さい。



先日、久しぶりにお会いした関西時代からの顧客様(S川様)に、「恵比寿でカレー食べてることしか書いてないやないですか。」と突っ込まれ、確かにそうやなと勘付く。


S川様とは彼女さんを含めて、とても長い付き合い。

最後に会ったのは、私が関西勤務最後の日辺りだったから、実に1年ぶりくらい。

一番大きな変化は、隣にいる女性の姓が変わっていて、お腹が大きくなっていたこと。

嬉しいなー。

絶対に俺が名前付けるからね。

ブログで応募するからね。


さて、ここからちゃんとブログが始まります。


「スパイスは脳に刺激与えてくれるからな。」と言い放ち、恵比寿でカレーを食べながら、何か良いバッグを作りたいなと思い、頭を抱える。

得てして『良いバッグ』とは何かと、まずは自分に問いかけてみた。

勿論、沢山売れてくれると、それは多くのお客様の元に届き、愛用してくれることが増えるということは嬉しいんだけども、何だかそれだけでもない。


色々悩み続けた挙句、「とりあえず、俺が欲しいの作って自分で買おう。」という何とも職権濫用的な感じで、これを作った。



B:MING by BEAMS レザーポーチバッグ
カラー:BLACK,CAMEL
価格:¥5,000+税
商品番号:92-62-0021-824

私、仕事の時は大きなリュックをメインで使っていて、最近はこれ。

MARGARET HOWELL × PORTER


でも、プライベートでは極々小さなバッグしか使わないんですよね。

もっぱらA.P.C.のレザー巾着を小脇に抱えてうろちょろしてるんですが、もっと小さくてもいいなって。

首から下げて、両手をフリーにしたいなって。


財布と携帯さえ入ればいいけど、小さいバッグは何処と無くカジュアルな雰囲気があるから、革素材にして上品さも忘れたくない。

かと言っても、値段もそんなに高くしたくない、でも革の質も落としたくない。

だから、可能な限りシンプルな作りにして、革のグレードは落とさないようにしたい。


そんな無茶な要望に応えてくれたのは、浅草に工房を構えるとあるメーカー様で、創業90年を超える老舗中の老舗。

私も工房にお邪魔したことがあり、そちらで作っているブックカバーを愛用しています。

以前からお取引があったことから、とても快く受けて下さった。


本当にありがとうございます。



見た目にも拘りました。

荷物を入れて、首からさげた時に綺麗に見えるように何度も修正をして、サンプルを作ってもらった。

ベテランの職人様のお陰で、本当に綺麗なバランスが表現出来たと思っています。


伊藤の首にかけてみたけど、やっぱり最高のバランスです。


革って、なかなか大きな面を取るのが難しいんですよね。

変な形をしていたり、汚れている部分があったりすると使えなかったりするから。

だから、小さな面を縫製してバッグだったりを形成していくんです。

でもほら、ここ見て。


底の部分が縫製されていないんですよ。

本当は、こういうバッグってこんな感じに縫製されていることが多い。


白の点がステッチです。ちゃんとまっすぐ点打てへんくて、何回かチャレンジしたんですけど、もういいやってなりました。

こうすることによって、大きな面を取らなくてもバッグが作れるんです。

でもこれは、そうしていない。

革が取りにくくても、敢えてこうしています。

ここは職人様の拘り。

負荷のかかる底部分にステッチが入ると、強度にも多少の問題が出る。

それにやっぱりステッチワークがあるとカジュアルな雰囲気があるんですよね。

とことん、クリーンに仕上げました。


写真で使っているのはサンプルでは無く、私が実際にしばらく使用したもの。

徐々にですが、経年変化の味が出てきて、ワクワクする。


そう、使っていてワクワクするってのは、『良いバッグ』の証拠ではないだろうか。

まぁ後付け感がすごいけど。俺が欲しいの作ったんやからね。


この値段で表現出来る最高のバッグが出来た、と思っています。


では、おやすみなさい。

またちゃんとブログ書きます。

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魔法のリュック、発売中。


画像をタッチするとブログに飛びます。

魔法のリュックが生まれる場所へ。

どーも、こんばんは。

藤尾です。


以前のブログでご紹介した通称『魔法のリュック』こと、WILDERNESS EXPERIENCE × B:MING by BEAMSのMETRO DAY PACKが非常にご好評で、早速多数のご予約を頂いております。

ありがとうございます。


因みにMETRO DAYPACKのイメージビデオも撮影が終わりました。

是非とも、ご覧になって下さい。

↓↓↓

WILDERNESS EXPERIENCE × B:MING by BEAMS METRO DAYPACK


本日は、そんなMETRO DAY PACKの生産工場にカメラを持ってお邪魔し、どのように誕生しているのかを皆様にお届けしようと思います。


ディティールや、仕様の詳細は以前のブログをご覧下さい。

※画像をクリックすると、ブログに飛びます。


日本製を貫き通す、屈指のブランド【WILDERNESS EXPERIENCE(ウィルダネス エクスペリエンス】の製品は、全て、埼玉県坂戸市の自社工場にて生産されております。


明治神宮前から、東武東上線のFライナーに揺られて、1時間くらい。

若葉駅に到着。


レンガ(風?なんかな)造りの素敵な駅舎。

平日のお昼ということもあってか、この静けさ。

関東に来てから、あんまりこういう雰囲気のところに来てなかったなー。

若葉駅に漂う落ち着いた街の空気が、とても好きです。


わくわくしながら駅のロータリーで待っていると、WILDERNESS EXPERIENCEの生産を手掛けるメーカーの社長様がわざわざお車でお出迎え。

私なんかの為に、本当にありがとうございます。

歩きますよ、私なんか。

でも来て下さったので、乗りました。


車内で色々なお話をしながら、揺られること数分。

決して、真新しいとは言えない工場が目の前に現れる。

積年の経験を、グッと感じる、そんな佇まいでした。

因みにWILDERNESS EXPERIENCEとは『荒野の経験』の意。

何だか、マッチしてるなー。


いざ、工場の中へ。


大きな室内の壁一面に、所狭しと並ぶ過去のアーカイブ作品の数々。



もう、一個一個見てるだけで楽しい。

こういうの見てると、次はこんなデザインで別注したいなーとか、リバイバルしたら注目浴びるかなーとか色々と考えてしまう。



工場では、職人の方々の分業制を採用しており、『縫製ならこの人!』『裁断はこの人!』という具合になっているそうです。

更に、縫製部門の中でも、色々な作業があるので、得手不得手を考慮し、適材適所に人材を配置している。


そう、各々の分野のエキスパートが作業にあたっているということ。

そんなの良いバッグが出来るに決まってるやないですか。


では、職人技を心行くまでご覧あれ。


工場に入ってすぐ気になったのは、こちら。


こんなお皿みたいな部分あったっけ。

で、話を聞いてみると、


ここ。

あー確かに。ここだな。

製品になると、四角い印象だけど、単体で見ると丸みがあります。

細やかな作業が必要なここは、女性の職人さんが担当しておりました。


お次は、その部分を本体の生地に縫い付ける。


ここですね。


『ここですね』の赤丸の範囲が大きすぎて、分かりにくいですよね。

なんとなく分かって頂ければ幸いです。


本体に使用しているのは、『ベンチャー』という生地。

生地の厚みがあり硬く、そして撥水性があるのが特徴です。

そう、厚みがある生地を縫い合わせるのは、非常に難しいのである。

使用者としては嬉しいのだけど、職人さんすると大変。


ここを担当してくれているのは、なんと社長よりも勤続の長い、大ベテランの吉田さん。

『ここの縫製は難しいから、大ベテランに任せてるんですよ』と、社長。

とても気さくな方で、鞄作りの知識が乏しい私にすごく丁寧に説明して下さいました。


そんな大ベテランの吉田さんの相棒が、こちら。


SINGER社のミシン。

相当古いもので、馬力がすごい。百万馬力っていうやつかな。


ベンチャーのような厚手の生地を縫い合わせるのに、通常のミシンだとなかなか針が通らない。

でも、吉田さんの相棒なら、へっちゃら。

すいすい作業を進めていました。


「ずっとこいつとやってきてるんです。もう随分と古いミシンだから、壊れるとパーツがなくて修理出来ないんですよ。」

と、はにかみながらお話をして下さった吉田さんの表情には、なんだか哀愁を感じました。

本当に大切にしてるミシンなんだろうなー。


そして、今回私が最も気になっていたところ。


スピンパックの心臓とも言える、ショルダーハーネスの部分です。


ここのバックル仕様のお陰で、ベルトがぐーんと伸びます。

見るからにややこしいんだけども、生産工程を見ていると更に良く分からないことになってる。


こちらは手先の器用な女性の職人さんが担当してくれていました。


詳しくはビデオをご覧下さい。


本当に作りが複雑みたいで、職人さんでさえも、完成品を見ながら丁寧に作り上げないと失敗する可能性があるらしい。

実際にビデオでもわかるように、隣に置いた完成品と比較しながらじっくりと作ってくれています。


なんだったら、私がカメラを回していたせいで緊張させてしまったのか、一回失敗しそうになっちゃっているお茶目さもしっかり撮ることが出来ました。

こういうところも、人の手でしっかりと作っている温かみみたいなのも感じます。

機械だとこんなのないもんね。


社長曰く、

「こればっかりは、海外生産に任せるわけにはいかないんです。海外だと必ず失敗が発生する。だから、このバッグは絶対に日本じゃないと作れないんですよ。」

と。

なんという情熱。


さっ、どんどん出来上がって来てます。

次に行きます。


生地の切れ端などが、こうやって出ているところがあるんです。


これは職人さんが一点一点、目で確認しながら、綺麗になるようにハサミで切っていきます。



そして、ご覧の通り、ジップさえも切り落とす。

ジップって切れるんやね。


こればっかりは機械に頼れないそう。人間の目が必要ですからね。


ここは、とても物腰の柔らかい男性が担当して下さってました。

初見ではありますが、「この職人さんならすごく丁寧に仕上げてくれそう。」と、直感で感じることの出来る方でした。


そう言えば、今回使用しているジップなんですが、


YKK社の10番・コイルファスナーというものを採用しています。

ファスナーの幅が11mmもある、非常に大型で屈強なもの。

耐久性の高い生地に合う、そして毎日使用して頂きたいという観点から、ファスナーも丈夫なものを選びました。



そんなこんなで、楽しかった工場見学もあっという間に終わり。

自身が携わったアイテムの生産工程を見るのってこんなに楽しいものなんだな。


アテンドして下さった社長、急にお邪魔したにも関わらず丁寧に色々と教えて下さった職人の方々、本当にありがとうございました。

後の私の仕事は、このバッグの良さを皆様にお届けすること。

しっかり頑張らなきゃなー。


そしてなんと、現在発売中の雑誌『Begin』の名物コーナー『BB10』にて、堂々の第三位。

チラッとお見せします。


B:MING by BEAMSのアイテムとしては過去最高位を獲得することが出来ました。

沢山の方々にご覧頂けると、嬉しいです。


もうまもなく、本当にまもなくお店に入荷予定。

急いで届けたかったので、初回の入荷数量はかなり少ないです。


予約・お取り置きももちろんお伺い出来ますので、詳しくはお近くのビーミング ライフストアにお問い合わせ下さい。



では、おやすみなさい。

歴史に名を残すTシャツ。

どーも、こんばんは。

藤尾です。


B:MING by BEAMSが誇る、名作Tシャツ。

僕、10枚くらい持ってます。

白はM、L、XL持ってます。

真冬以外のインナーは常に、これ。


ドロップショルダーで、程良いゆったり感。

地厚過ぎない、丈夫な綿100%素材。

魅力的なコストパフォーマンス。


新色を引き連れて、やって来ました。


B:MING by BEAMS ヘビーウェイト ドロップショルダー ポケット Tシャツ
サイズ:S.M.L.XL
価格:¥3,400+税
商品番号:92-04-0094-147

スタッフ澤の持っている2色は、「旦那さんが似合いそうな色」ということ。

なんか、いいなー。

こうやって、恋人に似合う色を選んでもらえるって嬉しいですよね。


こちらのTシャツは新色も増え、なんと12色。

選ぶ側も選んでもらう側も悩んでしまう圧巻のバリエーションです。


※白のみ画像のご用意が出来ませんでした。


すごいなー。

これは選ぶのが楽し過ぎます。

でも選ぶのが億劫になりそうだから、ひとまず全部買おう。

本当に全部買おう。

すいません、ここの棚のやつ、全部下さい的な。


発売はまだ少し先で、3月頃を予定しております。

そろそろオンラインショップでも予約が始まるのかな。


では、おやすみなさい。


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とてもお勧めなバッグ。

WILDERNESS EXPERIENCE × B:MING by BEAMS

予約受付中です。

詳しくは画像をクリックして下さい。

最高なリバーシブル。PERMA-PREST × B:MING by BEAMS スウィングトップ。

どーも、こんばんは。

藤尾です。


こんなにも両面が魅力的なリバーシブル、なかなか無い。

それくらい素晴らしいスウィングトップが入荷致しました。



PERMA PREST × B:MING by BEAMS リバーシブル スウィングトップ
カラー:BLACK,BEIGE,NAVY
サイズ:S,M,L
価格:¥12,800+税
商品番号:92-18-0195-177

【PERMA-PREST(パーマ プレスト)】

アメリカの老舗百貨店『シアーズ』が展開するプライベートブランド。

親しみやすい価格、コーディネートに活躍する汎用性、多くのアメリカ国民に愛されたブランドです。

古着好きな方だと、PERMA-PRESTのアイテムに魅力を感じるのではないでしょうか。


日本だと百貨店のプライベートブランドというと、洋服だとあんまり馴染みがないですよね。

食品は結構思いつくけど。


プライベートブランドがこんなにも恰好良くて、お洒落だなんて、やっぱりアメリカは素敵だなー。


そんなPERMA-PRESTに、今回B:MING by BEAMSが別注。

スウィングトップをリバーシブルに変更しております。


片側は無地のコットンツイル地。

そしてもう片側は、チェックを採用。




どの色・柄もとても良い雰囲気です。


私はブラック×ブラックウォッチのモデルを買おうと思います。


間も無く、店頭に入荷予定です。

絶賛予約受付中。


では、おやすみなさい。

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とてもお勧めなバッグ。

WILDERNESS EXPERIENCE × B:MING by BEAMS

予約受付中です。

詳しくは画像をクリックして下さい。

遂に、キッズの取扱いが始まります。

どーも、こんばんは。

藤尾です。


新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。


いつもは年始早々にブログを書いたりしておりましたので、私の中では相当なスロースタート。

というのも、年末年始は関西に帰省をしておりました。

ただ、ひたすらに、そして無心に、ごろごろしてました。

販売員時代は年末年始に休みを取ることもあまりなかったものだから、何だか不思議な気持ちになった。

生家である大阪の自宅に帰りのんびり過ごした年末は、久しぶりに家族との時間も取れてとても良い時間でした。

両親に息子を会わせられたしね。

後何回会わせられるんだろうかと、柄にもなく考えたりもした。

沢山帰らなきゃなー。


さて、そんな私が長らく勤務していた大阪・梅田にあるビーミング ライフストア by ビームス ルクア イーレ店では、新たにキッズのお洋服のお取扱いが始まりました。

店内はざっとこんな感じ。

ビデオでもご覧頂けます。




キッズコーナーは小規模ながらも、可愛いアイテムが沢山。

お取扱いのないアイテムもございますが、スタッフにお申し付け頂くとお取り寄せも可能です。

お気軽にお問い合わせ下さい。


梅田の店舗では、キッズのお取扱いをお休みしていたので心待ちにされていた方も多くいらっしゃるかと思います。

私もまた帰省したタイミングで見に行こうかな。


では、おやすみなさい。

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とてもお勧めなバッグ。

WILDERNESS EXPERIENCE × B:MING by BEAMS

予約受付中です。

詳しくは画像をクリックして下さい。

長崎にて。

ビーミング ライフストア by ビームス アミュプラザ長崎店に訪れて、現地スタッフと情報共有をしたり、少しだけ店頭に立ったりした。


それから夜は、みんなと食事に。

長崎のスタッフが案内してくれたのは、『魚店 亜紗』、海の幸が味わえる長崎の有名店である。


正直、あまり海産物は好きではないんだけど、こちらで頂いたものはどれも絶品。


2枚目は確実に海産物ちゃうよね、これなんやっけ。

すごく美味しかったんやけど。


翌日は出勤の時間が11時くらいだったから、早起きして、散歩をした。

宿泊ホテルから20分程歩いて向かったのは、カステラの超有名店『岩永 梅寿軒』。


近くには、観光名所のめがね橋。


開店45分前くらいに着いたんだけど、既に人の並びがあった。食べログによると、「並ばなきゃ買えないカステラ」なんて、呼ばれているそう。

実際、その日も30分弱で当日販売分のカステラは完売。

予約購入の場合は、2ヶ月後に受け取れるらしい。大人気だなー。


カステラを買って、ホテルに戻る。


ほら、こういう時ってさ、行き道よりも帰り道の方が早く感じるよね。

あれって、実は気のせいではなくて、脳がそういう風に処理してるんだって。

行きは、あーここにこんなお店があるんだーとか考えながら歩くけど、帰りはそういう情報を脳が省いてしまうから早く感じるそう。


脳って不思議よねー。


出張先で、その土地の美味しいものや、美しいものに触れることも仕事をする上で重要だと先輩に教わった。

長崎、とても良い街でした。

と言っても、私の父親の実家が長崎・五島列島だから、何度か行ったことあるんやけどね。

改めて、好きになった。

THE NORTH FACE DOTSHOT JACKET

どーも、こんばんは。

藤尾です。


先日、どこかの街でアライグマが脱走したという事件をニュースで見かけた。


ふと、昔の記憶が蘇る。

私が小学校低学年の頃、動物好きな父親がどこかからアライグマを貰い受けて来た。赤ん坊の。

そして父親は『ラスカル』と名付けた。

今思えば、完全にパクってる。

当時は「おとんが、めちゃくちゃハイカラな名前つけよった。」とか思っていたけど、

完全にパクってる。


動物なら何でも好きな父親は、相当大事にラスカルを育てた。

ラスカルとの思い出は、幼い頃の記憶なんだけど、すごくはっきりと覚えている。

哺乳瓶でミルクをあげたり、竹藪の中を散歩させたり、家で一緒に寝たりした。

名前を呼ぶと、短な4本脚を懸命にバタつかせ走り寄ってくる。

そして何より、名前に恥じない程の見事な「手洗い」をしていた。

食べ物と、水の入った洗面器を渡すと、その食べ物を水に浸け、洗うのである。

大人になってから知ったのだが、あれは洗っているわけではなく、アライグマは目が悪く、一連の行動で食べ物かどうかを判断しているらしい。

どちらにせよ、その動作は愛らしくて仕方なかった。


とても人懐こく、甘えん坊なラスカルだったが、とある日にこんなことが起こった。


学校から帰宅すると、自宅で一人(正確には一匹)でお留守番していたラスカルが、母親が買っておいていたスイカ一玉を食い散らかしていた。

家中が、甘い香りで充満し、辺りはビショビショ。

今晩の食後に食す予定であったスイカを犠牲にされ、怒り狂った私はラスカルからスイカを救おうと飛びかかった。

すると、ラスカルは私に牙を剥いた。比喩的な表現でも何でもなく、文字通り私に襲いかかった。

「やばい、こいつ、本物のクマやないか。やられる。」と、察し直ぐに別部屋に逃げ込む。

しばらくすると母親が帰宅して来た。

母親に「ラスカルが、凶暴化した。」と伝える。

すると母親が「あの子は、家族の中に順番をつける。自分を一番下から二番目に位置付けるの。だからあんたのことは、舐めてるのよ。私に任せなさい。」と。

獰猛なクマの一種が、そんな犬科の動物と同じ感覚を持っているのかは定かではないが、その時の母親はとにかく頼りになった。

そして、別部屋にラスカルがいることを伝え、母親が扉を開け、入って行った。

数分後に戻って来た、母親は受話器を取り、父親に電話をする。


「あれ、もう本物のクマやで。」


それから程なくして、父親が帰って来た。

何やら色々電話をしたりして、結局、ペットショップを介して、動物園に引き取ってもらうことになった。


数ヶ月後、ラスカルの引取先だという動物園に家族で出かけた。

そして、大量のアライグマの群れを各々指差して、

「あれがラスカルやな。」

「いやいや、あっちの奥の子がラスカルやん。」

「こっち向いてるのがラスカルじゃない?」


本当にあの動物園にいたかどうかは、今となっては定かではない。


短い間だったけど、ラスカルと過ごした日々は、私の中で深く記憶に残っている。

珍しい動物を飼えたからなのか、牙を剥かれたからなのか。

否、本当に可愛かったからだと思う。


まあそんなこんなで、そろそろ息子のアウターを探さなきゃと思っていたら、早速良いものを見付けた。

しかもビーミング by ビームスで。

灯台下暗しだったなー。




THE NORTH FACE ドットショット ジャケット
カラー:ブラック、ピンク
サイズ:100,110,120,130cm
価格:¥13,000+税
商品番号:94-18-0077-594

防風性と防水性に富んでいて、軽量。

重たいアウターを着用したがらない息子にとっては、最適である。

というか、軽いというのは親の目線としても良い。

子供というのははしゃいで身体が熱くなって、直ぐにアウターを脱ぎたがる。

そんな時に、軽量だとやはり助かる。


何よりも、ルックスがかっこいい。

勿論、ユニセックス。


うちの息子はまだ90cmくらいだけど、もう110cmくらいを買っておいてあげようかな。

THE NORTH FACEのアウターはとても長持ちするし、それくらい大きめでも全く問題がない。

とてもお勧めです。



あっ、調べてみたんやけど、アライグマは平成16年6月に「特定外来生物」というものに認定され、一般家庭では飼育出来なくなったそうです。

今となっては、もうラスカル飼えないのかー。

では、おやすみなさい。

これ、絶対欲しい。

どーも、こんばんは。

藤尾です。


洋服屋のスタッフは、総じて洗濯にうるさい。

大好きな洋服が洗濯によって痛むのは、嫌だし、干す時も人一倍気を使う。

日本では、ドラム式が増えているとは言え、まだまだ槽型洗濯機が主流である。

槽型洗濯機は、汚れを落とすのには最適だけども、実は衣類へのダメージも強い。

そんな時の心強い味方と言えば、洗濯ネット。誰に聞いたって、そう答えるに決まってる。


で、勿論洗濯ネットも様々である。

サイズもあれば、網目の細かさも。


洗濯に気を遣うんだから、洗濯ネットも良いものを選びたい。


まさかビーミング by ビームスで、こんな良いものが発売されるなんて。

しかも、雑誌『Begin』とのコラボレーション。

これは、嬉しい。

欲しい。

メンズディレクター佐藤も、物欲しそうに持っています。


Begin × ビーミング by ビームス トラベル&ランドリーバッグ
カラー:ネオンカラーセット
サイズ:S.M.Lの3点セット
価格:¥4,800+税
商品番号:95-64-0034-941

ポップなネオンカラーが目を惹く。

これなら、洗濯機の中でもすぐに見つけられる。いや、洗濯機の中で、探すことなんてないか。


日本製のナイロンメッシュを使用しており、日本で作られている。一般的な洗濯ネットはポリエステル素材なんですが、これはナイロン。とても強度が高いんです。

メイドインジャパンの洗濯ネット。。。

なんて、豪華な。。。

でも、大事なお洋服を洗濯時にかかる水圧やらから守ってくれるのだから、丈夫なものを選びたい。


先程から「洗濯ネット!洗濯ネット!」と呪文の様に連呼しているが、用途はそれだけではない。


旅行や出張時に、衣類を小分けするバッグとしても利用出来る。そして、帰宅時にはネットから取り出す必要も無く、そのまま洗濯機に放り込む。

楽しい旅行や、大事な出張と言えども、帰宅時は概ね疲労困憊である。

キャリーケースの中の片付けが少しでも楽になることは、とても嬉しい。


3サイズがセットになっているので、衣類のサイズによって使い分けも出来る。

しかも、マチが広いので思いの外、容量たっぷり。

Sサイズだと、靴下や下着。


Mサイズなら、Tシャツとか。


Lサイズなら、シャツや、セーターなどなど。


この3つがあれば、無敵である。

ネオンカラーだから、暗い鞄の中でもすぐに見つけれちゃう。


良いなー。


最後に、ここを見て欲しい。


ハンドルに記されたロゴマークが、なんと雑誌『Begin』の字体で表現。

これは、何ともスペシャル。


こういう細かな拘りが、男心を半端なくくすぐる。


ビーミング by ビームスでは、この3色をセットで販売しておりますが、Beginが運営するオンラインショップ『Begin Market』では、別の色の組み合わせを販売中。サイズが違うだけなんだけど、どちらも欲しくなっちゃう。


では、おやすみなさい。