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〈MACKINTOSH 〉別注のトレンチ型コートは、シャープでエレガントに決まる!

六本木よりこんにちは、北角です。


本日は、




気温が下がる時期にパッと頭に浮かぶことが多いであろう…〈MACKINTOSH (マッキントッシュ)〉より、別注のトレンチ型コートをご紹介したいと思います。



MACKINTOSH / 【別注】DUNKELD TRENCH ライトメルトン トレンチコート
カラー:ダークオリーブ、ダークネイビー
サイズ:34、36、38、40
価格:¥169,400(税込)
商品番号:21-19-0246-118

アップしてみました。




ウールナイロン素材のライトメルトン生地を採用。


滑らかなタッチに高い保温性のあるウール素材に、ナイロンをブレンドすることで見た目より軽く擦れに強くなる特徴を持ち合わせております。


そんな生地を使ったモデルDUNKELD TRNCH(ダンケルド トレンチ)は、








英国の伝統的なトレンチコートのエレガントな雰囲気を保ちつつ、エポーレットやガンパッチといったディテールを削ぎ落とし、シャープでモダンな印象のコートに別注にて仕上げました。


参考になればと、



身長177cmのジャケットサイズのほとんどが50のスタッフ川口が、スーツの上から同商品のダークネイビーのサイズ40を羽織っております。





同ブランドらしい無駄のないミニマムなデザインで長く幅広いシーンにて着用頂けますよ。


加えて、美しいシルエットから成るエレガントで洗練された佇まいもポイントとなっております。

ぜひチェックされてみて下さい。



不定期ですがスタイリングを中心に更新中…、こちらからご覧頂けますと励みになります。







オフィシャルサイト内より各スタッフフォローで必ず100マイルゲット!(フォロースタッフ上限数あり)。合わせて店舗フォローすると更に100マイル貯まる…。


私達の励みにもなりますので是非とも店舗に各スタッフのフォローやお気に入り登録をよろしくお願い致します。


皆様のビームス ハウス 六本木 へもご来店お待ちしております。


TEL 03-5413-7690


男前なコート。



ブログをご覧の皆様。

こんにちは、こんばんは。



松島です。


もう気がつけば12月。

早いものであっという間に年末です。

だいたいこの時期になると同じこと言ってますよね。

寒さもこれから厳しくなりそうで体調管理も気をつけなければなりませんね。


ということで本日も最後までお付き合いくださいませ。



前回のブログでご紹介したトルソー君が何やらカッコいいコートを着てるではありませんか。





MACKINTOSH / MONKTON ウール トレンチコート
カラー:NAVY
サイズ:34〜40
価格:¥173,800(税込)
商品番号:21-19-0553-118

スーツをバシッと着こなす男性の味方、〈MACKINTOSH〉より、"MONKTON"です。


正統派ですね。


実はこちらのコート、以前ビデオにて取り上げておりますのでよろしければこちらからご覧ください。


編集無しの一発撮りでやらせていただいておりますので見苦しいかもしれませんが、、、


こちらの"MONKTON"の私的オススメポイントはなんと言っても生地ではないでしょうか。

〈Loro Piana〉社の"Storm System®︎"を採用しております。


透湿防水生地ですね。ウィンドストッパーの役割も果たします。





毛足はそこまで長くないサキソニー。

濃紺で品格のある雰囲気ですね。





襟もこの様に立てて着るのもカッコいいです。





腰回りはベルトを無造作にギュっと。





良い感じのドレープです。



際立ってお洒落さんというよりか、身なりにきちんと気をつかっていて誠実さの伝わるそんな一着かと個人的には思っております。






いかがでしたでしょうか。


年末になり本格的に冬を迎えている今日この頃。

新たにコートをお考えの方にぜひオススメしたい商品です。

ブランドの信頼性は勿論なのですが生地は重たすぎることはないので合わせるお洋服で秋の中頃から春先まで長い期間着用できるかと思います。


在庫数は各サイズそこまで多くはないのでご検討の方はお早めにお願い致します。


お電話でのお問い合わせなども承っておりますのでお気軽にどうぞ。






いつもお気に入りありがとうございます。

フォローまだの方はどうぞよろしくお願い致します。



おまけコーナー。


どーでもいいボートの話。



〜選手コメント編②〜


前回は前検日、初日のモーターコメントあるあるをご紹介してみました。

今回は2.3日目くらいのあるあるです。

だいたい2〜3走して実戦足がわかってきた頃です。


⑴「Sしっかり届く。」
S=スタート。きちんと自分のスタート感通り質の良いスタートがきれている証で足色としては出足〜行き足が良好なので助走距離が短めなインコースからでも舟券に絡めたいですね。


⑵「スリット後出て行く。」
これは伸び足が良い証拠。助走距離が十分取れるアウトコースからなら一撃あるかも?


⑶「グリップ効いて回ったあと押す。」
ターンの回り足良好です。3、5号艇などの捲りもしくは捲り差しを狙う展開なら頭までありますね。



今回ご紹介した選手コメントはどれもポジティブな物で他選手コメントや展示タイムを比較し納得できるようであれば連に絡めるもしくは頭から買っても良いと思います。


次回はネガティブなコメントをご紹介したいと思います。



Give Thanks!!




松島



トレンチコートとは

服飾事典で、生まれて始めて調べたのが、

忘れもしない。【トレンチコート】でした。

先輩に、

「お客さんに聞かれたときに、きちんと、応えられるように勉強しなきゃ、ダメだよ。」と。

あれから15年、一度も聞かれたこと、ないですね。花井です。

皆さま、ご存知のようです。


■トレンチ=塹壕(ざんごう)

銃弾に当たらないように、地面を掘った、大きな穴というか、溝のこと。

■起源

第一次世界大戦、英国陸軍に正式採用。戦闘用、レインコート。防水綿ギャバジン。


戦いにおける基本ディテールは、

・ラグランスリーブ  

負傷、うでが折れても脱ぎやすい。

・エポーレット

これがないと、ラグランスリーブなんで、双眼鏡とか水筒とか、肩からズリ落ちちゃいますね。あと掴んで、ぐったりした兵士を引っ張り上げるとき便利。

・Dリング(Dの形をした金具)

軍用品ひっかけます。手榴弾の時は、ベルトストラップの前に欲しいですね。気づいたらセン抜かれてるとか、死んじゃいます。

・インパーテッドプリーツ

大股で走れる、可動域。


お待たせしました。ここからは、画像有りです。


・チンストラップ

雨風しのぎ。チンはのど、じゃなくて、アゴですね。


・ケープトバックヨーク

傘なんか刺さないので、体丸めて、雨が一番当たるとこ、二重浮かし生地。


・ガンフラップ

ライフル発砲の衝撃を緩和。


・バックルドカフ

ヒラヒラすると、撃つとき邪魔ですね。


・両用襟(左前でも右前でも。)

海の男は、風向きによって変えてもいいですが、、、。戦闘用は、ボタンが吹っ飛んでも最悪、逆でも着られるからなんでしょうか。


アルスターコートを元にデザインを考案。

ダブルブレスレッド。共生地ベルト。スラッシュポケット、、、、。


画像は、バブアーでございました。

Barbour トレンチコート
価格:¥44,000+税
商品番号:21-19-0655-197

※こちらは、トレンチベースですが、簡略化しているディテールがあります。


着るとこんな感じ。


鏡越しに自撮りです。


上まで締める派です。

174㎝   サイズ  38です。

春秋使えます。

私は、エポーレットがないものを選ぶ傾向にあります。(ただの好みです。)


今は、無理ですが、、、。

今度もし、友人が悪酔いして寝てしまったら、エポーレット掴んで、引きずりながらタクシーに乗せようと思ってます。

待ち遠しいですね。

それでは、また。

開催中のCOAT COLLECTION (JACKET編)

六本木よりこんにちは、北角です。



引き続き、




開催中の【COAT COLLECTION  】から簡単な着こなしのご紹介をさせて頂きます。



今回は、


こちらのジャケットコーディネートです。



アップしてみました。


以前に比べてさらに広がりを見せているプリーツパンツ。例えば普段の着こなしにこちらを加えるだけでもまた違った表情で新鮮な着こなしがお楽しみ頂けますよ。



加えて、


合わせたシャツはボタンダウンシャツ。昨シーズンよりあったどこかアメリカ的要素を取り入れたスタイルは今のドレスクロージングの流れとなっており、個人的にも刺さるアイテム。

この着こなしで昨年との違いはジャケットコーディネートにはあまり見られなかったヴィンテージ調のタイを合わせた部分。加えて、タイのトレンドとしてヴィンテージテイストは引き続き今季はアーカイブをそのまま表現したよりクラシックな柄が特徴となっております。


最後に、


着こなしのポイントとして前をベルトのみで着るベルト使いも今季らしいポイントとなっております。



お時間あれば是非ご覧になってみてはいかがでしょうか?



http://www.beams.co.jp/special/2017SS_Recommended_Styling/springcoat/


Web上でも、様々な着こなしをご紹介しております。


皆様の東京ミッドタウンへのご来店お待ちしております。

ビームス ハウス 六本木 TEL 03-5413-7690 北角