皆様こんばんは!
これまで木曜日にブログを更新しておりましたが、本日から火曜日にお引越し。
内容はそのままにお送り致しますので、今後もよろしくお願い致します。
さて、本日はタイトル通り"変進開花"
"変進開花"とは
①着用を繰り返す事で変化し、進化し、開花する。②“永年着られる飽きのこない本物の男服”をコンセプトにもつ、BEAMS PLUSのアイテムに暫し用いられることも。
(スイーツ佐久間がこの言葉の生みの親)
ベーシックアイテムを多数ご用意しているBEAMS PLUSですが、長く愛用していると起こる変化。経年によりカラーや質感が変わっている様です。
本日は清野が所有しているアイテムの"変進開花を紹介致します。
まずはこちら。

BEAMS PLUS / デニム ペインターパンツ
カラー:USED, ONE WASH
サイズ:S, M, L, XL,
価格:¥18,700-(税込)
商品番号:38-24-0194-791
<BEAMS PLUS>のペインターパンツです。
60年代のストアブランドのパンツをベースにハンマーループやダブルニーなどを付けず軽快な見え方に。シルエットは股上をやや深めに、裾に向かってストレートな仕上がりです。
購入して1年以上が経ちますが今でも着用率が高く、"変進開花"が起こっております。

(左:清野私物)
ボディーの変化がお分かりに頂きますでしょうか?!USEDカラーを購入しましたが、そこからでも変化は起こるのです。
インディゴの染料は他の染料と比べて抜けやすい特性があります。ONEWASHに比べてカラーの変化は分かりずらいですが、実際に生で見比べるとより違いがわかるかと。

(左:清野私物)
仕事柄よく片膝をつく事があり、その部分をクローズアップした一枚。
やはり見比べると私物のものが一段とUSED感が出ております。職業ゆえの"変進開花"かと。

(右:清野私物)
ONEWASHにはホワイト、USEDにはオレンジのステッチのとなっております。
ステッチの雰囲気もやや退色が見られ、ボディーに負けずと進む"変進"

(右:清野私物)
そして裾口。
やはりシューズが当たる箇所なので違いが分かりやすい。ウエスト位置によっては裾が地面に当たることもあるのでカラーの"変進"はもちろん、スレやホツレ(ダメージ)も相まって1番違いが出ている箇所かと。
デニムは長く色を残しながら着用したい方も多くおりますが、インディゴを自分の色に染めていくのもまた良き。
ガシガシ履き込んでまた紹介出来ればと思います。
そしてもう一点。

長く販売のあるこちらのベルト。
早速ですが"変進開花"の具合を見てみましょう!

(左:清野私物)
ベルト裏のスエード、バックル、表の輝き。
変化は見てとれるかと。
清野がこちらを購入したのは10年ほど前。
アルバイトで入社をして最初に買ったベルトがこちら。ビームス プラス 原宿に異動するまでは何にも気にせずに使用しておりました。
"変進開花"という言葉が誕生し、ふと見比べたところ雰囲気がマシマシではありませんか!
と、なったのです。笑

(下: 清野私物)
真鍮地のバックルは腐食の加工をかけあえて"輝かせない"様にしております。が、清野の10年選手のベルト。その加工がとれ真鍮地が出てきて10歳歳をとったのに、若返りを果たしました。

手作業で編み込まれたメッシュ。
輝きも増しておりますが、目に付くのがこの長さの差。
職人さんがかける程よいテンションで仕上がったベルト。しかし清野の締め上げるテンションでメッシュの編み込みが強まり結果2inch(約5cm)も伸びております。
当時は30inchのサイズを購入。
2inch大きくなっているので現在では32inchのサイズになっているわけですが、
やや体が大きくなりパンツのサイズが変わったのにここベルトが使えていたのに納得です。
またメッシュの締め込みが強まりベルト幅も8ミリほど細くなっているのも清野体型に合わせようとしたベルトの努力かと。
皆様も気づいたら"変進"していた!!
なんて事があるかもしれません。
ぜひ一度クローゼットのなか、最近出番の多いアイテムを見てみてください。
あなた色に染まった部分が見れるかもしれません。
それではまたお会いしましょう!
清野
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