タグ「スウェードライダース」の記事

ほんまのほんまもん(29)


ほんまです。


情○大陸的番組で取り上げられていた

渋谷の眼鏡屋に行きました。


さすがの拘りよう。

洒落た眼鏡ばかりでした。


さぁ、ほんまの財力で

眼鏡まで金が回るのはいつになるやら。


はい。


【本日の一枚】




Rye,UK


前回も紹介しました、イギリスはライ。


凄く雰囲気いいな、と撮った写真です。


後からわかったのですが

Mermaid street(マーメイドストリート)と

田舎街の観光スポットの1つだったらしく。


石畳が良い雰囲気を醸し出してます。


奥に見える看板は、よく見るとマーメイドが。

こちらはMermaid innというホテルだそう。


過去には、

エリザベス女王やエドワード王子が

滞在したこともある有名なホテルでした。


調べると、

ほんまが偶然撮った画角と

同じ写真が数多く出てきます。


あれ、もしかしてカメラの才ありなのか。

などと、ふと思ったりしたお調子者です。


ついでに、

これまでにブログで紹介した写真。

ほんまが映っているもの以外は、

全て私が責任持って撮った写真です。


まぁ、被写体が良いだけのような気もしますが。


そんなこんなで、

ほんまの旅行記、これからもご贔屓に。


【本日の一品】




CINQUANTA / 別注 スエード シャツブルゾン
サイズ:42〜50
価格:¥128,000+税
商品番号:21-18-0341-837

本日は、

CINQUANTAよりシャツブルゾンをご紹介。


BEAMSでは定番のレザーブランドですね。




個人的にも気になっていたレザーシャツ。


春夏はTシャツの上に着て良し。

秋冬はアウターの下に着てよし。

な、シーズンレスで着て頂ける一枚。




両側にスラッシュポケット。

とても機能的なディテールですね。


スラッシュポケットなので、

デザインを邪魔しない気の利きよう。


Whitehouse Coxの財布を入れてみました。

三つ折りのタイプがぴったり入るサイズです。


お次は、革質をご説明、

と、思いましたが、CINQUANTAなので、

そこは 言わずもがな。流石の革です。


ここは触らないとわからない所。

是非、店頭でお確かめ下さい。




H180 size48


サイズ48を着用しました。

CINQUANTAは袖丈が割と長いので、

腕の長い私でも大丈夫です。


私はリネンのスラックスを着用しています。

チノパンなどのカジュアルパンツでも

もちろん相性が良いので、ご安心を。



気の利いたレザーアイテム、如何でしょう。


是非とも。


ほんま




ほんまのほんまもん(22)


ほんまです。


酒は飲んでも飲まれるな。

とは、よく言ったもの。


朝起きたら、ネットで服買っていました。


記憶にこざいません、


ほんまです。


はい。


【本日の一枚】



Dubrovnik,Croatia


以前も紹介したドゥブロヴニクの街中から一枚


ドゥブロヴニクの街中は

とても入り組んでいて、まるで迷路。


路地に入る度、猫がいました。

さすがは、あの有名な宅急便の映画の舞台。

といったところでしょうか。


そんな宅急便に出てきそうな 黒猫と白猫。

そして、縁起が良いのか悪いのか。


モノクロームな彼らが

扉の赤を引き立てていますね。


ついでに、

俄然、猫派な私ほんま。


将来的には、猫のある生活。

猫。飼います。


はい。


【本日の一品】



遂に。

届きました、CINQUANTA


8月にオーダーして

今か今かと、待ちわびておりました。


ほんまの嗜好を存分に。





まずは、形。


既製品でもお取り扱いのある

ダブルライダースを選びました。



次に、素材。


この形なら、表革。と、なりそうですが


あえて、

起毛感があり、柔く見えるスウェードを。


表革の主役的無骨さが抑えられ、

他の服との馴染みの良さがでて、

良い脇役になってくれるイメージ。


表革の"主役" か スウェードの"脇役"か

と、言ったところでしょうか。

私の勝手なイメージですが。


前にも、こんな話をしたような。

気のせいでしょうか。耳にタコでしょうか。


はい。



そして、色。


これは初めから決めていました。

スウェードの"LODEN"という色。


オリーブ系の色です、色どり緑。大好物です。



ジップは、

"アンティークゴールド"を選びました。


スウェードでオリーブで。

全体的に野暮ったくなるので、

シルバーの方がベターなのかもしれませんが、


そこは、オーダー。

しっかりと私好みに。




H180 size48


サイズ48でオーダーしました。

着丈や袖丈を変更することが可能でしたが、

CINQUANTAは袖が長めなので変更なし。


野暮ライダースなので、

パンツはクリーンに見えるオフホワイトで。


着丈がスッキリしているので、

太めのパンツを選びました。


ワタリ幅にゆとりがあるパンツは、

着丈スッキリのブルゾンなどには

相性がとても良いかと思います。



CINQUANTA 

別注 ゴートスエード フレンチアーミー ジャケット
カラー:OLIVE
サイズ:42〜48
価格:¥138,000+税
商品番号:21-18-0321-837


お隣。

"LODEN"を採用した

French Army F2 jacket


次回のBlogにて。


是非とも。


ほんま





ほんまのほんまもん(4)



ほんまです。


"ほんまのほんまもん"

ブログの名前を決める際、

ある先輩が色々と案を出して下さいました。


その中でも、最も票を集めたのが

「しろうほんまの 知ろう!ほんまもん!」



絶対キャッチャーだから、と

勧められましたが、没で。


紆余曲折の後、

"ほんまのほんまもん" に着地しました。


はい。どうでもいいですね。


では、


【本日の一枚】




Bristol,UK


毎年、英国ブリストルで開催される

Bristol International 

Balloon Fiesta から1枚。


あえて近くへは行かず、

見晴らしの良い高台から

のんびりと観ていました。


カメラの技量はポンコツですが、

写真を撮るのが好きな私。


写真では気球が点ほどにしか写らず

指輪を使って撮ってみました。

上手い具合に飛んでいた気球全てを

指輪で囲むことができました。


記憶ではiPhoneSEで撮った気がします。

凄いですね、さすがですね、Appleさん。


昔、iPodの裏面が

鏡面加工されていたのを

覚えてらっしゃいますか?


実は、あれ

私の出身、新潟県燕市で作られていました。


凄いですよね。

ないもないようで、

意外と誇れるものがある燕市。


他にも色々あるので、

機会があれば、今度ご紹介します。


と、


地元PRで地方創生に

貢献したところで。


はい。


【本日の一品】



CINQUANTA 

スエード ダブルライダースジャケット
カラー:STONE
サイズ:42〜50
価格:¥128,000+税
商品番号:21-18-0339-837


チンクワンタです。





さぁ、ダブルライダース。

この形で表革ですと

中々に強い印象。ですが、


素材はスウェード。

起毛感もあり、表革に比べて

柔らかい印象を与えてくれます。


黒の表革にゴールドジップ、

これが最もライダースらしい

組み合わせかと思います。

ただ、強い印象は否めません。


表革はちょっと…

とお考えの方も少なくないと思います。

そんな方へ。こちら、とてもオススメです。



加えて、注目すべきは、この色。


"STONE"という色のようです。


グレー?ベージュ?

どれが正解か、微妙です。


グレーがかったベージュ

ベージュがかったグレー

とか、でしょうか。


この若干ベージュが入ることにより、

一層スウェードの表情がよくわかります。


このようにな中間色は

他のアイテム同士の繋ぎの役割を果たし、

馴染みを良くしてくれると思います。


"STONE"という色

名脇役といったところでしょうか。


色ばかりは脇役ですが、

それでも形はダブルのライダース。

その辺はしっかり主役級。


主役か、脇役か、

堅すぎず、柔すぎず、

絶妙なバランスです。


個人的には

脇役として着ることができると、

なおさら、洒落てるかな、と。







スタンドカラーなので、

モックネックやタートルネックなどの

首元に高さのあるニットは

特に相性が良いかと。


写真では

グリーンのタートルネックを合わせました。


緑や茶を良く着る私だからでしょうか、

やたらと良い合わせに思えてしまいますね。



H180 size46


スタイリングでは、

黒のモックネックを合わせました。

この場合は完全に主役ですね。


言わずもがな、

デニムとの相性も申し分ありません。


冬になれば、

上からロングコートを

着ても良いかと思います。


1番上に着るであろうライダースなどを

あえて、コートの下に着る。外を中に。

個人的に冬場よくやりますが、

とても調子良いです。オススメです。



主役な脇役。


是非とも。


ほんま